釣果情報
最新情報
2017年08月22日
はぜむしでチヌ3尾目!
(フィールドスタッフ 斉藤 知雄)
2017年8月21日 大潮 満潮17:21
東京湾 京浜運河
 
今日も、夕方5時から1時間半のハゼクラ釣行へ行ってきました。
結果は、残念ながら、ハゼの当たりは無く、アブレてしまったのですが、今シーズン3匹目となるチヌ(キビレ)一匹を「はぜむしSS/アカキン」にてゲット。東京湾の外海に面した浮島や扇島でのシーバッシング中には、稀にクロダイがヒットしていたものの、京浜運河内でこれ程クロダイの若魚が釣れるのは異例なことなのですが、これも、水質浄化の影響かも知れません。
まだまだ、期待値充分なチニングでした。
 
ルアー:はぜむしSS
カラー:LH-14 アカキン
2017年08月22日
米代川水系のヤマメ(6)〜良型連発〜
(フィールドスタッフ 芳賀 聡)
2017年8月
秋田県 米代川水系支流
 
また米代川水系支流へ。前日の雨により河川は多少濁り気味。濁度は深場所を除けば底石が確認できる程度。
 
もちろん最初に使用するルアーはシュガーミノー50F/ギンクロ。写真で確認しづらいが、この水色ならギンクロは有効だ。加えてメッキアユカラーも、かなり有効となる。
 
水深は極端に深くはないが、降雨により多少増水気味。濁り気味の深場と、底石が確認できる浅場の境界、水色の変化の壁をアップストリームで打つ。すると尺には少し届かないが良型ヤマメが連発。小さめのサイズも元気にチェイスするなど、ナチュラル系でヒットが続く。
 
人為的プレッシャーの高い河川で私は、なるべくナチュラル系カラーからキャストするよう心掛けている。河川に馴染み過ぎるような色ではあるが、意外にヒット率は高い。
 
またシュガーミノー50FやシュガーミノーSG50Fのナチュラル系カラーで反応が薄くなってきたら、シュガーミノーSG60Fのアピール系カラーを選択するのが効果的。じっくり見せるのとは違い、リトリーブスピードを上げてヤマメを刺激する。
 
ルアーのトレースコースは様々あるが、なるべく魚を横に動かさず、縦に動かしてバイトに持ち込む立ち位置をとるようにしている。ヤマメのチェイスを視認しながら釣行できる河川は、ヤマメの出方を覚えられる為、かなり自分の引き出しが増えると思う。
 
ルアー:シュガーミノー50F
カラー:G-42 ギンクロ

ロッド:EXC 510 ULX
リール:ヴァンキッシュ C2000S
ライン:トラウティストワイルド 5ポンド
 
2017年08月21日
猛烈チェイスの尺イワナ
(上田 将太郎 様)
2017年8月20日
岩手県 沿岸部の河川
 
ホームリバーも連日の雨で増水し、濁りが出て本流は釣りにならない状況。
魚も支流に差してるんじゃないかと思い探っていき、数ヶ所目の支流。
シュガーミノーSG50F/メッキアユを落ち込み脇にアップストリームでキャストすると
すぐ流れの筋から黒い影が飛び出し、足元までチェイスしてきてヒット!
 
厳つい顔した尺イワナでした!!
 
ルアー:シュガーミノーSG50F
カラー:M-04 メッキアユ
2017年08月21日
米代川水系の泣き尺ヤマメ(5)
(フィールドスタッフ 芳賀 聡)
2017年8月
秋田県 米代川水系支流
 
またもや米代川水系支流にてヤマメ釣行。
小雨の降る中、若干の濁りは有るものの、尺には届かないものの良型の連発。
分流の小さな流れにシュガーミノー50F/ギンクロでアップストリームでのアプローチ。
流れの真ん中にキャストしヤマメを定位している場所から、下らせてのヒット。
水深は1m弱。普段あまり陽の当たらない場所であり、ヤマメの付き易い流れでもある。
水深問わずのフローティングミノーの釣り。
ここに魚はいる、絶対誘い出すという強気の姿勢が肝心。
シンキングか?的な迷いは無用だ。
またシュガーミノー50Fはとても素直な泳ぎをするので、アングラー個人の様々な操作でアクションを演出し、ヤマメを誘い出して欲しいと思う。
 
ルアー:シュガーミノー50F
カラー:G-42 ギンクロ

ロッド:EXC 510 ULX
リール:ヴァンキッシュ C2000S
ライン:トラウティストワイルド 5ポンド
2017年08月20日
米代川水系の尺ヤマメ(4)
(フィールドスタッフ 芳賀 聡)
2017年8月
秋田県 米代川水系支流
 
米代川水系支流にて今季4本目の尺ヤマメと出会う。
 
同水系の別河川では朝から反応が鈍く、水位がかなり低かったがこの河川に移動。
多少なりとも水の動きがある場所を絞り狙っていく。

数ヶ所目で見つけた小場所、アップストリームでボサ際を狙う。
するとボサ際から、ヤマメが下りルアーにしっかり食らいつく。
魚をフローティングミノーでポイントから下らせてヒットに持ち込むのは、自分が最も好きなスタイルだ。
水深は30cm強の浅瀬。
クロスにキャストしていたなら、おそらくこの魚は出なかったはず!

ヒットルアーはまさに、自身鉄板のシュガーミノー50F/ギンクロ!
1番好きなカラーで、実績も抜群、全幅の信頼を置いている。

他の良型も含め、シュガーミノー50F/ギンクロには終日、相当数のヒットがあった。
メインステージはフローティングミノーの独壇場ともいえるならでチャラ瀬、浅瀬!
ヤマメのヒットまでが目で追える釣りは、とにかく楽しいので、シンキング使用アングラーの皆さんも是非フローティングルアーの楽しみ方を試してほしい。
 
ルアー:シュガーミノー50F
カラー:G-42 ギンクロ

ロッド:EXC 510 ULX
リール:ヴァンキッシュ C2000S
ライン:トラウティストワイルド 5ポンド
2017年08月19日
米代川水系のヤマメ(3)
(フィールドスタッフ 芳賀 聡)
2017年8月
秋田県 米代川水系支流
 
米代川水系支流に再び釣行。
朝一番から、婚姻色バリバリの大物とのやりとりで、ラインブレイク!
気を取り直して仲間と合流し、同水系上下に別れたり、一緒にやったりと笑いながら、ゆったりとした、時間を過ごす。
 
仲間には見事な尺ヤマメがヒットし、自分はそこそこの良型止まり。
それでも久々に仲間との有意義な時間が過ごせた。
 
水温はずいぶん下がって来ており、ヤマメも婚姻色に染まり始めている。
その日の河川状態により、ヤマメの居着き場所が瀬かトロかの見極めは難しい。
またヒットカラーにも多少の偏りが生じてくるようだ。
シュガーミノー50F/ギンクロ
シュガーミノーSG50F・60F/メッキアユ、ゴールドグリーン
この3種類はヒット確率が高く、安定した釣果をもたらしてくれる。
特に早瀬をアップストリームで打つ時はシュガーミノーSG60Fを使い、
ポイント通過時間の短さをルアーサイズでカバーしてしっかりと見せるようにしている。
 
ルアー:シュガーミノー50F、シュガーミノーSG50F・60F
カラー:G-42 ギンクロ、M-04 メッキアユ、M-99 ゴールドグリーン

ロッド:EXC 510 ULX
リール:ヴァンキッシュ C2000S
ライン:トラウティストワイルド 5ポンド
2017年08月19日
良型混じり!8月のハゼクラ
(フィールドスタッフ 斉藤 知雄)
2017年8月17日(若潮 満潮14:15)
東京湾 京浜運河
 
雨の合間の晴れ間に、京浜運河へハゼクラ釣行に行ってきました。記録的な長雨が続く中、海水の色は、意外とクリアーに近い状況でした。いつ雷雨になるか予測出来ない天候のためか、餌釣りの人もまばらで、ベストポジションを確保できました。
 
取り合えず、動きを確認するためにルアーをキャストして見ると、2~3匹が追って来ます。期待通りの展開になりそうな予感がして、気合を入れ直し、ボトルノッキングとステイを併用しながらリトリーブに集中。すると、はぜむしSS/オレキンCBのステイ中にプルプルと当たりが! よっしゃあ、一匹目をゲット。
 
その後もコンスタントにバイトがあり、ハイシーズンのハゼクラを堪能しました。7月よりサイズがあがり、15センチクラスが混じりだしたので、数・型釣ともに、今後に期待が持てると思います。
 
ルアー:はぜむしSS
2017年08月19日
ミノーイングでセイゴを楽しむ
(フィールドモニター 中村 元亮)
2017年8月18日
静岡県の小規模河川
 
釣り友との飲み会(ノンアルコール)の帰りにちょっと気になる河川に寄り道してみると、橋脚についてる電灯の明暗の境目あたりでパちゃパちゃとライズをしてました。
 
よし!あのライズの正体を暴く為に釣るぜ!
と、少年心に火がついたおじさんのわたくし。
(ほんとはセイゴだと思ってますがw)
 
手に取るルアーはそう!「シュガーミノー50F」
こんなに小さくてもしっかりミノーなんです(*^ω^*)
 
そしてセイゴといっても基本シーバスなのでちゃんと狙わないと釣らせてくれません。
明暗の明るいポイントへキャストしゆっくり巻きながら暗い影のポイントへと流すと、コココっとバイト♪
 
シュガーミノー40・50はもともとセイゴを釣る為に開発されたらしいのでセイゴに抜群に効きます♪
ミノーでシーバスを釣ってみたい!
って思ったら先ずは楽しみながら練習できるシュガーミノーがオススメ☆
 
頑張ってなんとか1匹を釣る釣りももちろん楽しいのですが、始めたばかりの人なら、先ずは数釣りできるライトタックルでミノーイングはいかがでしょう♪
 
ルアー:シュガーミノー50F
カラー:C-271 フルーレセントイエローPH
2017年08月18日
順序が逆?ハゼクラデビュー
(フィールドモニター 中村 元亮)
2017年8月17日
静岡県の小規模河川
 
はぜむしSSはクロダイ狙いに何度かナイトゲームで使用してるのですが、肝心のハゼがやっぱ夜では釣れないようなので、日中の干潮からアゲ始めのタイミングで河川へエントリー。

はぜむしSSをキャストしボトムに着底させてからただ巻きしてると、無数のハゼ達が追いかけてきました♪
そして数投、ついにハゼクラデビューできました!!
鮎の友釣りのイメージに近いので、フックにリーダーで延長してみると、なかなかフッキングしなかったサイズのハゼもキャッチ!!
 
手軽で遊べるハゼクラは子供たちにもやらせてあげたいな〜♪
日中の干潮なら危険度はだいぶ下がりますよね!
パパもママもお子様も、はぜむしSSで一緒にハゼクラデビューしませんか!?
(*^ω^*)
 
ルアー:はぜむしSS
2017年08月17日
満喫!真夏のデイゲーム
(フィールドスタッフ 酒井 晴敏)
2017年8月中旬
東京湾 港湾部
 
夏場の水温上昇に伴い港湾部の水色が茶色く濁ると、
シーバスはストラクチャーにべったりと張り付きベイトが通過するのを待ち伏せるようになります。
そんなシーバスを狙い打ちすべくレンジバイブ70アイアンを選んでスタート。
シェードになる側の壁にタイトにキャストして表層をリトリーブするとすぐにヒット!
高活性なのか連発、中には80UPもヒットしたものの足元でフックアウト

しばらくするとアイアンに反応が悪くなってきたので、レンジバイブ80ESに変えて動きによりナチュラル感を出すとまたバイト!
同じポイントからでもアクションを変えることで追釣に成功。

夏のパワフルなシーバスゲームをレンジバイブ70アイアンとレンジバイブ80ESで満喫できた釣行でした
 
ルアー:レンジバイブ70アイアン、レンジバイブ80ES
2017年08月17日
はぜむしSSシングルフックでチニング
(フィールドモニター 中村 元亮)
2017年8月14日
静岡県の小規模河川河口
 
前回、ハゼ用クランクベイト「はぜむしSS」をチニングに使い遊んできたのですが、小さいサイズなら標準装備のフックで釣れたものの良いサイズをかけたときフックが折れてしまったので、そのリベンジに行ってきました。
 
フックはがまかつのシングルフックソルト用の6番!
あまりフックサイズを上げてしまうとその分重くなってルアーのテールが下がっちゃて良い泳ぎをしないと思うんですよね〜。

という事で、仕事帰りに夜風に当たりながらのナイトチニングです♪
今回は小規模河川の河口での釣行です。
潮位は満潮からのサゲ。
干潮では干上がってしまう河川ですので、潮位があってもシャローの釣りになります。
ここでもチヌは甲殻類等のボトムに着いてるベイトを求めて入っているはず?
キャストして着水。ゆっくりボトムに沈めます。
ゆっくりとボトムを小突きながらリトリーブして、石や牡蠣殻が当たったらチョンっとリフトさせてフォールさせます。
このチョンっからのフォールで、、
ゴゴん!!とチヌのバイト!
前回バラしたサイズと同じくらいありそうですが、今回は太軸のシングルフックですのでイケるはず!?
ドラグを鳴らしながらゆっくりと寄せて、しっかりキャッチ☆
40アップのチヌでした〜(*^ω^*)
ライトタックルでのやり取りなのでかけてからのファイトもかなり楽しめました♪

今回もしっかり釣果を出してくれた「はぜむしSS」
デイゲームではハゼング!
ナイトゲームではチニング!?
2通りの遊び方がありますので、是非店頭で見かけたら手にとって見て欲しいと思います!
「はぜむしSS」きっとハマりますよ〜〜♪
 
ルアー:はぜむしSS
カラー:FL-58 オールブラックCT
2017年08月17日
米代川水系の尺ヤマメ(2)
(フィールドスタッフ 芳賀 聡)
2017年8月
秋田県 米代川水系支流
 
前回記事の翌日、同じ河川に入る。
夜のうちに多少の降雨はあったものの、悪影響はなく、幸運にも再び尺ヤマメに出会うことができた。
 
普段よりは増水傾向だが、昨日よりは幾分だが濁りが落ち着いており、底石も見易い状態。
ルアーはシュガーミノーSG50F/メッキアユとシュガーミノー50F/ギンクロを、交互にポイントごとに使用。
瀬から小さな淵に流れ込むポイントで、ダウン(直下流)でのアプローチにコンディションの良い尺ヤマメがヒットする。この日最大の尺ヤマメであった。ルアーはシュガーミノーSG50F/メッキアユ。

同河川内でポイントを移動、瀬トロではレインボーも2本ヒット。

この日は終日ナチュラル系のカラーにヒットが多かった。
改めて、シュガーミノーのナチュラル系カラーの威力を感じさせられた。
 
ルアー:シュガーミノーSG50F、シュガーミノー50F
カラー:M-04 メッキアユ、G-42 ギンクロ

ロッド:EXC 510 ULX
リール:ヴァンキッシュ C2000S
ライン:トラウティストワイルド 5ポンド
2017年08月16日
米代川水系の尺ヤマメ(1)
(フィールドスタッフ 芳賀 聡)
2017年8月
秋田県 米代川水系支流
 
降雨により、多少増水した米代川水系支流に入る。
それなりのポイントを移動して回るが、なかなか良型に会えず。
夕方に入ったポイントでようやく尺ヤマメに会う事ができた。
幸運にも、1度攻めた場所を、ルアーを変えて、ダウンクロスで、釣り下がっていたところでのヒット。
ヒットルアーはシュガーミノーSG50F/ブルーバックPB!
光量の少ない、日暮れ時でもパール系のように白く輝くボディは十分に視認性が保て、ヤマメ釣行には、良く使うカラーだ。
早期解禁のサクラマスなどではよく使われるブルー系だが、ヤマメにも効果的である為、試して見て下さい。

ルアー:シュガーミノー SG50F
カラー:H-50 ブルーバックPB
 
ロッド:EXC 510 ULX
リール:ヴァンキッシュ C2000S
ライン:トラウティストワイルド 5ポンド
 
2017年08月11日
仕事終わりの寄り道で...
(上田 将太郎 様)
2017年8月10日
岩手県沿岸河川
 
台風5号が過ぎ去り地元岩手県沿岸河川も増水。しかし、渇水状態だった地元河川には恵みの雨になったのではないかと、濁り水量共に落ち着いてきたところで、仕事終わりに短時間ではありますが川に立つことにしました。
 
多少の濁りはありますが、ルアーはシュガーミノーSG60F、カラーは最近濁った日でも反応があるワカサギカラーを選択して、堰堤下の流れをアップ、クロスと手前のポイントから刻んでいきます。対岸側のオーバーハングの上流にアップでキャストして、木の下に入った瞬間にガツーン!とした衝撃と共に水中でギラギラする魚体。興奮しました!
 
流れに入られヒヤヒヤしながらなんとかランディングに成功するもメジャーが無く、友人に連絡すると持ってきてくれるということで写真撮影を済ませていると、友人到着!
 
計測すると30.5センチあり今季初の尺ヤマメ!
とっても嬉しい1匹でした!
 
ルアー:シュガーミノーSG60F
カラー:PR-93 スティルワカサギ
 
2017年08月07日
シーバス早朝勝負!
(フィールドスタッフ 酒井 晴敏)
2017年8月上旬
東京湾 港湾部
 
暑い時間帯をさけて早朝短時間勝負で港湾に釣行。
 
朝のタイミングでは下げ潮が程よく流れていてシーバスも高活性。
レンジバイブ70TGですぐに50cmクラスがヒットするも、そのあとは小サイズのみ。
 
場所を少し変えてやや水深のあるエリアで勝負。
ここではレンジバイブアイアンで広範囲をスピーディーにチェックするとルアーを奪い取るかのようにバイトラッシュ!

小型とはいえ連発して、真夏のシーバスゲームを楽しめました。
 
ルアー:レンジバイブ70TG、レンジバイブ70アイアン
2017年08月07日
シュガペン120Fでオフショアシイラ
(フィールドモニター 中村 元亮)
2017年8月6日
静岡県 西伊豆オフショア
 
今回は釣り友の船に乗せてもらいオフショアでシイラゲームを楽しんで来ました(o^^o)
今年はサイズが小さいシイラがかなり多く、大きなシイラはあまり居ないのかな?という状況です。
 
オフショアですので使用するルアーもダイビングペンシルやスプラッシュ系ポッパー等の大きいルアーが主流になりますが、今回は「シュガペン120F」を使用して楽しんできました♪
フックはもちろん返しを潰してバーブレスにしてリリースをしやすくすることと、もしもの事故で大怪我をしないようにします。
自分はバーブレスのトレブルフックで準備してたのですが、釣り友からシングルフックにしたほうが、魚のダメージも少ないしギャフをリリーサーのように使用出来るんだよ!と教えてもらいました♪ トラキンみたいですね(*´ω`*)
 
さてポイントに着くとかなりの数のシイラが群れています(o^^o)
本当に管理釣り場並みにうようよと(笑
シュガペンをキャストし激しいドッグウォーク!?というかシュガペンをスプラッシュさせてスライド移動させるような感じでロッドワークとリーリングでアクションさせるとシイラの捕食スイッチが入り、ワラワラと着いてきます!
そしてシュガペンが大きく向きを変えた瞬間に横からシャーーー!とシイラがバイト!!
トップだからバイトシーン丸見えです(o^^o)
ヒットからはあまり走らせさせずガンガン寄せて元気な内にリリースという流れでした☆
 
途中イルカやハンマーヘッドシャークにも出会い、普段のショアからの釣りとは全く違った非日常なロケーションで本当に満足の釣行でした♪
 
最後に静岡弁で
「オフショアシイラも楽しいら〜♪」
ダジャレで失礼しました(^q^)
 
ルアー:シュガペン120F
2017年08月05日
はぜむしSSでチヌ狙い!
(フィールドモニター 中村 元亮)
2017年8月3日
静岡県 港湾部
 
はぜむしSSのスイム動画をみたときに一番に思った事があります。
「この泳ぎはチヌに効きそう!」
何故そう思ったかというと、はぜむしSSはシンキングなんですよね〜♪
クランクベイトってフローティングが一般的なので、このシンキングという部分でかなり惹かれました。
そして少し大きめのリップでしっかりボトムを小突きつつテールは浮いているので根掛かり回避能力もかなり高いと思います。
 
そんな事で今回は夏の夜風にあたりながらライトタックルでチヌゲームを楽しんで来ました(o^^o)
ポイントは砂地と牡蠣殻絨毯が点在する港湾エリア。
はぜむしSSをキャストし、しっかりボトムに着底してからゆっくりと巻いていきます。
チヌもボトムを意識しているのであれば必ず反応があると確信してましたが、答えは直ぐにやってきました!
ココ。。。ゴン!!!
前アタリからのがっつりバイトです!
7ftのメバリングロッドですのでやり取りもかなり楽しいです♪
キャッチしたのは30cm未満の可愛いチヌでしたが、初めて使用する「はぜむしSS」で狙った魚が釣れたのが嬉しかったです★
 
ただ一つ弱点なのは
「ハゼに特化したルアー」ですのでハゼ以外の魚種を狙うならフックは調整が必要ですね(*´ω`*)
2匹目にかけたチヌは結構良いサイズだったのですが標準装備のフックが折れてしまいました。
 
でも、今回の釣行ではぜむしSSの可能性がかなり広がって、自分の仮説が立証できたので大変満足で楽しい釣行になりました!
 
ルアー:はぜむしSS
カラー:FL-58 オールブラックCB
2017年08月01日
安定のゴールドグリーン!
(フィールドスタッフ 芳賀 聡)
2017年7月下旬
岩手県 馬淵川水系
 
相変わらずの天候不順に悩まされながらも、増水後の支流へと向かう。
小さいサイズはそこそこヒットするが、中々納得の一匹までは辿り着かず、日暮れまで向き合うも、写真のサイズで終了。
多少濁りの残る小規模河川ではあったが、ハイギアリールに変えて、更に普段よりも早いアップストリームのリトリーブにヒット。 
小規模河川のシビアなヤマメに対しては、様々なアピールの仕方があるが、シュガーミノーSG50F/ゴールドグリーンはここでも大活躍!
この色、個人的に鉄板カラーとしているギンクロに追い付きそうな程の安定カラーである。
 
皆さんも天候状況を確認し、様々なパターンでシーズン後半を楽しんで下さい。
 
ルアー:シュガーミノーSG50F
カラー:M-99 ゴールドグリーン
ロッド:EXC 510 ULX
リール:ヴァンキッシュ C2000HGS
ライン:トラウティストワイルド 5ポンド 
2017年07月29日
ベイトフィネスで狙うハゼ
(P.N 半熟煮玉子。様)
2017年7月28日
愛知県 亀崎エリア
 
ハゼをベイトフィネスで狙ってきました!
 
夕マズメ&上潮のタイミングでの釣行です。
多少は風が強く吹いていますが…ベイトフィネスタックルのメリットを活かして狙いたいポイントに投げ込みます。

何度かキャストを繰り返しているとオレキンCBに強めのアタリが!!
程よく暴れてくれる元気なハゼをキャッチしました!
 
その後もポイントを少しずつ動き、カラーチェンジも繰り返しながら順調にハゼを追加!!
ルアーでハゼを釣るのにもキャストに拘ったり、ルアーカラーをこまめに交換することでゲーム性がより高まり楽しめました。
 
はぜむしSSはベイトフィネスでも投げやすい重さなので、ストレスなくキャストできます!!
よりゲーム性の高いハゼ釣りにベイトフィネス!楽しいですよ!
 
ルアー:はぜむしSS
カラー:FL-59 オレキンCB、C-62 ザ・ザー、C-64 アオイソメ
2017年07月28日
青物にはやっぱりバンジーショット!
(フィールドモニター 岩男 裕喜)
2017年7月下旬
神奈川県 西湘サーフ
 
今年の西湘サーフは青物(ワカシ・ショゴ)が好調です。
これまではフラットフィッシュ狙いに専念していた僕ですが、『釣れる魚を楽しむ』というコンセプトに立ち返って、青物狙いを楽しんでいます。
それだけフラットフィッシュが薄いというのもありますが...(汗)
 
基本的には遠投して巻くだけで釣れるのがバンジーショットの魅力です!
しかし状況によっては、弓角にしか食わなかったり、釣れるカラーが偏ったり、レンジがシビアに限定されたり...などなど、難しい状況も発生します。
そんな中でも、色々と試してみて、ヒットパターンを見つけると、面白いように釣れ始めるのがまた面白くもあります。
ゴールド系・シルバー系・ナチュラル系・グローの有り無し...などのカラーパターン。
ヒットレンジやスピード、ただ巻きかトゥイッチを入れるのか、ジャークを入れるのか。
投げて巻くだけと思われがちなショアジギングも非常に奥が深いです。
 
そして、
『そのジグすごくいいな!』
と、全くルアーを使わない弓角師のベテラン釣り師さんに言わしめる釣果を出してくれるバンジーショット!
青物もフラットも根魚も...
何でも釣れるのも大きな魅力です!
『釣れる魚を楽しもう!』
という釣り本来の楽しさに今更ながらに気付かせてくれたのも、このバンジーショットです。
 
まだまだ青物シーズンは続きそうです。
秋になればワカシがイナダになっている可能性も高いです。
勿論一番釣りたい魚はヒラメですが(笑)。
是非、遠投性能とスイム性能に優れたこのバンジーショットで、夏の海を満喫してみては如何でしょうか?
 
ルアー:バンジーショット40g
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商品情報
<企画・販売>株式会社バスデイジャパン
<開発・製造>バスデイ株式会社