渓流アイテム 2017年NEWカラー解説
H-163 フルブラックRP
皆様ご存知の通り、黒色は晴天時に魚が下から見上げた時にシルエットがはっきり見えます。
そのボディーに血色カラーの赤パーマークでアピールさせているのが本カラー。
 
実際、トラウトからの見え方は正直わからないが、私の実績から導き出した隠れ定番カラーとして過去数年の関東近郊渓流や本流でのシビアな環境におけるテスト釣行においても実に有効でありました。
特に同一ポイントで同じカラーのミノーで立て続けに2匹ゲットしたものの、以降は警戒して釣れなくなった等、定番カラーの釣れない時やスレた時のピンチヒッター的カラーとしてタックルボックスに1~2個ストックしておくことをお薦め致します。
 
今までの経験から導き出した私の有効カラーの一つとして試していただきたいのが、この「フルブラックRP」になります。
 
バスデイ フィールドスタッフ 佐藤 慎司
MH-164 キングフィッシャー
コバルトブルーの美しい翼。つぶらな黒い瞳。
直線的に飛んだかと思えば一直線に水中にダイブする特徴的な仕草のカワセミ。
 
その姿をイメージして提案したのが、この「キングフィッシャー」というカラー。
〝Kingfisher〟すなわちカワセミの英名だ。魚獲り上手な生態にあやかり、多くのヒットを導き出してほしいとの願いも込められております。
 
事実、数十年前からこの類のカラーは私と仲間達のお気に入りで、数え切れないトラウトとの出会いを果たしており、赤金やヤマメに並ぶ定番色になり得ると信じております。
 
特に緩流帯、クリアウォーター、晴天といった厳しめの環境にて、抜きん出た結果を出してくれるはず。
少し薄めのゴールドボディ、赤ともオレンジとも異なるベリー等、他にはあまりないカラーをミックスしているので、他のカラーを使い続けた後に目先を変える意味で結ぶのも良いと思います。
 
バスデイ フィールドスタッフ 佐藤 公英
SB-165 ライムチャートバックゴールド
渓流域でアカキンに代わるゴールド系を考えた時、より視認性の良いものがほしかった。
また、本流で活性の上がった魚に対して、遡上したての魚に対してアピールの強いカラーがほしかった。
 
今までにないライムチャートの背中は濁りの入った状況で、底石の黒い川・白い川・水色の緑掛かった川など、あらゆる状況下で視認性の良いものになっております。
蛍光チャートの腹は魚の興味をそそるカラー。特に朝方や夕マズメなどの明かりの少ない時に効果があります。
 
それらのカラーをゴールドのボディーと合わせたこのカラーは渓流域では圧倒的なアピールで魚を刺激し、本流でも水色に関係なく魚を誘います。
 
ここ一番の大物のポイントで使いたいカラーです。
 
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商品情報
<企画・販売>株式会社バスデイジャパン
<開発・製造>バスデイ株式会社