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釣果情報
最新情報
2020年07月02日
雨の間の良型?
(佐藤 ノブヲ 様)
2020年7月2日
福井県 若狭地方
 
朝イチ、行きたかった渓流が濁流なのを確認し若狭へ転進。なので釣り開始は8時頃。そこから1時間ほどは雨に降られたが、その間、バイトは少ないものの釣れてくるハゼは20cm級の良型ヒネばかり。今日は凄い日になるぞと思っていたら、雨が上がると共に15〜18cmクラスや新仔ばかりになってしまった。13時頃まで釣って、前週よりも反応は少なく、時速5尾程度。
 
ハゼの代わりに反応がとても良かったのが10〜15cm程度の超小型シーバス。群れに当たると入れ食いに。50cmくらいのまともなサイズも一度だけ掛けたけれど、ハリ外れ。他にチンタ、ウロハゼ、チチブ、クサフグといつもの顔ぶれが揃い、退屈しない釣りにはなった。
 
この日のハゼはテンポ良い動きが好みのようで、ヒット数ははぜ玉に軍配が挙がった。
 
ルアー:はぜ玉はぜむし
2020年06月28日
シルエットで選ぶ
(P.N 稲ビ〜〜〜ム 様)
2020年6月28日
新潟県 下越地方
 
今回は何度か反応がありながらバイト、HITさせる事が出来てないポイントへ行きました。
 
お気付きかも知れませんが、私は今シーズン、闇鯰スナイパー9号のカラーはボーンブラックを好んで使ってます。黒は全く光を透過しないのでシルエットがハッキリ出てナイトゲームで有効、特により暗いシチュエーションで反応が良いと感じています。
 
今回も安定のボーンブラックで60cm、63cmと良型が続きました。その後、一旦下流へ下って探りましたが反応が無く、戻って少し上流側を試す事にしました。
 
その時点で空が白み始めたので、今度は半透明で光を透過するボヤットパロットにカラーチェンジ。明け方にシルエットをボヤかす事で効果があることは昨シーズンに体験しました。
 
右岸側から対岸.下流へキャスト、立ち位置を変えて下流キャスト、落ちパクでHIT!!65cmでした。
 
明け方の薄明るいタイミングではやっぱり半透明が効くみたいですね(^^)
 
ルアー:闇鯰スナイパー9号
カラー:P-368 ボーンブラック、P-104 ボヤットパロット
2020年06月27日
NEWロッド
(P.N 稲ビ〜〜〜ム 様)
2020年6月27日
新潟県 下越地方
 
先日購入したNEWロッドを試してみました。
いつもは10ftのショアジギングロッドで釣ってました。70cmも抜き挙げられとても重宝してるんですが唯一、車で場所移動の時に畳むの煩わしく思い、短くてタモを使わず抜きあげられる竿を探しました。
 
7.6ftのビッグベイト用のシーバス竿をチョイスし、試してみました。
 
何度かバイトはあるもののなかなか食い込ませられません。ロッドが短いために全体的に「食わせる為の“アソビ”」が少なくなったのでしょうか?
 
数投目、落ちパクでHITしました。
 
掛けてからのやり取りは全く問題ありません。高さがあったので余計目に疲れさせキッチリ足元に寄せ、充分にラインを巻き取り、慎重に抜きあげました。
 
65cmのグッドサイズでした。シーバスロッドでもイケそうです。タモを持ち歩かなくて良いのは楽ですね。
 
ところで最初に入ったポイントでナマズが2匹捨てられていました。
 
暗かったしハリ傷とかを確認もしませんでしたから釣り人がやったかはハッキリ解りませんが、外道でヌマガレイを釣って“気持ち悪りい”と言ってコンクリートに投げ捨てるバサーや、堤防上にクサフグを捨てる釣り師を見たことがあります。こういう命を慈しむ事ができない人には釣りをして欲しくないです。
 
ルアー:闇鯰スナイパー9号
カラー:P-368 ボーンブラック
2020年06月26日
「ぶん」で憧れのテッポウウオ
(宮城 光平 様)
2020年6月15日
沖縄県 西表島
 
釣りの先輩と一緒に西表島へ遠征してきました。今回は汽水域でのカヤックフィッシング。
 
岸際のマングローブの陰に、虫パターン最強と信じるこぶん・ぶんを打ち込んでいきます。
ここぞというところにピンポイントキャストが決まると、憧れの一つであったレア魚・テッポウウオが果敢にアタックしてきてくれました。
 
やはりこぶん・ぶんは虫パターン最強です。笑
 
カラー:370 ホタル(こぶん)、360 シャイニータマムシ(ぶん30F)
2020年06月26日
海爆ミノーで楽しいひと時!
(戸田 英明 様)
2020年6月上旬
愛知県内の都心河川

都心部を流れる河川へと出掛けました。
この日は、街灯の光でベイトフィッシュが足下の近くに多く集まっていました。
種類はボラの幼魚のイナッコ、サイズが小型な事も有りセレクトしたルアーは、海爆ミノー50Sです。
小型のミノーでも飛距離が出るのでベイトボールの少し先に投げて、ミディアムスピードのタダ巻きでベイトフィッシュの群れを通過させていきます。
すると狙い通りにバイトが出ました。
キャッチしたのはフッコサイズのシーバスでした。
小型ミノーのパターンがハマったのか同じ様なサイズのシーバスを続けてキャッチする事が出来ました。
 
海爆ミノーで楽しい時間を過ごせました。
 
ルアー:海爆ミノー50S(シュガーミノー50Sソルト
*バスデイ注 海爆ミノー50Sは現在はシュガーミノー50Sソルトとして展開中です。
2020年06月25日
サーフで青物パニック!?
(P.N けんぼー 様)
2020年6月24日
千葉県のサーフ
 
仕事が23時に終わり、そのままサーフにフラット狙いで直行!
夜明けと共に、トビウオ?単発だったので、気のせいかなと思っていたらまたトビウオ!もしや青物あるかとシンペンを投げたらワラサがヒット!
ナブラが手前で起き始めたので、こういう時のために1個だけBOXに入れてクリスタルポッパー70Sに変え、キャスト!ポッピングさせていたらキターーー!イナダでしたが見事にサーフトップでゲットできました!
 
カラー:HH-190 フラッシュキャンディ
2020年06月23日
2020ハゼクラ開幕!
(佐藤 ノブヲ 様)
2020年6月23日
福井県 若狭地方
 
越県移動が気兼ねなくできるようになったので、若狭へハゼクラ調査に。昨年はもう1週早いタイミングで釣れたのだけれど、はたして今年は?…期待通り釣れちゃった(笑)
 
4時間ほどの釣りで15〜20cmのヒネハゼ15尾ほど。10cm前後の新仔ハゼと、ハゼと大きさの変わらないちびシーバスもほぼ同数ずつ、さらにウロハゼ(写真下右)に、掌ほどのクロダイ、チチブをキャッチ。楽しい五目釣りとなった。ヒネハゼのサイズが昨年より少し小ぶりだったのだけが残念。
 
ルアーは「はぜ玉」をパイロットとして使い、魚影の濃い場所では「はぜむし」でネチネチ誘うという教科書どおりのローテーションが効果的だった。また大量にチェイスしてくる新仔を掛けるには「はぜむし」の腹にもフックを装着するパターンが最強だった(釣れすぎるのであまりやっていないが)。
 
これからヒネハゼも新仔もサイズが良くなるはず。どこかのタイミングで良型のクロダイやシーバスにも会えるだろう。ハゼクラの夏は今年も熱い!
 
ルアー:はぜ玉はぜむし
2020年06月21日
食い込まないワケは…
(P.N 稲ビ〜〜〜ム 様)
2020年6月20日
新潟県 下越地方
 
今回はミスバイトやあま噛みばかりで、なかなか食い込みませんでした。
完全にケミホタルが水中に消し込んでも食い込みませんでした。
 
何か変だなと闇鯰スナイパーを手に取ると手が光ってます…
どうやらケミホタルが破けたようで中の発光液が漏れていました。
きっと変な味がして吐き出してたんでしょう。
 
ケミホタルを交換したらようやく69cmを1匹ゲット。
場所を移動して56cmを追加しました。
 
ルアー:闇鯰スナイパー9号
カラー:P-368 ボーンブラック
2020年06月20日
幻想的な…
(P.N 稲ビ〜〜〜ム 様)
2020年6月19日
新潟県 下越地方
 
今回はあまり活性が高く無かったようで、あま噛みが多くフッキングになかなか持ち込めませんでした、10か所以上回って3匹でした。
 
サイズも52~59cmと60cmに届きませんでした(T-T)
 
ですが、最初のポイントで日没を迎えると沢山の蛍が乱舞し初めて、なんとも幻想的な中で釣りが出来ました。鯰の反応が無くなってもなかなかその場を離れることが出来ませんでした(^_^)
 
スマホのカメラを高画質モードにして撮影しようとしたら草むらに置いた竿とルアーに蛍が。どうやらケミホタルを仲間だと思って寄ってきたみたいでした(^^)
 
ルアー:闇鯰スナイパー9号
カラー:P-368 ボーンブラック
2020年06月19日
夕マヅメのワンチャン狙ったら…
(P.N 稲ビ〜〜〜ム 様)
2020年6月18日
新潟県 下越地方
 
夕マヅメのワンチャン期待して鯰釣りへ…。
 
しかし、気が急いて日没まで随分時間がありめぼしいポイントをいくつか回ったけど反応無し。
最後に落ち込みの鉄板ポイントへ入ったが、どうやら2~3日前に川岸を盛大に草刈りした後で場荒れした様ですぐにアタるはずが全く反応無し。
 
とっぷり日もくれてルアーも見えなくなったが直ぐに帰るのにケミホタルを付けるのは勿体無くてそのまま続けてたらルアーに違和感が…。
どうやらバイトの様だかここは慌てず、スッポ抜けし無い様に少しためて聞くようにアワせるとガッチリフッキング!!
割りと素直に寄ってきたのでさして大きくも無いと思い抜こうとしたら意外に重かった…更に魚体がなんか変…
なんと釣れたのは鯰ではなく雷魚でした Σ( ̄□ ̄;)
 
雷魚なんて20年ぶりくらいだろうか?( o´ェ`o)
65.5cmと雷魚にしては大きくは無いが産卵前のメスなのか、お腹が膨らんでました。
鯰で外道なんて初めてだし、外道にしては嬉しすぎる、闇鯰スナイパーは雷魚も釣れるんですね(^_^)
 
取り敢えず明日も仕事なんで今日はこれで納竿する事にしました(^^)
 
ルアー:闇鯰スナイパー9号
カラー:P-368 ボーンブラック
2020年06月17日
バンジーショットで良型ハタ類連発
(芥河 晋 様)
2020年6月中旬
和歌山県 中紀沖
 
前回のカヤックでの釣りがあまりに楽しかったので、間髪を入れずにまた海へと向かった。梅雨が近いせいもあり、海況的に行けそうなときに出ておかないと次のチャンスがいつになるのかも分からない。
 
今回はフォール主体ではなく、巻き&アクションを主軸に釣りを組み立ててみようと思い使うルアーを変えてみた。選んだのはバンジーショットの50g。「スイミングペンシル」を名乗るルアーだが構造はメタルジグ、重さの割に短い全長なのでボリューム感を落とせるというメリットもあるし、きっとカヤックからの釣りでも使えるはず。ちなみに、フックはテーリングを防ぐためにフロントのみ長めのアシスト2本に交換してみた。
 
その結果や如何に。
 
ちょうどこの時期に接岸してくるイワシの群れがあちこちに確認できる中、釣りをしてみると想像もしていなかったくらいのハタ類のオンパレードと相成った。
 
サイズの良いものだけ列挙すると、50越えのオオモンハタふたつ、アカハタも40越えのサイズがふたつ、さらには50弱のクエまで。これに加えて30半ばサイズのイサキも混じり、2時間ほどでカヤックのイケスが満タンになって強制終了となった。
 
振り返ってみると、この日ジギングで使ったのは最初から結んでいたバンジーショットのみ。ハタ類のきつい歯に削られてカラーの大半が落ちてしまったが、この一本が大活躍してくれた釣行だった。
 
カラー:FL-99 ゴールドグリーン
2020年06月16日
トップチニング開幕
(P.N しげぞう 様)
2020年6月10日
熊本県 天草
 
夏の雰囲気が出だした海でそろそろ出るだろうとトップチニング釣行。
 
川のない地磯でのデイゲーム。下げ始め、遠浅のポイントでシュガペン95Fをキャスト。満潮で水没している磯に通すと水面を破ってあらわれたのは年無し。いいスタートが切れた。
 
毎年シュガペン95Fは大物を連れてきてくれる。
飛距離がでて朝マズメのシーバスにも効果絶大。
 
ルアー:シュガペン95F
カラー:MH-26 メッキサヨリ
2020年06月15日
釣り再開はカヤックで
(芥河 晋 様)
2020年6月上旬
和歌山県 中紀沖
 
新型コロナの影響もあって長らく釣り場から遠ざかっていたが、そろそろ釣りに出てみようかと海に出た。
 
その復帰戦はカヤックで。カヤックからの釣りは数年やっているものの、昨年はこれからというタイミングで肘を痛めてしまったこともあってほぼできず。今回、かなり久しぶりの釣行となった。
 
ブランクが長かったこともあり、大して道具も持たずに様子見のつもりで数時間ほど漕いでみたが、やはり海の上は抜群に気分が良い。ベタ凪で夏の気配漂う海上で、呼吸のためにときどき頭を出すウミガメを眺めたり、ベイトの塊が水面で立てるサワサワとした音を聞いたり。これだけで既に満足。
 
釣りはといえば、バンジーSLJでのジギング。このジグ、スパーライトジギング用とのことだけど、これがカヤックからの釣りにバッチリはまるので良い感じ。ひとつのジグを使い続け、カサゴやアカハタに遊んでもらってこの日の釣りを終わりとした。
 
それにしてもカヤックからの釣りはやはり楽しい。ショアからの釣り以上に安全に気を配る必要はあるけれど、ポイントや釣り方など、何もわからないところから自分で考えて組み立てていく楽しさは、なかなか味わえないもの。これからしばらくの間はカヤックで行こうか、そう思わせるのに十分な良い時間だった。
 
2020年06月15日
ヒレピンレインボーに逢えた
(小島 一夫 様)
2020年6月14日
岐阜県 庄川水系
 
コロナウイルスの影響でトラウトのベストシーズンに釣りに行けなく悶々として居ましたが、ようやく自粛解除となりホームグラウンドである庄川水系にスーパーレインボーやモンスターブラウン狙いで釣行しました。大型のヒットもあったものの、数分のファイトの後バレてしまい残念。その後40センチクラスですがヒレピンの綺麗なレインボーと、バスデイルアーで出逢う事が出来ました。
 
カラー:PR-04 パールアユ、M-09 キンクロ、M-04 メッキアユ
2020年06月14日
チヌトップの夏がキター!!
(P.N ポッピングメ〜ン 様)
2020年6月中旬
愛知県 三河湾
 
夏日が続いて水温も上がっていよいよポッピングシーズン到来です
水質が良くて流れがある所をバックファイヤーで打って行くとルアーの後ろに波紋が…ジュボッと消し込みバイト!!
上がって来たのは黒鯛53cm!!よく引くはずだ~
この後もバックファイヤーで黒鯛とキビレをゲットして満足な釣行となりました
今年の三河湾はチヌトップが熱くなりそうですよ~
 
カラー:C-120 クルマエビ、他
2020年06月14日
2週間休ませたお気に入りポイント
(P.N 稲ビ〜〜〜ム 様)
2020年6月24日
新潟県 下越地方
 
某港で鰯が釣れてたので夜シーバス狙いに行きましたが、全く反応が無く直ぐに飽きてしまいました。
当然鯰のタックルも積んで行ってたので、帰りしなにあちこち新しいポイント探しましたがダメでした。そうこうしてるうちに日付が変わったのでシーズン初めに釣ったお気に入りのポイントへ向かいました。
 
場荒れしない様に2週間あけたので期待してポイントへ入ると期待通りに3投目で69cm、今期最大がHITしました。産卵後のメスらしく目方は余り重くありませんでした。
暫く反応がありませんでしたが立ち位置やリトーブするコースを変えて探り続けると67cm、56cmが立て続けに釣れました。
 
空が白み始めたらアタリが無くなり完全に明るくなるまで粘りましたが追加はなりませんでした。
 
ルアー:闇鯰スナイパー9号
カラー:P-368 ボーンブラック、P-362クラシカルレッドヘッド
2020年06月11日
ニジマス、夏模様。
(佐藤 ノブヲ 様)
2020年6月10日
岐阜県 庄川
 
午後からの釣り。各ダムからの放水もあって、水位・水色ともに良い感じ。期待の大物には会えなかったが、35cm前後の元気なニジマスを4尾キャッチ。瀬やトロに広く散っていて、サイズ以上に力強く、釣行自粛期間の間に夏のパターンに変化していたのだと実感する。白銀と紅に彩られた体色も驚くほど美しく、これで尾ビレが丸くなければ完璧なのにと思わせた。もう少し遊んで行きたかったが、花粉症(たぶんイネ科の雑草各種)が酷くなり釣りどころではなくなったので、2時間ちょっとで終了。
 
ルアーはシャロー系のミノーがメイン。特にシュガーミノーSG80Fに反応が良かった。
 
2020年06月10日
マメアジ以外の色でも!
(P.N Op40 様)
2020年春
静岡県 浜名湖
 
レンジバイブ70TGの中でもマメアジカラーが好きでよく使っているが、二番手として私がよく使うのは、このオレンジヘッドバブルである。
このカラーはなんと言っても夜に強い!!
シーバスでもヒラメでも、ガツガツ食ってくる。
使い方は、ボトムをとってからのストップ&ゴーが一番効くと実感している。
フォールで食ってっくることが多いのがヒラメ。リトリーブ時はシーバス。
とにかく、釣れないことがない必須のルアーである。
 
カラー:RD-411 オレンジヘッドバブル
2020年06月10日
今年も幸釣果からスタート
(戸田 英明 様)
2020年初夏
愛知県の中規模河川
 
今年のナマズ事情はどうなのか?の調査です。
活性の高いナマズを素早くサーチするには、闇鯰スナイパー9号です。
ダウンストリームで護岸際にキャストするとカランカランとハイサウンドと引き波を立ててます。
発売当初から使用していて気づいた点が有ります。闇鯰スナイパー9号は流れに対して強い!と言う点です。
多くのルアーが流れに負けて流されてしまうような場所でもお腹のブレードが流れをかき消すのか、流されずに真っ直ぐに引いてこれます。この事により、よりタイトに攻める事が出来ます。

さて話を釣果に戻すと護岸とその沖側に有るゴミ溜まりの間を通った瞬間にバフゥとバイト音と共に水柱が立ちました。
手元に伝わる重みから良型だと解ります。
首振りや流れに乗った走りをいなしてキャッチしたのは60オーバーのナマズです。
今年も闇鯰スナイパー9号は活躍してくれます!
 
ルアー:闇鯰スナイパー9号
2020年06月09日
実力は釣果が物語る
(戸田 英明 様)
2020年春
三重県 ベイエリア沖
 
緊急事態宣言の出る少し前、友人とボートからのシーバスゲームに出かけました。
ポイントでは時折、シーバスらしきライズが有りましたが、近づくとライズは消えてしまいます。
また、魚探では中層付近に魚の反応が有るも潮の流れが早く、沈みが遅いルアーでは潮に流されて橋脚に引っ掛かってしまう感じでした。

ライズが起こる周辺まで飛距離が出て、潮の流れにも負けずに沈んで引いていけると言った複合する条件の中で活躍したのがレンジバイブ70ESでした。

ライズが起こったポイントまでキャストして表層を引いてくるもベイトを意識しているのかバイトは有りません。
次にライズが起こったポイントで魚探に反応が有る中層付近までカウントダウンをして引き始めた瞬間に手元に重みが乗りました。
ファイトをすると潮の流れも加味して下へ下へと力強く引き、ロッドを曲げてドラグも鳴らしていきます。次は水面でジャンプを繰り返す元気な抵抗を見せてくれました。
キャッチしたのはフッコサイズのシーバスでした。

その後もシーバスからバイトは有りました。
しかし、潮の流れが緩むとライズも魚探の反応も消えたと同時にバイトも無くなり、ストップフィッシングとなりました。

複合する条件下でも釣果と言う結果を出してくれるのがレンジバイブ70ESですね。
 
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商品情報
<企画・販売>株式会社バスデイジャパン
<開発・製造>バスデイ株式会社