カランバ 40・50 NEWカラー解説
2016年10月下旬に販売店様へ向けて出荷させて頂いた、カランバ40・50。
2016年NEWカラーはバスデイフィールドスタッフがそれぞれ考え抜いた5色。
ここでは「どのようなカラーコンセプトとして考案されたのか?」を各色毎に紹介致します。
 
秋から冬にかけてハイ・シーズンとなる、エリアトラウト。ご参考頂き、皆様の釣果にお役立て出来れば幸いです。
 
115 ジェリービーンズ(廣瀬隆カラー)
ゴールデンウィーク頃からエリアの水温が上がり始め、魚達の活性が落ち始めます。この時期に反応が良いルアーカラーとして「透ける赤」が重要視されます。
 
ジェリービーンズ(赤いタイプ)もその系統に当たるので「水温が上がり始める頃のキーワードカラー」となります。ジェリービーンズ(赤いタイプ)が釣れ始めたら、サマーパターンが近いと思っていただければ良いでしょう。
 
116 ネイル(廣瀬隆カラー)
ジェリービーンズとは逆にネイルが釣れ始めたら、そろそろ秋も終わり冬のパターンに変わろうとしていると感じて下さい。(黄色の暖色は冬場の水温が下がった時に有効です)
 
冬場のボトムからの巻上げも効果ありです。
118 コーカサス(平沢成規カラー)
カランバの得意なサーフェイスに落下した甲殻虫をイメージ。
マジョーラの妖艶な色とワイドウォブリングで大きくもがく虫をアピールすれば、堪らずバイトしてくるはず・・・!
120 Pooh3(平沢成規カラー)
光を透過する蛍光クリアーなので、べた塗りの蛍光色よりスレにくく、 大物キラーとしてのカランバに大物が好むカラーで『正に間違い無い』
 
派手なカラーだが、シビアな状況こそ本領を発揮します!
121 ギンギラギン(山崎雅弘カラー)
ラメの粒子のサイズに拘り、日光を受ける事で立体的且つ複雑な乱反射を発生。
特にカランバが得意とする表層付近ではこの乱反射によってルアーのシルエットをぼかす事ができ、「魚に見切られない」ようになります。
 
「スレ」知らずのカラー!
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商品情報
<企画・販売>株式会社バスデイジャパン
<開発・製造>バスデイ株式会社