2025年12月下旬
東京湾奥の河川河口部
寒い日が続いておりますが懲りることなく連日釣行しております。
水温の低下により、多くのシャローエリアでは
既にベイトフィッシュが完全に抜けてしまった場所もあるようですが、
私の狙うエリアでは潮の効くタイミングに地形変化を絡めて狙っていけば、
大型のボラやコノシロを捕食しているシーバスと巡り逢う事が出来ております。
まだまだ秋シーズンのような腹パンの魚も出ていますが、
痩せ気味のフッコ~セイゴクラスも少なからず混じるようになってきました。
厳寒期シーズンはまだ続きますが、年明けから少し経てば
アフターコンディションのシーバスも河川に戻りだし、
バチやアミに偏食する個体も出てくる事でしょう。
今季秋冬シーズンは、自分でも怖いと思う程の好釣果を叩き出してくれているハーデス127F。
今後迎える真冬~早春シーズンの偏食パターンでも、どうアジャスト出来るか楽しみです!
ルアー:ハーデス127F
カラー:P-04 レッドヘッド、P-342 マットチャート、HF-254 サクラ







