2026年2月下旬
東京湾奥の河川河口部
ランカーラッシュで盛り上がりを見せた今季の真冬シーズンでしたが、
地元湾奥エリアではいよいよ本格的な春の訪れを感じております。
ボラに着く大型サイズもおりますが、バチやアミを意識する
アフターの小型~中型サイズのシーバス達も河川内のシャローに入りはじめ、
潮周りや時間帯によってどのベイトパターンで狙って釣るかを選びます。
この日はまず、ボラを意識した個体を狙いデイゲームからスタート。
根が入る浅場のブレイクライン上をハーデス127Fのサクラカラーで
少し速めのリトリーブでドリフト、
さい先よくブレイクから突き上げるように勢い良くバイトしてきました。
まだ2月ですが、シャローエリアでのデイゲームで嬉しい一本!
その後、日没と満潮を迎えナイトゲームに突入。
夜はバチやアミを意識した魚もいるのでデッドスローでハーデスをリトリーブし、
下げの流れが入りだしたタイミングでレッドヘッドカラーにヒット。
サイズはそれほどではありませんでしたが、
デイ&ナイト共にハーデスで魚を出す事が出来たので今後も期待が持てる釣行となりました!
ルアー:ハーデス127F
カラー:HF-254 サクラ、P-04 レッドヘッド







