シュガペンはエサだ!
何故“シュガペンはエサだ”と言われるのか!?
ユーザー様から“シュガペンはまさにエサだ!”と嬉しい報告を度々聞かせていただきます。
ユーザー様からのそういった報告の“エサだ”と言わしめる理由のひとつは、まずは細身のボディー、これがベイトとなる小魚のシルエットに近いからなのだと思われます。
そして次にシュガペンの動きが重要な要素のひとつです。シンキングペンシルでもなくポッパーでもなく、派手過ぎないスプラッシュペンシル。ルアーの先端に小さなカップを付けたことで、水面をスプラッシュしながらアクションして、逃げ惑う小魚を演出する事が出来ます。
実はこの控えめなスプラッシュに一番のキモがあると我々は考えます。
シュガペンをどうやって使う?
シュガペンはスケーティングやスライディングも可能ですが垂直浮きペンシルなので左右に小刻みに動く事を得意としています。
一番オーソドックスな使い方はリトリーブのスピードは中速から高速で行いこのリトリーブ時に小さな連続トゥイッチを入れながら小さなスプラッシュを飛ばしながらアクションさせることです。
その時リトリーブのスピードは皆様が想像しているよりも速めのリトリーブで、なおかつ不規則なアクションがよく、時折食わせのポーズをとってやります。この不規則なアクションのストップ&ゴーが釣果のアップに繋がると思われます。
ポーズを加えるストップ&ゴーはフローティング、風があったり、波がある時、あるいは足場が高かったりした場合はシンキングの方が扱いやすいです。
熱き声
シュガーペンシルが釣果実績に裏づけされたルアーであったにもかかわらず1996年の発売開始から8年間の販売期間でラインオフとなってしまい入手が出来なくなってしまった。代替を探そうにもシュガーペンシルに替わるようなルアーがないと言うのがその当時の実情でした。その為に復活を切望するユーザー様の熱き声を受け、2005年待望の復活となりました。
復活シュガペン!
一旦ラインオフしたシュガーペンシルでしたが、2005年、形状のリニューアルと共に、タングステンウエイトを搭載し、更に現在の対象魚に合わせてアクションの見直しを行い70mmと95mm、のシンキングとフローティングの2タイプ。さらに120mmサイズを加え復活する事となったのです。
そして名前もその熱き声の主達が親しみを込めて呼んでいたシュガペンと言う呼び名に改名したのでした。
そして現在に至っているのです。
トップウォーターゲームは最高にエキサイティング!
トップウォーターゲームはシーバスやハマチ、メッキ(ヒラアジの幼魚)などが水面を割ってヒットする瞬間を見ることができます。ロッドに伝わる手ごたえだけでなく“見て楽しむ”ことが加わり、非常にエキサイティングなのです。皆様もシュガペンで見て楽しむトップウォーターゲームをこの夏、ぜひ体験して下さい。
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商品情報
<企画・販売>株式会社バスデイジャパン
<開発・製造>バスデイ株式会社