2026年6月下旬
東京湾奥の河川河口部
6月も下旬にさしかかり蒸し暑い日も増えてきた関東地方。
シャローエリアの平均水温も上がりはじめ
梅雨入り前後まで絶好調だったシーバスとマゴチの釣果も一段落といった状況。
そんななかでも、ここ最近は良型サイズのチヌ系の釣果が連日好調をキープしており、
特に今シーズンは大型のキビレが多い印象!
キビレは比較的流れが効かないタイダルエリアにも入り込んで来ますが、
私は流れの強い流芯と澪筋絡みのディープポイントをレンジバイブ等で巻いて釣る展開が好きで、
ヒットしてから流れの中で痛快なキビレのファイトを楽しんでいます。
雨絡みで濁りが入り、ローライトな展開の日はミノー系にも果敢にアタックして来る良型キビレ。
ある日は、ログズ140Fのドッピンクカラーに猛烈バイト!
口が小さいキビレですが、このサイズのボラやコノシロにもアタックしているのでしょうか。
今後夏場を迎えるにつれて高水温となり、例年シャローエリアのシーバスは一時的に渋くなりますが、
クロダイやキビレは比較的高水温に強いため釣果は安定していくと思われます。
近所で手軽に遊べるので、しばらくはこちらを狙ってみるのも楽しそうですね!
ルアー&カラー:
レンジバイブ70ES/R-16 イワシ
ログズ140F/P-491ドッピンク






