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釣果情報
最新情報
2020年02月13日
ゴロタ場でリベンジ
(P.N ひろぽん 様)
2020年2月11日
長崎県島原市
 
今年は全体的にメバルがイマイチ。
漁港は特に不調。
何とか良型を見たくてゴロタ場に行ってみました。
着いた直ぐは相変わらず小メバルばかり。
一時間ほど経ち潮が上げから下げに入り流れが変わった時にドンと来てくれました。
23cmちょいのメバルですが今年一番の良型。
本来なら25cmオーバーが来ても良い時期なんですが今年はこれでも良型の方。
さて、例年最盛期は4月以降ですが今年のメバルはどうなるのか。
ちょこちょこと様子を見にいってみようと思います。
 
ルアー:S.P.M. 55
カラー:C-375 スプリングスグリーン
2020年02月13日
大満足のヒラスズキ釣り
(芥河 晋 様)
2020年2月初旬
和歌山県中紀の地磯
 
今年の冬はあまり寒くはないとはいえ、水の中で暮らしている魚にとっては一年で最も水温の低い時期に入り始めたことに変わりはなく、最近ヒラスズキの反応がいまひとつという状況になり始めた。
 
しばらくのあいだは苦戦が続きそうな気配だが、経験上、そんな時こそ少しでもチャンスのありそうなときには迷わず出撃するのが魚とのコンタクトを増やす最大の秘訣だったりする。魚も命をつなぐため、日々捕食をし続ける必要があるのだから、条件の良さそうな時なら勝負になることも多いものだ。
 
春を感じる温かい日差しが続いてからの時化はじめ。少しは水温が高めで安定した中での荒れに期待を抱いてよく行くフィールドへと出向いてみた。
 
現地に着くと思った以上に風が吹いていてすでにサラシもしっかりと形成されている。まずは状況確認だが、こうした際は使用頻度の高いルアーを使った方が多くのことが分かるのでいつものログサーフ124Fを結んでキャストを始める。
 
ここぞと思えるスポットにルアーが近づくと、パラパラッと小さなベイトが逃げ惑うのが目視できた。風でベイトが吹き寄せられているのは間違いない。そして、狙いのスポットにログサーフが入ったところでドスンとバイト&ヒット。サイズこそ大したことはないものの、魚のコンディションは非常に良く、サイズ以上の引きを見せて楽しませてくれた。
 
その後も良いと思える場所では高確率で反応があり、終わってみれば同様のサイズが3本。1時間ちょっとの釣りとしては大満足の内容となった。
 
ルアー:ログサーフ124F
カラー:M-14 アカキン他
2020年02月10日
ヒラは不発もメジロをゲット
(芥河 晋 様)
2020年1月下旬
和歌山 中紀の地磯
 
年明けから風邪が抜けず思うように釣行できていなかったのだが、ようやく風邪も落ちついた頃に良い風が吹いた。
 
となれば、狙うはヒラスズキ。
 
時間をやりくりして短時間勝負に臨む。フィールドにつくといい感じで波が立ちあちこちにサラシも形成されている。鳥も小魚を意識した飛び方をしていてこれ以上ない雰囲気だ。
 
時間もないので、良さそうなサラシをいくつか撃つが反応は無し。
 
鳥は岸から少し離れたラインを飛んでいることからサラシの払い出しと鳥が飛ぶラインがクロスするゾーンにログサーフを投げ込み引いてみる。
 
と、すぐにリーリングをする手に違和感が。すかさずアワセを入れると生命感があるのでそのまま魚を寄せに掛かるとそれなりに重い。どうやらバイトしたままこちらに向かって走ってきていたらしい。バイトの出方とその後の魚の挙動から相手はヒラではなく青物であることを察し、さらにリールを巻く手を速め、そのまま主導権を握ってランディングまで持ち込む。
 
上がってきたのは、70cmを少し超える程度のメジロ。
 
沖には青物がいるらしいので、再びサラシに狙いを変えるがヒラからの反応はなく、目ぼしいサラシを撃ちきったところでこの日の釣りを終了とした。
 
ルアー:ログサーフ124F
カラー:M-14 アカキン
2020年02月05日
アジのはずがアラハダに
(木下 仁 様)
2020年2月1日
三重県 中規模漁港
 
2月1日、三重県へアジングしに行って来ました。
今回行ったポイントはごく普通の常夜灯がある中規模漁港です。ポイントに着いて先行者の方に話を聞くと「餌でアラハダ(赤カマス)がパラパラと釣れているよ。」との事。
それを聞いて、昔南紀に釣りに行った時レンジバイブ45で入れ食いになった事を思い出し投げてみる事にしました。
先ずは巻で広範囲に探ってみると、全く反応が無い!ダメかなーなんて思いながらあの手この手で攻めて行くと、カウントダウン中に何かが触ってくる?そこでリフト&フォールを入れてみるとフォール中に引ったくる様な当たりが連発!レンジバイブ特有のキレのあるリフト、ナチュラルなバイブにアラハダのスイッチが一気に入って入れ食い状態に‼️今回使ったレンジバイブ45は鯵チューンのレンジバイブ45でフックが普通のレンジバイブのフックより線形が細くフッキング率が上がり、ケイムラコートも施されているので、そのおかげでより多くのアラハダを釣り上げる事ができました!去年からカマスチューンのレンジバイブ45も発売されているので次回はカマスチューンもタックルボックスの中に忍ばせて行きたいと思います。
 
2020年02月05日
浜名湖 冬のチニング
(鈴木 照弘 様)
2020年2月上旬
静岡県 浜名湖
 
浜名湖へ冬のキビレを狙いに行って来ました。
今年に入ってからも昼間は暖かい日があったりですが、夜はさすがに冷えます。
そんななか、この時期のチニングは非常に面白味が有り、個人的にはかなり好きな釣りです。
 
今回の釣行は潮止まりを絡めた時間帯。
下げからのスタートでいきなり2投連続でバイトが有りましたが、明確さは無く食いが浅い感じでそのままスルー。
その後、移動しながらバイトを拾いにいきますが、全く無し。
困ったなぁ~と思いつつ潮止まり、そして上げの潮が入り始め、流れが少し出たところでボトムを感じながらドリフトさせているとバイトが有り、何とか1枚目をキャッチ。
食いが浅いのか、バイト自体は小さめ。
紅ショウガを口に入れたり出したりしているので、なかなか合わせる事が出来ません。
ただ、これを感じ取って紅ショウガを咥えながら魚が少しでも向きを変えた瞬間にフッキングして決まった時の釣った感は溜まらないものが有ります。
結果的に、全部で4枚のキビレをキャッチする事が出来ました。

この時期の紅ショウガ+クローンクローを使用したチニングは非常に面白いので、やってみてはどうでしょうか。
 
ルアー:紅ショウガ(トレーラーにクローンクロー1.5“を装着)
カラー:02 フルピンク(トレーラーはサイトピンク)
2020年02月03日
SもFも好反応
(P.N キム 様)
2020年2月2日
宮城県 グリーンパーク不忘
 
ペレットペレットSのからし色で3本連続ヒットしました。
ペレットペレットFの表層引きにも反応はかなりありました。
 
ルアー:ペレットペレットF・S
カラー:138 からしペレット
 
2020年02月01日
レンジバイブでメバリング
(P.N ひろぽん 様)
2020年2月1日
長崎県島原市の漁港
 
漁港でのメバリング。
少し足場が高いのでレンジバイブを選択。
レンジバイブ45ESアジングはメバルにも効きます。
というか、メバルにこそ使いたいルアー。
 
少し沈めて浅いレンジを早引き。
メバルはスローに誘うと思っている人が多いですが、かなりの早引きでも食ってきます。
シンペンやミノーで食ってこない時はレンジバイブの表層早引きが有効な場面が多々あります。
リフト&フォールだけじゃないんですね。
 
バイブレーションは色んなシチュエーションで使えます。
特に、レンジバイブは表層からボトムまで狙える万能なルアーですね。
 
ルアー:レンジバイブ45ESアジング
カラー:HF-331 ケイムラミストブルー
2020年01月31日
ペレットペレット絶好釣
(バスデイスタッフ)
2020年1月29日
フィッシングサンクチュアリ
 
バスデイスタッフ2人で三重県いなべ市にあるフィッシングサンクチュアリさんにお邪魔してきました。
第2ポンドで釣りを行い、雨が降ったり止んだりの天気でしたが、魚は元気でペレットペレットを中心に2人で釣果は100匹超え。
ペレットペレットはF/SS/Sの3タイプありますが、どのタイプでも好反応で特にFタイプではバイトシーンが丸見えなのでエキサイティングです!
その他、パームボール2.7G、カランバ、こぶんでも釣果がありました。
 2月上旬頃にはペレットペレット各タイプの新色も店頭に並ぶ予定となっておりますので、釣行の際はぜひお買い求めください。
※フィッシングサンクチュアリさんに写真投稿承諾済み。
 
2020年01月23日
ログサーフ144Fで良型シーバス連発
(木下 仁 様)
2020年1月上旬
遠州灘サーフ
 
ログサーフ144Fで新年早々良型シーバスが連発。今も変わらず僕の遠州灘サーフ一軍ルアーです。ここでログサーフについて少しだけ。ログサーフシリーズは普通のミノーに比べてリップが短く幅広なので、遠州灘サーフのような遠浅サーフではレンジが入り過ぎず底をずる事なくしっかり引いてこれ、幅広のリップは水噛が良く流れの変化やどこをどう巻いているか、しっかりと手元に伝わって来ます。そして飛行姿勢が良くしっかり飛距離が出るので、サーフや河口などの広いエリアではかなり重宝します。 今後もサーフへ行く時ログサーフは必ず持って行きます。
 
ルアー:ログサーフ144F
カラー:レッドヘッド
2020年01月19日
仕事帰りにボートシーバス
(P.N ちやみ 様)
2020年1月17日
三重県・愛知県 揖斐・長良川河口
 
仕事帰りにシーバス釣りに行きたくなり、海へ寄り道する事に。午後8時半頃マイボートのある港に到着しタックルを積み込み出港。ポイントは港を出て5分の構造物が絡む揖斐長良川河口ポイント。

魚探には水深8メートル付近でベイトとシーバスの反応がいい感じに出ていて期待が持てる。

潮と川の流れがぶつかり複雑なよれが出来ている場所にORCレンジバイブ70TG(FL-315 クリアーレモンSTGL)を投げ、5秒カウントダウンしてから巻くと一投目から45センチのシーバスが釣れて幸先が良い。

その後、5連続で40~55センチのシーバスが釣れてきてパターンにはまった様子。その後もいいペースで釣れて、60オーバーこそでなかったものの、数釣りを楽しめたので満足し午後10時に納竿。17匹ほど釣れました。
 
流れが複雑になっているところでもしっかり泳ぐレンジバイブ。伊勢湾のボートシーバスには必携ルアーです。
 
ルアー:ORCレンジバイブ70TG
カラー:FL-315 クリアーレモンSTGL
2020年01月16日
無くてはならないルアーです!
(木下 仁 様)
年末年始
 
シュガーバイブ70ESは、70ミリのバイブレーションとは思えぬ驚異的な飛距離と重圧な引き抵抗(バイブレーション)で、沢山の魚を引き寄せてくれます。無くてはならないルアーです!
年末年始もシュガーバイブ70ESにかなり助けられました。
 
ルアー :シュガーバイブ70ES
2020年01月15日
発売が楽しみな...
(木下 仁 様)
2019年年末
遠州灘サーフ
 
新年明けましておめでとうございます。 2019年の年末にバスデイ開発部の方と同行、バンジーキャスト30g2020年の試作カラーをお借りし、遠州灘サーフに釣行してきました。試作カラーは5色でどれもイイ感じ。中にはヒラメやコチに効くワームテイストのカラーや、シーバスや青物にも効くベイトフィッシュライクなカラーと、バリエーションは豊富でしっかり釣果を出すことができました。発売が楽しみです!
なお、写真のダブルピンクイワシは廃盤カラーです。
 
ルアー :バンジーキャスト30g
2020年01月14日
スレ掛かりではあるものの...
(篠原 純一 様)
2020年1月11日
和歌山県新宮市 熊野川河口
 
令和2年最初の釣行は、和歌山県新宮市 熊野川河口への遠征釣行。
クロダイの魚影が濃い、熊野川河口 最端部 流心をレンジバイブ80ESで攻める。
釣り開始から如何ほど時間が過ぎたであろうか、午前7時50分ごろ、レンジバイブ80ESキビナゴにヒット。
目当てのシーバスではなくクロダイのスレ掛かりではあるものの、 嬉しい1匹でした。
20年前くらいから信用してきたレンジバイブ、これからも愛用していきます。(^^)
 
ルアー:レンジバイブ80ES
カラー:キビナゴ
 
2020年01月13日
ベイトを読んでメジロをゲット
(芥河 晋 様)
2019年12月下旬
和歌山県 中紀の地磯
 
前日に釣ったヒラスズキがイワシっぽいベイトを吐き出したことから、ベイトの接岸を確信。
 
となれば、朝には青物が回遊している可能性が非常に高い。そんな予想のもとに朝イチ短時間勝負に臨む。ぼくは青物狙いの場合トップゲームを主軸に展開することが多いのだが、ベイトが10cm弱のイワシっぽいことからミノーに分があると考えてこの日はログサーフ124Fを結びゲーム開始。
 
基本的には投げて巻くだけの釣りだが、キャストごとに投入点を変えて射程距離内の潮の流れの様子をイメージしていく。
 
こうして広く探ると、潮のきいている筋が見えてきた。そこでこの筋の周囲を集中的に攻め始めた数頭目、筋を外れたところでルアーを回収しようと全速力でリーリングを始めたところ、ルアーの後ろにモジリが出現。直後に魚のチェイスも目視できたのでそのまま全力で巻き続け、岸に近づいてきたところでチョンチョンとロッドでアクションを入れてからストップ。
 
このストップで思惑通りにバイトしてきたので、ルアーがひったくられるのをしっかりと見届けてからカウンター的にアワセを入れ、そのままロッドをためて魚の自由を奪う。このまま少しのあいだ魚を上を向かせたままその場においておくと予想通りに8〜9cm程の細長いベイトを吐き出した。まさに思惑通りの展開に感無量。
 
そして、頃合いを見てランディングへ。70半ばのまずまずのメジロを確保したところでこの日の朝のゲームは終わりとした。
 
ルアー:ログサーフ124F
2020年01月11日
好調持続、中紀のヒラスズキゲーム
(芥河 晋 様)
2019年12月下旬
和歌山県 中紀の地磯
 
朝から荒れ予報の一日。少し時間があるのでよく行くポイントに向かう。
 
現地に到着すると、ちょうど先行者が入ろうとしていたところだったので、こちらの準備が整ったところで先行者の位置を確認し、邪魔にならなそうな立ち位置へと入ることにした。
 
狙うは細長いワンド。ここは沖からスリットが入ってきていてそこにサラシが絡むとヒラスズキがつきやすい。サラシよりも沖に投げ、そこからサラシに向かって引いてきつつサラシに入るあたりからスローダウンするのがここの正攻法。この攻め方にマッチするのがログサーフ。サイズはベイトのサイズを意識して124で決まり。
 
早速キャストを始めると、すぐに反応が出て60ちょいのヒラスズキの確保に成功。とりあえず写真を撮影してから次を狙うと、またすぐにヒット。どうやら群れが入っている様子。
 
こうなればあとは楽しむだけ。一度もルアーを変えることなくさらに3本ほど釣ったところでタイムアップ。30分ほどの釣行だったが非常に満足間の高い良い釣りだった。
 
ルアー:ログサーフ124F
2020年01月09日
初めての場所で磯散歩
(芥河 晋 様)
2019年12月下旬
和歌山県 南紀の地磯
 
前日の晩から強い季節風が吹く予報の日、仕事が休みだったので久しぶりに南紀へと走る。狙いは昼からの風の落ち際。
 
同じくこの日が休みの知り合いから南の方は反応なしとの情報が入ってきた。そこで、あまり深く南下するのは止めにして、これまでに行ったことのない場所に入ることにする。
 
場所の調査も兼ねて歩き回ると、スリットにサラシが絡んだいかにもというスポットを発見。スリットの上にサラシをまとった流れがどんどん入ってきて常に真っ白け。ここにいないなら、この付近にはいないだろうと思えるほどの好条件。
 
投入点から魚がついていそうな場所まで距離がないので、立ち上がりが良く、数回入れてもプレッシャーが低そうな小型のルアーということでORCドリフトトゥイッチャー85Sをチョイス。狙いのスポットは至近距離なのでこれで十分カバーできるはず。
 
期待を込めた1投目、思っていた位置よりも少し引いてきたところでバイトが出るも乗らず。入ってくる流れのタイミングを計り、最もルアーが安定しそうなタイミングで投入すると、その引き始め直後にドスンと深いバイトが出てグッドコンディションの1尾を手にすることができた。
 
この一尾で満足してしまい、その後は周辺の場所を歩いて地形などを確認してから帰路についた。
 
ルアー:ORCドリフトトゥイッチャー85S(シュガーミノードリフトトゥイッチャーのソルト仕様版)
2020年01月08日
クリスタルポッパー70S、炸裂!
(宮城 光平 様)
2020年1月4日
沖縄県 石垣島
 
年末は悪天候ばかりだったけど、年が明けてからは晴れが続く石垣島。気温も水温もいい感じな気がします。これはチャンスかも。
 
というわけで潮のタイミングを見て、リーフに面した磯のポイントへ。ここは以前、大きなカスミアジに敗北したことがある場所。今日の状況ならきっとまた入ってきてくれるはず…。
 
投げるのはもちろん、先月のモニター使用だけではまだまだ満足しきれないクリスタルポッパー70S。今日は、ルアーをゆっくり動かしつつスプラッシュを大きめにすることを意識してランガンしてゆきます。

そしてとある箇所でキャストしていると…。
私の足元、潮上の方から潮に流されるように1尾のカスミアジが現れ、私の目の前を通り過ぎていきました。
 
ああ、カスミアジの姿は拝めたけど、こいつは食い気はなさそうだな。残念…。
と思った矢先、私の手前7mくらいの位置にあったクリポ70Sにいきなりバコン!
惜しい、ミスバイト!食い気あったのか!
 
すかさずルアーを回収し、イチかバチか、同じ方向にすかさずキャスト!そしてアクションを加えるとものの2秒くらいでドゴン!!ドギャーーーーーー!走る走る!ステラ4000XG、今年初鳴き!
 
よし!乗った!
 
もの凄い勢いで横に移動したがる魚を慎重に走らせて、魚と私の間にある海面から飛び出た岩をラインの下にくぐらせて…ってのを合計3回ほど。ようやく止まった…かと思っても、根がかりのような重量感。チリチリと少しずつ糸が出されていきます。
 
10分ほどは強烈な引きと格闘したでしょうか。ついに浮いてきたのは紫紺の魚体にコバルトブルーの鰭が鮮やかな、とっても綺麗なカスミアジ!
現地検量でおおよそ80cmの7kg。思っていたよりもだいぶ大きい!新年早々ありがたすぎる釣果です。写真を撮った後、カスミアジには丁重にお礼を言ってリリースしました。笑
 
2020年、幸先の良過ぎるスタートを切ることができました。アタックしてきてくれたカスミアジに、そしてそれを引き出してくれたクリスタルポッパー70Sに感謝です!
 
ルアー:クリスタルポッパー70S(先行モニター提供品)
2020年01月07日
好調、冬のヒラスズキ
(芥河 晋 様)
2019年12月中旬
和歌山県 中紀の地磯
 
翌日は前線が抜けて北風が吹き荒れるという予報の日は要チェック。この前線の移動ルートによっては前線がもたらすウネリが入ることがある。
 
12月半ばにちょうどそんな日があったので、海に出てみると風はほぼなくウネリによってサラシもバッチリという釣りのしやすい状況。
 
この日は短時間しか釣りができないので、ヒラ狙いの主力であるログサーフだけを持って磯へと降りる。
 
目ぼしい場所をテンポよく撃っていくと、ここぞというポイントからは大抵反応が出る。30分ほどで3本のヒラスズキを取り込むことに成功し、気持ち良くフィールドを後にした。
 
ルアー:ログサーフ124F
2020年01月06日
クリスタルポッパー70Sで…!
(宮城 光平 様)
2019年12月31日
沖縄県 石垣島
 
2019年の12月の一月間、幸いにもクリスタルポッパー70Sを使わせていただくことになりました。しかし、喜んだのも束の間、12月上旬の石垣島は爆風を伴う悪天候。中旬になると天気は回復したけれど、仕事や家庭の事情で釣りに行き辛い日々が続き…。
 
いかん、せっかくクリポ70Sを使わせてもらうのにこのままじゃまずい…。
 
気持ちばかり焦ってしまい、そんなに状況の良くない海でクリスタルポッパー70Sを投げて、小魚と戯れること数回。なかなか人様に自慢できるような釣果に巡り合えません。
 
さらに、今月下旬になって比較的釣りの時間が確保しやすくなったかと思うと、石垣島はまたまた天気が崩れだし…。
 
そしてついに12月31日。モニター期間の最終日です。その前日は警報が発令されるほどの大雨プラス爆風で最低最悪のコンディションでしたが、大晦日の今日は午後から雨も上がり、時折雲の隙間から太陽が顔を覗かせるほどに天気は回復しました。

…行くしかない!
というわけで、ルアーはクリスタルポッパー70Sのみを持っていざ、出陣!
 
しかし、ポイントに着くと、ここしばらくの雨風の影響なのかベイトの姿がほとんど見えず。
やはり厳しいか…。しかし時間帯は夕マヅメ、潮はど干潮から上げに入るタイミング。落胆している暇なんてありません。上げ潮に乗ってターゲットとなる魚がこの海域に入ってくると信じて、ひたすらキャスト、です。

クリスタルポッパー70S、たいへんよく飛びます。同じ重量のスプーンなどと同レベルで飛距離が出る気がします。
 
クリスタルポッパー55Sの時はそのソリッドボディを遠投して、表層をドッグウォークさせるようにして使うことが多かったので、70Sでも同じようなアクションで、水面をもがく小魚を演出させてみます。

そして日没直前にバコン!と出てくれたのは50cmアップのクイーンフィッシュ(イケカツオ)!
 
最後の最後に納得できる魚が釣れてくれて一安心。クリポ70Sで、2019年の釣りを気持ちよく納めることができました。
 
モニター期間は終わってしまいますが、さらなる釣果を目指して、クリスタルポッパー70Sを投げ続けたいと思います。
 
ルアー:クリスタルポッパー70S
2019年12月29日
バスデイでボートサゴシ!
(P.N ちやみ 様)
2019年12月28日
伊勢湾奥
 
令和元年の釣り納めはマイボートで伊勢湾奥のサワラ、サゴシゲーム。

午前8時に出港し、ポイントを目指す。ここ一週間の冷え込みで伊勢湾奥の青物が渋くなってきていると情報があったからか、ポイントには船が一隻もいない。貸し切り状態だから、逆にラッキーかもと思い、魚探でベイトの反応を探すと水深10メートルのポイントでベイト発見。

潮の流れも結構あったので、水深10メートルの底まで沈めれるレンジバイブ70TGをチョイス。ボトムまで沈め、ストッブアンドゴーで探るとストップした瞬間に引ったくる当たりで、サゴシゲット。

ベイトが少し浮きぎみだったので、シュガーミノーボトムトゥイッチャーに変え、8秒カウントダウンをしてから連続トゥイッチしていくとガツンと当たりサゴシゲット。その後も、レンジバイブ、シュガーミノーボトムトゥイッチャーで一匹ずつ追加し、釣り納めとした。

はやい流れの中でもきっちり泳ぐレンジバイブは、かなり信頼できます。
 
ルアー&カラー:ORCレンジバイブ70TG(FL-315 クリアーレモンSTGL)
シュガーミノーボトムトゥイッチャー62ES(H-04R レーザーアユ)・85ES(M-04 メッキアユ)
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商品情報
<企画・販売>株式会社バスデイジャパン
<開発・製造>バスデイ株式会社