2025年11月下旬
東京湾奥の河川河口部
ベイトも減り、日に日にタフなコンディションとなりつつある河口エリアに根気強く釣行。
この日は深場へと移行するコノシロの群れを探し求め、沖に急深が絡むポイントへ。
下げ潮の流れが効く絶好のタイミングで表層をミノーでサーチするも、
コノシロが当たる感触すら無くノーバイト、、
そこで、更なる飛距離を出せてミノーより低めのレンジを狙える
オーディン130Sをノットし、大遠投。
すると追い風もあってオーディン130Sは100m近い沖へ到達。
そこから5カウントほどフォールさせ、スローリトリーブすると
コノシロの群れにゴツゴツと当たる感触。
思惑通り、コノシロの群れは今まで手の届かなかった
遥か沖の急深部の深棚にステイしていたようだ。
しばらくそのレンジを攻めていると、ココン!とコノシロがスレ掛かるような
小さなバイトを強くフッキング!
直後、沖で上がったエラ洗いを見てシーバスと分かり、
慎重にファイトしてネットインしたのは細身ながらも70cm台のまずまずのサイズ。
1日に一本出るか出ないかというタフなコンディションとなってきた今、
攻め方を変更し引き出せた一本はサイズ以上の満足度ですね。
これから迎える冬季シーズンはディープレンジをスローに狙う事も増えてくるので、
レンジコントロールが出来るオーディンは必需品になりそうです。
ルアー:オーディン130S
カラー:UR-217 ライムグロー






