釣果情報
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2017年04月21日
激流にはやはりドリフトトゥイッチャーで!
(フィールドモニター 紙谷 博宗)
釣行日:2017年4月14日
フィールド:富山県 東部河川
 
神通川のサクラマス解禁後、良い結果を出せず・・・。この日も水位や風などからサクラマス狙いを断念し、近所の河川へイワナを狙いに行きました。

サクラマスを断念しておきながらも影響は受けており、やはり近所の河川も増水・激流。「まずいなぁ・・・」と思いながら、激流でのポイントを探しました。しかし普段、釣りが出来ない場所にも水・流れがあり、サカナが付いていそうなポイントは多く感じます。スナップにシュガーミノー ドリフトトゥイッチャー50S/ゴールドグリーンをセットし、キャスト開始。
 
しかしさすがに急な増水と激流。まったくの無反応が続きます・・・。

1時間ほどの沈黙後、やっと待望のバイト!しかし、残念ながら流れで外れてしまいます・・・。それでも次のキャストで再びヒット!!・・・再びバラしてしまいます。そして沈黙。
 
途中、シュガーミノー50Fも投入しますが、やはり激流ではどうにもならない。
シュガーミノー ドリフトトゥイッチャー50S/ブルーバックBPをキャストし、アップからのドリフト→ダウンとやれるだけのことはしていたら、ようやくのヒット!
 
慎重に流れへ注意し、ネットに収めたのは美しいヤマメ。
「これぞネイティブ」と実感できる美しい魚体に酔いしれました。
 
結果的に1匹ではあるが、シュガーミノー ドリフトトゥイッチャー50Sが流れに対して効果を再確認でき、とても有意義な釣りとなりました。
2017年04月20日
年に一度の釣行会でサクラ咲く。
(フィールドスタッフ 和田 光哲)
釣行日:2017年4月15日
フィールド:福井県 九頭竜川
 
釣り仲間4名で福井県・九頭竜川へ行きました。
雨の出水後であった為、皆期待して行きましたが・・・。朝より釣り始めると、すぐ雨が降り出してしまいます。
一時強くなり、そのまま降り続けば戦意喪失というところでしたが、すぐに止みましたのでアングラーの多い中、空いているポイントを探してサクラマスを狙っていきました。
 
下流へ歩いて行くと車は4台止まっていたが、2人しか居なかったので少し離れた下流へ入りました。
そこは流速が良く、少し水深が浅い感じでしたが、雪代の少し白っぽい濁りが入っていました。濁りがあれば、少し浅くても魚の警戒心が薄れるので、そこからキャストスタート。
 
下流の水面を良く見ると、少し流れが変化している所が有ったので、そこを狙ってキャストしていくと、ヒット!
 
水面で「ガバガバッ!」と出てドラグが鳴りラインが出ましたが、ロッドに掛かるテンションはあまり重さを感じませんでした。
取り込みのシーンを写真に収めてもらおうと思い、友人を呼びながら時間をかけ取り込みましたが、友人には声が届かず・・・。来たのは、残念ながらネットに収まりフックを外そうとした時でした。サイズは55cmでした。
 
今回、年一度の釣り会で九頭竜川へ来るようになり、数年になりますが、まだサクラマスを釣ってない3人に釣ってもらおうと思い、私はあまり行かないポイント、今の時期にヒットの確率が高い下流部を狙ってみました。
 
結果、私しか釣れなかったので残念でしたが、釣った綺麗なサクラマスを見て、「私も釣るぞ!」とやる気になってくれたので、良かったです。この日は午前中で納竿となりました。

 
【使用タックル】
ロッド:トラウトストリーム櫻鱒和田スペシャル8’4”
リール:シマノ ステラ4000
ライン:サンヨーナイロン GTR-蛍光ブルー8LB
リーダー:フロロ12LB
ルアー:シュガーミノーSG90F/ブルージェットグリーン(生産終了カラー)
2017年04月19日
雄物川のヤマメとサクラ。
(フィールドモニター 藤田 健司)
釣行日:2017年4月14日
フィールド:秋田県 雄物川支流
 
先週から雨と雪代で本流が釣りにならず、頼みの自宅近くの支流に様子を見に行くも大混雑。
しばらく大人しくしていましたが、久々に空いた時間ができたので、ヤマメとサクラマスを狙いに行ってきました。

 
朝イチの渓流では雪代・増水・低水温の状況下だったので、深場をメインにシュガーディープ70Fを使い、存在感を示しながらスローに誘う釣りをして、数匹のヤマメとイワナに出会うことができました。
 
その中で、一番サイズが良かったヤマメ。
「これは尺行ったかー!?」と思いましたが、残念ながら29.6cmの泣尺でした・・・。

1時間ほどで退渓し、サクラマス狙いに。
下流は混雑が予想されたので、やや上流部の瀬に入ることにしました。
川の中程にある岩盤のスリットを狙い、信頼のシュガーディープショートビル85F/パールアユでスローに探っていくと〝ドスン!〟とヒットし、直後に全身を出してレインボートラウトみたいな大ジャンプ!ファイトは押しの強い流れも手伝って、最高に楽しいやり取りでした!!

今回は周囲にそれ程気になるストラクチャーもなかったので、いつも通り慎重に時間をかけてネットイン。
サイズは今シーズン初の60オーバーの62cmでした。

 
今回は増水と若干の濁り、しかも曇天で光量の少ない中での釣果。
やはりこういった条件下でのパールアユは強い!ぜひ皆様もお試しください!!

更なるサイズアップを目指して、楽しみたいと思います。
2017年04月19日
強風時の強い味方!
(戸田 英明 様)
釣行日:2017年4月上旬
フィールド:三重県 四日市市沿岸部
 
 4月上旬。
三重県四日市市沿岸部にロックフィッシュゲーム釣行へ行ってきました。
この日は風が強く吹きつける中で、釣りをスタートしました。
 
定番のライトリグからスタートするも、風の影響で底が取り辛いのでシンカーのウェイトを重くすると根掛かりが多発してしまう状況。
 
そこで「ボトムを効率良く探れるのでは?」と思ってセレクトしたのが、レンジメタル32ES/チャートレインボーです。
岸壁の際へ平行にキャストをして、ボトムまで沈めると底取りは解り易く、着底後直ぐにベールを返してラインを巻き始める事で根掛かりを回避していく事が出来ました。
 
その後レンジメタル32ESをスローのタダ巻きで誘っていきます。
 
ある程度上のレンジまで巻いて来たらボトムまで沈めて、また巻き上げるを繰り返していると着底後に約ハンドル一回転した所で手元に魚の重みが乗ったので、アワセを入れてファイトに持ち込む!
下に下に引く引きをいなし、キャッチしたのは20センチオーバーのタケノコメバルでした。
 
この日は強風でゲーム展開がし辛い中でも、レンジメタル32ESが貴重な1匹を呼んで来てくれた事に感謝しました。
2017年04月18日
雨後の濁りの中で・・・。
(フィールドモニター 竹川 健二)
釣行日:2017年4月上旬
フィールド:静岡県 浜名湖
 
好調の兆しが見えて来た奥浜名湖。
久々にまとまった雨が降った4月上旬、雨の影響が「良い方」なのか、「悪い方」なのか・・・どちらに出ているか確認に行って来ました。

この時期は水温が上がり始め、それに伴って魚の活性が上がってくる時期です。しかしそこに来てのまとまった雨で水温が下がってしまい、活性が鈍る事も考えられます。ただ前回釣行時にはクリアだった水が、ある程度濁れば良い方向に向かう事も考えられます。

そんな思いでポイントに到着してみると増水の影響で流れ込みから出ている水が多いのか、奥浜名湖では珍しい程の流れが出ています。そして濁りも濁り過ぎず、程よい濁り。これならチャンス有りと判断し、スタートしました。

濁りを考慮して、アピールカラーであり、濁りに強いシュガーミノーSG90F/オレキン・ピンクベリーをキャストすると、一投目でヒット!

その後ミノーに反応が出ないのでS.P.M.90に変え、レンジを調整しながらリトリーブして来るとヒット!!
1匹目より一回り大きいサイズをキャッチ出来ました。

この後流れが次第に弱くなった頃、またシュガーミノーSG90Fにチェンジしてスローで泳がしていると、ルアーのピックアップ寸前に「ガツン!」と強いバイトが出ました。いい重量感でサイズUPを確信し、無事ランディングに成功!!

今回も奥浜名湖のシーバスを、シュガーミノーSG90FとS.P.M.90を使い分けて釣る事が出来ました。
泳がせてアピールさせたい時にはシュガーミノーSG90F。アピールを控えたい、又はシルエットを細くしたい時にはS.P.M.90と使い分けていく事で、シーバスに出会える確率は上がってくるのではないでしょうか?
2017年04月14日
カタクチイワシが気になりまして・・・
(バスデイジャパンスタッフ 小林 卓)
釣行日:2017年4月13日
フィールド:静岡県 浜名湖
 
久しぶりに浜名湖ナイトゲームを楽しんでから、ベイトのカタクチイワシが気になってしまって連続釣行になりました。
また、釣行日前日はシュガーミノー ボトムトゥイッチャー62ESでバラしている事もあるためにリベンジしたく、ポイントへ向かいます。
 
到着すると潮の流れはまだ上げておりましたが、水位は下がりつつあり、カタクチイワシも少量ですが確認出来ます。後にこのカタクチイワシが大変な事に・・・。
 
シュガーミノー ボトムトゥイッチャー62ES/アユ・オレンジベリーで中層の流れを確認しながらキャスト。沖で1バイト出るも乗らず。潮が下げの流れになるもあまり押しが強くなく、カタクチイワシの姿もなくなってしまいます。
状況は悪くなりましたが、下げの流れが本格的になるまで様子を見る事に。すると流れが強くなるにつれて水が濁り始め、姿を晦ましていたカタクチイワシが陸に打ちあがり始めます。
 
少し派手目のトゥイッチでアピールさせて誘うと、小振りながらお腹が膨らんだシーバスをキャッチ。
このまま続くかと思いきや、やはり濁りに影響されてルアーが認知されていない様です。そこでシュガーミノー ボトムトゥイッチャー62ES/艶姿チャートにチェンジして同様に誘うと、ヒット!・・・しかしキャッチ寸前で痛恨のバラし。
 
またまたアタリが遠のいてしまったため、ORCレンジバイブ45ES/アカキンにチェンジ。すると返答がすぐにあって、同様のサイズをキャッチすることに成功。更なる1匹を求めてORCレンジバイブ45ESで探るも、カタクチイワシの量が増えていく一方でルアーがさらに認知されなくなってしまいます。
 
カタクチイワシが5cm程のサイズという事もあり、再びシュガーミノー ボトムトゥイッチャー62ES/艶姿チャートにチェンジ。
50cmのお腹がよく膨らんだシーバスを追加し、納竿となりました。
 
ベイトとなるカタクチイワシ。
量が濃すぎると攻略が難しい事がよく実感できました。
2017年04月13日
久しぶりの浜名湖釣行。
(バスデイジャパンスタッフ 小林 卓)
釣行日:2017年4月12日
フィールド:静岡県 浜名湖
 
ここ最近、諸事情によりナイトゲームを控えておりましたが、久しぶりに浜名湖へ足を運んでみました。
春になると様々なサカナの活性が上がるようで、周囲ではシーバス・メバルはもちろん、チヌ・キビレなどの釣果も聞こえ始めております。
 
久しぶりとの事もあり、まずは「奥浜名湖」と言われるエリアからポイントチェック開始。
風が強いせいかベイトもおらず、キャストする気持ちになりません・・・。そこで風が強い時はベイトが寄るであろうポイントに行く事に。
 
到着して状況を確認してみると、強い濁りが入っております。
その濁りを攻略出来ずにセイゴやメバルのボイルがあるものの、S.P.M.55/グローシュリンプやビートイート55S/ゴーストグローで2バラし。その内にボイルもなくなってしまいます・・・。そこで水の中を見てみると、一瞬ですがベイトであるカタクチイワシの姿を確認!カタクチイワシが溜まる、心当たりがあるポイントへ移動して見る事に・・・。
 
心当たりは的中し、カタクチイワシの量は濃い模様。
ナチュラルカラーでオレンジベリーのヘビーシンキングミノーで良くエサを食べたシーバスをようやくキャッチ。濁りのせいでかなり派手なカラーでないとシーバスが認知しない模様。
 
シュガーミノー ボトムトゥイッチャー62ESのアカキンや艶姿チャートでそれぞれヒットさせるも、どちらもバラし・・・。
「何とかもう1本!」という想いのもと、最後の一手として残していたレンジバイブ45ES/パールチャートをキャスト。3投目のリフト&フォールでヒットし、2回バラしてしまった反省を活かしながら何とかキャッチ。またまたサイズの割には良く肥えたシーバスでした。
 
春になって釣果が多く聞こえ始めた、静岡県・浜名湖。
シーバスもサイズ以上のファイトを見せてくれますよ!!
2017年04月11日
雄物川サクラ、2本目!
(フィールドモニター 藤田 健司)
釣行日:2017年4月4日
フィールド:秋田県 雄物川
 
水量も順調に落ちては来たものの、平水よりはまだかなり高い状況。
ただ水色は割りとよく、魚の着き場さえ特定できればチャンスはあると思い、各ポイントを見てまわりました。
 
最初のテトラ絡みのポイントでは信頼の「シュガーディープ ショートビル85F」のパールアユでスローな釣りに徹する。
するとストラクチャーの脇で〝ドスン!〟とヒット。そこそこの重量感を感じながら首降りに堪えて、一旦魚を落ち着かせ、魚の体力をジワジワ奪う作戦。・・・これが大失敗でした。

 
魚が足元の沈みテトラの下に入ってしまい、戦況が悪くなる・・・。「しまった!」と思った時にはすでに遅し・・・。一服しながら反省会をすることに。
 
その後も同じ場所を何回か流すも反応なく、上流へ移動。
気分を変えるために、シュガーディープ ショートビル85F/ゴールドグリーンに変え、ダウンクロスで流れを感じながらスローに流していくとヒットしました。

 
適度にプレッシャーを掛け、水面を割ったタイミングで一気にネットインしたサクラマスは50cmと小振り。
嬉しい反面、先程のバラシが悔やまれました・・・。
 
その後、さらに別のポイントへ移動。
ストラクチャー周りをデスロック78S/ハイトホロアカキンで探っていくと、なかなかのサクラマスがヒットしましたが、足元で反転した際に身切れでバラシてしまい、その日は終了となりました。

簡単じゃないから面白い。まだシーズンは始まったばかり。
サイズアップ目指して頑張ります!!
2017年04月10日
サクラが咲く頃。
(フィールドモニター 竹川 健二)
釣行日:2017年4月上旬
フィールド:静岡県 奥浜名湖
 
朝晩はまだ寒い日が多いですが、春らしくなって参りました。桜の蕾も膨らみ、咲き始めている今日この頃。
毎年、奥浜名湖のキビレもこの桜の咲く頃から良く釣れるようになってきます。ということで、今回はキビレを狙いに奥浜名湖へ行って参りました。

この時期は甲殻類やボラの稚魚である〝ハク〟がメインベイトとなります。
また水温の上昇に伴ってシャローにも入ってくるようになる為、今年はどのように季節が移り変わって来ているか調査しながら探って来ました。

狙いとしては近くにディープエリアがあってシャローエリアに乗っている、もしくはブレイクに着いているキビレを探ります。
使用ルアーは8センチ前後が好反応である為、S.P.M.90やシュガーミノーSG80Fをレンジやアクションで使い分けて行きます。

この日は表層にハクが溜まっていた為、その少し下のレンジを探る為にS.P.M.90をブレイクに通すとヒットしましたが、釣れたのは狙っていたキビレではなくシーバス。残念ながらキビレからの反応はありませんでした。

しかし明らかに水中の季節も春になって来ていると感じさせる生命感があった為、数日後にリベンジ釣行をして来ました。

そしてシュガーミノーSG80Fがブレイクからシャローに差し掛かった瞬間、金属的なバイト!キビレとのファイトを楽しみランディングする事が出来ました!!
 
やはりキビレの引きは楽しいですね。
キビレファンの皆様、今年もこの季節が来ましたよ!楽しい釣りが始まりました!!
2017年04月07日
2017、秋田櫻鱒解禁。
(フィールドモニター 藤田 健司)
釣行日:2017年4月1日
フィールド:秋田県 雄物川
 
4月1日。
この日は釣り東北社様から刊行されている、「月刊 釣り東北」釣りlabの取材釣行で秋田市のフライ&ルアープロショップD-LOOPの鎌田店長とFM秋田 ラジオパーソナリティーで先日釣りビジョンの五畳半の狼にも出演された、釣りママドルの佐藤早苗さんと雄物川に行ってきました。
 
ポイントに着くとすでに大勢のアングラーの皆様がおられ、空いているところになんとかエントリーする事に成功。前日の雨で増水と低水温の厳しい状況の中、私はシュガーミノー ドリフトトゥイッチャー85Sで釣りを開始しました。
 
上下アングラーに挟まれ移動が困難な中、「私の目の前のポイントでできることを・・・」とルアーを通しながらポイントを分析。たぶん、着いているならストラクチャ―絡みの駆け上がり・・・。
 
濁りと増水の状況なのでサクラマスがルアーを見つけやすいようにと思い、シュガーミノー ドリフトトゥイッチャー100Sのオレキン・ピンクベリーに交換してスローに誘うと、数投でサクラマスが答えてくれました。
シュガーミノー ドリフトトゥイッチャー100Sはオフセットリップでウェイトがあり、かなりの飛距離を稼ぐことが出来てしかも固定重心で流れに強く、その泳ぎはかなりのアピール力を持っています。
 
今回はシュガーミノー ドリフトトゥイッチャー100Sの大きな波動が、濁りと増水下の悪条件においてもしっかり魚にアピールしてくれました。
シュガーミノー ドリフトトゥイッチャー100Sのボリュームと性能は、バスデイのトラウトルアーラインナップの中でもまた異色。その個性が自然と対峙する中で効果的な状況が必ずありますので、もしよろしければ使用してみていただければと思います。
 
今回同行させていただいた佐藤早苗さんがパーソナリティーを務められる、FM秋田の〝釣り人の釣り人のための〟ラジオ番組『釣りlab』
 
好評につき、今週から15分枠から25分枠に拡大することとなりました。不定期ではありますが、私もゲスト出演しております。FM秋田で毎週木曜日11:30~11:55での放送となります。携帯無料アプリをダウンロードすると全国のFM放送がお聞きになれますので、ぜひ『釣りlab』を宜しくお願いいたします。
 
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2017年04月06日
2017秋田県サクラマス解禁。
(高谷 慎仁 様)
釣行日:2017年4月2日
フィールド:秋田県 米代川
 
4月1日。いよいよ秋田県のサクラマスが開幕!

夜が明け、入りたいポイントを見渡すとほとんど満員御礼。
自分的にこの水位では厳しいであろうポイントしか空いてなく、そのポイントでひたすらキャストし続ける事5時間・・・。

ついにサクラマスがシュガーディープを襲いました!
自らのミスで痛恨のバラし・・・。

そして迎えた4月2日。

友人と偶然会い、自分が入ろうとしていたポイントより少し下流側の流れが今年は良いとの情報を頂き、キャスト開始!
うっすらストラクチャーが見え、シュガー2/3ディープSG92Fを根掛り覚悟で上を通すと〝モゾッ〟と根掛りのような感触がロッドを伝わります。

 
「根掛りか?」と思いましたが、前日のアワセ遅れでのバラしもあり、根掛りを怖がらずアワせるとグングンとサクラマス特有の首振り!

その後はランディングポイントを見渡すくらい、余裕のファイトをして今シーズン初のサクラマスをキャッチ!2017年のシーズンスタートも、バスデイルアーと友人に感謝の秋田県サクラマス解禁釣行になりました。
2017年04月04日
好調な近所でサワラをキャッチ。
(フィールドスタッフ 芥河 晋)
釣行日:2017年3月27日
フィールド:和歌山県 沿岸
 
ここのところ好調な我が家のまわり。
それを受けて11ftの剛竿を振り回していたら、体が出来てきました。こうなると釣れようが釣れまいが、行くしかない・・・。
なぜなら、せっかく出来上がった体力をそう簡単に落とすわけにはいかないからです。
 
そんな感じで自宅近くのポイントへ向かったのは3月27日のこと。
キャストの練習でも・・・と30分だけ投げるつもりでいたのだが、運よくサワラが釣れました。
実は先日も同サイズを掛けたものの、足元まで寄せてのアシスト切れで逃していたので、この日は一気に寄せて速攻でタモに入れてランディング完了。もしかしたら釣れるかもという淡い期待で、実績のあるナゴメタル45の中層攻めが功を奏した結果となりました。
 
しかしこうして釣ってみて思うのは、「自分で動かしていくタイプのルアーで釣る楽しさ」です。
勝手に動いてしまうルアーは、こちらが動かしたくないときにも動いてしまう。これではイメージ通りの釣りを展開できないが、ベースはあまり動かずにこちらで操作することでアクションを出せるルアーは常に思った通りのことをやっていけます。
 
もっとも水の中、特に沖合いでイメージ通りに動いているのかはまた別の問題としてありますが・・・。
 
いずれにしても、こうした理由で私はどうしてもナゴメタル系を使う機会が多いです。
この釣りのハイシーズンは始まったばかり。これからひと月あまり、体をキープして多くの魚とコンタクトしたいものです。
2017年03月31日
今年も逢えた、サクラマス。
(P.N しんえもん 様)
釣行日:2017年3月25日
フィールド:福井県 足羽川
 
今シーズン7釣行9日目。福井県・九頭竜川解禁からアタリさえなく、友人の釣果や周りの釣れた話、バラした話をたくさん聞いて何故自分には…と釣れなくて普通とわかりながらも少し悶々とした気持ちが芽生え出した頃でした。
 
朝一に九頭竜川でやって、その後は今シーズンから通い初めた足羽川へ。
この日は水もクリアーで水位もいい感じで人もいませんでした。良さそうと思う所を上流から釣り下り、辿り着いた場所。
 
午後4時頃、最後のポイントにしようとまずスプーンを流してみるが反応はなし。
再度同じポイントを8センチシンキングミノーで探るが、反応ない。

 
それでも最後だから怪しいところだけと思い、シュガー2/3ディープSG92Fに変えて3投目!
ついに自分にもその時が来ました!!
 
サイズは50cmにやや満たない、小ぶりなサクラマスでしたが、一人河原でガッツポーズ!
この瞬間があるからこの釣りはやめられません!!
2017年03月27日
久しぶりのエリアトラウトでしたが・・・
(バスデイジャパンスタッフ 小林 卓)
釣行日:2017年3月25日
フィールド:愛知県 F&L Fishing Area 戸神の池
 
この日は渓流へ行こうとするも朝から冷え込んでおり、さらには出発が遅くなってしまったのでどうしようか悩んだ末、久しぶりにエリアトラウトへ行く事にしました。
 
どこの管理釣り場に行こうか悩んでいる内に家族が出かける時間となったので、とりあえず一緒に出発。
クルマを走らせながら〝まだ行った事のない管理釣り場に行ってみよう〟と思い、愛知県・戸神の池へ行く事にしました。
 
到着予定時刻の12:00ちょっと前に現着。午後券を購入してさっそく釣りをスタート。
初めて訪れる管理釣り場でポイントとパターンサーチのため、シュガーディープ35F/アユ・オレンジベリーを結んでキャストします。
 
度々アタリがあるものの、中々ヒットまで持ち込めず・・・。さらにはせっかくヒットしてもバラし多発と大苦戦!
さらに時間経過とともに冷え込みはより厳しくなり、釣果も厳しくなっていきます・・・。
それでもルアーをチェイスする数少ないサカナの姿にドキドキしながら、管理釣り場の中では綺麗なレインボートラウトを手にする事ができ、寒い中でもサカナに癒される釣行となりました。
 
シュガーディープ35Fは、渓流はもちろん、エリアトラウトでも活躍するアイテムです。
各地管理釣り場のレギュレーションをご確認して頂き、フックをシングルバーブレスへ換装してお試し下さいませ。
 
※戸神の池 様の営業日時・レギュレーション等は下記ホームページでご確認下さい。
 
2017年03月23日
ついに出たロウニンアジ!
(フィールドスタッフ 土肥 英司)
釣行日:2017年2月上旬
フィールド:鹿児島県 薩摩川内市サーフ
 
年末から年始にかけてミノーやレンジバイブ90ES、バンジーショット30g&40gなどを使って、私は鹿児島県・薩摩川内市のサーフでロウニンアジを狙っておりました。ロウニンアジの他、このポイントにはメーターオーバーのサメや巨大エイ、大型魚が沢山いるため、毎回楽しい釣行をする事が出来ました。
 
そして「ターゲット以外もきっちりランディングする!」が私のモットーであるため、フックは太めのモノに換装して挑むことに。
 
行くたび、レンジバイブ90ESを中心に35~40cmのギンガメアジがコンスタントに釣れ、毎回楽しい釣りとなりました。しかしやはり大本命のロウニンアジが釣りたいところ・・・。終盤に賭けることに。
 
結果2月上旬、50cmのロウニンアジをログサーフ124Fで日中にキャッチすることが出来ました!
 
MHタイプのシーバスロッドがバットから満月の様に曲がり、竿尻をお腹に宛がい、フロントグリップを持ってのポンピングでのファイト!
 
久々に「コレ!この引きを待っていた!!」と楽しむことが出来ました。
2017年03月22日
レンジバイブで管釣り。
(P.N hiro 様)
釣行日:2017年3月中旬
フィールド:山梨県 フィッシュオン!鹿留 パインレイク
 
寒さが厳しい日。
ポンドに陽射しが届き始め、水温が上昇し始めたタイミングで上手く釣る事が出来ました。
 
冬はボトムの釣りなのでスプーンのデジマキをメインにしていましたが、今シーズンはデジマキより早く広く探れる、ORCレンジバイブ45ESを多用するようになりました。
 
※ORCレンジバイブ45ESを管理釣り場で使用する際は事前にレギュレーションをご確認下さい。
2017年03月14日
東京湾シーバスジギング
(フィールドスタッフ 酒井 晴敏)
釣行日:2017年3月8日
フィールド:東京湾 沖
 
しばらくぶりにシーバスジギング船に行って来ました。今回はポイントが近く、出船して間もなく到着。
冬から春に季節の変わり目である為、「まだゆったりとした動きのタイプのほうがいいのではないか?」と思い、最初に選んだのはカリボソジグ75g。
シーバスはボトム付近に反応があると船長からの指示があったので、カリボソジグ75gをボトムまで沈め、ボトムから5m程度スローなワンピッチジャークで誘い、再度フリーフォールでボトムまで沈める。
 
これを何度か繰り返しているとフォール中にバイト!幸先よく50cmクラスをキャッチ!!
 
船中でも、あちらこちらでシーバスが取り込まれていきます。何箇所かポイントを転々とし、釣果を重ねていきました。
日も高く登り、深場狙いに変更した時に〝ちょっとしたコツ〟で連発。
 
それは「フォール中にトゥイッチを入れて変化をつける」事。たったこれだけでバイト連発!
 
リトリーブ中にアクションをつけるようにフォール中にもアクションをつける事で、「アクションをつけた瞬間にバイト!」なんてことが非常に多いので、お試し下さい。
久し振りにシーバスジギング船に乗りましたが、晴天・風なしでシーバスも沢山釣れ、とても楽しめた一日になりました。
2017年03月10日
浜名湖シーバスの数釣りを堪能
(フィールドモニター 竹川 健二)
釣行日:2017年3月上旬
フィールド:静岡県 浜名湖
 
全国的にはバチ抜けシーバスが熱い中、浜名湖ではベイト着きのシーバスが熱くなっております。
メインベイトはサッパやカタクチイワシ。これらを追ってシャローに入ったシーバスを狙ってきました。

当日は上げ潮が効いているシャロー帯の強い流れの中で時折ライズがあり、魚が入っているのが分かります。
まずはS.P.M.75をライズの上から流して行きますが、レンジがなかなか合わず、バイトに持ち込めません。
レンジ調整に四苦八苦しながらなんとかバイトを拾い、釣り上げる事が出来ました。

しかし表層をキープして流すのが難しい為、シュガーミノーSG80Fに変更して表層を流して行きます。
リップが水を噛んで同じレンジをキープしてくれ、ヒットが続きました。

最初は40cm弱でしたが、次第にサイズも良くなって60cmクラスを含む、計7匹を釣る事が出来ました。
ライズがあり、高活性でもレンジが合わないと釣れないシーバス相手にはミノーという選択肢もあるといいですね!
その際にはソルトシーンですが、シュガーミノーSGを選択してみてください!!
2017年03月09日
初めて手にした50cm。
(P.N H・Y 様)
釣行日:2017年3月5日
フィールド:岐阜県 飛騨本流
 
前日土曜日の天気が良く、日曜日も晴れたので気温が上がる午後イチから釣行しました。
幸い狙っていたポイントには先行者もいなく、竿を出せました。

 
淵を攻めるも反応がなく、瀬から淵にかけてシュガー2/3DEEP SG72Fを流し沈み、石のところでその場に留めていた時に〝モゾッ〟という感じが伝わったので、一応アワセを入れてみるとロッドを大きく曲げられました。
 
慎重にやり取りし、何とかランディングネットに納まったのは初めて手にする50cm、幅のあるレインボートラウトでした。
震えました。
まだまだ大物の潜む川ですので、サイズアップを目指して通いたいと思います!!
2017年03月08日
小型プラグで初春のメバルを楽しむ
(徳村 智彦 様)
釣行日:2017年3月3日
フィールド:愛媛県南予 宇和海港湾部
 
ワーミングはもちろん、プラグへの反応も良いメバル。
3月に入りハイシーズンを迎えたメバルをプラッギングで楽しもうと海に向かいました。

まずは表層~水面直下を意識している活性の高い個体を探るために、メバルプラッギングの主軸としているビートイートとシュガーミノーでチェックします。
この日は奥まった護岸にエントリーしたため、潮の流れこそ少ないものの微風によって僅かな海面の流れができており、潮流が変化するポイントをピンポイントで探っていくと、思惑通りに元気なメバルが応えてくれました。

一通り探り終え、ビートイートとシュガーミノーでは反応させきれないメバルが居るはずだと思いS.P.M 55にルアーチェンジ。
するとこれが正解で、先ほど探り終えたコースからも新たにメバルの反応を得ることに成功。最後には嬉しい良型も飛び出し、満足の納竿となりました。

ルアーが変われば魚の反応も違ってくるから面白いメバルプラッギング。ハイシーズンだからこそ、ルアーローテーションしながらメバルの反応の違いを楽しむのもアリですね!
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商品情報
<企画・販売>株式会社バスデイジャパン
<開発・製造>バスデイ株式会社