2026年4月下旬
東京湾奥の河川河口部
4月も中旬を過ぎ、デイゲームでの釣行がメインとなってきた最近。
シーバスやチヌの他に、この時期から開幕するのがシャローエリアにおけるマゴチゲーム!
マゴチと言えば真夏というイメージがありますが、私の地元エリアでは毎年4月の終わり頃から
産卵を前に大型マゴチがシャローエリアに接岸し、狙って釣る事が出来るチャンスとなります。
この日はマゴチの実績があるシャローフラットエリアへエントリー。
狙い方としてはシーバス狙いの時とあまり変わらず、
流れが当たる砂地のカケアガリ付近のボトムをバイブレーションで狙います。
飛距離とフォールスピード重視でレンジバイブ70TG を選択し、
遠投してボトムを取ってからカケアガリ付近を素早くリトリーブ。
あまりボトムを擦り過ぎてしまうと、ゴミが引っ掛かったり根掛かりのリスクがあるため
ボトムスレスレの少し上を引いてくるイメージで、時折ショートジャークを入れて
フラッシングでアピール。
するとしばらくして ドッ! とリトリーブが止められフッキング!
ヌメヌメとした独特の水中ヘッドシェイクでマゴチを確信し、
手前での突っ込みをいなして上がって来たのは60upの大型マゴチ!
このサイズとなると見た目もかなり迫力があり、流れの中でのファイトもなかなかのもので
気持ちよくロッドを曲げてくれるので楽しめますね。
その翌日もレンジバイブ70TG で50cmクラスのマゴチをキャッチし、
マゴチシーズンの開幕を感じました。
今後も大型マゴチを狙ってまた釣行してみようと思います!
ルアー:レンジバイブ70TG
カラー:CH-391 汽水ボラ、M-325 エレガントカタクチ







