釣果情報
最新情報
2017年05月22日
ボトムトゥイッチャー62ES
(フィールドモニター 藤田 健司)
釣行日:2017年5月14日
フィールド:雄物川支流
 
本流が濁りで釣りにならず、混雑する支流。日々人的プレッシャーを受けナーバスになったサクラマスを渓流タックルで狙いました。
本流タックルでは、釣りづらいスポットや、ポイントとして見逃してしまうような所は、渓流タックルの独壇場となります。
 
この日も、どう見ても一等地は、流れ込みから展開する瀬の中程に点在するブロックだが、私が目をつけたのは、瀬尻にある、水深が50cmから10cmに駆け上がるスポット。
早朝であれば、期待できるポイント。
警戒心を与えないよう、しっかり距離を取るために、ボトムトゥイッチャー62ESのメッキアユをセットしました。

アップから徐々にアップクロスに切り換えて行くとサクラマスがチェイス。

一旦流れに戻し、次のキャスト。

アップクロスで着水後に派手に踊らせ、ただ巻きでフッキングに備えると、イメージ通りにサクラマスがヒットしました。
 
サイズは51cmと小振りでしたが嬉しい今期10本目のサクラマスでした。
2017年05月19日
スロージギング in 遠州灘
(佐原 知康 様)
釣行日:2017年5月6日
フィールド:遠州灘
 
今回は春に産卵を意識して浅場に上がってくるのっこみの真鯛と根魚をスロージギングで狙ってみました。
 
当日は餌釣りアングラーとジギングアングラー半々で同船しての釣行です。
 
まずはボトムコンタクト(※販売終了商品です)を使ってオーソドックスなアクションで攻めてみますが、反応はイマイチ。
同船したジギングアングラーも苦戦している様子です。
 
一方、餌釣りアングラーはポツポツとヒットさせていることからこの水深に魚は入っている。しかし底潮が緩いのか、活性が良くないと判断。
 
ジグをカリボソチビデブ120gにチェンジ。
一投目、底をとってからしゃくり上げ、緩い潮のなかでしっかり魚にアピールするようにテンションを少しかけながらフォールさせると"ガツガツ"っとバイト。すかさずアワセを入れるとグングングンと竿先を叩く真鯛特有の引き。
慎重にファイトして無事ネットに収まったのは65cmの立派なオスののっこみ真鯛でした。
 
次は根魚を狙ってみます。
着底から細かく丁寧にアクションをつけ根から魚を誘い出します。
フォールでのアピールも重要なので、なるべく軽いウエイトをチョイスしヒラヒラと漂わせます。
渋いながらもアヤメカサゴやハチカサゴ、オニカサゴをキャッチ。
 
そして少し水深のあるポイントでカリボソチビデブ150gにチェンジ。何度かしゃくってフォールを繰り返し、また1mほどしゃくり上げたところでドスンとヒット。イヤゴハタを獲ることができました。
 
今回は決して魚の活性が良くはなかったのですが、カリボソチビデブの小さなシルエット、そして水深に応じて120gと150gを使い分けてしっかりと魚にジグを見せることで結果を出すことができました。
 
真鯛 カリボソチビデブ 120g ノーマルホロコウナゴ
カサゴ カリボソチビデブ 120g シルバーグローゼブラ
イヤゴハタ カリボソチビデブ 150g シルバーグローゼブラ
2017年05月19日
ダウンサイジングで獲った良型イワナ
(フィールドスタッフ 紙谷 博宗)
釣行日:2017年5月5
フィールド:富山県 神通川
 
普段のサクラマス釣りでは、魚からルアーを見つけられやすいということを狙って、シュガー2/3ディープ 92F,シュガーディープ90をメインに状況に応じてサイズダウンをしていますが、今回はまず水位が低いこと、あまりにも魚からの反応がないことなどから、あえて62サイズのボトムトゥイッチャーを使用しました。
小さすぎるかとも思いましたが、やはり一発、口を開いたらミスせずに口の中に吸い込ませたいという考えからです。
 
ボトムをほぼスレスレに、しっかりとアクションさせられるギリギリの遅めの速度でリトリーブ。
大場所を50mほど釣り下ったところで待望のグン!という生命感。
ドキドキと不安を持ちながらイワナ!とわかりました。
そして無事に取り込み成功!
 
イワナながらも余裕の尺越えで何十枚も写真を撮り続けました。
 なかなか狙っていても、あまり出会えない大型のイワナ。
喰ってくれたことに感謝です。
 
そのあと、続けますが、なかなか反応はなく、この1本で終了となりました。
 
ボトムトゥイッチャー62ESは、とんでもなく飛距離が伸びます。
キャスト時には、充分注意して対岸のブッシュに突っ込まないよう、気を付けてくださいね。
2017年05月19日
表浜名湖ウェーディングシーバス
(フィールドモニター 竹川 健二)
釣行日:2017年5月上旬
フィールド:表浜名湖ウェーディングシーバス
 
今年は天候に恵まれたゴールデンウィークとなりました。浜名湖界隈も昼間は潮干狩りをされる方や、近隣の娯楽施設を訪れる家族連れで賑わいを見せておりました。
そして陽が傾き始めると、ご家族連れと入れ替わるようにウェーダーにフローティングベストを着て片手にロッドを持つアングラーが姿を現します。
夜はこのアングラーで賑わいをみせる浜名湖に静岡のフィールドモニター中村氏が遊びに来られるとの事で案内役をする事になりました。
 
奥浜名湖の各ポイントでキビレ、シーバスがポツポツ釣れているのは把握しておりました。しかし、案内するには物足りない。という事でカタクチイワシやサッパが入っている表浜名湖まで足を伸ばす事にしました。
 
この日は上げ潮だった事もあり、表浜名湖の上げ潮で釣れるポイントへとエントリー。
ウェーディングでポイントに到着するとシーバスのライズが起きておりました。
ここから約2時間バイトが止まらない状況でした。
 
その中で色々試してみて分かった事はライズが起きて居てもレンジキープがとても重要だと言う事。
流れの速い表浜名湖で中層をキープする為にはリップの付いたミノーが有効でした。
この日はシュガーミノーSG80Fにとても反応が良く、逆にS.P.Mシリーズでは流れが強い為、レンジキープが困難でした。
 
シュガーミノーSGもS.P.Mも浜名湖ではとても有効なルアーですが、そのポイント・状況に合わせてルアーを選ぶとシーバスに出会える可能性が出てきます。
 
そして本番の中村氏を招いての浜名湖ウェーディングでもシュガーミノーSGとS.P.Mを使い分け共にシーバスをキャッチし楽しい釣行となりました。
2017年05月18日
アウェイの渓流 (P.N うぬぼれ 様)
釣行日:2017年5月12
フィールド:山形市
 
4月から山形に引っ越しました。
なので山形市周辺の渓流は、魚がちゃんといるのか心配。
でも山の方の小さな渓流に入ると、人の足跡が!
 
いつもならテンション下がるのですが、今回は逆。
人が入っている渓だと確認し、早速キャスト。
しばらくすると、チェイスを確認。
でもなかなか口を使ってこない、、、
足跡多いせいか、魚がスレスレ。
 
そこで取り出したのがレンジバイブ。
落ち込みが多い渓なので、落ち込みの白泡の下をダートで探っていく。
すると結果はすぐに出ました。
レンジバイブに変えて一投目からヒット。
 
その後もこのパターンで釣り歩きました。
 
そしてなんとこの日の魚は全部レンジバイブでした。
お世話になりました。
 
ルアー : ORCレンジバイブ45ES
カラー : H-04R
2017年05月16日
レンジバイブ55で本流のサクラマス
(フィールドモニター 藤田 健司)
釣行日:2017年5月8
フィールド:雄物川
 
川に入ったばかりの時は、ルアーに好反応を見せるが、その分スレるのも早いのがサクラマス。
圧倒的に先行者が有利なのも、多くのサクラマスアングラーが、夜明け前から川に立ち場所取りをする理由だと思います。
 
特に、雄物川の下流域は、サクラマス狙いの河川遊魚船があり、毎日叩かれている状況です。
この日は、川に到着すると先行者の方がおり、お話を伺うと、ディープ系のミノーでかなりしつこく流したが、反応はなかったとのこと。
 
一応、自分もシュガーディープを流してみるが反応なく、デスロックやレンジバイブシリーズで探るも反応がない。
 
レンジバイブシリーズのリアクションを誘う釣りは、ローテンションのサクラマスには、とても有効なのだが、濁りがあるせいか誘えている実感がありませんでした。
そこで、レンジバイブ55のパールアユに変更し、ダウンクロスのリフト&フォールで沈みテトラを1つ1つ丁寧に誘ってみるとドスンとヒット。
 
濁りでフッキングが見えない上に、フックが小さいため慎重にファイトしましたが、テールフックがカンヌキにガッチリフッキングしていました。
無事に、今期9本目は60cmをキャッチすることができました。
 
レンジバイブ55は、フォルムこそ小さいが、川の中での存在感はしっかりあり、飛距離もサイズのわりに飛びます。そして、何よりゆっくり誘えるので、濁りなどでスローに動かしたい時には重宝します。
 
スレが気になる時などぜひお試し下さい。
2017年05月16日
バンジーショット新色!!
(フィールドモニター 岩男 裕喜)
釣行日:2017年5月11
フィールド:西湘サーフ
 
釣果の出ない長い長いトンネルから救い出してくれたのは、やっぱりバンジーショットでした!
しかも自分が提案した思い入れのあるカラーです!
 
当日は、やや波が高くて濁りがある状況でした。
一通り手前のブレイク周辺を探ってみましたが、全く反応が得られず。
 
サビキ釣りをしていた知り合いからの情報によると、50~60m付近でイワシの反応があり、そのイワシが攻撃されているとのことでしたので、遠投にスイッチ。
 
遠投となれば勿論バンジーショットの出番です!
 
フルキャスト後の着底から、ゆっくりとリトリーブしながらのストップ&ゴーを繰り返しました。
 
半分くらいの距離まで巻いてきて、着底から巻いてレンジが上がった時にガツンとヒット!
 
サイズは41cmと決して良いものではありませんでしたが、フロントのアシストフックがしっかりと口に掛かり、リアのトレブルがエラ付近に掛かり...
バラす要素のないようなジャストヒットでした!
 
レンジやスピードなどがマッチしていたのでしょう。
 
スローに引いてもきっちり泳ぎ、不規則なフォールでも魚を魅了する。
そんなバンジーショットの良さを存分に引き出すことが出来た1枚だったと思うので、大きくなくても最高に嬉しい釣果となりました!
2017年05月15日
木曽川釣果報告 (フィールドモニター 高畑 光邦)
釣行日:2017年5月GW
フィールド:木曽川中流域

 

待ちに待った、遂に、この日がやってきました。
大潮ということで、今まで、木曽川中流域まで入ってきていなかった魚も、ようやく、餌を求め入ってきました。

当日は、満潮よりエントリーしました。
まず、河川の状況を確認しようと水際を見てみたら、いつもより、大量にベイトのイナっ子がいました。
水面では、シーバスのボイルもあり、期待をして、早々、準備を済ませ、S.P.Mなどのミノーをキャストしていましたが、イナっ子パターンの難しさを体感。
なかなか喰わせられず、苦戦しておりました。

次第に空模様も悪くなり、安全を優先に、一時車内へ避難。アメダスレーダーや、警報などを調べてみると、警報は無し、雨も数時間後には止むという予報。
しばらくすると、お月様が見えるぐらい回復しましたので、釣りを再開することに。

ウェーディングで、沖のストラクチャーを攻め続けること・・・6時間。
まだ投げるのを封印していたバイブカラーを取り出しました。
以前、釣行した際に、甲殻類のエビ、カニが沢山いたため、できるだけ似たバイブを、この潮位!という所で投げたかったのが理由です。


レンジバイブ70ES/シバエビカラーを選択して、僅か2投目!ストラクチャーにバイブのヘッドを当て、すぐにリフト&フォールさせた瞬間、強烈なバイト。
ドラグから、ラインがどんどん出ていき、ゆっくり焦らずに、少しずつ手前に寄せ、無事にランディングに成功することができました。
ネットINする前より、何の魚が喰いついたか、すぐにわかるほど、クロダイ独特の強引な引き込むあたり。

年無しに近いサイズで、腹がパンパンNICEfightをみせてくれたコンディションの良いクロダイをキャッチすることができました。
バイブで、しかも、ただ巻きや、リフト&フォールをしただけで、クロダイが釣れるということを、ご存知でないアングラー様もおられるため、一つのアイテムとして、是非試してみてはいかがでしょうか?

2017年05月15日
DEATH LOCKで狙うサクラマス (フィールドモニター 藤田 健司)
釣行日:2017年5月2
フィールド:秋田県 雄物川

 

今シーズン、試してみたかったDEATH LOCK

 

フラッシングや波動は言うまでもなく強烈。だが、私が最も注目したのは、シンキングでありながら重心移動の音がすること。


濁りの強い雄物川で、これだけのポテンシャルを秘めたルアーを使わない手はない。
流れに対しては、やはりトラウトルアーのほうが馴染み易い感はあるが、DEATH LOCKには、それ以上のアピール力があります。


当日は、シュガーディープシリーズで一流しするも反応がなく、ルアーをDEATH LOCKに変更。
ストラクチャーをよりタイトに打つ作戦に切り替える。
DEATH LOCKハイトホロアカキンをアップクロスでキャストし沈める。


ストラクチャーに対して、目的の深度に達したら、流れを離さないようスローに巻きストラクチャーをかすめる。
これを繰り返し、ハイトホロアカキンで今期7本目61cm。ゴールデンイエローグリーンで今期8本目63cmのサクラマスに出会うことができました。

 
かなり強い濁りの中でも、DEATH LOCKの強烈な泳ぎと音がサクラマスを引き出してくれました。
皆様も宜しければお試しいただければと思います。
2017年05月12日
秋田県米代川サクラマス釣行(フィールドスタッフ 芳賀 聡)
釣行日:2017年4月30
フィールド:秋田県 米代川
 
4月解禁になった秋田県米代川のサクラマス、解禁直後から向かうも調子が上がらず、ようやくキャッチする事が出来たのはGW前半の4月30日、午前7時。
当日は仲間と合流し1ヶ所目は一緒にポイントに立つが雰囲気からは何も感じず、既に早朝から他アングラーに叩かれてると知りながらも自分の頭に浮かんだポイントに移動。
昨年同ポイントにて2投2本の連続ヒットさせたのはシュガーミノーSG90Fだったが、今回は結ばず、シュガー2/3DEEP85F SB-304 ギンクロOBを結ぶ。

カラーは昨年と同じだが、昨年のヒットルアーは、シュガーミノーSG90F。
なぜなら昨年度は、同ポイントにて水色がクリアーだった為サクラマスからは完全にルアーそのものが見えていたと思われたのだが、今回釣行時は、天候不良等から河川が濁り、水色自体が雪代色より多少きつめとあり、シュガー2/3DEEP85Fを選択。

前週釣行時に、おしくもネットイン寸前にテトラに潜られフックアウトしたのから学び、リトリーブスピードはかなり緩め、アクションは時折程度。
フルキャストせずに、足元に、連なる大石脇を流す。
移動到着から、僅か数投で明確な当たり。
合わせ後、ようやくキャッチする事が出来た。

完全なる答えではないが数回のヒットから感じた事は、増水からの濁りを嫌い緩流帯のストラクチャー(テトラ、大石、)に寄りかかりじっと濁りの取れるのを待って居るかのようで、サクラマス自体に動きがないようにもとれた。普段なら、テトラ帯、大石周りは、当然の事ながら、ポイントとしては見逃せない場所であるが、今回の数回のヒットはチェイス無しで、その場所でテールフックのみへの当たり。

全てが一瞬の出来事でヒット直後、ヘッドシェイクで、外れたり、ジャンプして直ぐ外れたり掛かりが相当浅く、サクラマスそのものが完全に食いに来てるイメージとはかなりかけ離れてるパターン。
この1本だけはおそらく個体ギリギリにルアーが通り、運良く明確な当たりが出たのだと確信している。

GW最終日には岩手県閉伊川に移動、ある堰堤での出来事。
堰堤を遡上し体を休めてる良型のサクラマスを目視、直ぐにルアーを通すも、完全無視。
ルアーを嫌がり、1度は流れのきつい分流に体を預けるも、流れを嫌い止水に近い淵側に戻り、暫く定位。
それから、ゆっくりと淵に沈んで行った場面からも、個体なりに、休む、移動を完全に区別しているのだと改めて感じた。
河川に立ちその日の条件等から、個体の状態区別は難しいが情報社会にとらわれず自分の引き出しを最優先し向き合う魚だと強く思わされた1本でもある。

同系色でメッキアユもあるが、ギンクロOBは、オレンジベリーがある分若干アピール度が上回る。
河川色で使い分けはアングラー個人の意見として、1度は試して頂きたいと思います。 
 
米代川サクラマス遠征に来られた他県のアングラーの皆さんの中には、サクラマスに出逢う事が出来た人、出来なかった人、様々な場面があったとは思いますが状態は、明らかに去年よりは悪いのは、確実です。
これから、代掻きによる濁りが入りますが、代掻き後からは、可能性はまだまだあります。

今回数回のヒットがあったポイントは全てが緩流帯、止水に近い石周り、トロ場の中でも流れの壁の手前止水側。
ポイントに着いて、河川中央目掛けて、キャストしがちですが、立ち位置より、手前にボサ、倒木、若干の捨て石など、有りましたら見逃さず、ショートキャストで探って見るのも、一つの可能性です。

遠征釣行でチャンスのなかった人は、試しにこのような場所を見つけて、可能性に掛けてみて下さい。サイズ問わず、価値ある1本で皆さんも笑いましょう。

ロッド: スミスインターボロン88MSD
リール: イグジスト 3012H
ライン: ビックトラウト 12ポンド
ルアー: シュガー2/3DEEP 85 F SB-304 ギンクロOB

 
2017年05月12日
雄物川本流 増水と濁りを攻略 (フィールドモニター 藤田 健司)
釣行日:2017年5月1

フィールド:秋田県 雄物川本流

 

依然濁りと高水位が続いていた当日の雄物川本流。
濁りや高水位の状況下では、カラーやルアーの出す波動はもちろんですが、私の場合は、それらよりもルアーの出す音が重要です。


音というのは、重心移動のウェイトが動く音で、鳴ればなんでもいいというわけではなく、サクラマスに好かれる音。
サクラマスにおいて、圧倒的な釣果実績のある、シュガーディープ80F.90Fやショートビル85Fは、泳ぎだけではなく、音も間違いなくサクラマスを呼び寄せる要素だと思っています。


その音を武器に、仕事前の朝駆けで、2本のサクラマスを手にすることができました。
1本目、トロ瀬に点在するストラクチャーのヨレを、シュガーディープ80Fの艶姿キャンディで、スローに誘っているとサクラマスのチェイスがありました。


その後、数投するも反応なく、濁りと高水位から、シュガーディープ90Fのアカキンにサイズアップすると足元でヒットしました。下流に木の枝が覆い被さっており、水中に枝が入っているため、強引にファイトし、ネットインした今期5本目のサクラマスは56cmでした。

同日2本目は、そのトロ瀬のカケアガリ。
シュガーディープ90Fでは、根掛かりが多発する状況。本来ならツーサーズといきたいところだが、濁りと高水位で魚を呼び寄せる音が必要と感じ、先程チェイスがあったシュガーディープ80Fにチェンジ。
流れを感じながら流し、時折軽いアクションを入れるとヒット。今度は、いつも通り、魚を暴れさせずゆっくりと時間をかけてネットイン。


サイズは54cmでした。

2017年05月11日
ゴールデンウィーク、飛び石3連釣行記を敢行!
(フィールドスタッフ 斉藤 知雄)
釣行日:2017年5月4日
フィールド:東京湾 京浜運河
 
5月4日、前日のポイントに入ると先行者が5人もあり、声をかけてからキャスト開始します。
するといきなり1投目からセイゴに遊ばれ、3連続ランディング。
 
これじゃ狙いが違うので、対岸のポイントへ移動して、私のオリジナル「ルアージョイント法」のシュガーミノー40S +S.P.M.55 で60cmアップをゲット!!
 
その後もルアーローテーションしながら拾い釣り。
最後にシュガーミノー50F+海爆リップレス50Sにて、63cmをランディングして納竿。
1時間40分程の釣行でしたが、楽しめました!!
2017年05月10日
2017 NEWカラーでの1本。
(フィールドモニター 紙谷 博宗)
釣行日:2017年5月3日
フィールド:富山県 東部河川
 
GW中、午前中はサクラマス狙いで神通川の上流エリアを流しながらも入れ替わり立ち替わりにアングラーが入る場所・・・。早々に見切りを付け、富山県東部の河川で本流ヤマメを狙うことに変更しました。
 
神通川のサクラマス狙いでもそうなのですが、今年のこだわりはやはり〝2017年NEWカラー〟です。
 
普段、はじめにキャストするのはシュガーミノー ドリフトトゥイッチャー50Sかシュガーミノー50Fですが、今回はまず、シュガーミノー ドリフトトゥッチャー50Sの手持ちがないこと、シュガーミノー50Fは流れに負けることから、シュガーディープ 80F クリアーレモンストライプグローをセットしました。
 
さすがに80ではサイズ的に大きいことなどから、かなり諦め半分な挑戦ですが、リップを使って素早く流れの泡を避け、魚から視認されやすい層に送り込むことが出来ると判断した上でのセレクトです。
また、今年のカラーでなんとしても魚を獲りたいという思いもあります。

 
開始後、やはりルアーサイズの選択ミスか、全くの無反応。サイズのダウンも考えましたが、今年のカラーで今使用できるのはこの80だけなので、こだわって続投決定です。
 
何も起きず時間だけが過ぎ、「そろそろ撤収かな?」と思いはじめた頃、ピックアップ寸前でのチェイス!「これはイケる!」と確信し、もう少し続けることにしました。そして〝コン!〟と、やっとヒット!!

取り込んだのは若干銀毛したヤマメ。NEWカラーでのキャッチで本当に嬉しくなりました。
 
今回はそれほど濁りが出ていませんでしたが、このクリアーレモンストライプグローが本領を発揮するのはさらに濁りが強くなった時かと思います。メッキやホロなどのフラッシング効果はもちろんありますが、なんと言ってもグローの効果ではないでしょうか?
 
今後、期待度満点の色です。是非一度使用してみてください!
2017年05月10日
シュガーミノーで入れ食い!
(フィールドモニター 木村 裕幸)
釣行日:2017年5月4日/5日
フィールド:青森県 むつ漁港
 
宮城県のバスデイフィールドモニター、木村です。
今回はGW中の青森県むつ漁港釣行をご紹介したいと思います。

2017年5月4日

 
海はベタ凪なので今回は漁港内ではなく、外海を狙います。むつ市で外海を狙うのは初めてなので、まずは2gのジグヘッドでボトム形状と深さを調べていきます。 思っていたほど深くはないのですが、ボトムには海藻がびっしり生えており、ジグヘッドでは海藻に絡んで釣りになりません。
 
海藻のすぐ上をトレースする為、シュガーミノー40S/クールピーチに交換。
カウント10でリーリング開始すると、すぐに〝トン!〟と軽めのバイト! スイープにアワせ、ドラグをちょっと調整して遊びながらのキャッチ!上がってきたのは25cmのクロソイ!!
幸先良くスタートし、そこからは20~25cmのクロソイラッシュ!2時間ほどで20匹ほどキャッチしました。

 
 
2017年5月5日
前日と同じ場所に入るも、海は荒れ気味。取りあえずキャストしてみるも、ダメな感じがして漁港内に場所移動。
キャストするルアーは同じく、シュガーミノー40S/クールピーチ。昨日の事もあるので余裕で釣れるだろうと思っていたら、まさかのノーバイト。1時間ほどキャストするも全く釣れない・・・。
 
ルアーの色か? 
同じくシュガーミノー40S/アカキンチャートベリーにつけ直すも、こちらも無反応。 ん~困りました・・・。
ならば、同じく「シュガーミノー40S/グローシュリンプ」に交換。答えはすぐ出ました!
〝ツン!〟とバイトがあり、アワせるとクロソイではない感じ・・・。キャッチしたのはメバル。
サイズは12cm程ですが、そこからは10~17cm程度のメバルが入食い状態!ワンキャスト、ワンヒット!!
シンキングの40Sですが、直水後すぐのリーリングでトップを引いてくる感じで次から次へと面白いくらいに釣れます。
 
20匹ぐらいまでは数えていましたが、それ以降は数えてないので一体何本釣れたか分からない・・・。
大満足で青森県・むつ漁港での釣行は終了しました。
2017年05月10日
5時間キャストした末に・・・。
(フィールドモニター 高畑 光邦)
釣行日:2017年5月5日
フィールド:愛知県 木曽川
 
世間はゴールデンウィーク後半戦。その為か私のホームである木曽川も沢山のアングラーで賑わっているのが見られます。
そんな中、仕事終わりから釣り仲間とともに木曽川に向かいました。

すぐさま準備してウィーディングを始めますが、最近は河川の水温が低く、とても冷たく感じます。
水温が低く、魚の活性もイマイチの状況・・・。

しかし岸際に溜まるベイトは釣行する度に増えているため、このベイトを捕食しに必ず魚は寄ってくると信じ、約5時間必死にキャストを繰り返しました!水位が段々と低下していき、気がつけば潮止まり間近・・・。

あまりに浅いため、私が選択したルアーはレンジバイブ70S/レッドヘッド。10グラムと軽く、浅場には戦力になるアイテムです。また70㎜というサイズのため、アピール力もあります。

私の立ち位置より、扇状にアップからスローリトリーブしていきました。そしてストラクチャーがある付近の中層あたりで、押さえ込むようなバイト!

 
とてもコンディションの良い、マゴチに出会うことができました!
また、レンジバイブのただ巻きで釣れたのも嬉しさ100パーセント!!

その後も同じようにスローリトリーブでシーバス数匹のバイトがあったものの、全てエラ洗いで、キャッチできず・・・。
時合いもあっという間に終了となり、納竿となりました
全てをキャッチできなかったのが心残りですが、今回は釣り仲間と笑いながら釣りができ、とても楽しい釣行となりましたので、大満足です!!
2017年05月09日
渓流タックルで狙う、サクラマス。
(フィールドモニター 藤田 健司)
釣行日:2017年4月29日
フィールド:秋田県 雄物川支流
 
前日に入った支流区間、本流タックルにて2バラし。その直後にチェイスがあり、タックルを渓流タックルに持ち替えてヒットさせるもバラし・・・。まさかの3連続バラしと追い込まれました。
 
気持ちを切り替えて翌日に同区間に入り直し、渓流タックルにてリベンジを狙いました。
シュガーミノー ボトムトゥイッチャー50ES/メッキアユで深瀬の肩へ慎重にアップクロスでアプローチ。すると52cmのサクラマスが反応し、ヒット!

 
前日の嫌な流れを断ち切るため、じっくりファイトして無事今シーズン4本目を手にしました。
その後にルアーをシュガーミノー ボトムトゥイッチャー62ESにサイズアップし、水深のあるポイントのボトムを探ると同サイズがヒット。しかし、先程の魚をネットキープしていたためネットを使用できず!?

 
ズリ上げる所を探しますが、増水で河原がなく、下流のガンガン瀬の脇にある小さな河原にズリ上げることにしましたが、流れと魚のパワーで身切れしてしまいました・・・。落胆した後、「もーないよなぁ・・・」と惰性で投げたルアーに、またまたヒットするも・・・。
 
2日間でトータル6ヒット1キャッチと情けない結果になりましたが、今後の糧にしたいと思います。
今回のヒットパターンは、シュガーミノー ボトムトゥイッチャー50ES/62ESを使用し、アップクロスでボトムまで沈めてからリフト&フォールでした。

 
シュガーミノー ボトムトゥイッチャーは、基本性能の高さから様々な使い方が楽しめます。
太軸フックなので、大物にも安心です!ぜひお試し下さい!!
2017年05月09日
想定外のサイズ
(日比野 渉 様)
釣行日:2017年4月29日
フィールド:長野県 犀川水系
 
例年GWは大物と遭遇できる確率が高いので、一泊で犀川水系に必ず遠征しています。
この日は朝から風が強く、気温も低いため、朝一は厳しい戦いを強いられました。
 
日が昇り多少気温が上がってきたところで、同行者が50cmオーバーのブラウントラウトを釣り上げます。
負けじと私も頑張りますが、反応はありません・・・。
 
ポイントを移動し、以前64cmのブラウントラウトを釣り上げたポイントで夢の再来を願い、私の中の鉄板ルアー「シュガーミノーSG70F」を投入。すると腕ごとロッドを持っていかれる、衝撃的なアタリが!

過去の釣り人生で味わった事の無いようなファイトです!
どのくらいの時間を費やしたかわからないですが、なんとかランディング!!
 
明らかにデカイと思っていましたが、実際は想定外のサイズのブラウントラウトがそこには横たわっていました。
どう見ても以前釣ったサイズ以上はあると思いましたが、計測してみると何と71cm!!

 
体の震えが止まりませんでした・・・。
2017年05月09日
浜名湖ウェーディングシーバス。
(フィールドモニター 中村 元亮)
釣行日:2017年5月4日
フィールド:静岡県 浜名湖
 
今回の釣行はホームの駿河湾から少し離れ、同じ静岡県ではあるのですが、浜名湖へとプチ遠征に行って参りました。
普段のホームでの港湾や河口のシーバスとは違ってウェーディングでシーバスを狙うスタイルですので、ウェーディング初心者の私ではありますが、心強い仲間のバスデイフィールドモニターの竹川氏と一緒での釣行でしたので、楽しみながら安全に釣りが出来ました。

 
今回メインで使用したルアーはS.P.M.90とシュガーミノーSG90Fです。
 
狙うポイントの水深は1m~2m弱という事であまりレンジが入りすぎないよう、表層から30cm以内をゆっくり泳がせられるルアーが良いと思います。
 
先ずはS.P.M.90Fを、常夜灯の明暗をかすめるようにゆっくりと流れに馴染ませ、トレースすると〝コツン〟とヒット!
サイズは可愛いですが、浜名湖シーバスをキャッチ!!
 
そして上潮の流れが効いてきた頃、シーバスのライズも賑やかになり、流れに乗せて橋脚の所でシュガーミノーSG90Fをドリフトさせると、少しサイズアップのシーバスをキャッチ!教科書通りの基本的な狙い方で、素直にシーバスが釣れて本当に楽しかったです♪
 
そして今回の釣行で感じたのは、〝レンジの大切さ〟でした。
竹川氏は同じシュガーミノーSGでも「80F」をメインに使用していました。
私が使用していたシュガーミノーSG90Fでは少しレンジが入り過ぎてしまうようですので、ロッド立て気味にリーリングしてなるべく潜りすぎないように調整しました。しかし使用ロッドの関係でルアーサイズ&ウェイトをあまり落としたくない私としては、シュガーミノーSG90Fのリップを削ってシャローチューンした「浜名湖仕様」で次回、近々再チャレンジしてみたいと思います。

追記ではありますが、ウェーディングで気をつけなけばならない事は、エイはもちろんなのですが、流れのブレイクを知らないと急に深くなったエリアに踏み込んで足が浮いて流されてしまい、ウェーダーに浸水して身動きが取れなくなってしまう事だと思います。初めてのウェーディングエリアでの単独釣行は危険ですので、是非気をつけましょう!
2017年05月08日
東京湾京浜運河のバチ抜けシーバシング
(フィールドスタッフ 斉藤 知雄)
釣行日:2017年5月2日
フィールド:東京湾 京浜運河
 
5月2日も〝バチ抜けパターン〟を満喫したくて、出撃!
 
始めに以前攻めたポイントに入るも、ショートバイトのみ。サイズが小さいサカナだけのようなので、別ポイントへ移動。
・・・しかし、バチが居ない。
 
とりあえず〝シュガーミノー40F+海爆リップレス50S〟をセットします。
1投目、橋桁の明暗際にキャスト。リーリング3巻目でいきなりバイト発生!41cmのシーバスでした。
続く2投目、1バイト、2バイトとアタリがあるものの弾かれてしまい、ルアーカラーを〝ビートイート47S+海爆リップレス50S〟のカブラグリーンに変更。
 
するとキャスト後、1巻きでヒット。
やはりバチ抜け後期のグリーンバチカラーが正解でした。しかしバイト発生、ヒットが連発するもサイズアップならず。
満潮前後の2時間に絞っていたので、またまたポイント移動。
 
ここではサイズアップの60cmを2本追加!
ルアーサイズを大きくして、この日最大級の67cmをキャッチして納竿。
 
バイト数が15回以上あるも、キャッチしたのは6匹だけ。
60~67cmシーバスを3匹ランディング成功し、清々しい気分で帰路に着きました!!
2017年05月08日
ダム湖がダメなら・・・!
(和田 猛 様)
釣行日:2017年4月29日
フィールド:岐阜県 ダム湖/河川
 
富山県の友人と岐阜県のダム湖で待ち合わせ。

午前7時より釣りを開始しますが、ベイトとなるワカサギがほとんど居らず、ウグイ1匹のみで午前中に終了・・・。

午後からは河川に移動し、釣りを開始します。
移動を繰り返し、他のアングラー様の釣り残しポイントを発見!白泡の中、1投目で尺イワナが飛び出しました!!

続けて友人が20㎝ほどのヤマメをキャッチ。さらに自分がニジマスをキャッチ。
その後はチェイスこそ有るもキャッチ出来ず、終了しました。


タックル
ロッド:シュガースティック70L
リール:シマノ ステラ3000
ライン:シュガーライン 6ポンド
リーダー:グランドマックスFX1.2

 
ルアー
シュガーディープ35F/和田SP ダブルオレンジ(生産終了カラー)
≪ ジャンル別一覧、釣果応募フォームに戻る
バスデイfacebook
バスデイグローバルfacebook
商品情報
<企画・販売>株式会社バスデイジャパン
<開発・製造>バスデイ株式会社