Global≫
English(old site)≫
釣果情報
最新情報
2020年06月03日
夜明け前に「ぶん」でチヌ
(宮城 光平 様)
2020年6月1日
沖縄県石垣島
 
早朝目覚めた瞬間に、チヌの某ポイントの潮位が良い感じだな、と思い立ち。
急いで準備して夜明け前のまだ暗い海へ。
 
チョイスしたルアーは「ぶん」。
 
表層ぶりぶりウォブリングがまだ暗い海で良い感じにアピールしてくれるだろう、
と予想してキャストすると、2投目でヒットしてくれました。
 
サイズは40ジャスト。
島のチヌ(ミナミクロダイ)としてはなかなか嬉しいサイズですが、何よりも「ぶん」で思った通りに釣れてくれたのがとても嬉しかった気持ちの良い朝でした。
 
ルアー:ぶん30F
カラー:360 シャイニータマムシ
2020年06月02日
渓流タックルにでかニジ!
(佐藤 ノブヲ 様)
2020年6月2日
岐阜県 高原川
 
岐阜市住まいの私であるが、5月中は長良川水系以外への釣行は自粛していた。そして6月。高原川上流部は北アルプスの雪代が収まっておらず、低水温で厳しい釣りが予想されたが、もう我慢の限界とダメ元で様子見釣行。
 
いざ釣りを開始すると、場所ムラが大きく、反応しても追いきらず食いきらずの難しい状況ではあるが、31cmのヤマメを筆頭にヤマメ・イワナがぽつりぽつり。覚悟していたほど悪くはないと胸をなでおろす。
 
ところがあるポイントでレンジバイブ45ESにニジマスがヒット。一瞬水面に姿を見せたが、70cm近くはありそうな大物だ。慎重にファイトするがドラグが止まらず、何かに擦れたと感じた瞬間にメインライン(PE0.3号)がブレイク。残念無念。
 
そして正午前。ニジマスに切られたポイントより少し上流にエントリー。するとアップクロスに撃ったシュガーミノーボトムトゥイッチャー50ESを抑え込むようなバイト。雪代で太くなった流れも相まって、とてつもない重量感が伝わる。浮かせては潜られ、寄せては走られを延々と繰り返す。渓流タックルの限界ぎりぎりのファイトだったと思う。10分ほどのやりとりの末、相手が少し弱ってきたのを見計らい、やや強引に岸際にずりあげる。横たわったのはジャスト70cm。本流域でもめったにみられない大物ニジマスだ。横から見ると細身ではあるが、上から見た時の厚みは相当なものがあった。回復に時間がかかるかと思ったが、流れに身を入れるとすぐに戻っていき、ひと安心。
 
この1尾で大満足、というか右手が疲労困憊で力が入らなくなったので、少し早いが終了とした。
 
ルアー:シュガーミノーボトムトゥイッチャー50ES
カラー:MH-164 キングフィッシャー
2020年05月16日
【メモリアル】ミボロ湖のイワナ
(藤田 勝博 様)
2003年4月13日
岐阜県 御母衣湖
 
バスデイメモリアル企画、投稿第二弾です。2003年のミボロダム、あの頃ボクも若かった。。。
 
##########
ようやく暖かくなってきたからということでミボロ初釣行。朝一、庄川桜に入るも水がけっこう濁っていてあまりいい雰囲気でない。ということですぐ場所移動で放水口へ。ここだけはクリアウォータでいい雰囲気。チェースはあるがヒットに持ち込めない状態が続きます。そこで目先を変えてバイブレーションでエィっと投げるとフォーリング時にバイト&ヒット!!35UPのイワナ。距離が出たのが効いたかな?
##########
 
レンジバイブ70での初ヒット。今も脈々と作り続けられる名作です。そろそろリアル釣行でもレンジバイブを投げ込みたいですね。
 
2020年05月12日
【メモリアル】ビッグなゲスト!?
(森 直矢 様)
2017年5月4日
福井県 九頭竜川
 
3年前、九頭竜川へサクラマスを狙いに釣行した時の事。
この時は釣り下りながら、レンジバイブ70ES クリアーレモンSTGLをダウンクロスへ
キャストし、流れに乗せ時々軽くトゥイッチを入れていました。
レンジバイブ70ESが『スポン!!』と吸い込まれる感触が手元にはっきり伝わったと思ったら
一気にロッドが曲がり、ラインが延々出され…
「あ~でかい真鯉が掛かったなこりゃ…」と思いながら数分かけて寄せると、レンジバイブ70ESを吸い込んだのは、なんとシーバス!!ちょっと痩せ気味だけど長いな、と測ってみると82センチ!
本命サクラマスではありませんでしたが、私にとって初ランカーシーバスでした。
 
カラー:FL-315 クリアーレモンSTGL
2020年04月21日
【メモリアル】忠類川でミノーイング
(佐藤 ノブヲ 様)
2005年前後の数年間
北海道 忠類川
 
私と仲間たちが北海道へ通うようになった頃、秋は忠類川で鮭鱒釣獲調査に参加するのが定例となっていた。その際に最も結果を出してくれたのがシュガーディープショートビルだ。水深30〜50cm程度の早瀬でクロスに投げ、あまりリトリーブはせずに川底を叩きながら流していく。不規則な姿勢変化に刺激を受けて攻撃してくるのか、カラフトマスもサケも、このパターンで相当数を釣ることができた。
 
また深場ではカラフトマスの群れの下に良型のサケが定位していることが多いので、シュガーディープでサケを狙い撃ちするのも効果的だった。
 
「忠類川ではスプーン」というのが昔も今も定説なのだが、そうばかりじゃないと、スプーン以上の釣果を管理棟に報告しては胸を張っていた。なおワンフックのレギュレーションに従い、フックは丸セイゴ針にループを付けたものを、テールに1本だけセットして使った。
 
このパターンはおそらく現在も有効だろう。シュガーディープショートビルとスイミングレンジの近いシュガー2/3ディープSGでもいいかもしれない。久しぶりに忠類川を訪れ試してみたいものだ。
 
ルアー:シュガーディープショートビル75F・85F(75Fは生産終了)
 
2020年04月18日
【メモリアル】僕のメモリアル 長良川編
(藤田 勝博 様)
1999年5月8日
岐阜県 長良川
 
バスデイメモリアル企画、どうも有難うございます。自分の中で記録に残る一番古い釣行記にも既にシュガーミノーが登場していましたので投稿させていただきます。
 
##########
この時期、長良川にはサツキマスが上がってくる。最近は河口堰の影響もありその姿がますます小さくなっているようだ。当日朝5時にポイントへ、最近ずっと通っているもののウグイやニゴイとは友達になるものの本命はその気配すら感じられなかった。周りの毎日通っている人たちも、例年なら10本はあげているのに今年はまったく駄目らしい。
 
この日は4日の雨で稚鮎が懸命に登っていくのが見える。今年最高の条件だ!!しかし朝からずっとやってるが今日もアタリひとつない。朝6時半くらいに、最近良く会う地元トラウトクラブの人と話をすると、前日夕方に45cmくらいのサツキをネットに入れたもののバラしたという話を聞いた。やっぱり上がってるんだ。その人は当日出勤ということで朝7時に帰っていった。
 
そこでもう少しやろうと思って、クラブの人に教わったU字効果の流し方をイメージしながらルアーを泳がせ、ちょうどルアーがターンしかかる時、セオリーどおりググッとアタリがあった。今までのウグイなんかとは引きが違い、水面に見せた純銀の姿はサツキに違いない。一気にドキドキしてきた!!

なんとかいなしながらようやく手元まで手繰ってきて引き抜いた。尺くらいのがスレで掛かっていた。銀色の鱗が剥がれる。まわりの人が集まってきて『良かったね』と声をかけてくれる。メジャーを当てると31.5cmで自己新記録。よく知っている人の話では、一度海に下りたサツキではなく、河口付近で留まっていた戻りシラメらしい。サツキは大体35cmくらいになるそうです。ヒットルアーはシュガーミノー65F/パールアユでした。
##########
 
当時の釣果写真はネガフィルムだったのか見つかりませんが20年以上たった令和の今でも初めての尺物、そのドキドキ感ははっきり覚えています。
そして手元にあるシュガーミノー65F/パールアユ(その時のヒットルアーかどうかはっきりしませんが)が自分のメモリアルです。早くこの新型コロナも吹き飛ばし、みんなで令和の大物に挑戦できる時が早く来るよう祈念してます。
 
ルアー:シュガーミノー65F(生産終了モデル)
カラー:PR-04 パールアユ
2020年04月17日
【メモリアル】潮止まりの一瞬
(P.N 鮪 様)
2018年9月11日
秋田県 船越
 
引き潮が止まる寸前。動きが大きいログサーフ144F、しかもアピー力抜群のカラーで猛アピールしたら口を使ってくれました。
 
カラー:M-39 ピンクゴールド
2020年04月14日
シュガーディープで安定釣果
(高谷 慎仁 様)
2020年4月7日
秋田県 米代川
 
4月1日の解禁日はシュガー2/3ディープSG85Fにて、3本のサクラマスをキャッチ!
その後、約1メートル近く増水し、向かえた今シーズン2度目の秋田県米代川サクラマス釣行。
幾分、水位は落ち始めたが、解禁日よりは30センチほど水位は高め。
そこで選択したルアーは昨年のバスデイ、サクラマスキャンペーンで頂いたキャンペーンオリジナルカラーのシュガーディープ90F。
 
現時点でボクにとって今シーズン最大、64センチのサクラマスに出会わせてくれました。
 
ルアー:シュガーディープ90F
カラー:2019限定グアニクションカラー
2020年04月06日
ダウンでも!
(P.N しげぞう 様)
2020年4月5日
宮崎県 本流
 
アップで投げたいところだが、ダウンやダウン気味でしかアプローチできない場面やポイントはたぶんよくあると思う。
そんな時こそシュガーミノーボトムトゥイッチャー。このルアーはしっかり沈み、しっかり泳ぐ。どの方向から巻いてもだ。
 
この日は上流側へ投げて転がすようなイメージでドリフトさせたあと巻き上げると、ドリフト中、巻き上げ、両方でしっかり食ってきた。
もちろん上流側や横へ投げてトゥイッチをかましてやってもいい。あらゆる場面で信用がおけるルアー。

深いポイントを探るときはレンジバイブ。それ以外ではシュガーミノーボトムトゥイッチャー。これが私の定番だ。
 
カラー:H-04R レーザーアユ
2020年03月27日
マズメ一閃!
(P.N しげぞう 様)
2020年3月26日
熊本県 天草
 
朝マヅメにホームの実績あるポイントで型狙い短時間勝負。
一投目で狙った通りの良型メバル。
シラスベイトを追っているメバルは良型がよく混じる。流れもあるポイントだがS.P.M.は泳ぎが破綻せずドリフト気味に使っても面白い。
ワームより飛距離がでて、シンペン特有のナチュナルな誘いができるS.P.M.。私のタックルボックスには必ず入っている。
 
ルアー:S.P.M.55
カラー:C-261 Sシラス
2020年03月22日
レンジバイブで尺物連発
(P.N しげぞう 様)
2020年3月19日
宮崎県の本流
 
早い時期の渓流では追ってきてもなかなか食いきらなかったり、棚が深かったり。ミノーやスプーンでは悔しい思いをすることがとても多い。
 
深い棚をしっかり攻めるためにあえてダウンクロスを選択。息を殺してポイントの上流から斜めにキャスト。ヒラ打ちさせながらドリフト。深くても流れがあっても泳ぎが破綻せずにゆっくり攻めることができる。
これはレンジバイブならではの技ではないだろうか。

おかげさまでこのパターンをつかい2釣行で良型連発。尺上だけでもすでに4本。
 
カラー:川島2019銀鱗ウグイ、M-385 インセクトグリーン
2020年03月18日
ボウズ逃れが精一杯。。。
(佐藤 ノブヲ 様)
2020年3月18日
岐阜県 高原川水系
 
遅ればせながらの本年初渓流。暖冬とはいえまだまだ普通の川は低水温、低活性。でも岐阜県には高原川がある。上流部の蒲田川は至るところから温泉が流入し(川底から湧いているところもある)水温が高く、解禁当初からルアーでもフライでも釣れるのだ。
 
ところが川についてみると、唖然とするほどの渇水。ルアーで釣るには最悪のコンディションだ。しかもフライでは釣れているらしく(一昨日も友人が吹雪の中爆ったらしい)、フライマンの数はいつも以上に多い。
 
少しでも水の高いところ、深みのあるところ、人のいない場所を探っていくが、やはり反応は渋い。トロや落ち込みの多い蒲田川C&R区間(魚がスレまくっているので普段はあまりやらない)を探ってなんとかボウズ回避。20〜25cmのヤマメ3尾を釣るのが精一杯で、釣りを終了した。
 
C&R区間は釣り方を問わず「シングル&バーブレスフック1本のみ」という規則があるので、フックはテール側に1本とした。この日は流れが緩く必要性を感じなかったので、特にウェイトチューンはしていない。
 
2020年03月17日
トラウト初心者2名でいってみました。
(アイドン寺田)
2020年3月13日
岐阜県ダム湖
 
今シーズン好調と聞いていた、岐阜県のダム湖にトラウト初心者のバスデイスタッフ2名で行って来ました。
まず、愛知県を出たのが7時と遅めの出発で、遊漁券を買い現地に着いたのが11時前ののんびり釣行となりました。
使ったルアーは、バンジーショット20g。先輩スタッフが先日の釣行時に好調だったとの情報で今回も使用しました。
まず最初のヒットは12時頃、手に振動が伝わるくらいにバンジーショット20gを早巻きしているとガンと一発で喰うような強烈な当たりが、寄せてくると背中が緑色40センチあるかな~と思ったらまさかのフックアウト、やらかしました(泣)。
次のヒットは13時頃で、キャスティング後テンションフォール時にガガガとあたり、合わせると遠くで掛けたこともありかなりの引き、上がってきたのは40センチ程のサクラマス。
人生初のサクラマスだった為、感動で手が震えちゃいました!!
その後、15時くらいにイワナを早巻きパターンで釣り上げ本日の釣行は終了。
同行者は2ヒット2バラシと痛い結果で終わってしまいましたが、どちらもサクラマスのような風貌だったそうです。それも早巻きパターンでヒットしたとの事。
バンジーショットは、そこそこの強風でも飛距離が出てただ巻きでもしっかりアクションするので、初心者にもお勧めできるルアーだと思います。
風が強い時の秘密兵器として、ルアーケースに1・2個入れて置いては如何でしょうか。
2020年03月15日
仕事帰りのマッチ・ザ・ベイト
(P.N ちやみ 様)
2020年3月13日
三重県 四日市
 
仕事帰りにちょっと港に寄り道して、マイボートでシーバス釣りに。
 
ストラクチャーと明かりの絡むポイントで小魚を追いかけるシーバスのボイルがみられたのでS.P.M.75(パールチャート)を投げて、ただ巻きしていると1投目から40センチのシーバスが釣れた。その後もS.P.M.だとほぼ1投1匹で40~50cm位のシーバスが釣れ楽しめた。釣ったシーバスが吐き出したのが7cm前後の細身の小魚だったのでマッチザベイトだったようである。
 
中層にも反応があったので、レンジバイブ55TGをキャストしカウントダウンしてから巻き始めると50cm位のが釣れ、数釣りを楽しめた。

シーバスのライズが多いときや、水面直下でもじりが見られるときにはS.P.M.が大活躍です。
 
 
2020年03月12日
鳥が魚の居場所を教えてくれた
(芥河 晋 様)
2020年3月初旬
和歌山県 中紀のゴロタ浜
 
そろそろ本格的な稚鮎シーズンが始まる頃。仕事が早めに片付いたので、どこかに稚鮎目当ての魚が集結してはいないかと海岸線を走りながら家路につく。すると、やはり居た!

この時期、稚鮎は非常に広範囲に居るので、そのすべてをチェックするのはほぼ不可能。こうした状況で頼りになるのが鳥たちだ。
明らかに捕食目当ての魚が付いたベイトの動きを追っている鳥の一群を発見し、タックルの準備をはじめると案の定、目の前でボイルが発生。しかし、キャストを始めるころにはそれもおさまってしまう。
これはチャンスを逃したかと思いながらも鳥を見ていると、横へ横へとどんどん移動していく。さらには沖側からも同じ方へと飛ぶ鳥が。これは向こうに良いことがある可能性大。すかさず鳥を追うように移動していくと、やはり鳥が宴会前の準備中だ。
今度はしっかりと間に合ったので、鳥の動きに合わせて釣り座を微調整しながらタイミングを待つと、目の前で散発ながらもいいサイズの青物の捕食が始まった。ときどき見える魚体は結構デカイ。

ボイルが起きているのはちょっと沖目。メタルジグを投入しようかとも思ったが、この宴がいつまで続くかもわからないし、この状況ならがっぽり食ってくる可能性も高いので、あえて丸呑みさせて確実に獲る作戦で行こうとバンジーキャストをフルキャスト。
投げ返すこと数投目。水面直下を引いてきたバンジーキャストが作る波紋の後ろにモジリが出たその直後、ズバンとバイトが。魚が乗っていることを軽く聞いてから全力でフッキングを入れ、そのまま回収に入り、一度も主導権を相手に渡すことなくランディング完了。サイズは80センチを少し超えるくらい。ややスレンダーではあったがナイスな一本だ。

波打ち際で魚を確保し、振り返って海を見ると宴はすでにほぼ終了という感じ。アッという間のチャンスだったが、読み通りの展開でそのチャンスをものにできたことに満足し、粘ることなく帰宅の途に就いた。
 
2020年03月04日
数投しかしなくとも気分は爽快
(芥河 晋 様)
2020年3月初旬
和歌山県 中紀の地磯
 
毎年、3月に入ると春を実感するのだが、今年は1月から暖かい日も多く、その分だけ感覚も狂ってしまっている気がする今日この頃。とはいえ、魚は暖かさだけでなく日照時間の変化でも季節を感じているはずなので、そろそろ春本番に向けて活性を上げてくるはず。そう思って朝イチのみの短時間釣行に出てみた。

この手の釣りのときはあまり魚種を絞らず、釣れそうな可能性のある魚に幅広く対応できるようにしておくと良い気がする。その可能性がある魚とは、青物、ヒラスズキ、そしてサゴシ&サワラ。ルアーでいえばトップ、ミノー、バイブレーション、シンキングペンシルにメタルジグ。これらをひとつかふたつずつケースに入れて釣り場に向かうのがいつものパターンだ。

この日もこんな感じで磯場に立つと思いのほか横からの風が強くウネリも微妙にある。こうなるとできる釣りも限られてきてしまう。というわけで、少しだけ場所を変え、ところどころにできている魚の付きそうなサラシを撃ってみることに決めてゲームを開始。選んだのは飛距離も考慮に入れてのログサーフ144F。

すると、開始直後にヒラからの反応があり60クラスをゲット。移動で時間を食ってしまったこともあって、この一尾でこの日のゲームを終えることにした。数投しかしなかったものの、思惑通りに魚が釣れてくれるとやはり楽しい。早起きをするだけの価値はあるな、と改めて実感した釣行だった。
 
ルアー:ログサーフ144F
2020年03月02日
タイムアップ直前、ヒラを狙ってみると…
(芥河 晋 様)
2020年2月下旬
和歌山県 中紀の地磯
 
夜明けからの青物狙い。徐々に明るくなり、キャストしたルアーの着水が目視できる程度の明るさになったところで釣りを開始する。

この釣りの醍醐味は何といってもバイトにあると思っているので、いつもプライムタイムはとにかくトップを引き倒す。ところがこの日は1時間近くキャストを続けても青物からの反応がない。

そのまま釣りを続ける時間もなくそろそろタイムアップかという頃、折からの軽いウネリでときどきサラシが広がるスポットにふと気が向かう。経験上、こうしたひらめきを大切にするようにしていると結構良いことが起きたりするもの。

手にしているのは青物タックル。キャストの精度を確保するため、少しでも投げやすい重めのプラグを、ということでログサーフ144Fをリーダーに結ぶ。

タイミングを計っての一投目。狙い通りの位置にスポリとログサーフが着水。そこから水をかませつつ引いてヒラがいるならココで待ち構えているだろうというスポットに導くと、ドスン。

最近、ヒラを狙うと青物が釣れ、青物を狙うとヒラが釣れるというなんとも不思議なループに陥っているが、当然ながら、釣れないよりははるかに良いわけで、この日もこの一尾で気分よく釣りを終えることができた。
 
ルアー:ログサーフ144F
2020年02月22日
仕事帰りにふらっとボートシーバス
(P.N ちやみ 様)
2020年2月21日
三重県 揖斐・長良川河口
 
仕事が早く終わったので、マイボートで少しだけシーバス釣り。午後7時に出港し、港からすぐ近くの河口にある橋脚ポイントで狙うことにする。

下げ潮で流れが早かったため、確実にボトムまで沈めることができるレンジバイブ70TG(FL-315 クリアーレモンSTGL)をキャスト。流れのよれを通過した時に「コツッ」と小さな当たりがあったので合わせると、流れに乗ってグイグイ下流に走りだし、スゴク楽しい。無事にランディングできたのは、50オーバーのナイスプロポーションのシーバスでした。

その後、もっと大きいのが掛かったが、ラインが橋脚に擦れて痛恨のラインブレイク。お気に入りだったレンジバイブTGが無くなってしまい、心が折れて終了。

レンジバイブTG、よく釣れます。
 
ルアー:ORCレンジバイブ70TG
カラー:FL-315 クリアーレモンSTGL
2020年02月13日
ゴロタ場でリベンジ
(P.N ひろぽん 様)
2020年2月11日
長崎県島原市
 
今年は全体的にメバルがイマイチ。
漁港は特に不調。
何とか良型を見たくてゴロタ場に行ってみました。
着いた直ぐは相変わらず小メバルばかり。
一時間ほど経ち潮が上げから下げに入り流れが変わった時にドンと来てくれました。
23cmちょいのメバルですが今年一番の良型。
本来なら25cmオーバーが来ても良い時期なんですが今年はこれでも良型の方。
さて、例年最盛期は4月以降ですが今年のメバルはどうなるのか。
ちょこちょこと様子を見にいってみようと思います。
 
ルアー:S.P.M. 55
カラー:C-375 スプリングスグリーン
2020年02月13日
大満足のヒラスズキ釣り
(芥河 晋 様)
2020年2月初旬
和歌山県中紀の地磯
 
今年の冬はあまり寒くはないとはいえ、水の中で暮らしている魚にとっては一年で最も水温の低い時期に入り始めたことに変わりはなく、最近ヒラスズキの反応がいまひとつという状況になり始めた。
 
しばらくのあいだは苦戦が続きそうな気配だが、経験上、そんな時こそ少しでもチャンスのありそうなときには迷わず出撃するのが魚とのコンタクトを増やす最大の秘訣だったりする。魚も命をつなぐため、日々捕食をし続ける必要があるのだから、条件の良さそうな時なら勝負になることも多いものだ。
 
春を感じる温かい日差しが続いてからの時化はじめ。少しは水温が高めで安定した中での荒れに期待を抱いてよく行くフィールドへと出向いてみた。
 
現地に着くと思った以上に風が吹いていてすでにサラシもしっかりと形成されている。まずは状況確認だが、こうした際は使用頻度の高いルアーを使った方が多くのことが分かるのでいつものログサーフ124Fを結んでキャストを始める。
 
ここぞと思えるスポットにルアーが近づくと、パラパラッと小さなベイトが逃げ惑うのが目視できた。風でベイトが吹き寄せられているのは間違いない。そして、狙いのスポットにログサーフが入ったところでドスンとバイト&ヒット。サイズこそ大したことはないものの、魚のコンディションは非常に良く、サイズ以上の引きを見せて楽しませてくれた。
 
その後も良いと思える場所では高確率で反応があり、終わってみれば同様のサイズが3本。1時間ちょっとの釣りとしては大満足の内容となった。
 
ルアー:ログサーフ124F
カラー:M-14 アカキン他
≪ ジャンル別一覧、釣果応募フォームに戻る
バスデイfacebook
バスデイグローバルfacebook
商品情報
<企画・販売>株式会社バスデイジャパン
<開発・製造>バスデイ株式会社