Global≫
釣果情報
最新情報
2021年07月30日
ハゼもクロダイもシーバスも
(佐藤 ノブヲ 様)
2021年7月29日
福井県 若狭湾
 
数日前に渓流でクマとニアミスしてしまい、気分はすっかりハゼクラモード(笑)
この日はどこに投げても釣れるけれど、固め打ちできるエリアは少ない。
それでも平均すれば時速12〜13尾、ヒネハゼも6尾釣ることができた。
また27cmほどのクロダイ1尾と、15cm前後のシーバス数尾もキャッチ。
クロダイは40cmくらいの魚も一度食わせたが、毎度のごとくハリ折られ。
ドラグをゆるゆるにしても、噛み砕かれちゃうのだからなすすべなし。
アユバリの3本イカリでは、30cmを越えるクロダイを釣るのはなかなか難しい。
それでもハゼクラタックルでのクロダイや
シーバス(まともなサイズ)とのファイトは最高に楽しい。やめられない。
 
 
2021年07月27日
チヌゲームにマッチするルアー
(P.N チロル@デイゲーム奮闘中?? 様)
2021年7月23日
東京都 荒川
 
牡蠣瀬についているクロダイは常に
カニなどな甲殻類を捕食しています。
それに似せるようにレンジバイブ55TGを
牡蠣瀬に舐めるようリトリーブをすると
「ゴチン!」とひったくられるような
バイトでした。
 
カラー:HM-114 ハーフミラーアカキンBB
2021年07月24日
これぞ夏ヤマメ!
(上田 将太郎 様)
2021年7月23日
岩手県内陸の河川
 
梅雨が明け日差しが照りつける中
瀬のボサ際を直アップでルアーを通したら
ゴンという衝撃とともにジャンプまで見せてくれた
パワフルな雄の夏ヤマメが釣れてくれました
 
カラー:PR-04 パールアユ
2021年07月19日
読み通りの展開に大満足
(芥河 晋 様)
2021年7月初旬
和歌山県中紀の地磯
 
振替の休日だったことをすっかり忘れて出勤したとある平日。仕事場についてから休みだったことに気づく。となれば、せっかくなので、早めに仕事場を出てひと釣りしてみることにした。
 
折からの長雨で海は水潮気味。沖に前線があるためウネリもキツイという状況。こんな日の日中に狙える魚といえば彼らしかいない。そう、ヒラスズキ。梅雨明け間近ということでもうすぐ一服状態となることが予想されるため、この日が春からのシーズンのラスト釣行となるかもしれない。
 
ウネリの入る方向と潮位から入るポイントを選び、早速釣りを開始する。サラシは薄めだがセットの波が入ると大きく広がるので、そのタイミングに合わせていつものログサーフ124Fを押す波に乗せながら引いてくる。
 
すると、すぐにヒット。時期柄磯が焼けていることから、少し前のタイミングまで波がかぶっていたであろう場所にあるタイドプールへと魚を抜きいれる。サイズは50cmクラスと小型だがよく引く魚だった。
 
最初の一尾でなんとなく状況が読めた。根から少し離れた位置でバイトが出たことからサラシのあるタイミングである程度広く餌を追っているようだ。
 
その後、この読みのもとに沈み根の位置にあまりこだわることなく、広がったサラシの下を広く探って同クラスを3本ほど追加。やはり読みが当たっていたような気がして個人的にはもう大満足。深追いすることなく、この日の釣りを気分よく終えることとした。
 
カラー:HH-154 ハイトホロレッドヘッド
2021年07月19日
レンジバイブで夏のリバーチヌゲーム!
(鈴木 諒 様)
2021年7月中旬
関東地方の河川

真夏になるとシーバスの他に良型のチヌたちも河川中流域まで遡上してきます。
 
遡上してきたチヌは普段ボトム付近で甲殻類を捕食していますが、食い気があるとベイトフィッシュを追いかけるため、1メーター前後のシャロー帯でルアーへの強烈なバイトが楽しめます。
 
シーバスよりレンジが下なので、潮位に合わせてレンジバイブの70ESと55ESをセレクトし、基本ボトムギリギリを意識しながら早めのタダ巻きだけでガツンとバイトしてきます。
 
これから真夏本番ですが、しばらく河川デイゲームでシーバスの他にチヌも楽しめそうです。
 
ルアー&カラー:
 レンジバイブ70ES(HH-14 ハイトホロアカキン)
 レンジバイブ55ES(SC-359 スケールキビナゴ)
2021年07月14日
今度は半透明カラーが好調
(P.N 稲ビ〜〜〜ム 様)
2021年7月11日
新潟県 下越地方
 
未明に58cmと64cm、この日はテッパンのハズだった黒とクリアに反応が悪く、どちらも半透明で釣れました
(^_^)
 
1匹目は上流から下流へ流しラインスラックが伸びきる前に捕食音がしてHIT、スラックを巻き取り慎重にアワせてキャッチしました。画像を撮ろうとしたら土砂降りに…
(^_^;)
 
ビショ濡れになりながらも帰る気に成れずに再び上流から探りました。何度かショートバイトがありましたがなかなか食い込みません。
 
次にボヤットパロットに変えて探ると、またもやショートバイトでシッカリ食い込みません。同じポイントを引いたり戻したりステイさせたり、あの手この手で誘ったら食いました。食わせた感が強く特に嬉しい1匹と成りました
(^ ^)
 
ルアー:闇鯰スナイパー9号
カラー:P-369 グリッターシルバー、P-102 ボヤットパロット
2021年07月14日
奇跡の時合は、はぜむしで!
(佐藤 ノブヲ 様)
2021年7月13日
福井県 若狭湾
 
14時前からハゼクラ開始。場所ムラもあまりなく数は順調に釣れていたが、新仔ばかりでヒネハゼは1尾のみ。ところがあるエリアに入ると状況が変わった。
 
はじめのうちは新仔ばかりだが、ワンキャストワンヒット状態。エリアをひととおり探っても当たりが減らないので、折返しで再び探ってみることに。すると日が西に傾きかけた頃、突如としてヒネハゼが連発する。奇跡の時合は15分程度であったが、写真を撮りながらでも10尾ほどのヒネハゼが釣れた。
 
その後は新仔の当たりも減りだし、17時過ぎにロッドオフ。数も平均時速20尾程度と、たいへん楽しめた釣行となった。
 
爆釣エリアは岸からすぐ近くにカケアガリがあり、ハゼは大小問わずそこに溜まっている感じがあった。そのためルアーは、はぜむしSSが大活躍。チョンと誘ってポーズをとると、プルプルッと当たるというパターンがほとんどだった。
 
また珍しくカラーの選り好みが大きく、ザ・ザーやサイトハゼなど、クリアベースのレッド系が圧倒的に強かった。逆にほとんど反応のないカラーもあった。これだけ魚信の多い日だと、そういった検証もできるので助かる。
 
カラー:C-62 ザ・ザー、C-69 サイトハゼ、他
2021年07月13日
リバーシーバスをBoost!
(鈴木 諒 様)
2021年7月上旬
関東地方の河川
 
梅雨明け間近で、私がメインとするリバーシーバスのデイゲームが最盛期を迎えようとしています。
 
サッパやイナッコといった食べ頃サイズのベイトが多く、小さ過ぎず大き過ぎないミノーが効果的な中、 シュガーミノーSG95Fブーストで良型シーバスと出会えました。
 
シュガーミノーSG95Fブーストは、SG90より下のレンジをゆっくりトレースでき、 流れへの強さと飛距離は変わらずバツグンで、リバーシーバスには効果抜群だと思います!
 
カラー:H-52 ブルーバックCH
2021年07月13日
良型まじりのハゼクラ!
(鈴木 照弘 様)
2020年7月中旬
静岡県 浜名湖
 
今年の浜名湖ハゼクラ調査はシーズンより少し早目の5月中旬から始めていますが、だいぶサイズも良くなって来ました。

今回は、数はいまいちでしたがヒネサイズが数匹混じり、なかなかの手応えででした。
ただ、潮の色があまり良く無く、後半は風と濁りで釣り難くなってしまいましたが、当たりを頼りに溜まっている所を探し何とかの釣果。

風が有ったり、潮位が高かったりで今回のメインは安定して潜るはぜ玉メインの釣りになりました。
アクションは、スピード変化とストップを混ぜてやってみましたよ。
ボトムに着いた瞬間やストップ時、その後の巻き始め等にバイトは集中しました。

大きいハゼのバイトと引きは病みつきになります。
シーズンの短いハゼですが、今からがチャンスですね。
 
ルアー&カラー:
 はぜ玉(C-89 ナチュラルインパクトオレンジ、SD-70 赤ハラゴールドグリーン、他)
 はぜむしSS(C-69 サイトハゼ、C-62 ザ・ザー、他)
 
2021年07月10日
利根川ワイルドレインボー
(P.N 伊勢崎市の長谷川 様)
2021年6月2日
群馬県 利根川上流部
 
ヤマメ狙いで6フィート台のロッドにPE0.6号、ショックリーダー6ポンドのタックル。
シュガー2/3ディープSG72Fを水深のある瀬に潜らせるとこの魚がヒットしました。
ジャンプした姿を見て大型である事がわかり、タックルに負担をかけぬようファイトして、何とかランディングしました。
メジャーで計測してみると全長63cmありました。
全長もさることながら幅がすごく、おまけにヒレピンでした。
地元利根川にもこんな素晴らしいレインボーがいる事に感激しました。
 
カラー:M-14 アカキン
2021年07月04日
レンジバイブで本流イワナ
(P.N タケ 様)
2021年7月3日
秋田県 米代川
 
ミノーで攻められない早い流れの中、レンジバイブをダウンで流しリフト&フォールでガツンと来ました。
 
カラー:M-04 メッキアユ
2021年07月03日
今夜もクリアが活躍。
(P.N 稲ビ〜〜〜ム 様)
2021年7月2日
新潟県 下越地方
 
今夜も鯰行きました、前半は今年初めて入った蛍がいるポイント。
いきなりライントラブルに見舞われましたが取り敢えず53.5cmGET、次に居そうな所ピンポイントに着水させガッチリ食い込んだと思ったのにまさかのスレ掛かり…(T-T)
あんなに何度も激しくバイトしてきたのに…(^_^;)
場荒れして釣れなくなりましたが、蛍が乱舞しててとても幻想的で去りがたい気分。でも思いきって移動する事にしました(^_^)
 
コンビニに寄って小休止後に先週も行ったポイントへ。
ホワイトカラーでアチコチ探りましたがまるで居ないかの様に無反応…
先週活躍したクリアに変えたとたんに63cmがHIT!!!
更に上流部へ移動して3投目、左岸よりに波紋が起き居る事が解りました。風で狙い通りになかなかキャスト出来ませんでしたが左岸よりに上手く着水、更にラインを送りリトリーブの距離を長く取ります。
左岸ヘチよりリトリーブしてくると狙い通りHIT!!68cmでした(^_^)v

そして、さあいよいよこれから…という時に雨が本降りに成ってTHE END
(ToT)
新潟はずっと空梅雨、安心しきってウェザーチェック怠ってました、今日はこれにて納竿しました。

今回は前回の反省点アワせ・フッキングに注意しました。
前回はある程度食い込んだと確信したらテンションを抜いてラインを巻き取って鬼アワせ、バス釣り(?)の様なアワせをして何回かスッポ抜けてましたが、今回はテンションを抜かず魚の重みを感じながらアワせて更にファイト中にも何度か追いアワせをしました。
HIT数も少ないんですがバラしはありませんでした(^_^)
 
ルアー:闇鯰スナイパー9号
カラー:P-368 ボーンブラック、C-286 クリアー
2021年07月02日
バックファイヤーでチヌトップ!
(P.N ポッピングメ〜ン 様)
2021年6月中旬
愛知県 三河湾
 
早い梅雨入りで水温上がらずヤキモキしましたが、6月も中旬になると夏日が続いて黒鯛キビレも高活性に!バックファイヤーが活躍してくれました。良く飛んで操作性もキレがある、チヌトップの定番ルアーですね~。クリヤー系の色に反応が良かったです。
 
カラー:C-120 クルマエビ、等
 
2021年06月30日
今季初の若狭ハゼクラ
(佐藤 ノブヲ 様)
2021年6月29日
福井県 若狭湾
 
今季初のハゼクラへ。例年だと初期ほどヒネハゼが多く混じって楽しい釣りができるのだけれど、この日は新子、しかもかなり小さなサイズばかり。越県自粛のため来れなかったが、あと1〜2週間早ければと思う。場所ムラも大きく、ある場所では爆ったり、ある場所ではまったく反応がなかったり。それでも4時間ちょっとの釣りで、平均すれば時速10尾以上とまずまずの釣果。ヒネハゼは何とか2尾キャッチ。
 
ルアーはいつもどおり、はぜ玉でポイントを探って、ここぞという場所ではぜむしを投入するパターン。だが魚のサイズのせいもあるのだろう、はぜ玉のほうが数を釣ることができたし、はぜむしはベリーにもフックを装着したほうがよかった。またいつもは数尾しか顔を見せないウロハゼが、なぜかやたらよく釣れた。他には10〜30cm級のセイゴ、クサフグ。クロダイは食ってこなかった。
 
この場所のハゼクラは9月半ばあたりまで。出遅れた今年だが、あと何回行けるだろうか。
 
 
2021年06月26日
ボーンブラックだけじゃない!?
(P.N 稲ビ〜〜〜ム 様)
2021年6月25日
新潟県 下越地方
 
今回も先々週、先週と同じポイントへ。
いつもなら1~2週間空けてポイントを休ませるのですが、この流域は間もなく水草が繁茂して釣りになら無くなるので今年は方針を変えてみました。
案の定、クラシカルレッドヘッドを何度も流して無反応。
でも鉄板のボーンブラックに変え足元に静かに着水させると落ちパクでヒットしました。
少し下流に移動した所でまたヒット…がバラしてしまいました。
 
更に下流域へ移動、道路脇の川幅が広く流れが少し強いポイント、過去に反応はあったもののキャッチ出来てない場所です。
ボーンブラックを手前から丹念にキャストし探りますが無反応、下流へキャスト更にラインを送り広範囲をリトリーブしても無反応…。
 
見切りを付けてテンポ良く探った方が良いかも…と歩きだすと足元でガボッガボガボッ…と騒いでアピール(?)してきます。まるでナマズに弄ばれてるみたい(汗)
ノンラトルにチェンジしてみましたがショートバイトのみ、アレコレ悩んで試した色がクリアーでした。
 
自分のメソッドに明け方明るくなるにつれてシルエットをぼやかすパターンがあります。この日は月明かりで比較的周りも明るく、道路脇なので車が通過する度少なからず水中にも明かりが漏れているのでは?
ソコで最初はケミを外してキャスト、狙い的中!!60cmをGETしました(^^)v
 
続いていつもよりちょっと小さめのケミをセット。
下流へ下りながらランガンしていくと、ショートバイトが出だしました。
日付が変わりサイズダウンするも1匹追加、次は試しにボヤットパロットにチェンジ…
と、ルアーケースをまるごと川に落っことしてしまいました(T-T)
水面から足元迄高さがあり手や足は届きません、流れも早く必死で追いかけます。30分位して何とかルアーで引っかける事に成功しました。これ以上下流は更に川幅が広くなり、闇鯰スナイパーがつまった大切なルアーケースが回収不可能になるところでした
(^_^;)
 
気を取り直しランガンを再開し1匹追加、クリアーに変更したポイントへ戻り空が白み始めた頃に4匹GETし納竿しました。
 
しかし途中、何度もバラしてしまい、アワせの入れ方に問題があるようなので次回の課題となりました
(^_^)
 
ルアー:闇鯰スナイパー9号
カラー:P-368 ボーンブラック、C-286 クリアー
2021年06月24日
はぜ玉で南の島の巨大「ハゼ」
(宮城 光平 様)
2021年6月23日
沖縄県 石垣島
 
はぜ玉で、生まれて初めてハゼクラに挑戦しました。
狙うは日本最大級のハゼ、ホシマダラハゼ(厳密にはカワアナゴの仲間)。
 
彼らの居つくところに良いキャストが決まるとすぐにヒット。
心地良い引きを楽しんで、ホシマダラハゼを無事にゲットできました。
このお魚をどうしてもバスデイのはぜ玉で釣ってみたかったので、大満足な結果となりました。
 
次ははぜむしで…!
 
ルアー:はぜ玉
カラー:C-68 小ハゼ
2021年06月23日
ボーンブラック最強!
(P.N 稲ビ〜〜〜ム 様)
2021年6月18日
新潟県 下越地方
 
明るいうち前回と同じポイントへ向かうとナマズが2匹見えました、気付かれない様に岸より少し離れてスイッシャータイプのルアーを引いてくるとバスッッバス バスッッ…とバイト連発するも食い込まず。
心を改め(?)闇鯰スナイパー/ボヤットパロットにチェンジして同じラインをトレースしましたが出なくなりました。
 
下流へ移動しながら繰返し攻めますが全く反応しません、小一時間探りましたがダメでした。
 
日もすっかり沈みきりテッパン過ぎて使うのを避けてたボーンブラックに再変更、最初のポイントから仕切り直す事にしました。
すると1投目で足元で52cmがHIT!
 
画像に納めてリリースしラインを巻き直そうとキャスト後にラインを下流へ送りました、去年コレやってたら食われたんだよな…等と思ってたら派手な捕食音!! 去年と同じシチュエーションでまた食われました(^_^;)
がっちりフッキングさせジックリファイトを楽しみながら寄せて上げたら55.5cm、size upしました
(^_^)v
 
その後5ヶ所程移動しましたがバラシが1回だけで、最後に去年ライギョが釣れたポイントへ移動、直ぐに場荒れするので今年はまだ竿を出してませんでした。
ポイントについて1投目、芯を引いてくるとミスバイトで弾かれました。すかさず2投目、同じラインをトレース同じポイントでガッチリ食い込みました。
抜き上げると今年1重みを感じました、計測したら60cmを5mm超えてました。
 
やはりボーンブラックは最強ですね(^ ^)
 
ルアー:闇鯰スナイパー9号
カラー:P-368 ボーンブラック
2021年06月18日
旬の梅雨イサキを狙い撃ち!
(芥河 晋 様)
2021年6月中旬
和歌山県 中紀沖
 
有休を消化予定のとある平日、午前中は風がほぼない予報だったのでカヤックで自宅近くの海へと漕ぎ出す。狙うは旬を迎えたイサキ。それも、小魚を追い回している大型のみに狙いを絞っての釣行だ。
 
のんびりペースでしばらく漕いで狙いのエリアに到着。ここからは魚探とにらめっこをしながら漕ぎまわり海中の様子を探っていく。ベイトの群れは例年ほどではないもののまずまずの濃さで居る様子。ただし、イサキと思しき反応がなかなか見つからない。
 
可能性のありそうなエリア内を探し回ること1時間強。ようやく本命と思える反応をキャッチした。
 
すぐに海へと落とし込んだのはバンジーショットの40g。このルアー、本来はキャスト用なのだが、ウェイトと見た目のボリューム感がカヤックからのライトなジギングにベストマッチで、ぼくにとって欠かすことのできないアイテムとなっている。ちなみに、イサキ狙いの場合は少し長めの根付け糸にやや小型で強めの針をセットしたアシストフックをつけることが多い。
 
狙いの反応にジグが入るように操船しつつジグを落とし込んでいき、狙いのレンジの少し下からゆっくり目のワンピッチジャークで誘うとすぐにドスンとロッドが絞り込まれる。引きからしてまずまずサイズだ。あまり強引なやり取りはバラしを誘発するし、かといってゆっくりやるとそれはそれで取り込み時に外れる確率が上がってしまう。引きから予想されるサイズも含めて、この両者のバランスを取りながら上げてくるのがイサキ釣りの醍醐味のひとつだと思うのだが、どうだろう。
 
上げる過程でだんだんとドラグを緩めながらのやり取りで首尾よく取り込んだのは40センチを少し超えるかというサイズ。当然ながら文句はない(笑)。
 
この1尾で、潮と地形に対するイサキの動向がつかめた。その後は、イサキの反応にジグを入れては1尾釣り、その間に流された分を別の群れを探す感じで漕ぎあがってはまたジグを落とす。そんな流れで数を稼ぐ。
 
取り込み時に数尾に逃げられたのは残念だったが、この日は50センチ前後の特大クラスも交じっての好釣果。旬の釣りを狙い通りの展開で楽しむことのできたとても良い釣行だった。
 
カラー:FL-323 ピンクレインボーGB、他
2021年06月16日
今季初鯰
(P.N 稲ビ〜〜〜ム 様)
2021年6月11日
新潟県 下越地方
 
今季初鯰に行ってきました。
今年は遅めのスタートになり、その分フックを新調するなどして臨みました。
手堅いポイントばかりまわりましたが、ショートバイト多数でなかなか食い込まずに苦戦しました(^_^;)
20時に1匹、22時前に1匹、その後粘りましたが反応が無くなり日付が替わる前に切り上げました(^_^)
 
ルアー:闇鯰スナイパー9号
カラー:P-368 ボーンブラック、P-292 ホワイトパロット
2021年06月14日
レンジバイブで年無し!?
(P.N イタチ 様)
2021年6月14日
静岡県 浜名湖
 
仕事終わりに浜名湖へデイゲームにでかけました。
ポイントにつくと、干潮間近なのもありかなり水位が低い。
とりあえずチヌやシーバスがついていそうなヨレやストラクチャーにメタルバイブを投入し、テンポ良く探るも反応なし‥

波動を変えてみようということでいつもいつもではありますがレンジバイブ55ESの汽水ボラ(レンジバイブはコノシロと汽水ボラが最強だと思ってます)にチェンジして手前をネチネチ探る‥が無反応‥。
 
手前についていないので大遠投して沖のボトムを探ることに。風に乗せてレンジバイブを思いっきりフルキャスト!
ボトムスレスレをできるだけゆっくり丁寧に探っていると‥グアッ!とロッドが弧を描きました。
ものすごいヒキで圧倒されつつも、魚の下流に周りこみなんとかネットイン出来ました(^o^)
50ジャストの真っ黒なおじいさんクロダイでした!!!嬉しいですね。

レンジバイブにはいつもいつもいい思いさせてもらっております。
ありがとうございます。
 
カラー:CH-391 汽水ボラ
≪ ジャンル別一覧、釣果応募フォームに戻る
バスデイfacebook
バスデイグローバルfacebook
商品情報
<企画・販売>株式会社バスデイジャパン
<開発・製造>バスデイ株式会社