2026年5月下旬
静岡県 浜名湖
自分にはまだ少し早いかなとは思っていたチヌトップでしたが、
無事に今年初をキャッチすることが出来ました。
今回、AM10:00位からポイントに出向いてみると
少し前よりチヌの姿は見えるがベイトも少なくラインを見れば逃げる個体が全て。
そんな中、たまたまハクが1匹水面を跳ねながらチヌに追われ逃げているところを発見。
ルアーを交換している時間は当然無く、たまたま付いていたルアーがシュガペンスプラッシュ。
こういう魚はキャストから1発目のアピールの仕方までが上手くできれば、
ほぼキャッチ出来るラッキーフィッシュ。
進行方向にキャストし、直ぐラインスラックを取り、魚に近付いて来たところで、
フルでは無く3割程度の軽いスプラッシュで誘う。
すると流石にスイッチが入っている個体なので、
直ぐにシュガペンスプラッシュの後に付き、2回目の吸い込みでヒット。
キャストしてヒットするまでに5秒有るか無いかの間で、ミスが無かった事と、
釣果が出ない中でもシュガペンスプラッシュの特性を掴む為に使用していた事が良かったと思います。
今回はシュガペンスプラッシュのスプラッシュが武器になることが確認出来た釣行となりました。
今後はバックファイャーとシュガペンの特徴差をもっと理解し、
個性を上手く使い分けて釣行するのが楽しみです。
ルアー:シュガペンスプラッシュ
カラー:HH-73 ピンクマン





