釣果情報
最新情報
2019年04月19日
ニジマスと、それ以外
(佐藤 ノブヲ 様)
2019年4月17日
岐阜県 高原川
 
はじめは本流で大物狙いをしていたのだが、気配がなく昼前に上流部に移動。だが前週によかったエリアには先行者。そこで前回手を出していなかったエリアを探り歩く。
 
最初のポイントでは開始直後からヒット。元気なニジマスだ。だがその後はチェイスは繰り返すもののショートバイトばかりでフッキングしない。
次のポイントは反応なし。ヤマメらしきライズはあるのだが、ルアーはお気に召さないらしい。
 
最後のポイントではすぐにニジマスがヒット。川の中をよく見ると、ニジマスの大群が泳いでおり、ワンキャストごとに反応がある。ピックアップ寸前までルアーに付いてきて「どうする?どうする?」と悩みながらようやく口を使ったり使わなかったり。
釣れれば楽しいとは言うものの、成魚放流をしていないからこそ来ている高原川で、これは嬉しくない展開。GW前ということで、漁協あたりがサービス放流したのだろうか?
 
そこで歩いて少し移動。すると今度はニジマスが減ったぶんイワナ、ヤマメが顔を出すようになった。放流ニジマスと違い、数は少ないがルアーへの反応は素直だ。スッと出てきてパクリと食ってくれる。これこそネイティブの醍醐味。
存分に楽しんだところで、雨が落ちてくる。レインウェアを着ていなかったため16時前に終了とした。
 
この日も渇水だったためシュガーミノーSG50Fをメインに使用。ゆっくり動かして止めて誘ってニジマスを食わせるにも、フローティングミノーが使いやすい。
 
ルアー:シュガーミノーSG50F、シュガー2/3ディープSG52F、シュガーミノードリフトトゥイッチャー50S、他
2019年04月15日
今年も出逢えた九頭竜サクラマス
(小島 一夫 様)
2019年4月13日
福井県 九頭竜川
 
今年も九頭竜サクラマスに信頼するバスデイルアーで出逢う事が出来ました。当日はシュガーミノーSG95ブースト、レンジバイブ70、シュガー2/3ディープSG92&85の赤金、黒金、パールアユ、メッキアユ、ヤマメカラーをローテションしながらキャストしていたところ、昨年の庄川と同じくシュガー2/3ディープSG85のヤマメカラーでヒットしました。
 
ルアー:シュガー2/3ディープSG85F
カラー:M-02 メッキヤマメ
2019年04月10日
渓流ゲーム、成功!
(佐藤 ノブヲ 様)
2019年4月9日
岐阜県 高原川
 
4月とは思えない寒さと雪、正面からの強風にさらされ、ダムの大物狙いは早々に断念。昼近くなり天候は回復してきたので高原川に移動し、ULタックルで渓流ゲームを試すことにする。
 
解禁以来の渇水と釣り人の多さで上流域の蒲田川は厳しいとの情報が入っていたので、奥飛騨温泉郷より下流の高原川本流域に入渓。こちらも渇水に変わりはないが、雪代がまだ入っていないのか水温は10℃くらいはありそう(蒲田川なら15℃前後はありそうだ)。これなら釣りになるかも。
 
期待に反して最初のエリアはチェイス1回のみ。だが2つめのエリアは始めてすぐにチェイスやショートバイトが続き、そしてぽつりぽつりとヒット。延々と遡渓しても反応のある場所が限られていることから、どうも竿抜けとなっている区間がいいようだ。20cm前後の小型ヤマメばかりではあるが、3時間弱で6〜7尾をヒットさせ、日が傾き寒さを感じたところで終了とした。
 
渇水の谷なので、ルアーはフローティングをメインに使用した。
 
ルアー:シュガーミノーSG50F・60F、シュガーミノー50F、シュガーミノーボトムトゥイッチャー42ES
 
 
2019年04月09日
スローでダメならテンポよく!
(岩男 裕喜 様)
2019年4月9日
神奈川県 西湘サーフ
 
バンジーショットでヒラメが釣れました。
 
今年に入って、得意なはずのバンジーショットが威力を発揮できずに、プラグ系ルアーのスイムアクションでの釣果がほとんどでした。
今日もその流れを汲んで、プラグ系やソフトルアーを、ややスローテンポで泳がせる釣りからスタート。
しかし全く反応がありませんでした。
 
平日の朝の出勤前釣行なので、当然時間もなく残り時間もわずかになった頃、何気なくバンジーショットにルアーチェンジして、思い切って早いテンポでのワンピッチジャーク&フォールで、チャレンジ。
カラーもゴールド系からシルバーグローゼブラにチェンジ。
大きく攻め方を変えてみると...

手前のカケアガリ直前で一撃ヒット ♪
 
状況が渋いと、どうしてもスローにスローに...
となりがちですが、思い切って大きなロッドアクションと早いテンポでの攻めを試してみたのが功を奏したのかもしれません。
この時期はベイトサイズも小さいので、遠投が必要でない時でも、サイズ的な観点からバンジーショットが活躍できるケースも多々あるかと思います。
 
ルアー:バンジーショット40
カラー:FL-320 シルバーグローゼブラ
2019年04月06日
初めてのサクラマス
(上田 将太郎 様)
2019年4月6日
宮城県 旧北上川
 
前日の天気予報は強風の予報でしたが、サクラマスを釣りたくて、早朝から宮城県登米市に向かいました。
ポイントに到着すると風速10m級の風が横から吹く状況だったので、ウエイトのあるシィがーミノーボトムトゥイッチャー85ES ゴールドグリーンを選択しました。
 
手前の流れをクロスでキャストし、流れの中をブルブルと泳ぐ感触を感じながらゆっくりリーリングしていると出てくれました!
初めてのサクラマス!!
全身が震えました!
 
バスデイルアーのおかげでサクラマスに出会えました!ありがとうございます!
 
ルアー:シュガーミノーボトムトゥイッチャー85ES
カラー:M-99 ゴールドグリーン
2019年04月04日
早朝の短時間勝負でヒラスズキ
(芥河 晋 様)
2019年3月下旬
和歌山県 中紀地磯
 
時間がないときには、魚が寄ると思われるタイミングでの短時間釣行に限る。ぼくの場合、早朝に良さそうなタイミングがあるときに釣りに出て、30分ほど竿を振って帰ってくるというのがよくとるパターン。
 
この日は前日の晩から強風が吹き荒れ、それが朝まで残る予報。数日前からベイトの気配があったエリアの中からベイトが吹き寄せられそうな場所を選び、いざ勝負。
 
案の定というか、なんというか、開始数投で釣れたのが画像の魚。サイズは50cm半ばというところ。その後30分ほどで同サイズを3本ほど釣り、気分良く竿をしまった。
 
ルアー:ログサーフ144F
カラー:M-372 メッキマイワシ
2019年04月04日
ブーストで連続キャッチ
(P.N cross 様)
2019年4月3日
新潟県 荒川
 
前日の深酒のため遅い時間に出撃。
流れのぶつかるポイントにルアーを通すとヒット。
ポイントを荒らさないようすかさず浅場に誘導し、無事キャッチ。
リーダーを結び直し再開すると、3投目でまたヒットし2本目キャッチでました。
 
ルアー:シュガーミノーSG95Fブースト
カラー:川島2019 銀鱗ウグイ
2019年04月03日
バスデイルアーのおかげです
(高谷 慎仁 様)
2019年4月1日
秋田県 米代川
 
前日から降り積もった雪の中、ついに迎えた秋田サクラマス解禁日!
 
水色は、ほぼクリアー、測ってはいませんが、推測では濁度4。
これならば、どのカラーでもイケるだろう!
が、上流、下流のアングラーさんに劣るようなカラーでは、負けてしまうか?
と、セレクトしたのは、アピールカラーでありつつも、ド派手過ぎない、2018川島カラー!
 
最初から、周りに負けないド派手なカラーを使わなかったのが、功を奏したのか、
同じカラーで、写真の魚を含めて、たった2時間で、5本のサクラマスと出会う事ができました!
 
ルアー:シュガー2/3ディープSG85F
カラー:川島2018 ブルーバックゴールドSTGL
2019年03月14日
フローティングだからこその一尾
(P.N ロコランタン 様)
2019年3月12日
栃木県 那珂川上流域
 
待ちに待った渓流解禁!
解禁のお祭り騒ぎが落ち着いて平日なら上流域はそんなに人もいないかと向かいましたが、川は酷い渇水。
平水時の3分の1程度しかなく、どこもかしこも魚の気配すら感じられないまましばらくいくと、浅いものの少し良さそうな瀬の区間があり釣り下ることに。
その際結んだのがシュガーミノーSG50F。
クロスにキャストして流れの中層を意識しながらスローに流すとガツンと来ました!
瀬の中だったのでもっと大きいかと思いましたが、なんとも嬉しい一尾でした。
解禁直後で水温も低く、アップでは追わないかなと思いダウンを中心に攻めましたが、水量も少なくヘビーシンキングではすぐに底を取ってしまうので、フローティングで魚の目線に合わせることと、 一定の水深をキープすることに意識して流しました。
こういった状況はフローティングが強いと改めてフローティングの重要性を感じた釣行でした。
 
ルアー:シュガーミノーSG50F
カラー:M-04 メッキアユ
2019年03月13日
早春リバーデイゲームで良型シーバス!
(鈴木 諒 様)
2019年3月13日
東京湾奥河川
 
ようやく日中は暖かくなってきて各地シーバスの釣果が目立ちはじめた最近、近所の河川へ様子見で出撃してまいりました。
水温はまだ低く、河川内のシーバスは流芯のボトムに着いてあまりルアーを長く追わないだろうと読み、レンジバイブ80ESでボトムをゆっくりサーチ。
しばらくすると、地形変化付近で大望のバイト!フッキングすると根掛かりのように重く激しい抵抗。岩場のショアラインで必死のファイトをいなしてネットイン!
長年河川攻めで愛用するレンジバイブで喰わせたうれしい70upのシーバスに満足し、 ポイントを後にしました。 
 
身近なポイント、そして短時間釣行でも良型の可能性があるリバーシーバスはやはり楽しいですね。
2019年03月12日
九頭竜にサクラ咲く!
(永田 裕一 様)
2019年3月9日
福井県 九頭竜川
 
太陽が出てきて水面に日が差し始めた時、ルアーをU字に流し、流れのヨレで反転した瞬間に銀色の魚体が見え、グンと重くなりました。丁寧なやり取りの末ネットに入ったのは62cmの体高のあるきれいなサクラマスでした。シュガー2/3ディープSG85Fはいい仕事をしてくれました。
 
ルアー:シュガー2/3ディープSG85F
カラー:FL-315クリアーレモンSTGL
2019年02月27日
狙い撃ち
(芥河 晋 様)
2019年2月中旬
和歌山県 中紀地磯
 
北日本に記録的な寒波が入った週末。ぼくの住む地域にも冬らしい冷たく強い北風が吹き荒れた。
こうなればヒラスズキを狙うしかない。少しだけ時間を作って日暮れ時に近所のフィールドに出てみたが、みんな考えることは同じらしく有名ポイントはアングラーだらけ。
 
しかし、そこはそれ、地の利を活かしてほとんどの人がノーマークの場所を撃ってみる。すると、狙いの流れの中でバイト&ヒット。しかし、その直後に強烈なエラ洗いを食らって痛恨のバラシ。
 
ヒラスズキの口元から離れ宙を舞うログサーフ124Fの姿が忘れられず、翌朝夜明けとともに再アタック。前日よりも風がさらに強まっていたのでルアーのサイズを上げて風に対抗する。
 
すぐにバイトは出なかったがベイトがいたことから回遊を信じて断続的に撃っていると半時間ほどしてドスンと来た。
海がかなり荒れていたので、魚よりも波に意識を向けつつ一気に寄せる。そしてそのままの流れの中、波の力を借りながら高場へと上げて確保完了。60台後半。グッドコンディションのヒラスズキだった。
 
ルアー:ログサーフ144F
カラー:M-372 メッキマイワシ
2019年02月12日
偶然だけど、嬉しい一本
(芥河 晋 様)
2018年2月上旬
和歌山県 中紀地磯
 
明け方前から強風が吹き荒れた日の昼下がり、海沿いの道で車を走らせていると風とは逆向きから結構なうねりが入っていることに気がついた。
おそらく、風表は早朝から多くのアングラーが入ってプレッシャーが高いことが予想されるが、風裏の面ならそうでもないはず。そうと決まれば、実釣あるのみ。状況をイメージできるポイントへ即座に向った。
あまり時間も無いので、ライフジャケットのポケットの中のケースに入れたのは数本のルアーだけ。

釣り場について状況をみると、案の定、思ったとおりのサラシ具合。いれば数投でけりがつくと思いつつキャストに移ると、このファーストキャストにバイト&ヒット。
かなりの引きを見せつつ、フックを丈夫なものに換装したログサーフ144Fをがっぷりくわえて上がってきたのは70cm弱のヒラスズキ。

実は、この日は釣りをする気はまったくなく、空いた時間に新調したロッドの様子見をしようと思っていただけ。やればまだまだ釣れそうだったものの、まずまずのヒラスズキ1本で満足して、釣り場を後にした。
 
ルアー:ログサーフ144F
2019年02月06日
高活性なバイトに翻弄される
(鈴木 照弘 様)
2019年2月上旬
静岡県 浜名湖
 
紅ショウガを持って冬場の浜名湖チニング調査をして来ました。
前日の雨で風が出る事は予測していましたが、予想以上でなかなかやりにくい状況でした。
まず、流れと風の向きを考えてボトムが早く取れるキャスト方向を探します。
方向が決まったら、少しずつ移動し探っていると、バイトが有りました。

風が強くやりにくい状況であってもしっかり解るほどのバイトで、ここ数日とは異なり明らかに活性が高い感じ。
そこで1枚目を釣った後に、やはりすぐ次のバイトが出ました。
ただ、あまりにバイトが明確過ぎて、フッキングするポイントでは無いのに身体が勝手に反応してしまい何度か悔しい思いをしました。
ただでさえこの時期は、1回のバイトを大切にしないと釣果が伸びないというのに。

ここからしばらくバイトが遠退いて、ひたすら沈黙。
潮が若干効き始めて来た頃にバイトが出始め、また明確な感じ。
バイト数はそれほど多い訳では無いんですが、一時的に数回連続します。
そして、今度は食い上げ。
速攻でラインを巻き取ってフッキング。
ハイシーズンは良く有るバイトの出方で個人的にこのバイトで捕れるとかなり嬉しいです。
少しマニアックですが...(笑)
そこから数回のバイトで2枚追加して終了しました。

前日の暖かい雨で一時的に活性が上がったのかは解りませんが、今回久しぶりに活性の高いバイトを味わいました。
風が無ければもう少し楽しめたような気がします。
次回こそは好条件で挑んでみたいと思います。
 
ルアー:紅ショウガ
カラー:10 ザリガニ
 
2019年02月01日
風のない夜の浜名湖チニング
(鈴木 照弘 様)
2019年1月下旬
静岡県 浜名湖
 
今回の釣行日は久しぶりに風が無くやり易い状況でのエントリー。
潮も紅ショウガをコントロールするにはやり易い流れ。
釣れる釣れないのタイミングは別として、狙う側としてもかなりやり易い感じです。

潮位も低いため、沖目を長めに探れるボトムドリフトで狙ってみました。
底質を感じながらゆっくり流し、時折シェイクで誘うイメージで。
開始5投目位に石に当たったかよようにコッつとバイトが有り、そこからシェイクで誘いをかけバイトを待っていると、またバイトがあり咥えてゆっくり反転してくれ、そこで合わせが決まり気持ちの良い1枚目をキャッチ。
そして、2枚目も同じような感じでキャッチ。

ただ、ファーストバイトはものすごく小さい「ん?」という感じ。こういうバイトから、食わせて釣ったチヌは、かなり嬉しい魚です。
しかし後半はかなり厳しく、潮止まりも絡んだところで終了しました。

今回は、風の影響や潮の影響も無くやり易い状況でしたが、潮のタイミングもあってかバイトが少なく小さいとう内容的には厳しい状況になってしまいました。
そんな中でも釣果が有った事に嬉しく思います。
今年は今のところチニングばかりですが、またそのうちチャレンジしたいと思います。
 
ルアー:紅ショウガ
カラー:01 フルレッド
2019年01月31日
デイカマ プラッキング
(P.N たまおくん 様)
2019年1月30日
静岡県東部港湾
 
最近釣れ盛ってるカマゲーポイントへ
カマスはナイトゲームのイメージが強いのですが、ここのポイントはデイで釣れる!!
今年3回目のカマゲーですのでだいぶパターンはわかってきてる条件です。
 
オーソドックスな狙い方は、ジグヘッドにワームをセットしてワインドでフォールのアタリを取る釣りなのですが、今回はテトラの際攻めでプラッキングです。
カマスはルアーにチェイスしてきますので時折トゥイッチで誘ったあと止めたりするとカマスでも表層に出てバイトしてきます!
カマスとはいえバイトシーンが見える釣りって楽しいんですよね〜♪
 
リーダーも3lbに16lbの組み合わせでラインブレイクを少しでも阻止できるように工夫しました!
プラグの釣り楽しいですがカマスにライン切られるとショックですからね〜(^ ^)

ご参考までにカマスプラッキングいかがでしょうか!?
 
ルアー:シュガーミノー50F
カラー:C-350クリアーキャンディー、GG-388 メロングロー
2019年01月31日
バンジーショットでダブルフラット!?
(杉山 広孝 様)
2019年1月中旬
静岡県 遠州灘サーフ
 
以前バンジーショットの発売前モニターとして活動させて頂いたこともありバンジーショットでの狙い方はなれていましたが、最近では大型ベイトを意識していたためルアーもミノーやシンキングペンシルといった大型のプラグを使うことが多くなっていました。しかしこの日は前日から少し小型のイワシが入り、迷うことなくバンジーショットを選択しました。
カラーは以前から反応のいい白系のミストパールピンクGBからスタートしカラーチェンジして探るプランとしましたが・・・短時間でその答えを出すことが出来ました。

これも前日の干潮時に地形を把握することと流れ方も調べることで、貴重なチャンスを掴むことが出来たと感じました。
地形変化が頭にあればリトリーブ速度も推測できたのではないかと思います。

この季節は遠州サーフでは遠州の空っ風といった西からの強い季節風が吹く日が多いですが、バンジーショットなら飛距離も出すことが簡単にできリトリーブ速度さえ変えれば表層からボトムまできっちり狙うことが出来るので非常に重宝してます。

前日釣り上げソゲ?と思っていた魚がよく見たらカレイで、この日はグッドコンディションの寒ビラメに自分もびっくり!ヒラメは第1投目にキャッチすることが出来ました。

誰でも飛距離が出せただ巻きで泳ぐバンジーショットをベイトが小さな時は投げてみてはいかがでしょうか!?
 
ロッド:SHIMANOネッサci4+1008MMH
リール:SHIMANO15ツインパワーsw4000XG

ルアー:バンジーショット30g
カラー:HP-32 ミストパールピンクGB
2019年01月25日
ゴールドカラーの瞬発力
(P.N つまお 様)
2019年1月24日
静岡県 すそのフィッシングパーク
 
放流が入り、放流魚と元から居た魚が混じり魚が泳ぎ回るのが見えたタイミング。活性が上がった魚を拾うためにゴールド系のカラーを選択し、細かいトゥイッチで誘うとすぐに反応があり、バラしを何度もしましたがキャッチすることができました。
 
ルアー:シュガーミノースリム55F
2019年01月23日
厳冬の浜名湖チニング
(鈴木 照弘 様)
2019年1月中旬
静岡県 浜名湖
 
今回も紅ショウガを持って厳冬のチニングに行って来ました。
予報通り風が強く大潮ということで流れも速く、この釣り方では少し不利な状況でしたが、またもや何とかなるだろう的な感じで釣行をスタートしました。

まずキャスト方向を決める為に、風の向きや流れの方向からなるべく早くボトムに落とせる角度を探りキャスト。とはいっても、風が強いので糸ふけが多く出たり流れが有ったりで、さらには少し水深も有るため、ボトムを感じるまでルアーが着水してから15〜20秒程掛かってしまいます。
実際やり始めると、これは状況的に厳しいと思いつつ、何とか続行。

移動をしながら、探っているとバイトが有り、シェイクとエビの歩くようなデッドスローで移動距離をなるべく出さず、誘っているとまたバイトが有り、確実に咥えたところでフッキングが決まり、気持ちの良い1匹目。

また、少しずつ移動しながらやっているとバイトは有るんですが、合わせのタイミングで風が吹いて合わせのタイミングを見失う事数回。
そして2匹目は、ファーストバイトから30秒近くのやり取りでようやく合わせる事が出来ました。
実は、途中合わせのタイミングは有ったのですが、やはり風のせいでそのタイミングを見失う事が2回程有り無駄に合わせなかったので散らなかったのでしょうね。
こういうやり取りで釣れると、個人的には満足感ありありです。

そして、更に1匹追加。
ここで、身体も冷えてきたので終了しました。
今回は、釣り人目線では厳しい状況でしたが、しっかり魚が反応してくれた事に満足出来ました。
 
ルアー:紅ショウガ
カラー:03 オレンジゼブラ
2019年01月15日
ショートバイトに苦戦
(鈴木 照弘 様)
2019年1月中旬
静岡県 浜名湖
 
今回も、厳冬の浜名湖で紅ショウガを持ってチニングをして来ました。
気温は低いですが、風が無いおかげで寒さもさほど感じず、釣り人としてはやり易い状況の中、前回も釣れたのでまあ〜釣れるだろうと甘い考えを持ってやり始めましたが、30分程バイトが無く50m程移動。ここでようやくバイトが3回程有りましたが、どれもフッキング出来るようなバイトでは無く苦戦。
全て咥えているところ迄は確認出来るんですが放すのが早すぎ。
もう、完全に活性が低すぎです。
ここの魚はあきらめて、移動してみました。

移動してみると、自分の浸かっている所の水が先程の場所より冷たく無いことに気付きイケるかもと勝手に思いこみ、集中力を高めてキャスト。
数投でバイトが出て、先程居た場所のバイトとは明らかに違う感じ。
ファーストバイトが有ったら移動させず軽めのシェイクで誘ってみると、シェイク中に入って来るバイトが有り、ティップ少しが入ったところで強めのフッキング。
フッキング時の竿のしなりから、キビレの心地良い突っ込みを味わいながら無事にキャッチ。
その後、も同じような感じで2枚追加。
しかし、ここで冷たく感じるような潮が足元に入って来ました。
そしてまた、バイトが前半のようなフッキングに持ち込むには厳しいバイトに逆戻り。
ここで数バイト感じるも、集中力も無くなり終了しました。

自分の立ち位置とキャストした所の水温が同じだとは限りませんが何となくタイミングが同じような感じを受けました。
色々と妄想する事の多い釣りですが、妄想通りの展開でしっかりフッキングが決まった時の満足感は個人的に病みつき。
また、近いうちに厳冬のチニングを紅ショウガを使って攻略してみたいと思います。
 
ルアー:紅ショウガ
カラー:04 グリーンゼブラ
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商品情報
<企画・販売>株式会社バスデイジャパン
<開発・製造>バスデイ株式会社