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2018年04月21日
レンジバイブ70アイアンでヒラメ!
(フィールドモニター 岩男 裕喜)
2018年4月21日
神奈川県 西湘サーフ
 
フィールドモニターの岩男です。
レンジバイブ70アイアンでヒラメが釣れました!
 
2月後半〜3月前半にかけて、ヒラメの釣果に恵まれていました。
その頃は軽めのジグヘッドでのワームが大活躍していましたが、ここにきてそのメソッドでの釣果が出なくなっていました。
そこで、ワーム主流の釣りからの転換をはかるべく、様々なタイプのルアーを試しながら、最も効果的なルアーを探してみることにしました。
 
当日は、まずシンペンでマゴチが釣れました。
とは言っても、着水フォールでのバイトだったので、極めてラッキーな釣果だったとしか言いようがありません...
その後、シンペンやミノー、レンジバイブ80、レンジバイブ90、レンジバイブ70...と投入してみます。
 
そしてレンジバイブ70アイアンをフルキャスト。
着底から大きくリフトアップしてミディアムリトリーブでボトムから1mくらい上を意識して巻いていたら!

ガツンと下から食いあげてくるような爽快なヒット!
ズッシリとした重量感は、先ほどのマゴチとは明らかに違う、まさにヒラメの引きでした。
慎重にランディングを行って、上がってきたのは53cmの良型のヒラメ!

マゴチもヒラメも、当日はヒットポイントが遠かったです。
遠投性能に優れたレンジバイブ70アイアンの強みを発揮できる状況でした。
そして少し前とは違って、スローにフワフワ誘うメソッドよりも、ハイレンジを泳がせるメソッドの方がこの日は良かったのかもしれません。
 
シーバス狙いのイメージが強いレンジバイブシリーズですが、色んな魚種に対応できる汎用性もその強みです。
飛距離の稼げる鉄板バイブは、ジグではサイズ的にアピールが弱いし、ヘビーシンペンではアクションが弱いし...
というような状況にぴったり合っているように思います。
特に活性が上がってくるこれからの季節には、是非ひとつ持っておきたいですね!
 
ルアー:レンジバイブ70アイアン
カラー:HH-14 ハイトホロアカキン
2018年04月20日
シャローで遊ぶビートイート
(野村 一貴 様)
2018年4月18日
神奈川県 三浦半島
 
シャローエリアでクロダイ・メジナ狙いの釣行です。
メジナは引きも強く根に潜るので魚との駆け引きが楽しいですね。
写真のクロダイは4月2日の釣果です。
 
ルアー:ビートイート55S
カラー:H-297 フラッシュ1/2カタクチ、他
 
2018年04月20日
紅ショウガデビュー戦でキビレ♪
(フィールドモニター 中村 元亮)
2018年4月中旬
静岡県の小規模河川
 
新たに発売されたラバージグ「紅ショウガ」を使用してのチニングを楽しんできました♪
私が通っているホームの小規模河川に上潮でチヌが回遊してくるタイミングでの釣行です。
先ずはチヌをサイトでチェックするとさっそく発見!
チヌに気づかれない位置どりをしてのキャストをしゆっくりとズルズル。
ズルズル。。。ズルズル。。。
朝ラーしたいなぁ~なんて考えながら探っていると
ガツンとヒット!!
ナイスフッキングで姿をあらわしたのはキビレでした(*≧∀≦*)
しっかりとカンヌキにフッキングしてるので、バイトを弾かないでヒットに持ち込めましたね♪
今回、教科書通りのズル引きチニングでキャッチできたのは紅ショウガの根掛かり回避能力が優れていたのとフッキングにこだわった半固定のフックがいい仕事をしてくれたのだと思います。
あと紅ショウガ単体でも釣れなくはないと思いますが、やっぱりトレーラーワームをセットした方がおススメですね!
自分はブリームキャッチャー1.8インチのクリアラメカラーを、紅ショウガフルブラックにセットしました。
フックも半固定なのでしっかりとワームが立ちますので、ボトムでシェイクも有効ですね♪
まだまだこれからチニングが熱くなりそう!
次回は紅ショウガが生まれたフィールド「浜名湖」で実釣したいと思います(*≧∀≦*)
 
ルアー:紅ショウガ
カラー:09 フルブラック
2018年04月20日
春のミノーゲーム
(P.N つまお 様)
2018年4月18日
静岡県裾野市の管理釣り場
 
魚が溜まっているブレイクに沿って、細かいトゥイッチを掛けながらシュガーミノースリムを通すと魚がじゃれてきてくる状況でした。
55Fと70Fを試しましたが、小型が多い池でやったこともあり、55Fのほうがヒット数は圧倒的でした。
 
ルアー:シュガーミノースリム55F・70F
2018年04月20日
強気の寄せで仕留めたメジロ
(フィールドスタッフ 芥河 晋)
2018年4月8日
和歌山県 中紀地磯
 
日曜日の早朝。夜明け前に家を出てポイントを目指す。前日に続いての釣行になるが、春の好シーズンなのでチャンスがあれば釣り場に出たい。
 
先発で結んだのは最近相性の良いログサーフ124。気分を変える意味もあってこの日は新品のものを用意してきた。
 
波の様子を観察してからの一投目。狙いのスリットでバイトが出るも、すぐにエラ洗いを食らってしまって取り逃がす。チラリと見えた魚体は60台半ばというところか。
 
ゲーム開始はヒラ狙いから入ったもののこの日の本命は青物。前日にヒラは釣っているので今日は青物を狙おうというわけだ。ヒラ狙いはあくまで青物の時合待ちなのである。
 
明るくなってしばらくしてから青物の回遊があるかもしれない。そんな予想でゲームプランを練っていたのだが、夜明けの薄暗い中ヒラを狙っている最中に、少し沖でベイトが追われる姿が見えた。
 
この展開にルアーを付け替えている暇はない。
 
即座にリトリーブ中のルアーを全力巻きで回収し、ベイトが騒いだ先へと投げ込む。まだ光量が少ないので、そこからはスロー気味に引いてくると、狙いの場所を少し過ぎたあたりでドスンという手ごたえがあり、リーリングしている手が止められた。
 
青物狙いはここからの一瞬が肝心。
 
強めにアワセを入れてフックをしっかりと刺し、その流れのまま魚の頭をこちらに向ける。そしてそこからは有無を言わさず一気に寄せる。
 
このときルアーについていた針の強度は少々心許ないものだったが、魚を走らせて対応できるような場所ではないので強引に行く。弱気のファイトの結果ラインブレイクというのは最悪のシナリオ。そんな結末を迎えるくらいなら針が耐えられずにバレる方がよほどマシ、といのがぼくのゲームのスタンスだ。
 
隙を一切与えることなく足元まで寄せ、波のタイミングを見て一段高い岩場へとズリ上げ、その後は安全な場所まで魚を連れ帰る。
 
首尾よく確保完了。
 
ログサーフをくわえ込んできたのは70半ばのメジロ。まだ狙えば釣れそうな気配はあったが、この一本でもう十分。狙い通りの青物を釣り上げることができ満足度の高い釣りだった。
 
ルアー:ログサーフ124
2018年04月20日
四日市沿岸ライトゲーム
(戸田 英明 様)
2018年3月下旬
三重県四日市市 沿岸
 
四日市の沿岸部にライトゲームを楽しむ為に出かけました。
まずセレクトしたのは、レンジメタル32ES。岸壁の際にタイトに落としてボトム付近をリフトアンドフォールで探っていくもバイトが無いので沖の沈み根を狙う事にしました。
沖にキャストしてボトムまで沈めた後にタダ巻き、ある程度巻いた所でまたボトムまで沈めて探っていきます。
すると、巻きはじめに手元に魚の重みを感じだのでアワセを入れてファイトに持ち込みました。小気味良い引きを楽しみ小型のタケノコメバルをキャッチ。このパターンでもう1匹追加した後はバイトが無くなったのでポイントを移動する事にしました。
次に水深の浅いエリアで沖の駆け上がりを狙う事にしました。ここではビートイート47Sをセレクト。ロッドの先を下げてスローリトリーブで引いてくると、駆け上がりを抜けた辺りでバイトが出て、アワセを入れると一気にドラグを鳴らしてラインが出ていきました。走りが止まった後はジャンプをして暴れます。少しずつ魚を寄せていきキャッチしたのはフッコサイズのシーバスでした。
ライトゲームでもバスデイルアーが適材適所にアジャストして、ロックフィッシュ&シーバスという根強い人気ターゲットを楽しむ事が出来ました。
 
ルアー:レンジメタル32ES、ビートイート47S
カラー:HH246 チャートレインボー、他
2018年04月19日
紅ショウガで良型キビレ&マゴチ
(フィールドモニター 竹川 健二)

2018年4月中旬

静岡県 奥浜名湖

 

新発売された紅ショウガの実釣に行ってきました。ボトムズル引き系のラバージグは各社から発売されており、この手のルアーによる釣果は良好です。

 

紅ショウガの詳しい開発コンセプトなどはHPに記載されておりますので、今回は紅ショウガを使った実釣をレポートします。

 

ポイントとなるのはシャロー帯が広大に広がるエリア。沖にはブレイクがありブレイクの先には流れによる潮目が出来ています。

 

夕まずめからのナイトゲームで上げ潮を狙っての釣行となります。ポイントに到着後、地形を探る為に紅ショウガを付けて、周囲のボトムをリサーチ。砂地の所と石か牡蠣殻のようなハードボトムが混じって居る所があるのが分かります。

 

紅ショウガのボトムサーチ能力は良い感触です。

 

そして、そのリサーチ中にモゾッとバイト。合わせてみると、しっかりフッキングが決まりファイト開始。首を振る独特のファイトから上がってきたのはマゴチでした。

 

まだ明るい時間だったのでブラウンパンプキンをチョイスし、しっかり釣果を上げることができました。

 

その後暗くなってナイトゲームに突入。先ほどとはカラーを変えグリーンゼブラでアピールをしてやるとガツガツとバイト発生。

 

かなり重量感のあるファイトを楽しませてくれたのは良型のキビレでした。

 

一緒に行った仲間も紅ショウガでキビレを釣り、紅ショウガの有効性を認識出来ました。

 

この手のラバージグは各社色々な根掛かり対策を施しておりますが、この紅ショウガもフックとジグが固定されフックが横に倒れて根掛かりするのを防いでくれます。

 

この日根掛かりは一度もありませんでした。それだけで集中してボトムを探れますので紅ショウガはオススメです。キビレ、チヌはまだまだこれから楽しめますので紅ショウガで遊んでみて下さい。

 

ルアー:紅ショウガ

カラー:08 ブラウンパンプキン、04 グリーンゼブラ

2018年04月19日
3度目の正直
(P.N cross 様)
2018年4月18日
秋田県 米代川
 
前日の深酒がたたり、遅れて入川。
ユキシロの影響で濁りが入り、水温低下のため、
アピールを考えてルアー&カラーをチョイスし、
要所でステイを加えながヒットに持ち込んだ。
 
ルアー:シュガーミノーSG95Fブースト
カラー:FL-315 クリアーレモンSTGL
2018年04月17日
チャンスは一瞬!ヒラスズキ
(フィールドスタッフ 芥河 晋)
2018年4月7日
和歌山県 中紀地磯
 
春の好シーズン。前日に降った大雨と強い風による沖からのウネリを考慮に入れて近くの地磯へと釣行してきた。
 
現地についてみると、予想を上回る向かい風とそれによる風波に少しひるむが、とりあえず釣りは何とかできそうな感じ。この釣りはとにかく安全第一。明るくなって海が見えるようになってからしばらくは海を見て過ごす。
 
ここなら波はやってこないという場所をみつけ、そこから撃てるところを手前から順に撃っていった数投目。ポイントとして目をつけた場所の沖側へとログサーフを撃ちこみ、そこから風も利用しながら狙いのスポットへとルアーを導くと、カッというバイトが出た。
 
このヒラスズキ独特の金属的なバイトは何度味わっても新鮮味があり、この釣りの醍醐味のひとつでもある。
 
魚のサイズは読めないが、基本、自由にさせて良いことは何もないので一気に寄せて勝負を決めた。50センチちょっとと小ぶりではあるが、そこはヒラスズキ。その威圧感のある風貌にはハッとさせられる。
 
次のキャストに移ろうとするも波が上がってきたので即納竿。危ない思いはしたくない。
 
振り返れば数投しかしない釣りだったが、それで魚を手にすることができたことへの満足感は大きかった。
 
LURE:ログサーフ124F
2018年04月14日
今宵もライトタックルで
(フィールドモニター 中村 元亮)

2018年4月13日

静岡県の港湾

 

最近は風が強い日が多かったのですが、その日は久々に風も穏やかでしたし、潮回りも上潮ということでメバルを調査しようと港湾へ。

 

港湾に到着するとなんか嫌な濁り入ってました(^^;)

 

こりゃ厳しそうだと思い、潮が動き出すまで休憩してポイントを少し移動しました。

 

そのポイントは消波ブロックが積まれ流れも多少あるところなので、いつものシュガーミノー50Fでテロテロ流しますがなかなか反応がありません。

 

何かしらシーバスのライズでもあればシュガーミノー50Fでも良かったかもしれませんが、そこまで地合いを待てないのでシュガーミノー40Sに替えると数投でヒット

 

いつものヒラセイゴでした(*≧∀≦*)

5バイト2キャッチとキャッチ率が低かったですが、食い上げは渋く、いつもみたいに身体を水面に出してのバイトではなく、ゆっくり追いかけてきてチャンスで食うみたいな渋いバイト(^^;)

 

こんな時はシュガーミノー40Sのシンキングが効果的かもしれませんね!

 

自分はタダ巻き以外にもストップアンドゴーをよく多用するのですが、巻きを止めた時にじんわりとフォールするのがシュガーミノー40Sの強みかもしれませんね。

 

なんて難しそうな事を書いてみましたが、結局は釣れればなんでも嬉しいわけでして、楽しくない釣りなんかないです(*≧∀≦*)

ライトタックルはとにかく楽しいですね~

是非このログをご覧になってる方も「チーバス」釣ってもなぁ~なんて思わずに一度ライトタックルのミノーイングで遊んでみてほしいですね( ^ω^ )

 

ルアー:シュガーミノー50S

カラー:P-38 チャートバックパール

 
2018年04月12日
自己記録!クロダイ58cm
(フィールドモニター 高畑 光邦)

2018年410

木曽川

 

木曽川へ釣行してきました。

当日は、夕方より潮止まりまでの短時間釣行になります。

夕方の時間帯で水深は浅い場所で膝下ぐらいになり、水の色はややクリアーすぎる状況でした。

 

膝下の水位からが私の思うチャンスタイム、一投目から集中してレンジバイブをストラクチャーに当てながらのリトリーブを繰り返していきます。

 

すると、わずか数投でボコン!とバイト、合わせを入れるとドラグが鳴りっぱなしの状態になり、あれ?ボラでも引っかかってしまったかな?と少しずつ岸際に寄せライトで水面を照らすと、正体は真っ黒な巨大クロダイ。しかも、かなりの体高!口には確実にフックが刺さっていたため、落ち着いてランディングできました。

 

すぐに計測すると、なんと自己記録更新となる58センチでした。

カラーは前日に近所の釣り具店で購入した【みかんパール】を使用。新品のフックは、巨大なクロダイのパワーにより捻じ曲がっていましたが、フックが新品だったからこそ獲れた1匹、錆びたフックだと折られて逃げられていたと思います。

 

なお、強烈な暴れや引き込みにも曲がりもせず、耐えてくれたバスデイ  オリジナル ウルトラスナップには強さを感じました。

 

河川にはエイの群れも確認しましたので、ウェーディングされる方は十分に気をつけて下さい。

 

ルアー:レンジバイブ70ES

カラー:みかんパール(問屋様限定カラー)

2018年04月12日
紅ショウガ!ボトムでチヌ
(フィールドスタッフ 鈴木 照弘)

2018年4月上旬

静岡県 浜名湖

 

徐々に暖かくなり釣りのしやすい状況になって来ましたね。

今回、新製品の紅ショウガを持ってチヌを狙いに数日間

ポイントを変えながら夜の奥浜名湖へ行って来ました。

 

今回選んだポイントは全て石がゴロゴロ。

ボトムの石を1つ1つ乗り越える感触を味わいながら、

シェイクを織り混ぜたり止めたりしながら当たが出るのを待ちます。

そんなことをやっていると、小さ目の当たりが数回有り、

合わせのタイミングを見計らってフッキング!

これが決まると気持ちが良いです!

 

まだまだハイシーズンのような派手な当たりは出ませんでしたが、キャッチすることが出来ました。

合わせのタイミングや当たりの出方などを色々考えてあげると面白い釣りなので、

皆さんも紅ショウガを持ってチヌを狙ってみてはどうでしょうか。

 

ルアー:紅ショウガ

カラー:01 フルレッド、06 イエローゼブラ、04 グリーンゼブラ

2018年04月11日
紅ショウガでボトム攻略!
(フィールドスタッフ 酒井 晴敏)
2018年4月上旬
東京湾 港湾部
 
新製品「紅ショウガ」を手に港湾部に釣行。

春の乗っ込みシーズンのクロダイを狙うべく
砂地とゴロタが混在するエリアを選んで、紅ショウガを投入。

ボトムを細かくシェイクしながら止めて食わすイメージで数投、
ひったくるような強いバイト!
フッキングも決まり足元で良型のクロダイが姿を表した瞬間、まさかのバラシ。
 
悔しい気持ちを抑えつつキャストを続けると
金属的な強いバイト!
ところが上がってきたのはシーバス。
これはこれでうれしい1匹。
それからはシーバスのバイトが続いた。

クロダイのキャッチには至らなかったものの
ボトムを意識しているシーバスには効果覿面と判明。
クロダイ以外にも甲殻類やボトムのエサを捕食するターゲットには効果が期待大!
この春、紅ショウガでボトム攻略してみてはいかがでしょうか。
 
ルアー:紅ショウガ
カラー:06 イエローゼブラ
2018年04月11日
楽しい仲間とワイワイウェーディング
(フィールドモニター 中村 元亮)
2018年4月8日
静岡県 浜名湖
 
釣り仲間と浜名湖ウェーディングを楽しんできました(*≧∀≦*)
 
干潮からのアゲで入水、まだ潮も動かない時間帯は全然反応もなかったのですが、
潮の流れが効きだした頃に地合い突入!
水面にあちこちとライズ発生でテンションもあがりますね♪
 
ベイトは小さいようで小さめのルアーが好反応でした!
レンジバイブ55でも釣れましたがあとが続かなかったので、
S.P.M.90をゆっくりドリフトさせると連チャンです(*≧∀≦*)
 
最後に試しに海爆リップレスを投げたら、これがハマりルアーでバイト連発!
 
海爆リップレスはライトタックル用なのですがウェイトが4.8gもあるので、
柔らかめのシーバスロッドならちゃんとキャストできるし、
巻いていても動きが伝わってきたので、
今後シーバス釣行で釣れないライズの発生時にまた試してみたいですね!
 
ルアー:レンジバイブ55ES、S.P.M.90、海爆リップレス
カラー:HH-02 ハイトホロピンク、HF-104 クリアチャート、他
2018年04月09日
ビートイートでメバル絶好調!
(フィールドスタッフ 酒井 晴敏)
2018年4月上旬
京浜運河
 
徐々に水温も上がり濁りが入りはじめてきた港湾部。
それに伴ってメバルの活性もUP!
海藻とゴロタが混在するシャローエリアで
ビートイート55Sを選んで水面直下のレンジをスローに誘うと
わずか数投でファーストヒット。
それからはまさにビートイートの一人勝ち!
引き波を立てずに水面の裏をゆっくりリトリーブ、たったこれだけでメバル連発。

表層のレンジキープが得意なビートイート55Sは春メバルにはまさにピッタリ。
皆さんもビートイート55Sで表層メバルゲームを楽しんでみてはいかがでしょうか。
 
ルアー:ビートイート55S
カラー:C-261 Sシラス
2018年04月06日
早起きのご褒美は青物!
(フィールドスタッフ 芥河 晋)
2018年3月29日
和歌山県 中紀の地磯
 
今年は青物に力を入れて行くと決め、最近はかなりの頻度で朝に少しだけでも竿を振っている。
 
その流れでこの日も夜明けとともに地磯に入り、朝マヅメだけの短時間勝負で臨む。
 
この場所は前日までは何の雰囲気もなかった場所だったのだが、日が昇ってすぐのタイミングでミノーでメジロが来た。が、この魚はいちど確保したものの写真を撮ろうとしたところで大暴れされて海へドボン。やはりボガグリップを掛けたままで撮影すべきだった。。。
 
これは流石に堪えたが、気を取り直してキャストを再開。
朝マヅメも終盤ということで少し沖目を意識してバンジーキャストを投げていると再びドスンとバイトが出た。
 
すかさず主導権を握り足元まで寄せ、あとは波のタイミングを待ってランディング。
 
狙い通りの青物を仕留めることができ、早起きしてよかったなという朝だった。
 
ルアー:バンジーキャスト30G
2018年04月06日
役者が揃った!奥浜名湖
(フィールドモニター 竹川 健二)
2018年4月上旬
静岡県 奥浜名湖
 
ポカポカ陽気に誘われて好調な浜名湖に遊びに行ってきました。今回は今シーズン初のポイントです。例年、水温が上がってくると魚が溜まるワンドがあるエリア。
そのワンドの隅にある瀬にウェーディングにてエントリー。体感的に水温は1週間でかなり上がっている様子ですが、この日は風が強く水面がダバダバしていてベイトが見えません。

まずはS.P.M.90で沖から探って行きます。ワンドの中から瀬の先へとキャストポイントを変えながら探って行くと早速バイトが出ました。
バイトがあったのは殼瀬の上のシャロー帯。S.P.M.90をシャローでデッドスローでリトリーブしてくると、底に積もったカキ殻に根掛かりする事が多い浜名湖ですが、風が強かったのでラインを風に乗せ引っ張る事でシャローもスローに探る事が出来ます。
 
そしてボトムの少し上をリトリーブしてくるとヒット!
トルクのあるファイトから上がって来たのは腹がパンパンのクロダイでした。抱卵してる可能性があるため、写真を撮ってそっとリリース。
 
水温が上がり、クロダイの活性も上がってきましたね。シーバス、キビレ、クロダイと浜名湖のメインターゲットの活性が上がってきました。
S.P.M.90はこの時期にこれらのターゲットを釣るには使いやすく、釣果も期待出来ますので是非使用してみてください。
 
また今月発売予定のボトムラバージグ紅ショウガもキビレ、クロダイをターゲットにとても楽しみな存在です。
 
ルアー:S.P.M. 90
カラー:HF-104 クリアーチャート
2018年04月05日
上向きの木曽川とウルトラスナップ
(フィールドモニター 高畑 光邦)
2018年4月3日
木曽川
 
愛知県でフィールドモニターとして活動させて頂いております高畑光邦です。
4月3日、中潮の下げ潮狙いで木曽三川(愛知・岐阜・三重の県境で伊勢湾に流入する三大河川)のひとつ木曽川へ向かいました。

ここ最近の異常気温により河川の水温も上がり、ベイトもハク、ハゼ、テナガエビと活発に動きはじめていました。
今回の釣行では特にハクが大量にワンドに入り込んでいたため、下げ潮になればワンドから一斉に本流へと流れ始めシーバスの餌となるはず。
否応なしに期待が高まります。

ワクワクしながら浸かっていきます。
まずは、ミノーで表層、中層と探っていきますが全く反応が無く、ボトム付近はどうだろうとレンジバイブ70ESで探っていくことに。
するとキャストする度にベイトにあたるため、釣れるならボトムだと狙いを定めます。 
70mぐらいキャストし、ボトムをズル引きしていくと、ルアーを狙う何かのアタックが感じられたため、早巻きでボトムすれすれをリトリーブしていくことにしました。
すると、一気にロッドを曲げるぐらいのバイトがあり、即合わせ!ファイト中に水面からエラ洗いをしたためシーバスと確信し、ゆっくり丁寧に岸際へ寄せ無事ランディングに成功しました。コンディションの良いシーバスを手にすることができました。

その後は、クロダイを数匹かけるもフックを伸ばされたり、外れたりと残念ながら、この手で持つことが出来ませんでした。
気がつけば深夜1時過ぎ、次の日も仕事だっため、この日はタイムアップとなりました。 
気温の上昇で、やっと木曽川も魚の活性が上がってきたため今後の釣行がとても楽しみです。
 
なおスナップにははバスデイオリジナルのウルトラスナップ#1を使用しております。大きな魚とのファイトでも全く変形がありませんので安心して使っております。
皆様も一度ウルトラスナップを、ご使用してみて下さい♫
 
ルアー:レンジバイブ70ES
スナップ:ウルトラスナップ #1
2018年04月04日
解禁日のスーパーレインボー
(フィールドモニター 紙谷 博宗)
2018年4月1日
富山県 神通川
 
4月1日、ようやく北陸サクラマスの名川、富山県神通川が解禁となった。前日までになかなか時間が取れず、各エリア、ポイントの下見ができない状況で本番をむかえてしまった。

朝一、当然のように下流に向かったが人だらけで投げるのが厳しいと判断、まだまだ遡上には早いとは思いながら上流へ車を走らせた。
たまたま、誰もいないポイントに入ることができ、時間とともに下流のアングラーが撤収するタイミングを待ちながら、この上流で投げることにした。
下流に比べてもかなり良い水の状況。ちょっと水が高いのと、流れがキツイなという感じだった。

まず、ウルトラスナップにセットしたのはシュガーディープSG90Fブースト。
手に入れて、流石に解禁まで使用はできないので、やっと使える日が来たという感じで、1投。
シャフトグライダーシステムによる飛距離の伸びがとても実感できるモデルだという印象。
リップが水をつかみ、リーリング開始。違和感なく扱え、動きが確実に伝わる。
 
そして10投ほどしただろうか。
激流、馬の瀬、ゴロタ石が複合したポイントで、リップが石を叩いている時だった。
ゴン!
とっさのバイトであったが、確実にフックセットさせる。
今回、ラインをナイロンにしたことでノットでのブレイクは気にせずにファイトしていたが、目の前にあるブッシュを交わすことでいっぱいいっぱいだった。
そして、あーだの、こーだのしながらなんとか、うまくネットイン。
なんと・・・60cmのレインボーだった。

サクラマスではなかったものの、レインボーの自己記録更新となった。すばらしいファイトを見せてくれた魚に感動し、また新しいブーストの威力を実感できた解禁日となった。

今後、適材適所ではあるが『シュガー』シリーズを上手く使い分けてサクラマスを狙っていきたい。
 
ルアー:シュガーディープSG90Fブースト
カラー:川島2018 ブルーバックゴールドSTGL
2018年04月02日
緩流帯を丁寧に攻めれば...
(フィールドモニター 紙谷 博宗)
2018年3月29日
富山県東部の河川
 
なかなか増水が引かず、豪雪による通行止めなどで上流部には車両が全く入れずに、現段階でも中流以下限定の釣行となった。
問題はやはり、クリアながらも増水&激流であり、どんなルアーであれ流芯を通すことは不可能な状況。足を使い、少しでも流れが緩やかなスポットを探した。
 
緩やかなちょっとしたスポットを見つけては、ロッドワークを上手く使ってシュガーミノーボトムトゥイッチャーをタイトに転がす感覚で深めを通し、反応が無ければドリフトトゥィッチャーで水面下を通していく、といった動作の繰返しで下って行くが、2時間ほどは全くの無反応。
 
増水によってできた深みの淵に到着。そこを集中的にシュガーミノードリフトトゥィッチャーで丁寧に探る。バスでいうならシェイキングをしているイメージ。
神経を集中させていたこともあり、一瞬のバイトとともにフッキング。激流を交わし、ネットに入ったのは、立派な幅広ヤマメだった。なかなかの良型に感謝。
 
この日使用したバスデイウルトラスナップとシュガーミノードリフトトゥィッチャーの相性も抜群で、アクションを加え続けてもフックがライン拾わずに心地よく釣り続けることができた。最高のタックルバランスを再認識させられた1本ともなった。
 
是非皆さんもバスデイウルトラスナップの使いやすさ、シュガーミノーボトムトゥィッチャー、シュガーミノードリフトトゥィッチャーとのバランスの良さを、実感していただきたい。
 
ルアー:シュガーミノーボトムトゥィッチャー50ES、シュガーミノードリフトトゥィッチャー50S
カラー:FJ-387 イロメキヤマメ、CH-319 ブルースラッシュ
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<企画・販売>株式会社バスデイジャパン
<開発・製造>バスデイ株式会社