2026年10月上旬
茨城県 涸沼
こんにちは!お初の方は初めまして、バスデイフィールドスタッフ(関東)中嶋です。
今年の春発売されたハーデス75F。
この子がめちゃくちゃお助け船そしてエースなお話。
そしてレポートで書けるからこそちょっと
トップに深堀してもはや研究レポートみたいな釣行レポ。
伝わるかは分かりません。
朝マヅメ、めぇちゃくちゃ出てるの!鱸がいたるところで。
ただ、乗らないの!!!!!!!
そもそもこの日は、ペンシルのドッグウォークには見向きもしない、でもめちゃくちゃボイルしてる。
人間自体はロッドを本当に縦に構えて、ちょんちょんっとバス釣りのワームを動かすように。こうするとペンシルが通常の首振りにならず物理的に縦に動いて、ただちょんちょんっとコチラに向かって来て飛沫を上げ、イナッコが逃げまくってるような水面下を再現出来る。
コレがめちゃくちゃ出る、が乗らない..。
というかルアーが軽くて弾かれる…。
どうすっかなー….って思ったんだけど、
『あ、コレハーデス75Fで良いんじゃない?』なんてふと閃いたワタクシ。
ロッドを立ててラインを真上に向かせてまずハーデスをお尻の部分だけ水につけてちょんちょん。
ロッドを寝かしラインを平行にしてハーデスを水面に浮かせる、これは置くようなイメージで。
で、ティップを斜め上方向に煽って水面に置いたハーデスが水面を滑るように1アクション!
ポイントは綺麗に泳がせすぎない事。
このアクションを繰り返したり、普通にただ巻きして泳がせてステイ、ステイさせるとフローティングで浮いてくるのでまた上記アクションを織り交ぜたり。
とか考えてるうちに鱸がバッコリ食ってました。
今回の話は中々マニアックというか、どうも文面でお伝えするには難しい内容でしたが、トップオタクマニアさんのヒントにはなるかも…。
あ、もちろん普通に流してもめちゃくちゃ釣れるルアーです。それはまた次回^_^
ルアー:ハーデス75F
カラー:HF-23 ドブラック







