2026年3月下旬
東京湾奥の河川河口部
3月も下旬に入り、桜も咲き始めいよいよ春本番となった地元東京湾奥。
毎年このくらいの時期になると、
稚鮎やハクがシャローに入りだしデイゲームでの釣果が出始めますが、
今年の地元シャローエリアはまだ水温が低い影響なのか
マイクロ系ベイトの入りがいまいちで思ったような釣果は出せておらず、
まだボラパターンのナイトゲームが優勢といった状況。
深夜帯は相変わらず15cm~20cmサイズのボラが少なからず浅場に回っており、
そのボラをジアイでフィーディングに入る大型サイズを狙い撃ちして獲るパターンが続いております。
ここ最近、深いバイトを叩き出しているのがハーデス127Fのセクシーネオンカラー。
この日もソコリ前のジアイで強烈なバイトを引き出してくれて、
グッドコンディションの70cm後半クラスの良型がヒット。
その後、ソコリ寸前の流れが止まりかけた絶好のタイミングで
流芯の水面直下を竿を立ててゆったりと漂わすように流すと
ズドン!と一気に止まる重いバイトをフッキング!
すぐさまランカークラスを確信させるド派手なエラ洗いを披露し、
手前まで一気に寄せてくると胸元でドバドバと大暴れ!
ファイトを堪能させてくれたのは文句無しのコンディションの80cmオーバーのランカークラス。
やはりシャローエリアのボラ着きパターンはバイト数は少ないですが
出れば強烈なバイトで一発大型という所が最大の魅力ですね!
冬から続いているハーデス127Fの大型パターンはもうしばらく楽しめそうです!
ルアー:ハーデス127F
カラー:C-377 セクシーネオン







