2026年5月下旬
東京湾奥の河川河口部
好調をキープする東京湾奥の河川河口部のシャローDayゲーム。
例年通りでいくと、7月の声が聞こえだすと高水温で水が悪くなり食いが悪くなるので、
水温が上がりきる前の今が盛期となります。
この日もシーバスとマゴチが入り交じるポイントに下げ潮のタイミングでエントリーしました。
いつも通り強い下げ流れが発生している時間帯は、
フォールスピードとレンジキープ力重視でレンジバイブ55TGをキャストし広範囲にサーチ。
ほどなくしてレギュラーサイズのシーバスがヒット。
その後、流れが緩むソコリ前の時間帯に突入。
毎回このタイミングでマゴチが口を使ってくるのでレンジバイブ70ESにチェンジし、
先ほどよりも若干スロー気味にボトム上をトレース。
すると、狙いのブレイクライン付近でガツン‼とロッドに響きわたる力強いバイト!
フッキングを入れるとトルクある首振りファイトを見せ、
手前まで寄せると元気に突っ込んでドラグを引きずり出すヤリトリを楽しませてくれたのは
なかなかの厚みのマゴチ!
計測してみると、59cmとなかなかの大型サイズでした。
シャローエリアに於けるバイブレーションゲームは、流れや風、潮のタイミングに応じた
細かいウェイトチェンジが大切だと感じております。
流れが速い時間帯はウェイトが軽すぎるとボトムが取り難くかったり、
リトリーブ中にレンジが上ずりすぎてバイトが出難くなってしまいます。
それとは逆に、水位が引いて流れが緩んだタイミングではウェイトが重すぎると
沈みが早すぎてガツガツとボトムを引き擦り過ぎてしまい、
エイを掛けてしまったり、フックがボトムの細かいゴミを拾ってしまうので、
いかにボトム上スレスレのレンジをキープしてトレース出来るように心掛けています。
レンジバイブであればTGシリーズとESシリーズの使い分けが明確な効果を発揮しますね!
梅雨入りも間近となり、今後もしばらくはバイブレーションゲームで
シーバスとマゴチが狙えるので楽しみたいと思います。
ルアー&カラー:
レンジバイブ55TG/HH-16 ハイトホロイワシ
レンジバイブ70ES/R-16 イワシ







