2026年10月中旬
東京湾奥の河川河口部
秋が深まるにつれてコノシロやボラといった大型のベイトがシャローエリアに入りだし、順調に良型サイズのシーバスが出始めた地元河川エリア。
この秋にベールを脱いだ期待の新製品!ハーデス150Fをメインルアーにして釣行してきました。
150Fを手にした印象は、127Fと比べてみても圧倒的なボリューム感、そして何よりズッシリとした重量感があり、投げてみると想像以上の飛距離とキャストフィールでした。
この日は表層に纏まったコノシロの群れが入り、リトリーブするとルアーにゴツゴツと当たるほどの密度。
まずルアーを目立たせなければ、このコノシロの群れの中でヒットに導くのは難しそうでしたが、こういう状況ではハーデス150Fのサイズ感が頼もしいですね。
私が試したパターンは流芯の流れに対しダウンクロス気味で投入し、水を噛ませて若干速めのリトリーブでブリブリと強めのアクションを出しながら巻いてアピール。
そして喰わせ所にさしかかった辺りでリトリーブスピードを一気にスローダウン。
バイトはリトリーブをスローにシフトした直後にガツン!!と痛烈に入り、70cmクラスのまずまずのサイズと出逢えました。
その後も同パターンで同じ位のサイズがヒットしましたがバラし、この日は終了。
ハーデスシリーズに共通する最大の強みは、ダウンクロスでの速めのリトリーブでも必要以上にレンジが入らず、30cm程度の美味しいレンジをキープ出来て、アクションも暴れ過ぎず破断しないことであり、私のナイトシャローゲームの釣果を最も上げてくれているルアーの理由だと感じております!
ルアー:ハーデス150F
カラー:C-522 クリアピンクヘッドチャート






