2026年1月上旬
東京湾奥の河川河口部
年始は雪が降った日もあり、かなり冷え込んだ都内。
水温も今が一番低く、長時間のウェーディングは体に堪えるため
魚の反応が出せる僅かな時間を読んで狙い釣行しております。
この時期の地元湾奥エリアは一年でいちばん潮が澄んでいるため
クリアー系カラーを好んで使う私ですが、
去年の年末から絶好調なのがハーデス127Fのサクラカラー。
いつもカラーは3色程度をローテーションして反応を見ますが、
そんな中でもこのサクラカラーに深いバイトが集中している印象。
この日も一瞬のジアイでしたが、60cmクラスを獲った後
さらに強烈なバイトで喰って出たのは70cmUPのグッドサイズ!
魚数も少なく反応も僅かな厳寒期シーズンのシャローエリアにおいて、
月明かりと澄み潮の条件下では魚もルアーを見切るのが早いため
カラーローテーションなどの小さな意識も大事なのかもしれませんね。
例年2月に入れば河川内では大規模なバチ抜けが始まり、
アフターの群れもシャローに戻りはじめ、良い日に当たれば
数釣りも楽しめるようになると思いますが、1月の今が一番厳しい我慢の時期。
そんな中でもハーデス127Fに助けられ、数少ないながらも貴重な魚を手に出来ているので
とても有意義な厳寒期シーズンを過ごせております。
ルアー:ハーデス127F
カラー:HF-254 サクラ







