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九頭竜川解禁直前インタビュー サクラは川島に聞け!
ファーストチョイス

最初に投げるルアーは、そのポイントの大きさや深さ、流れの速さ、天候、時期など自然条件によっても違いますが、たいていの場合そのポイントの大きさと深さを優先して決めます。
たとえばシーズン初期で、下流域の大きなポイントで深いところとなれば2/3ディープSG92Fやレンジバイブ70TGまたはレンジバイブ70/80ES、ボトムトゥイッチャー85ESといった飛距離が出て潜行深度の大きいルアーを選択することになります。
(バスデイカタログ2019「川島雅史のサクラマスQ&A」より)
シーズンによるルアーチョイス
先にも触れた通り、ポイントの大きさや深さ、流れの速さ、天候、時期など自然条件にもよりますが、ルアーローテーションの重要なファクターとして潜行深度が上げられます。
解禁当初は例年なら雪代の影響も有り水温が低く、サクラマスは下流域の流れが緩やかで深いところにいる場合が多くみられ、この様な条件下ではレンジバイブ70TGやES、あるいはシュガーディープSG90Fブーストやボトムトゥイッチャー85ESといった、潜行深度の大きいルアーが有効です。
更にハイシーズンに向けサクラマスは、徐々に流れの速い所に入りだします。
この時期になると、水面直下から1.5m位のレンジを探ることとなり、シュガーミノーSG80Fや90F、更にはシュガーミノーSG95Fブースト、ドリフトトゥイッチャー85Sといったルアーが活躍します。
カラーローテーション
九頭竜川では、ベイトフィッシュとして稚魚放流のアユや天然遡上のアユやウグイなどですが、川に入ったサクラマスは食事をしないと言われています。その為ナチュラルカラーではなくアトラクターカラーへの反応がシーズン初めは良いのですが川にベイトフィッシュが多くなるとなぜかナチュラルカラーにも反応が良くなってきます。
また、光量によるローテーションは、朝・夕など光量の少ないローライトの状況下ではパールベースを主体に、逆に日中や突然晴れたときなどハイライト時はメッキやホログラムなどの反射光系を中心にローテージョンしています。
 
2020サクラマスNEWカラー(FL川島グリーン)
2015年にリリースされ、九頭竜川、黒部川など北陸のメジャー河川で雪代の混ざる時季に威力を発揮し、絶大な人気と多くのファンを持ちつつ惜しまれながら引退した「川島グリーン」。
復活を望む多くの声にお答えし、センターバック:グリーン、ショルダー:ステインブルーはそのままに、ベースをFLホログラムに変え2020「FL川島グリーン」として、待望の復活です。
 
サクラマス2020シーズンの展望
今年は雪が少ないものの降水量は多く、そのため九頭竜川では例年の倍ほどの水量があり、かつ雪代による増水ではないため水温は高く解禁当初より好釣果が期待されます。
但し、山の積雪が少なく保水力が無いため、サクラマスのハイシーズンがながくは続かない事が予想されます。ただし今後の降雪量によっては状況の変化もありえますが、いずれにせよ早期に釣行することをおすすめします。
 
ムービー
【新着動画】2019年5月 川島雅史 黒部川
2019年5月、富山県黒部川でバスデイルアーデザイナー川島雅史がサクラマスを狙います。
2019年5月 川島雅史 黒部川
2020年1月30日
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商品情報
<企画・販売>株式会社バスデイジャパン
<開発・製造>バスデイ株式会社