2025年5月中旬
和歌山県 中紀沖
自分の船で沖に出るようになって2年ほど。
カヤックでは出られないようなちょっと風の吹いた日でも釣りができるようにと選んだ船はかなり古い和船だったが、せっかく沖に出るならカヤックよりも広い範囲を釣らねばもったいないとだんだんと思うようになり。。。
そうなるとこの船の船足の遅さが気になるようになり。。。
半年ほど悩みに悩んだ果てに、同じく古い和船を探して新品の船外機をつけることにした。
何もかもが初めてのことなので知らなかったのだけど、新品の船外機は慣らし運転が要るとのことで、現在、なかなかまとまった時間がない中、10時間の慣らし運転の真っ最中。
しかし、せっかく海に出るのに手ぶらというのもなんなので、スピニングタックル1本を片手に魚探の映り具合を調べつつ走っていると、魚群発見!
すかさず船を回してバンジーショット40gをちょい投げし、ボトムまで沈めてからリトリーブに時々しゃくりを織り交ぜながら引いてくると、中層付近でドンとヒット。
ライトなタックルなので無理はせず、魚の引きを楽しみながらゆっくりと上げてくると、あたまが小さく見えるナイスなプロポーションのハマチだった。
このままやればまだ釣れそうだったけれど、この日はあくまで慣らし運転。
あまり長時間アイドリングでとどまり続けるわけにもいかないので、この1尾で釣りは終了。
気づけば、1キャストのみの釣りだったが、単なるクルージングで終わらずに済んで満足感の高い釣りだった。
ルアー:バンジーショット40g
カラー:FL-131 アカキンストライプグロー





