2026年9月17日
福井県 若狭湾
前回釣行から10日、昨年のパターンならさらにハゼの活性は上がっているはずなのだが・・・。
訪れてみるとハゼの反応は激減。8時過ぎから13時近くまで探って時速2尾くらいと低調に終わった。
実はここ、先週あたりにニュースで「青潮が発生、多くの魚が死ぬ」と報じられたエリア。ただ昨年は水面をびっしりアオコが覆っていてもハゼは普通に釣れたので心配はしていなかった。しかもこの日はアオコはほぼ消えていて、ボラが飛び回りサヨリやダツが水面を走るいつもどおりの雰囲気だったのだが。
ハゼはダメだったが活性が驚くほど高かったのがキビレ。開始して1時間くらいの間はまさに入れ食い。25〜30cmクラスが主体だったが、ワンキャストごとにバイトがある。はぜむしを着水後フォールさせていると、その途中にラインが走り、もうバイトしている。さすがにバラシも多いが2桁以上を手にすることができた。40cm級も何度か来たのだが、残念ながらすべてバラシに終わった。キビレはクロダイ以上に強いから難しい。その後エリアを変えても、やっぱり食ってくるのはキビレ。なんて日だ(笑)
このままハゼは終わってしまうのか、それとも復活があるのか、もう少しだけ諦めずに見守りたい。






