2025年1月上旬
宮崎県中央サーフ
遠征最終日、朝からキャストを続けるも魚からの反応はなく夕マヅメを迎えた。
どんどんと日が傾いていくローライトなコンディションの中ルアーのカラーチェンジを行う。
選択したのはオーディン130Sのレモングロー。
ド派手なマットチャートにベリー部にはグローが塗られておりルアーの存在をアピールするには最高のカラーである。
このカラーで広範囲に探っていくと目の前でボイル!この一瞬の時合いを逃さないよう、すぐにルアーを回収してボイルが出た付近へキャスト!着水と同時に表層でアクションさせていくとヒット!
ぐいぐいと寄せて来るとボイルの正体はキレイなヒラスズキだった。
前回のヒラメはボトム付近をゆっくりと丁寧に誘いヒットに持ち込んだが、今回は目の前でのボイルにすかさず表層をアプローチしてヒラスズキをヒットさせることができた。
使い手がルアーコントロールさえ理解し操れば、どんな状況にも対応できる懐の広さがオーディン130Sの魅力であると再認識することができた年始の釣行でした。
ルアー:オーディン130S
カラー:P-122 レモングロー






