2026年10月下旬
東京湾奥の河川河口部
前日にハーデス150Fで良型を獲れたポイントへ翌日もエントリーしてきました。
この日は家でゆっくり休もうとしていましたが朝から強い雨が降り続き、夜になっても雨は止まず、
これは絶好のチャンスだと思いロッドを持って家を出てしまいました(笑)
降りしきる雨のなかポイントに到着すると想像より流れが強く入っている状況。
安全面を最大限に考慮し、あまり流芯には近寄らず浅場からキャスト開始。
前日まで良型のバイトを出し続けてきたハーデス150Fを投げ続けますが、流れを受けすぎて下流へのターンが早くなってしまいピンポイントのバイトゾーンをスローに通す事が出来ず悪戦苦闘。
ソコリに近づくにつれ水位が落ちてくるも、走り過ぎている流れは一向に緩まずもうダメか?と思いましたが、最後に一つだけボックスに入れてきたハーデス127Fをキャストしてみる事に。
バイトゾーンでスローにターンするようコースを調整しつつ、しつこく流し続けているとドン!!と唐突にバイト!
暗闇の向こうで大きなエラ洗いの音が響きわたり、 魚が流れに乗ってなかなかの重量感。
所々、水中に杭が立つ場所なのでなるべくドラグを出さず強引に寄せてランディング。
少々黒っぽい魚体でしたが、腹周りはなかなか厚みのある良型サイズ。
おそらく広範囲には動き回らず流れの一等地に身を構えて目の前に流れてくるベイトだけを待ち伏せしていた個体ではないかと思います。
その後は反応無く、結局バイトはこの一発だけで終了。
この日は127Fに助けられた一日になりました。
前日までの結果にとらわれず、シビアな時こそルアーのサイズやウェイトは変えて試してみるべきだと思いました!
ルアー:ハーデス127F
カラー:P-04 レッドヘッド







