2026年9月下旬
徳島県のサーフ
こ日に日に秋が深まっていくなか、久しぶりに馴染みのサーフへ。
夜明け前ですが既に人の姿がポツポツとあり、見知った顔に挨拶をしながら空いていたスペースへエントリー。
薄暗いなかシュガペン95Fで手前のエリア狙いでスタート。
ゆっくりとドッグウォークさせていると飛び出して来たのは太刀魚とメッキアジ。
日が差し出してからはしばらくダツの猛攻が続きましたが、完全に明るくなってくると沖でも魚の気配が濃くなり出したので、クリスタルペンシル95Sをセットしフルキャスト。
他のアングラーさんと横並びの状況のなか頭一つ飛び抜けた飛距離で、魚がライズしているゾーンへ!
先ずは真っ直ぐ素早いスキッピングで誘いましたが、反応が出なかったので誘い方を変更。
着水後、竿を立て直ぐにリールを2、3巻きし水面をスプラッシュさせて魚にアピールしフォールで喰わせの間を作る。
この誘いのパターンを繰り返しているとフォール中に力強いアタリ。
沖からじっくりと寄せるとクリスタルペンシルでは嬉しい初シーバス。
リリース後、再びキャストし同様に誘うと連続で3ヒットしたのはチヌでこちらも初めての事で良い引きをしてくれました。
違う反応も見たくて同じ感覚でバンジーショットでも誘ってみたのですが、レンジ感を合わせると巻きとフォールのスピードも速くなるせいか当日は反応はなく、メタルジグ並みの飛距離が出せる重量にも関わらず、水面に上げてのスプラッシュやロッドアクションによるドッグウォークなど、スローな水面でのアピールも交えて誘えるクリスタルペンシルの強みが活きた釣行だったと実感。
同時に、今まではずっと青物狙いでのみ使用してきたこのルアーに対して今回自分の中で新たな可能性を感じる事が出来ました。
クリスタルペンシルは使い手の引き出しの数が試されるルアー!色々な狙い方ができますね!
皆さんにも使ってみて欲しいルアーです!
《スタッフより》既にクリスタルペンシルを使っていて、こんな使い方も良いよ!という方がいらっしゃいましたら是非、こちらのフィールドレポートへの投稿をお願いします!
ルアー:クリスタルペンシル95S
カラー:AL-478 キラカタクチ











