2026年4月下旬
東京湾奥の河川河口部
季節は初夏へ向けて進み、最近の釣行はデイゲームがメインとなりましたが、この日はナイターへ。
これからの時期、夜の河川エリアは潮位が大きく下がる日が無くなり、風も強い事が多くなるので、いよいよ終盤戦を迎えています。
当日も下流からのアゲインストが吹き荒れて流れが走らず厳しめの展開。
日中は陽射しが照りつけ暑いくらいですが、夜のウェーディング時はまだ防寒対策が必要な寒さです。
こういう荒れた日の表層攻めは、明るめのカラーを選択し、流れに対しダウンで入れて、ルアーに水を当てて強めの動きを出しつつもなるべくスローに流すというのを心掛けています。
しばらくノーバイトでしたが、良い感じに潮位が下がってきた時間帯、ハーデス127Fのレッドヘッドにガツン!と待望のバイト!
ランディングネットに入った後も大暴れした元気な70up!
その後マットチャートカラーをキャストし、着水後に強風で大きくフケてしまったラインを回収していると、ルアーにラインテンションが掛かった直後にジュバッ‼と沖で水面が割れてヒットし、60cmクラスをランディング。
こちらはマグレのような釣れ方でしたが、ハーデス127Fの抜群の泳ぎ出しの良さで反応してくれた一本だったと思っておきます (笑)
だんだんと一筋縄ではいかなくなってきた河川シャローエリアのナイトゲームですが、ハーデス127Fでこの日も魚を見る事が出来ました。
ルアー:ハーデス127F
カラー:P-04 レッドヘッド、P-342 マットチャート






