2025年11月18日
静岡県西部
最近、回遊魚(青物だけじゃなくシーバス等も含めて)を狙っていると、
居着きの魚と比べて地合がよりシビアになる印象があります。
毎年地形は変わるし、上げ下げで流れの向きが変わるし、
風によっても流れ方が変わるのは居着きの魚同様ですが、
回遊魚では地合の時間がより明確に存在しますし、
更にベイトの要素も絡めないと釣れず、
居着きの魚より当てはめなければいけない要素が多い気がしてなりません。
ただし、釣れた時の喜びは格別であり、この1尾もとても嬉しかったです。
それに、ルアーはオーディン130S。
スピニングで100メートルほど飛距離が出るし、ボトムスレスレを引いてこれるので
遠州サーフでは無類の強さを発揮します。
この魚は、岸際と離岸流が交差するピンにいました。
流れが岸際にぶつかり離岸流となって沖へ払い出す流れに対して、
離岸流内の岸際の流れの先端にいました。
オーディン130Sは遠投は勿論のこと、足元まで攻めてこれるので釣ることができました。
オーディン130Sは、遠州灘を攻略するために
必ず必要になるルアーであることを再認識した釣行でした。
ルアー:オーディン130S
カラー:C-198 オレンジワーム






