2026年9月2日
新潟県 粟島のサーフ
最近、サヨリの群れが接岸し、夕マヅメはサーフが『サヨリたちの乱舞』と聞きました。しかしこの日はその時間にサーフに立ち寄れず、夕マヅメの光量と同等の朝マヅメを攻めることにしました。
南寄りの風が弱く吹く中、昨晩からの風の影響か、少し波気がありました。そのため、ルアーを引いてくると、毎回海藻がフックに絡まり、そこそこのストレスです。経験上、海藻が海の中を舞っている時は、魚の反応が思わしくありません。そのせいか朝マヅメは、ノーバイト(T-T)。。。
完全に日が上がり、辺りの景色がハッキリし、海の透明度が確認できるころ、イキなり波打ち際5mで、強烈な当たり!今年初の魚は、70cm台の良型のマルスズキでした。
その後も、波打ち際5mでボイルが続き、アドレナリンが大爆発し続け、キャスティングするも、ルアーにヒットせず、地合いが終了しました。
なんなんだろう?波打ち際5m?あんなにルアーが遠くに飛ぶのに、ヒットやボイルは、いつもこの辺り。ルアーをピックアップする手前まで気が抜けません。
ルアー:ログサーフ124F
カラー:MH-128 ナチュラルベイト





