バンジーショット 2017年NEWカラー解説
フラッシュダブルブラック
ブラック系のカラーはあまり馴染みがなかったのですが、「ブラックは釣れる!!」…なんて話をよく耳にしていました。
 
私がホームにしている宮城県・仙南サーフの主なベイトはボラやコノシロが多く、ヒラメやマゴチ、もちろんシーバスもこれらを捕食しています。
 
ヒラメ・マゴチに関しては、「ボトムに張りついてベイトを狙っている。そしてベイトのお腹は黒っぽく見えているのではないか?」そんな想像をしながら考えたカラーです。
 
既存カラーにはないレンズホロを採用したのは、よりベイトの「ウロコ感」を意識した為です。さらにブラックは濁りや白濁した水中でもシルエットがはっきりとして、その存在をアピールしてくれます。
 
バスデイ フィールドモニター 佐藤 淳 
 
・フラッシュダブルブラックのアングラー通信はこちら
 
 
アカキンストライプグロー
神奈川県の西湘・湘南エリアにおいて、アカキン系カラーの人気や釣果は絶大です。
DEEPでDARKなエリアである西湘サーフの攻略。そこで思いついたのが、絶大な信頼のアカキンをベースとしたストライプグローでした。
 
従来のアカキンGBよりも更に発光力が強く、光量の少ない状況下でも更に大きなアピールを出せる。
 
メインのターゲットはヒラメ・マゴチ等のフラットフィッシュで、深場のシーバスや青物にも勿論効果絶大であると思います。
スローリトリーブでボトムすれすれに泳がせ、そして不規則にフォールを入れて、ストップ&ゴーやジャーク&フォールなど、ボトムからのレンジを調節しながら攻略するのがベストだと思います。
 
また遠浅の湘南サーフにおいても、光量の少ない時間帯や天候時、時にはナイトゲームでの使用でも十分に威力を発揮してくれるものだと確信しております。
 
バスデイ フィールドモニター 岩男 裕喜
パープルバックゴールド
パープルカラーはよく太刀魚用メタルジグに人気があります。
ベースはゴールドで背中がパープルという単純なカラーですので、ホロのフラッシングが効き、ただ巻きで釣果が出ると思います。
 
パープルバックのカラーリングによるフォール中のシルエットが、上から落ちてくるベイトを意識したターゲットに対して効果が期待出来ますので、スローピッチでのヒラヒラフォールがオススメです。
 
ロケーションとしては急深サーフやある程度水深がある港湾での使用を考えています。朝マズメや夕マズメ、ナイトゲームのローライトな状況で威力を発揮するカラーなのではないのでしょうか?
 
私のホームである静岡県・駿河湾においては9月〜2月でのフラットフィッシュ狙い、サーフでの太刀魚ゲームが面白いと思います。
 
バスデイ フィールドモニター 中村 元亮
 
・パープルバックゴールドのアングラー通信はこちら
レインボーストライプグロー
ゼブラグローは蓄光のアピールとフラッシングでのアピールで、メタルジグでは定番のカラーとなりました。そのゼブラカラーの下地にレインボーカラーが入る事で、どんな水色でも有効なグラデーションカラーとなります。またホロのフラッシングも加わる事により、かなり効果的なカラーに仕上がったと思います。
 
ボラの稚魚やシラス、5cm位のイワシ等のマイクロベイトがサーフを回遊し出す3月頃から6月下旬のシーズン、特にこのレインボーストライプグローが効果的だと思います。ターゲットはヒラメやマゴチなどのフラットフィッシュ、太刀魚等も釣果が期待出来ます。
 
アクションはスローピッチ、バンジーショットのヒラヒラフォールを織り交ぜたロッドワークがおすすめです。もちろんただ巻きでも釣果が出ると思いますが、断然スローピッチが効果的。フォールで〝ガツン!〟とくるバイトがたまりません。
 
バスデイ フィールドモニター 中村 元亮
 
・レインボーストライプグロー1のアングラー通信はこちら
・レインボーストライプグロー2のアングラー通信はこちら
ダブルオレンジレインボー
私がメインフィールドの1つとしている遠州サーフは遠浅の地形でヒラメ・マゴチと言ったフラットフィッシュを求めて多くのアングラーが集まります。その遠州サーフでフラットフィッシュを狙ったアングラーにはゴールド系やピンク系のルアーが人気となっています。実際、反応の良いカラーなので私も良く使います。特にゴールド系は実績抜群です。
 
しかしこれらに反応が無い時、〝やけに反応が良いカラーというのがある〟という経験を何度もしています。そのカラーがオレンジなのです。目が良いと言われるヒラメだからなのか、ピンク系に全然反応が無く、オレンジを入れた途端に反応が出る。オレンジに反応が出た時にピンク系を入れてみると反応がなくなるという事もありました。
 
バスデイ フィールドモニター 竹川 健二
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商品情報
<企画・販売>株式会社バスデイジャパン
<開発・製造>バスデイ株式会社