2026年9月上旬
東京湾奥河川
今年も記録的な猛暑となった関東地方。
9月に入り、夜間の気温はだいぶ下がり 秋の気配を感じられるようになりました。
地元の河川エリアの状況は、ポイントとタイミング選びがとてもシビアで、良い流れとベイトが寄ったタイミングでは良型サイズが頻繁に出ますが、それを外してしまうとことごとくノーバイトといった日が多い状況。
この日は日中にまとまった雨が降り、その流れが入るであろう上流エリアへエントリー。
入ったエリアは予想通り雨濁りが入り、岸際にイナがチラホラ。
その少し沖ではシーバスのボイルも見られ、絶好の条件。
表層狙いではこれ以上無い信頼を置くハーデス127F のレッドヘッドを選択し、沖の流れが効いたフィーディングポイントへ流し入れるとものの数投目で”ガゴン!”とロッドが叩かれる痛烈なバイト!
手前まで寄せてきてから激しく突っ込まれランディングをてこずりましたが、秋パターンの始まりを感じさせてくれた70cmクラスのリバーシーバス。
その後、連発を期待しましたが雨あしが強くなり少しづつ水位が上がってきたため安全性を考慮し早々に見切り撤退しました。
今年の秋にはハーデスシリーズにサイズアップバージョンの150Fが登場との事でとても楽しみです。
127Fと150Fの使い分けで、河川シャローエリアに於ける表層狙いではこれまで以上に大きな武器となりそうですね!
ルアー:ハーデス127F
カラー:P-04 レッドヘッド






