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釣果情報
最新情報
2020年09月27日
リバーシーバスにもログサーフ
(小島 一夫 様)
2020年9月26日
福井県 九頭竜川
 
前日の雨で九頭竜川が増水したので、落ち鮎パターンはまだ早いと思いつつも夕方から瀬が絡むポイントにエントリーした所、ナイスサイズのシーバスをログサーフでゲットする事が出来ました。
 
カラー:MH-128 ナチュラルベイト、CT-26 シースルーサヨリ
 
2020年09月24日
レンジバイブ100ESでハタ狙い
(木下 仁 様)
2020年9月下旬
三重県
 
先日三重県の釣り船屋で船外機付のボートを借り、ハタを釣りに行って来ました。

今回のハタ狙いでメインで使ったのが、レンジバイブ100ESです。回遊性の高いオオモンハタを狙うのにかなり重宝しました。広大なフィールド、水深のあるポイントでもしっかりと魚を寄せてくれました。
33gのウェイト、100ミリのボディーでも巻き心地は軽く一日中巻き通せるし、遠投性にも優れ広範囲を探れ、水深のあるポイントでも素早くフォールして手返しがよく、効率の良い釣りが出来ました。
これからもボートロックゲームにはレンジバイブ100ESを必ず持って行きます。
レンジバイブ100ESの破壊力は凄まじかったです!50アップも釣れたし、ポイントによっては入れ掛、さらに40アップのダブルヒットなんかもありました??
 
皆さんも是非ボートロックゲームに行く際はレンジバイブ100ESを使っってみて下さい。
 
 
2020年09月17日
バイトは無数!楽しいセイゴ
(鈴木 照弘 様)
2020年9月中旬
静岡県 浜名湖
 
今回はトップウォーターでセイゴを狙ってみました。
サイズ的には30cm位のセイゴが釣れれば良いかなと思いつつ、1ヶ所目、2ヶ所目は全く反応無し。

3ヶ所目にてようやく反応が有りました。
それも、かなりの好反応でシュガペン70Fからスタートし1キャスト5バイト位ですが、なかなかフックには掛からず。

数匹釣った後に、何か怪しい所を発見。
数投で今までとは違う気持ち良い吸い込み音とともにバイトしてきたのは、50upのシーバスでした。小さなセイゴを釣っていて、たまにこういうのが混じるとなかなか嬉しいです。

釣れてくるサイズが20cmクラスという事で、シュガペン58Fに変更し、少し掛かりも良くなり釣り続けますが、まだ掛かりに満足出来ない為、海爆リップレス50Sに変更。
更に、掛かりが良くなりました。

小さなセイゴに容赦ない攻撃をしてしまいましたが、充分楽しむ事が出来ました。
 
ルアー:
 シュガペン70F(HH-16 ハイトホロイワシ)
 シュガペン58Fライトソルト(HH-195 ハイトホロレインボー)
 ORC海爆リップレス50S(C-378 RED & BLUE)
2020年09月15日
若狭ハゼクラ、終盤?
(佐藤 ノブヲ)
2020年9月15日
福井県 若狭湾
 
5時間弱の間、場所移動を何度も何度も繰り返したが、けっきょくハゼが釣れたのは2つのエリアのみ。その場所では10尾以上の固め打ちができたのだが、他ではバイトもチェイスも皆無。平均すれば時速5尾程度でそれなりに釣れたことになるのだが、実際は空振り感甚だしい。先月悩まされた岸際の藻はずいぶん減り釣りやすかったのだけれど。
 
盛期であれば数にムラはあれどどこでも魚の顔を見られるのだが、これはいよいよ落ちが始まったのかもしれない。昨年は9月末まで楽しく釣れたのだが(もともとこの場所は落ちが早い)、今年は長梅雨やその後の猛暑がおかしな影響を与えているのだろうか。
 
釣れるハゼも、じっくりネチネチ誘った末のバイトがほとんど。そのためキャッチ数は圧倒的にはぜむしSSが優った。こうなると「はぜ玉で探して、はぜむしSSで数を重ねる」という王道パターンも成り立ちにくい。本当に難しい日であった。
 
2020年09月15日
久しぶりのハゼクラ
(鈴木 照弘 様)
2020年9月中旬
静岡県 浜名湖
 
今まで、日中は暑くなかなかやれなかったハゼクラですが、少しずつ涼しくなって来たので、久しぶりに行ってみました。
先ず、はぜ玉を使って居場所を探っていったのですが、見つけるのに少し時間が掛かったものの、確認出来てひとまず安心。

はぜ玉は、巻くだけやスピード変化など通常使用していますが、今回は小刻みで素早いトゥイッチでハゼのスイッチが入りました。
ここで数匹連発。
しかし、アクションが派手なのか、スレるのが早い。
そして、はぜむしSSでフォローし場所移動。

これのく繰り返しで何とか30匹程釣ることが出来ました。

簡単にハゼルアーを使うのであれば、巻くだけでも釣れるのですが、水がクリアーなポイントであれば反応を見ながら釣っていく方が面白く、効率も上がると思います。
自分なりに、色々なアクションを付けて釣っていくと新な発見が有るかもしれないですね。

そして、ハゼもどんどん成長し大きくなってきます。ルアーで手軽にハゼが釣れるのも、浜名湖では後2ヵ月弱程ですがサイズも良くなり、これからが楽しみです。
また、機会が有れば再チャレンジしたいと思います。
 
ルアー&カラー:
 はぜむしSS(C-62 ザ・ザー、C-68 小ハゼ)
 はぜ玉(C-62 ザ・ザー、SD-70 赤ハラゴールドグリーン)
2020年09月07日
雨の合間のチヌトップ
(鈴木 照弘 様)
2020年9月上旬
静岡県 浜名湖
 
天気予報を確認すると午前中に雨の降らない時間帯が1時間程有り、その時間を利用してセイゴ狙いに行って来ました。
先行者が1人。
お話ししてみると、チヌがトップに反応してくるとの事。

とりあえず、シュガペン58Fをキャスト。
5投目にクロダイをキャッチ。
1発目のバイトで焦らされる事無くのってくれました。
その後、少しずつ移動して4枚追加。
ルアーのサイズ感がマッチしたのか、1発目のバイトで吸い込んでくれるので、非常に楽な展開。

その後、風が出てシュガペン58Fが風で流されアクションが付け難くなったので、クリスタルポッパー55Sをチョイス。
シンキングなので、風が有っても確り水に絡んでアクションもバッチリ。
1バラしの後、2枚キャッチして1時間チョイの釣行時間でしたが疲れて終了。

今回、クロダイが表層付近のベイトをかなり意識していたのでトップウォータープラグに反応が良かったと思います。
トップウォーターの釣りは面白く、見えるのが最高ですね。
近々、チャンスが有れば再度チャレンジしてみたいと思います。
 
ルアー&カラー:
シュガペン58Fライトソルト(HH-02 ハイトホロピンク、WH-371 チャートバックイワシ)
クリスタルポッパー55S(SB-191 フラッシュブラック)
2020年08月26日
7月豪雨後の高原川
(佐藤 ノブヲ 様)
2020年8月26日
岐阜県 高原川水系
 
7月豪雨は高原川水系に相当な被害をもたらした。その確認に、本当は梅雨明け後すぐに向かいたかったのだが、豪雨が雪代の呼び水となったらしく高水位で釣りにならない日が続き、その後は酷暑に見舞われ、とうとう禁漁間際のタイミングとなってしまった。
 
蒲田川、平湯川を含む高原川上流部を見て回ったのだが、たしかに川の荒れ具合は酷い。河畔林は流され、流れは変わり、川底は石が少なく砂地が多くなってしまった。それでも魚はちゃんといて、中小型だがヤマメ、イワナ、ニジマスが遊んでくれた。反応が少なかったのは魚が減ったためか、高気温・高水温と減水のためか、後者だと思いたいところだが。。。答えが出せるのは来年かな。
 
減水気味の川ではシュガーミノーSGを主に使用。シュガーミノーボトムトゥイッチャーを上流側に大遠投して、こちらの気配を悟られないように探るのもよかった。
 
2020年08月25日
玉砕で磯真鯛!
(玉砕 先行モニター P.N しげぞう 様)
2020年8月24日
熊本県 天草
 
イワシに着いてシャローに上がってくる真鯛を朝マヅメに狙い打つ。
台風前日でたまに巻いた風が抜けていくが、こちらは風を引き裂く玉砕135F。風速5mくらいの磯でもなんなく飛距離が稼げる。
しかもクルクルイワシ(水面を回転するように泳ぐイワシ)についてきた真鯛はジギングのような速い動きよりやや遅い速度に反応がいい。プラグのほうが得意とする場面だ。
玉砕に標準で搭載されている太軸のフックは青物も最初から視野に入っており、真鯛の強靭な顎にも曲げられることはなかった。安心して大物とのやり取りができる。
 
ルアー:玉砕135F
カラー:P-103 パールチャート
 
2020年08月23日
夏の定番!
(P.N しげぞう 様)
2020年8月19日
熊本県 天草
 
灼熱デイチニング。
毎年夏はシュガペンをもって地磯をうろうろ。ペンシル特有の飛距離と独特なアクション。若干頭を沈めての艶かしいドックウォーク。
テンポよく撃てるので効率よく足で稼ぐことが出来る。
シュガペンは熱い夏の定番ルアーだ。
 
ルアー:シュガペン95F
2020年08月22日
短時間ふらりチヌ。
(P.N しげぞう 様)
2020年8月15日
熊本県 天草
 
少しの空いた時間にトップチニング。
小規模河川の河口でキビレ狙い。
シュガペンは飛距離が出るうえになんといっても抜群の食わせ力。
寄せるというよりはポイントを通した時に自然に食ってくるイメージ。
まさにエサルアー。
短時間でサイズこそでなかったが高確率で魚を連れてきてくれる。

帰りに寄り道でレンジバイブでキジハタを釣って帰宅。夏はバスデイルアー。
 
2020年08月21日
クロダイ、暑さ知らず?
(佐藤 ノブヲ 様)
2020年8月20日
福井県 若狭湾
 
異常なほどの暑さが続くなか、クルマ横付けでいつでも涼める釣りしか選択肢がないでしょと、またもや若狭へハゼクラに。しかしハゼの反応は、半月前に訪れた時よりさらに少ない。前回以上に藻が生え揃ってルアーを通せるコースがないことと、暑さも影響しているのだと思う。新仔が育ってきてサイズは悪くないが、時速4〜5尾が精一杯。
 
こんな日でも(いやこんな日だからなのか?)活性が高かったのはクロダイ。底が藻で覆われた沖目にあえてキャストして、ルアーが藻を拾う前にバイトがあれば、サイズはまちまちだがたいていクロダイだった。もちろんフックを伸ばされたり折られたりでバラシ続出なのだが、それでも20cm級から35cm級まで5尾をキャッチできた。唯一の尺超えは構図を決めている最中に逃げられてしまい、写真はないけれど。写真は次に大きい25cm程度の魚で、はぜむしSSをフォーリングさせている最中に引ったくっていった。
 
ハゼクラタックルで掛けるクロダイは小さくとも最高に面白い。ちょっとクセになりそうだ。
 
2020年08月16日
これは餌なのか?
(P.N ひろぽん 様)
2020年8月15日
長崎県島原市の漁港
 
シーバス(セイゴ)が溜まっている漁港。
トップウォータープラグで楽しんでましたが、今日はS.P.M.55を使ってみました。
セイゴが相手だとこれは餌ですね。
ただ巻きで何回も出てくれる。
食い損ねても何度でも出てくれる。
足元まで追ってくる。
何匹ものセイゴが我先にとアタックしてくれる。
余りにも小さい個体までアタックしてくるので封印しました(笑)。

BASSDAYと言えばシュガペンが「餌」と称されてましたが、S.P.M.も負けてません。
 
ルアー:S.P.M.55
カラー:イエローダイヤモンド
2020年08月12日
玉砕135Fで嬉しいタマン
(玉砕 先行モニター 宮城 光平 様)
2020年8月8日
沖縄県 石垣島
 
潮の状況もなかなか良いこの日、玉砕135Fの動きの確認をするために夕まづめの某海岸へ。
まずはキャスト。
さすが、聞いていた通りたいへんよく飛びます。
着水したら竿をしゃくってルアーの姿勢を安定させ、リトリーブ。ゆっくり引いてもよく動いてくれますね。
 
そして、海面に潮目ができている場所を発見し、何かいそうだな…とそこを通すとゴゴンッとアタリ。食ってきてくれたのはタマン!
40cmほどでしたがナイスファイトで楽しめました。
 
引き続き、玉砕135Fを投げていきたいと思います。
 
カラー:P-04 レッドヘッド
2020年08月10日
天晴れ!とのサマー
(戸田 英明 様)
2020年6月下旬
愛知県の中規模河川
 
ナマズシーズンも開幕して夜の河川には、ちらほらとアングラーの姿が見えます。
そんな中で私も釣りをスタートしました。
定番のレギュラーサイズのトップウォータールアーを投げます。
しかし人的フィッシングプレッシャーの為か、なかなか水面を割ってのバイトは有りません。

そんな中、街灯の光で出来た明暗部付近に黒くて細長い魚影を発見。
すかさずキャストするも反応は無し、魚が逃げる前にルアーをサイズダウンしてみようとセレクトとしたのは『との』スズガエルカラーです。
魚の進む先にキャストしタダ巻きで引いてくると、『との』は水面をモコモコと泳ぎます。そして魚に近づいた瞬間、突然、バフゥと音と共に水柱が立ちバイトが出ました。
1度のチェイスで魚が乗ったので元気なファイトをいなしキャッチしたのは45センチほどのナマズでした。

人的なハイプレッシャーの中、他のルアーに見向きもしなかったナマズを呼んできたくれた、天晴れ!『との』サマに感謝ですね!
 
ルアー:との
カラー:331 スズガエル
2020年08月04日
炎天下のハゼクラ
(佐藤 ノブヲ 様)
2020年8月4日
福井県 若狭湾
 
前週に庄川でクマに追いかけられてしまい、ちょっと渓流へは足が向かない。そこで若狭へハゼクラに。釣り開始が9時30分頃、終了が14時30分頃。気温35度に迫る炎天下でも、ちゃんと釣りになるのがハゼクラの魅力だ。もちろん人間にはそれなりの準備が必要だが。
 
梅雨が開け、水際まで藻が生えていて釣りづらい。偏光グラス越しに藻の薄い場所を見つけては撃っていく。ハゼの活性はそれほど高くはなく時速5〜6尾ほど。なぜかはぜ玉よりも、はぜむしSSの方が反応が良かった。かといって固め撃ちできるハニースポットがあるわけではなく、スローペースな探り歩きという、あまり性分に合わない釣りになってしまった。
 
この日もちびセイゴは多数。クロダイも時折バイトしてきたが、チンタ級以外はフックを折られたり伸ばされたりでキャッチできなかった。今年はまだクロダイと呼べるサイズを釣っていないなぁ。
 
 
2020年08月03日
玉砕ファーストフィッシュ
(P.N ToM 様 玉砕 先行モニター)
2020年8月2日
富山県の野池
 
真夏日の炎天下、いつもの野池でモニタールアーの動作チェックや飛距離、投げ方の試投。でも、あわよくば1匹と思ってキャスト??
 
なかなか良いところに着水……5秒待って軽くジャークしてミノー動作に……2~3回首振ったくらいでガツンと強い当たり??
 
巻き寄せてくる間も暴れる暴れる元気なバスで30cm前後でした。
 
カラー:P-04 レッドヘッド
2020年07月24日
情報通りに釣れました。
(小島 一夫 様)
2020年7月23日
岐阜県 庄川水系
 
先日の豪雨による増水が収まりダムから遡上した渓魚が釣れ出した、と知人から情報を頂いた上での釣行。
 
情報通りにダムから遡上したランドロックサクラマスがヒットしました。やや痩せてはいるものの30センチ後半の素晴らしい魚と出会う事が出来ました。当日は雨後曇りで昼頃まで魚の活性が高くて20センチ後半から30センチ前半迄のヤマメやシラメが5匹釣れました。
 
水位がまだ高いため瀬の中でヒットしてもバラシたり、スマホのバッテリーが無くなり写真が撮れなかったのが残念でした。
 
カラー:PR-04 パールアユ、M-09 キンクロ、M-04 メッキアユ、H-163 フルブラックRP
2020年07月23日
デスロックで夜タマン
(宮城 光平 様)
2020年7月12日
沖縄県 石垣島
 
例年6月下旬に梅雨が明けると、石垣島ではカーチバイ(夏至南風)と呼ばれる強い南風が吹いて本格的な夏を迎えます。
 
今年の沖縄地方の梅雨明けは例年よりも気持ち早めの6月13日。その頃から夏至南風が吹き始めましたが、今年はその爆風期間がやたら長く、入りたいポイントになかなか入れない…。
 
しかしこの日、しばらく真南から吹き続けていた風が少し東により、風速もだいぶおさまりました。
これはチャンス!と、しばらく行けなかったタマンポイントへ。下げの潮で狙えばなんとか可能性ありそう。
 
というわけで夜のポイントに到着して、ランガン開始。
デスロック78Sを遠投して、リップで底すれすれを舐めるようにゆっくり巻いていきます。
そして潮が良い感じに動いてきた頃、ククッと魚信を得た瞬間、ズギューーン!と出ていくライン。
 
しばしの楽しいやり取りの末に上がって来てくれたのは、今日の本命のタマン(ハマフエフキ)。
45cmほどで大きくはないですが、やはりタマンの引きは格別です。
いつか大きくなったときにまた相手をしてもらえることを願って、リリースして釣りを終えました。
 
デスロック78S、そのサイズ感、アクションともに夜のシャローエリアでのタマン狙いにぴったりだと思っています。引き続き狙っていきたいと思います。
 
ルアー:デスロック78S
カラー:HH-14 ハイトホロアカキン
2020年07月21日
タチウオが湧いてる
(P.N ひろぽん 様)
2020年7月18日
長崎県島原市の漁港
 
メバルも終わり そろそろアジの季節。
ワームでは無くプラグで狙ってみました。
が、本命のアジは来ず。
代わりにタチウオが入れ食い。
小さなタチウオが大量に接岸しているようです。
投げてテンションフォールするだけで当たって来る。
これはちょっと危ない。
ラインを切られてルアーをロストする前に撤収。
リーダーにワイヤーを付けたら釣果が落ちるし、アジが狙えなくなる。
何か対策を考えないといけないみたいです。
 
カラー:CT-104 クリアーチャート
2020年07月21日
豪雨のちダム差し鱒
(佐藤 ノブヲ 様)
2020年7月21日
岐阜県 庄川
 
庄川の水位もずいぶん落ち着いてきたらしく、豪雨後の様子見釣行。庄川本流に関しては思ったほど川相が変化しておらず、ひと安心。とはいえ結構な濁りと高水で、釣りになるギリギリといったところか。
 
魚の反応はというと、想像以上に渋い。ここ数日で地元の名人が良型のトラウト各種を釣っているのだが、腕が悪いのか運が悪いのか、水況や水位の微妙なタイミングなのか。
 
昼近くに入った開けた瀬で、ようやく魚の反応が続く。手応えはどれも良型っぽいのだが、ショートバイトやバラシの連続。今日は自分の日じゃないかとあきらめかけたところで、ようやく2尾のキャッチに成功。9寸前後の銀化したヤマメとアマゴだ。姿形からするに、この増水でダムから差してきた魚だろう。
 
ダム差しなら尺はほしいところだが、ボウズよりは数段マシと無理矢理自分を納得させて釣りを終えた。
 
カラー:MH-164 キングフィッシャー、H-04R レーザーアユ
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商品情報
<企画・販売>株式会社バスデイジャパン
<開発・製造>バスデイ株式会社