2025年11月中旬
東京湾奥の河川河口エリア
朝晩の気温も一桁台となり、水温も15℃を下回り、
本格的に冬の訪れを感じるようになってきた東京湾奥。
ハイシーズンもいよいよ終盤戦ですが、毎年、
この終盤季こそ大型サイズが出る傾向にあるので日々釣行しております。
この日はすっかり気温が下がった深夜2時からのエントリー。
長潮の下げっぱなのタイミング、他にアングラーは皆無でノンプレッシャーですが
ベイトも薄く流れも効かず、シーバスの回遊は見込めないと読んで
ハードボトムの根周りエリアを攻めます。
ここは膝上程度の水深で、ボトムの根には常にシーバスが居着くポイント。
通常のミノーでは潜りすぎて一発で根掛かりしてしまうのですが、
ここでも威力を発揮しているのがハーデス127F。
緩い下げ流れに乗せ、なるべく潜らないようデッドスローリトリーブで
根に張り付くシーバスの口元に流し込んでやるイメージで攻めると早々に強烈なバイト!
ハーデス127Fのマットチャートで幸先良く70cmUPの太いシーバスがお出まし。
その後、更なるサイズアップを狙い カラーをお気に入りのレッドヘッドにチェンジ。
先ほどと同じように、極浅の根の上を流される弱ったベイトをイメージし
リトリーブすると…ズドン‼という重々しいバイトを捉え。
フッキングすると同時に大型特有のスローなヘッドシェイクで激しいエラ洗い!
あまり遊ばせると蛎殻の根にラインが触れ、
一発でラインブレイクしてしまうのでフルロックで強引に寄せるファイト!
ハーデス127Fは太軸の#4フックが標準装備なのも頼もしいですね。
根周りでの激しい抵抗を制し、ランディングネットに畳み込んだシーバスは
ハーデス127Fをバックリとハーモニカ食いしたコンディション抜群の80㎝UPのランカー!
その後はバイトも無くなり、夜明けを迎え竿を畳みました。
冷え込みもきつく厳しい潮周りでしたが、信頼して使い込むハーデス127Fで
良型シーバスを2本引きずり出す事が出来たのでとても満足感ある釣行となりました。
ルアー:ハーデス127F
カラー:P-342 マットチャート、P-04 レッドヘッド







