2025年10月下旬
東京湾奥の河川河口部
前回コノシロパターンで良型を見れた河口部に連日釣行。
この日は小潮とあり流れも効かず、コノシロの群れもまばらで
ボイルなどのモジリも見られない状況。
このような日はシャローフラットの回遊エリアは見切り、
ニュートラルな魚が常にステイしているであろう根周りエリアを攻めます。
沖のピンスポットに牡蠣殻の瀬状の根が入るポイント、
通常のミノーでは潜り過ぎてしまい根掛かりが多発してしまいますが、
ここでもハーデス127Fは威力を発揮します。
ハーデス127Fは流れを強く噛んだ状態でも水面直下のレンジをキープでき、
泳ぎが暴れ過ぎて破断することもなく自然にシャローの根の上をトレース出来ます。
前回も良型を引き出してくれたハーデス127Fのマットチャートカラーを選択し遠投。
ダウンドリフトで流し、根の上でターンさせた時に
ドン!とリトリーブが止められる強いバイトをフッキング。
沖で激しいエラ洗いを上げた体高のある良型サイズの魚の口には、
ハーデス127Fがガッツリとフッキングされていました。
狙い通り、根周りにステイするシーバスを
ハーデス127Fで誘い出して引き出す事ができた釣行となりました。
ルアー:ハーデス127F
カラー:P-342 マットチャート






