釣果情報
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2017年02月24日
バンジーショットで港湾太刀魚
(フィールドモニター 中村 元亮)
釣行日:2017年2月19日
フィールド:静岡県 港湾部
 
仕事終わりにナイトゲームを楽しむべく、静岡県・港湾部へ。潮周りは上げ潮。
「シーバスを狙うより、海から港湾に入ってくる魚を狙ったほうがいいかも?」と思い、そろそろ港湾太刀魚が熱くなるシーズンですので、今回は太刀魚調査です。

 
かなり深い港湾ですので、オフショアの太刀魚のようにレンジが重要です。遠投が出来る事、幅広くレンジを探れる事からバンジーショット40g、カラーは2017年新色のレインボーストライプグローで攻めてみました。
 
まずは流れの効いているポイントへバンジーショット40gをキャストしてボトムまで着底。激しいシャクりではなく、ふわっふわっとスローピッチで狙います。何投かしていると、ボトム付近でアタリがありました。港湾フラットフィッシュを狙う要領でボトム付近をネチネチと探ると、ガツンとヒット!
 
「もしかしたらヒラメかも?」という引きでしたが、ナイスサイズなF4の太刀魚でした。
 
その後、ヒットもありましたがバラシもあり1時間ぐらいの釣行で納竿。
これから3月~4月は港湾に太刀魚がかなり入ってきますので、楽しみです!!
 
※バンジーショットの新色は2017年春頃を予定しております。
2017年02月24日
バーティカルトゥイッチで解禁山女魚を攻略
(P.N mickey 様)
釣行日:2017年2月16日
フィールド:長野県 中部渓流
 
いよいよ今シーズンの渓流もスタート!解禁の朝は快晴でしたが、かなりの冷え込み・・・。そして大勢の餌師のプレッシャー。
 
移動を繰り返しながら撃って行きますが、低水温とプレッシャーでなかなか反応は得られません。
陽も高くなり、朝の喧騒が落ち着いた頃に魚影を発見!ボサ下の深みに潜んでいる様です。
チェイスはあるものの、定番のヘビーシンキングミノーの攻め方だと口を使ってくれません。

そこでボサ下にシュガーミノー ドリフトトゥイッチャー50S/シルバーチャートをダウンポジションから送り込む。ラインスラックを残しつつ、2~3度トゥイッチをいれると魚の付いているボトムレンジから大きく跳ね上がます。
 
そのピンスポットでバーチカルな誘いに、ヤマメもついにバイト!
 
ポイント移動しながらこのパターンで、ツ抜け(10匹)を達成することが出来ました!
チャートカラーで視認性があって反応を見て釣ることが出来、簡単にレンジコントロールが出来る〝ヘビー過ぎない〟このルアー。
 
とても使い勝手が良く、重宝しています!
2017年02月23日
ログサーフで狙う、良型シーバス
(フィールドモニター 竹川 健二)
釣行日:2017年2月15日
フィールド:静岡県 浜名湖
 
フィールドモニターの竹川です。

今回は浜名湖に良型シーバスを狙いに行って参りました。例年、この時期になると浜名湖内にサヨリやコノシロといった比較的大きなベイトが入って来ます。

この大きなベイトに着く良型シーバスを狙う為、10センチ以下のルアーがメインで使われる浜名湖ですが、今回はログサーフ124Fで攻略して行きます。

当日は北西の風が非常に強く、釣り自体はとてもやりにくい状況でしたが、風のお陰で強い流れが出ており、デッドスローのリトリーブでもログサーフがしっかり泳いでいるのが分かりました。

その一投目。しっかり泳いでいるなぁ・・・

するとルアーが吸い込まれた感触があり、「ドスンッ!」とバイトが出ました。
フッキングもしっかり決まり、ファイトをすると重量感抜群の手応えからランディングに成功。

今回の狙いはゆっくり泳がせたいがアピールはして欲しいという事と、ベイトサイズに合わせるという目的でログサーフ124Fを使用しました。
ログサーフは素直で扱いやすいルアーですので、ベイトサイズに合わせて124F、144Fを使い分けて良型シーバス狙ってみては如何でしょうか?
2017年02月22日
寒狭川上部渓流、解禁!
(和田 猛 様)
釣行日:2017年2月19日
フィールド:愛知県 寒狭川上部
 
朝5:30、友人とともに入川。
スタートはシュガーミノー50S和田SP ゴールドサーモンをチョイス。

すぐにヒットしましたが・・・根掛かりしやすい!!
渇水のため、同カラーの50Fに交換後3匹をキャッチした処で反応が無くなり、場所を変わる事にしました。

明るくなった渇水の川はシビアで、アマゴは見えるのですが口を使わない・・・。
10時に中日新聞釣り大会の検量に行きました。私はなんとか4匹のキャッチです。

午後からは新しいポイントに入りましたが、やはりスレたアマゴは手強い。
シュガーミノー40Fに交換後、何とかヒット。その後はシュガーミノー40Sでヒットし、午後3時に納竿となりました。


 
タックル
ロッド:アングラーズリパブリック パームス エリアエディション
リール:シマノ ステラC2000S
ライン:GTR 3ポンド
リーダー:グランドマックスFX08

 
ルアー
シュガーミノー50F/S 和田SPゴールドサーモン(生産終了カラー)
シュガーミノー40F メッキアユ
シュガーミノー40S キビナゴオレンジベリー(海爆カラー 生産終了カラー)
2017年02月21日
真冬の漁港を小型ルアーで攻めてみる。
(フィールドモニター 木村 裕幸)
釣行日:2017年2月14日
フィールド:青森県 むつ市漁港
 
いろんなタイミングが合い、またまた青森県・むつ市に行ってきました。

現地到着は16時頃。まだ明るいうちに現地調査です。
水質は水深2mほどのボトムまではっきり見えるほどクリアー。岸壁から1m位の所に海藻が生えているのが確認出来ます。「狙うなら岸壁と海藻の間だなっ!」という印象を受けました。 

スタートは「シュガーミノー40S アカキンチャートベリー」を選択。
シンキングとは言え1.7gしかない為、ゆっくり沈むのが特徴。このスローフォールしている瞬間も怪しいので、ラインから目が離せない。
 
・・・が、何もなく着底。あとは超デットスローでゆっくりとただ巻くだけ。
1投目は異常なし!2投目3投目も異常なし・・・!!
 
そこでアカキンチャートベリーからチャートバックパールへカラーチェンジ。 
着水からカウントしていると・・・?あれ??半分のカウントでラインが止まった!? 
 
もしかして食ったか!?
 
ロッドで聞いてみると、重いけど引かない。ただ重いだけなので、海藻??
取りあえず重くなったルアーを回収すべく、リールを巻き始めると「グッ!」って引っ張られた気がする!
ここで一応、アワセを入れてみるとグイグイ暴れ出した!
フロロカーボンライン4ポンドの為、慎重にやり取りして何とかクロソイゲット!サイズは25cm弱の極寒漁港では嬉しい1匹です!! 

 
気を良くして再度キャストするも、今度は反応がなくなってしまいます。
そこでルアーを「シュガーミノー40S」から「レンジバイブ45ES鯵ing ケイムラクリアーホロピンクヘッド」にチェンジ。

6.3gのウェイトを利用し、一気にボトム着底!
リフトさせて浮かし、フォール。2回目のリフトで「ドンッ!」と強烈なアタリ!
 
キタ!!
 
ロッドに伝わる重量感から、さっきの魚より確実に大きいとわかります。
ラインが持つかどうかと不安になるが、ドラグを弄りながらなんとか耐えます。何とか往なしながらリールを巻くも、2回目の突っ込みには耐えきれずまさかのフックオフ・・・・。深々と雪が降る漁港でボーゼンと立ち尽くす。
 
「やらかした・・・」
 
ショックが大きいです。 
落ち込みつつ同じコースにレンジバイブ45ES 鯵ingを投げ込み、今度はボトムを切るぐらいでただ巻き。
すると「ツン!」と軽めのアタリ。さっきのバラシもあるので、より慎重に慎重にやり取りしてサイズダウンだが2匹目のクロソイゲット!

 
「よし!まだまだ釣ろう!!」
 
と思っていたら、猛烈な吹雪!
一瞬で背中とロッドに雪が積もり、これは釣りをしている状況ではないと判断。
今回の青森県・むつ市釣行は2本ゲットの1バラシで終了となりました。
2017年02月16日
ビートイートにメバル高反応
(徳村 智彦 様)
釣行日:2017年2月15日
フィールド:愛媛県南予 宇和海港湾部
 
夜はキンキンに冷え込みますが、メバルが熱くなる季節。短時間のプラッギングに出掛けました。

この日は無風・凪のとても釣りのしやすいコンディション。常夜灯の灯りが効き始めたタイミングでポイントにエントリーし、しばらくルアーローテーションしながら探っていると、単発ではありますがトップに反応が出始めます。

表層を意識しているメバルがいることを確認出来た為、ビートイート55Sにルアーチェンジ。
流れが緩いためかスローなアクションに反応が良く、小型メバルが主体の中、納得いくサイズもヒットに持ち込むことができました。

軽いトゥイッチを挟んでキラ・・・っとフラッシングさせた瞬間に中層から急浮上してくるメバルを数回目の当たりにし、ビートイートはシャローやストラクチャーに依存しなくても魅せることができるルアーであることを実感。

 
得るものも多く、果敢にプラグにアタックしてくるメバル達にほんの少し春の気配を感じた釣行となりました。
2017年02月10日
浜名湖でカランバを投げてみる。
(バスデイジャパンスタッフ 小林 卓)
釣行日:2017年2月7日
フィールド:静岡県 浜名湖
 
バスデイ・エリアトラウト用プラスチックスプーン、「カランバ」
水牛の角を削り出したハンドメイドスプーンにヒントを得て、アクションや質感を樹脂素材で再現したアイテムになります。
プラスチックスプーンである為にクリア系カラーもラインナップされていて、アクションはスーパースローワイドウォブリング。トゥイッチを入れれば激しいダートを繰り出し、フォーリングはゆらゆらと落ちます。
 
「クリア系カラーのカランバは、浜名湖のメバルやセイゴはどのような反応をするのか?」という事で、試してみました。
 
まずはサカナ(メバルやセイゴ等)がいるエリアを探します。ここで中々探せずにかなりの時間を要してしまいましたが、何とか良さそうなポイントにエントリーする事に成功。
シュガーミノー40Sでサカナの反応を確認するとセイゴがおり、「追いかけ回して捕食する」というより「流れてきたエサが近くに来たら捕食している」ような印象を受けました。
 
そしてここでカランバ40の登場です!最初のカラーは、銀光(シルバーレーザー)。
 
流速と沈下速度、アクションを確認しながらセイゴの反応を探ります。流れに同調させながら極僅かにシャクリを入れると、バイト多発!・・・しかし銀光(シルバーレーザー)のホロ部分、カランバ40本体にバイトをしているようで、フックアップまで至りません。そうしてようやくヒットまで持ち込むと、今度はシングルバーブレスフック1本の為にフックアウトしない様、慎重なやり取りをしなければなりません。
 
全てのバイトを拾う事は出来ませんが、セイゴをキャッチするまでの道のりは中々の面白さがあります。
 
またこの日は透橙赤点(クリアーオレンジRS)もキャストしてみましたが、キャッチこそできるものの反応は銀光(シルバーレーザー)が勝っておりました。
 
ソルトシーンにおけるカランバの面白さを感じられる釣行となり、「次回はあれを実施してみようか?」「あのシチュエーションではどうなのであろうか?」と、色々と試してみたい事を想像しながら帰路に着きました。
2017年02月10日
シュガーミノーSG90Fでヒラスズキ
(フィールドモニター 中村 元亮)
釣行日:2017年2月9日
フィールド:静岡県 サーフ
 
この日は小雨がずっと降っておりましたが、夜から止む予報でしたのでシーバス狙いのナイトゲームに行ってきました。
流れ込みやストラクチャーもあるサーフでの釣行。水位もあって下げの流れも効いている為、タイミング的にも期待大でした。

「シュガーミノーSG90F」はサクラマスをターゲットとしたルアーなのですが、「流れの強い場所で生まれたルアーだからこそ、ソルトシーンでも絶対通用するだろう」と思い、初めて使用してみました。

 
まずは流れのあるポイントをアップにキャストして流芯でドリフトさせると、1投目でカツーンとバイト!
やる気のある個体が居るのでテンションが上がったのですが、フッキングしなくて悔しい・・・。ここですぐ同じコースを投げたくなりますが、バイトがあった時点で定位している所からシーバスは移動しているため、少しだけ場を休めるのが大事です。

 
今のバイトでスレていなければ、またシーバスは同じポイントに入ってフィーディングモードになっているはずです!
 
そして2投目、スルー。3投目、スルー。4投目も・・・。
「あれ!?スレてしまったかな!?」と思い、流芯に入った時にリーリングをやめる作戦に。
5投目、先程と同じコースをトレースしようとアップにキャスト。バイトがあった流芯へ・・・入った!止める!!
流れの中でシュガーミノーSG90Fは流れに身を任せて、泳いでいるはずです!!

ガツン!やっぱりキタ-!!
ドラグも鳴りますが、安心できるタックルで挑んでますので落ち着いてキャッチ!!

約60cmのヒラスズキでした!
この時期、サイズはあまり期待して無かったのですが、楽しめるサイズでした。

シュガーミノーSG90Fはサクラマス狙いのアングラーに人気ですが、ソルトアングラーの皆様にも是非試してみてもらいたいミノーですね!

ちなみにソルト用タックルの場合、リーリングスピードは私の場合、1巻85cmのリールですので、かなりスローに巻きました!
早く巻くとキビキビし過ぎる気がしましたので、ご参考にして頂ければ幸いです。
2017年02月08日
最後の1投にヒットしたのは・・・
(バスデイジャパンスタッフ 小林 卓)
釣行日:2017年2月3日
フィールド:静岡県 浜名湖
 
2月3日(金)の夜、仕事を出来るだけ早めに終えて浜名湖に向かいました。
各ポイントを見ると、流石に金曜日ともあって賑わっております。何とかエントリーできそうなポイントを見つけて、ロッドを出してみるも、風が想像以上に強い状況。
 
20cm代のセイゴを2匹だけキャッチするも、その後が続かずに悶々としてしまいます。
知人と合流してしばし談笑後、それぞれ目当てのポイントに行く事になりました。私は正直、この時点であまり釣果を見込めないと思っていたのですが・・・
 
一方の知人がエントリーしているポイントに行くと、良型タケノコメバルを2匹もキャッチしておりました。
話を聞くと、序盤は立て続けにキャッチ出来たものの、その後はポツポツのアタリのみ。それでも何とか釣りたい気持ちが出て、試行錯誤を繰り返します。
 
しかし魚影はそれほど濃くはなく、時間は過ぎる一方。
 
最後にS.P.M.55/マリブサーフでボトムを探っていましたが、反応がない為にラスト1投は違うトレースラインを通してみる事に。
流れが強い為かボトムになかなか到着しないまま、手前でヒット!根魚やメバルを期待しておりましたが、ギラギラと光る魚体が見えます。
 
サイズこそ30cm前後ではありますが、綺麗な銀色のセイゴをキャッチして納竿となりました。
2017年02月07日
レンジバイブで探り切るアジング
(徳村 智彦 様)
釣行日:2017年2月3日
フィールド:愛媛県南予 宇和海漁港
 
冬は良型のアジが狙えるハイシーズン。
しかし春が近付いてくると海水温や潮流などのちょっとした変化に敏感になるためか、様々な状況下でアジを釣る場面があります。

この日はディープエリアの状況を確かめようと深場へ。
2g前後のジグヘッドリグで探ってみると、アジはヒットするものの連発というには程遠く、あちこちに散っている個体を探り探り釣っていくという状況。
しばらくはポツポツと釣れていたアジも時間の経過とともにバイトが遠退いてしまい、このタイミングで「まだアジは必ずいるはずだ」と信じてセットしたのがレンジバイブ45ES 鯵ing。

広範囲と任意のレンジを手返しよく探ることができる利点を生かしながら、ワームには反応しなかったアジを釣り切るイメージでサーチしているとフォール中に引っ手繰るバイト!30センチに迫る良型のアジをキャッチする事が出来ました!!

その後もう1匹追加することに成功し、難しい状況の中でも最後まで探り切ることができた達成感を感じながら納竿。
パイロットルアーとしてだけではなく、困った時の一手としても釣果に繋げてくれるレンジバイブ45ES 鯵ing。
 
ライトゲームでも欠かせないアイテムですね!!
2017年02月06日
寒狭川中部渓流、特別解禁!
(和田 猛 様)
釣行日:2017年2月5日
フィールド:愛知県 寒狭川中部
 
この日は待ちに待った、愛知県・寒狭川中部渓流のあまご釣り大会特別解禁です。
朝5時半に友人と2人で入川。水位が低く、活性が悪いのか・・・いつもより気温は高いが、渋い状況。
 
釣り大会検量の為、9時半に釣りをやめて検量へ。
 
今年は形が小さく、最大サイズ25.5㎝が優勝となりました。
私は20.3㎝とかなり小ぶりで、残念ながら今年は跳び賞も当たりませんでした。
 
前日の夜が遅く、雨も降っている為に私は釣りを終えて、昼から釣りクラブの仲間と合流して恒例の宴会に備える事となりました。


 
タックル
ロッド:アングラーズリパブリック パームスERSS-59XUL
リール:シマノ ステラC2000S
ライン:GTR 3ポンド
リーダー:グランドマックスFX 0.8号
ルアー:シュガーミノー50S 和田SP オレンジオレンジ(現在生産終了カラー)
2017年02月03日
多彩なアイテムで臨機応変に。
(バスデイジャパンスタッフ 小林 卓)
釣行日:2017年1月31日
フィールド:静岡県 浜名湖
 
1月29日の短時間釣行に気になる事があったため、再び浜名湖へ。
同ポイントにエントリーしようとするも、この日は残念ながら満員御礼・・・。そうなるとサカナ探しの旅が始まります。
 
何か所か気になるところがあるため、どのようにポイントを巡るのかルートを予め思い描き、クルマを走らせます。
仮に運よくエントリー出来たとしてもサカナがお留守であったり、実力不足で攻略出来ない事もよくある事なので、出来る限り多くのポイントを見ておきたいところもあります。
 
しかしそんな想いも杞憂で終わり、あっさり次のポイントへエントリーに成功!
 
前回活躍してくれたビートイート47S/ダイヤモンドダストからスタート。流れが複雑かつ風の影響を受ける場所であった為、思い通りのトレースラインを通せずに苦戦します。ようやくわずかな明暗部を狙って、トレースラインが決まったところでセイゴを無事にキャッチ。問題は後の追加が決まらない事です・・・。場所をわずかにずらし、セイゴを追加するもやはり続かない。
 
ルアーアクション?カラー??レンジ???
 
表層ばかりを狙っていたので、思い切ってボトム狙いでレンジバイブ45ES 鯵ing/ケイムラ赤ラメをキャストします。1投目でセイゴキャッチに成功するものの、やはり続かない。
今度は中層狙いでシュガーミノー50S/クリアーラメを漂わせると・・・立て続けに2匹ヒット!ようやく正解が見えたと思ったのですが、ミスバイトがポツポツあるのみ。そしてそれも次第になくなります・・・。
 
試行錯誤を繰り返していると、潮が下げ始めて状況が一変。ものすごい数のセイゴボイルが出始めます。
S.P.M.55/マリブサーフを流れの際で漂わせると〝ココンッ!〟と小気味よいアタリでヒット!数を稼げるようになりますが、レンジが沈みすぎるとやはりヒットが遠のきます。「ならば!」と思い、レンジキープ力に優れたビートイート55S/マリブサーフに変更し、同様に漂わせると・・・数を飛躍的に伸ばすことが出来ました。夢中になり過ぎて写真撮影を怠ってしまったのは大きな反省点ですが・・・。
 
この日は様々なアイテム・カラーを使用して正解を探す釣りになった為、とても有意義な時間となりました。
2017年02月02日
フラッシュダブルブラック、インプレ。
(フィールドモニター 佐藤 淳)
釣行日:2016年10月
フィールド:宮城県 仙南サーフ
 
2017年春発売予定のバンジーショット新色、 「フラッシュダブルブラック」 での釣果をご紹介したいと思います。
・・・とは言うものの、冬の宮城県は連日の寒さで海水温も10度を下回り、正に真冬の海。今はちょっと、オフ・シーズンといったところでしょうか?

よって昨年の釣果ではありますが、ご紹介致します。


 
 
2016年10月。
例年になく台風の発生が多く、ウネリの影響で高波状態が続いておりました。
それでも波が低い日を狙って釣行をしていましたが、ポイントによって「釣れる・釣れない」がハッキリとしていて、全く反応すらない日も多々ありました。

その要因は「ベイトが岸に寄らない」「波による地形の急変」など様々・・・。

そんなある日。いつも通りの釣行中、沖にボラやコノシロが群れていたので迷わずバンジーショット30g/フラッシュダブルブラックをセレクト!!

バンジーショット持ち前の飛距離を活かし、沖のブレイクまで遠投。
ベイトの直下をこれまたバンジーショットの魅力の一つ「スイミング」でユラユラと誘うと・・・

〝ゴゴン!!〟とバイト!!
元気なマゴチが堪らずバイトしてくれました。

正に「マッチ・ザ・ベイト」のシチュエーションでの釣果。皆様、「フラッシュダブルブラック」大いに期待できますよ!!
 
※バンジーショットの新色は2017年春頃を予定しております。
2017年02月01日
雨降り前にビートイート47Sで短時間勝負!
(バスデイジャパンスタッフ 小林 卓)
釣行日:2017年1月29日
フィールド:静岡県 浜名湖
 
早朝、遠州サーフゲームに行くも見事に何もなく終了・・・。
夜より雨予報であった為、降り始める前に少しだけ浜名湖に行く事にしました。
 
到着時の潮のタイミングは大潮上げ~上げ止まり。
雨のことを考慮し、普段より早めの帰宅を考えるとキャスト出来るのは1時間程。最初のポイントを様子見すると、運よくエントリーできる事に。先行者様がいらっしゃり、お話を伺うとポツポツとセイゴが釣れているようで、御礼を言ってスタートします。
 
ビートイート47S/チャートヘッドゴーストをキャストし、流速から巻きスピードやロッドの角度を調整しながらレンジを探ると幸先よくセイゴがヒット。感覚でヒットポイントが何となく理解出来た為、再度同じコースへリトリーブすると立て続けにセイゴがヒットします。
 
流れが満潮上げ止まりに向けて緩くなってきたため、ビートイート47S/ダイヤモンドダストにチェンジして狙うポイントも少し変えます。カウントを多くとってレンジをさらに下げながら漂わせると、下に突っ込むようなバイトが出ます。フックアウトしない様にやり取りをすると、体高のある嬉しいメバルを手に収める事が出来ました。
 
潮が下げ始めてからはサカナの着き場が変わったようでバイトが遠のき、雨が降り始めて来たので予定通り納竿。短時間でしたがメバルと数匹のセイゴが楽しませてくれた釣行となり、満足して帰路に着きました。
2017年01月31日
シュガーミノーで強風下のメバル調査
(徳村 智彦 様)
釣行日:2017年1月24日
フィールド:愛媛県南予 宇和海漁港
 
愛媛県・宇和海沿岸では例年、この時期になると夜の常夜灯周りで「パシャッ!」というメバルのライズ音が聞こえ始め、メバルのシーズンインを迎えます。

2017年初となるメバル調査に出掛けたこの日は、強い北西風が吹きつけるコンディション。
トップウォータープラグやシンキングペンシルなどへの反応も良いメバルですが、強風下となるとラインが風を受けてルアーが流され、狙ったコースを探ることが難しくなります。

そこでチョイスしたのがシュガーミノー50S。

 
このルアーはスローリトリーブでもリップがしっかりと水を噛み、横風を受けながらでも思い描くコースを外すことなくサーチできるというのが強みの1つ。

早速、漁港内に点在するちょっとしたストラクチャーを意識しながら探りを入れると20センチ中盤までのメバルがコンスタントにヒット。厳しいコンディションの中、本格的なメバルシーズンの開幕を実感すると同時に、シュガーミノーの基本性能の高さを再認識した釣行となりました。
2017年01月30日
冬の浜名湖をバスデイルアーで遊ぶ。
(フィールドモニター 竹川 健二)
釣行日:2017年1月中旬
フィールド:静岡県 浜名湖
 
フィールドモニターの竹川です。

今回はバスデイルアーを使った、冬季浜名湖の楽しみ方を紹介します。
この時期の浜名湖ではライトタックルで狙うスタイルとシーバスタックルで狙うスタイルがあり、その両方のスタイルで釣行して参りました。

まずはライトゲーム。
流れの速い表浜名湖に架かる橋周りの明暗部を狙って釣って行きます。当日はセイゴが岸際に寄っており、ライズしているような高活性な状況でした。そこでS.P.M.75を流れに乗せて表層を流して行くと、セイゴがヒット!またシュガペン70Sで水面直下を泳がせてもヒットします。
 
この日は1時間程度で15匹のセイゴが遊んでくれました。
ライトタックルでも十分扱えるS.P.M.75やシュガペン70Sは使いやすいですね。

 
 
そしてシーバスタックルでのウェーディングシーバスではS.P.M75と90を使って行きます。
この日は下げ潮が効いており、時折ライズが見られる状況でのスタートでした。始めはS.P.M.75で手前の流れを探ります。1投目からバイトが出ますが、乗りません・・・。数バイト連続で乗せられず、手前から反応が無くなってしまいました。
 
そこでS.P.M.90に変え、流すラインを変えるとすぐに反応あり!
しっかりフッキングし、ファイトします。激しくエラ洗いを繰り返す、元気のいいシーバスでした。

この様にS.P.Mシリーズを使って、ライトゲームもシーバスゲームも楽しむ事が出来ます。
S.P.M.シリーズを持って、冬の浜名湖に出かけて見ては如何でしょうか?
2017年01月20日
絶対に外せないシュガーミノー
(P.N コージ 様)
釣行日:2017年1月上旬
フィールド:静岡県 浜名湖
 
1年を通して浜名湖でライトソルトゲームを楽しんでおります。
ライトソルトゲームは簡単で手軽に楽しめる上に、セイゴやメバル・カサゴ・メッキなど、ターゲットが豊富なところも魅力の1つです。
 
中でもこの時期、アツくさせてくれるターゲットはメバル!!
そのメバルを狙うのに絶対に外せないのがシュガーミノーです。
 
タダ巻き・ナチュラルドリフト・ダート・・・etc
使い方はいろいろ。
 
メバルの写真を撮影した釣行日もシュガーミノー40・50、それぞれFとSを使い分けて複数匹のメバルをキャッチ出来ました。
 
僕の中ではシュガーミノーは〝絶対に外せない〟アイテムです。
2017年01月20日
オオニベへのバンジーショット使用方法
(ブレイズアイ代表 ヒデ林 氏)
釣行日:2017年1月上旬
フィールド:宮崎県 サーフ
 
以前からバスデイルアーを使われている、ブレイズアイ代表のヒデ林氏よりオオニベの釣果とバンジーショットでの有効な狙い方の情報を頂きましたので、ご紹介させていただきます。
 
<以下、本文>
今シーズン好調なのが宮崎県のオオニベ。サーフから狙える最大150cmにもなる巨大魚だ。
このオオニベ狙いで欠かせないのが、バンジーショット。
これまで多くのアングラーがこのバンジーショットでオオニベを仕留めていることから、現地のオオニベ師の間ではちょっとしたブームになっている。
 
〝スイミングペンシル〟の名の通り、タダ巻きでユラユラと泳ぐため、ボトム付近を丁寧にトレースするのが基本的な使い方。
オオニベのストライクゾーンとなるボトム付近を直撃できるように、リトリーブ速度はなるべくスローリトリーブを心がけよう。
また、ボトムシェイクも効果的。砂煙を立てながら、細かくアクションを付けるのがコツだ。
 
オオニベという魚は平均で100cmを超える大型種のため、フックやリングは強化しておくと安心。私はリング#4、フックは段差アシストフックをテール側につけて、掛かってもバレの少ない設定にしている。
飛距離が欲しい場合には40gを、中・近距離や浅いところを攻める場合には30gと使い分けよう。
 
今年は近年にない、アタリ年の宮崎県・オオニベ。
機会があればぜひチャレンジしてみてください。
 
ヒットルアー
バンジーショット40g/シルバーグローゼブラ
2017年01月18日
浜名湖ライトソルト
(P.N TERU 様)
釣行日:2017年1月初旬~中旬
フィールド:静岡県 浜名湖
 
最近、浜名湖のライトソルトゲームによく行っております。
ターゲットはメバルやセイゴ、カサゴ等の根魚など・・・魚種を問わずに楽しんでいます。
ルアーもレンジや泳ぎ、リトリーブスピードによって使い分けてみると、意外な反応が得られる事もあるところが面白い釣りです。
 
そんな中、安定してサカナを連れて来てくれるルアーがシュガーミノー40F!
 
先日も流れやヨレの中で漂わせながら泳がせるとアタリが連発!!
メバルであったり、カサゴであったり、セイゴであったり・・・多くのサカナ達に恵まれ、大変楽しく釣りをする事が出来ました。
 
これからも〝外せないルアー〟として常備していきます!!
2017年01月17日
シュガーミノーで探り、ビートイートで数釣りを楽しむ。
(バスデイジャパンスタッフ 小林 卓)
釣行日:2017年1月16日
フィールド:静岡県 浜名湖
 
うっすら積もった雪が解け始めた1月16日。
寒さに負けずに静岡県・浜名湖へ釣行に行ってきました。
 
今回は魚種問わず、その場にいるサカナを狙ってみることに。とは言うものの、この季節に数釣りが楽しめてアツくさせるターゲットは15~20cm程のセイゴであるため、メインターゲットは決まっているようなモノです(笑)
 
この日は風が少々強かったですが、風裏のポイントでは軽いアイテムでもストレスなくキャスト出来るような状況。
潮は大潮後の中潮、満潮下げ始めよりエントリーとなりました。
 
サカナのボイル等は極僅か。まずはサーチの為にシュガーミノー50S クールピーチで広く探っていきます。
広範囲にキャストし、アタリがある場所を見つけたらデッドスローで良くサカナに見せて行きます。すると潮が動き始めたタイミングでセイゴがヒット。これでサカナの居場所が分かりました。
 
潮が本格的に動いてしまえば流れが強くなりすぎてしまい、立ち位置の関係からデッドスローでの釣りが難しくなってしまいます。このままシュガーミノー50Sでも良かったのですが、ここで表層を意識しているセイゴのバイトを楽しむ為、ルアーをビートイート47S メロングローに変えます。
 
すると小さいながらも元気あるバイトシーンやサイトフィッシングを数多く楽しむ事が出来ます。
 
反応が薄くなり、アタリが得られなくなればカラーチェンジでビートイート47S ダイヤモンドダストに。
そうする事で、再びセイゴ達が遊んでくれます。
 
潮が本格的に動き始めてからはサカナの着き場が変わってしまったようで、反応がなくなってしまいましたが、極寒の中でアツいマイクロプラッギングゲームを楽しむことが出来ました。
 
まだまだこの釣りはハイ・シーズンですので、バスデイ小型プラグを持って浜名湖へ行かれてみてはいかがでしょうか?
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