2017サクラマスアイテム NEWカラーコンセプト
MG-104 レッドトリッパー
サクラマス釣りでカラーローテーションを考えるときにゴールド系、シルバー系、パール系の3パターンで組み立てることが多いと思います。そのパターンに当てはまらない「刺し色的なカラー」で考案したのがレッドトリッパーです。
 
フライのマテリアルとして赤いゾンカーがあります。
これは魚にとって刺激的な攻撃色となり、プラグで表現したのがレッドトリッパーです。ベースをホログラムにしておりますので、ゾンカー単体よりも刺激があると考えます。
またベリー(腹部)に黒を配色した理由は、赤とのコントラストが出来るとともに、追いかけてくる、または見上げるサクラマスから、よりシルエットを明確にしてミスバイトを減少させる狙いがあります。
 
ゴールド系、シルバー系、パール系カラーで釣果が出ない時、〝決めの一手〟として。また遡上間もないサクラマスにいきなり刺激を与える〝先制パンチ〟として、ご使用頂きたく思います。
 
FL-315 クリアーレモンストライプグロー
〝川島2016 KAWASHIMAクリアーレモン〟は発売早々に売り切れ続出と、バスデイへ嬉しい話が聞こえてきました。それに伴い、福井県・九頭竜川での2016年釣果実績もスタート当初から順調に聞かれ、サクラマスの釣果数を伸ばしていくカラーとなりました。
 
そんな〝KAWASHIMAクリアーレモン〟を1年限りのリミテッドカラーではなく、継続して発売出来ないものなのかと言う声が各方面のアングラー様より湧き上がり、通常カラーとしてのリリースを検討する事に。
当然、KAWASHIMAクリアーレモンをそのままリリースでは1年限りのリミテッドカラーにした意味がなく、あくまでベースとして、思い付くままに配色を変えていきます。色々なカラーサンプルを作り、検討と実釣を重ねて行きました。
その結果、まずは真空蒸着(メッキ)ベースからFL箔のホログラムベースに変更。
更にバック(背中)のカラーをクリアーレモンの上に蛍光レモンを、頭にグリーンを少し塗装して引き締める事にしました。こうすることにより、ローライト時や濁り水での視認性を高める狙いがあります。
 
真空蒸着(メッキ)ベースの〝川島2016 KAWASHIMAクリアーレモン〟とまた異なる楽しさを、バスデイからご提供出来たらと思います。
川島2017  KAWASHIMAフルピンクゼブラ
今回のリミテッドカラーで目指したのは、超ド派手なアトラクターカラー。とは言うものの、釣果に結びつかなくては意味がありません。
 
実は2015年4月22日、素材のベース箔とカラーリングも全く同じプロトカラーや新色候補を使って福井県・九頭竜川で動画の撮影をしていた時、釣れたサクラマスがレンジバイブ80ESのこのカラーでした。
撮影当日は濁りがキツく、透明度は50㎝以下と厳しい状況。少しでも目立つ色が有利だと考えていましたが、水の色は茶色の泥っぽい濁り。本来ならオレンジゴールドを選択するのですが、この日はテストと言う事もあってフルピンクゼブラを選択。出来るだけスローな釣りを心掛けた結果、ピックアップ寸前に足元のテトラポットからサクラマスが飛び出してヒットしたのでした。
そして更に2016年4月9日にも福井県・九頭竜川でシュガー2/3ディープ92Fを使って、濁り水の中から2匹のサクラマスを釣る事が出来ました。ヒットカラーはこの〝KAWASHIMAフルピンクゼブラ〟と全く同じパターン配色。唯一異なるのはマスキングのパターンがゼブラではなく、パーマークという点のみです。
 
これらの釣果から〝濁り水に強い〟と言う実績に裏打ちされたフルピンクゼブラカラーを、川島2017リミテッドカラーとして発売することを決定しました。水が濁り、透明度が低い時にお試しください。
 
バスデイルアーデザイナー 川島 雅史
 
カラー設定アイテム 一覧
・シュガーミノーSG 80F/90F
 
・シュガーディープ 80F/90F
 
・シュガーディープ ショートビル 85F
 
・シュガー2/3ディープSG 85F/92F
 
・シュガーミノー ドリフトトゥイッチャー 85S/100S
 
・ORCレンジバイブ 70ES/80ES
 
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商品情報
<企画・販売>株式会社バスデイジャパン
<開発・製造>バスデイ株式会社