2026年4月下旬
徳島県鳴の河川
天候の入れ替わりは多いものの、夜でも快適に釣りが出来る気候になって来た4月。
2、3月頃は視認しづらかったボラの幼魚ハクも5cm超えるようなサイズ感にまで育って来ており、
灯りが絡むようなポイントではシーバスが群れで捕食する姿も頻繁に見られるように。
攻略にはベイトサイズに合わせて小型のプラグが主流の釣りになり、
個人的にはS.P.M.の75サイズがメインに。
S.P.M.75は年間通して愛用しているルアーではありますが、
飛距離、細身のシルエット、レンジ感から特にこの時期は欠かせぬルアー。
ベイトが多量の場合はその中でも少し薄くなっているゾーンを狙い、
明暗が絡むようなエリアでは灯りの境目をじっくりとリトリーブ。
流れが走っている状況では素早いショートリトリーブの動きでシーバスへアピールし、
食わせの間はステイフォールで流して攻める、などの攻め方が効果的です。
シリーズとしては最近90サイズも復刻され、マイクロベイトパターン攻略時には
ボックスに一つは入れておいて欲しいアイテムになります。
ルアー&カラー:
S.P.M.75/C-419 クリアーチャートヘッドラメ C-565 アクアオーラ
S.P.M.90/MH-584 マジエサ







