釣果情報
最新情報
2017年06月28日
ダブルオレンジレインボーで遠州ヒラメ
(フィールドモニター 竹川 健二)
2017年6月24日
静岡県 遠州サーフ
 
遠州サーフも徐々に好調になってきました。ということで先日、仲間と出撃してきました。
 
数日前の大雨の影響で海岸にはかなりの量のゴミが打ち上がり、先行している仲間に聞くとやはりゴミが掛かり釣りづらいとの事。幸い自分が入った場所はゴミの打ち上がる量も少なく、ルアーにもあまり掛かりませんでした。
 
しかし反応が無い為少し移動。隣にいた仲間はここでバンジーショットのダブルオレンジレインボーでヒットしたらしい。そして、自分のバンジーショット40/ダブルオレンジレインボーにも待望のヒット!これを丁寧に寄せずり上げ成功。
 
今回のヒットは沖から早巻きでリトリーブしてきて手前のブレイクでヒットしました。バンジーショットの早巻きパターンはこれからの時期にとても効果的ですので試してみてください!
 
また新色ダブルオレンジレインボーの釣果も上昇中です。こちらも是非試してみてください!
 
ルアー:バンジーショット40
カラー:FL-134 ダブルオレンジレインボー
2017年06月27日
地元渓流で楽しく親子釣行
(和田 猛 様)
2017年6月25日
愛知県の渓流

親父と二人で地元の渓流に
雨が1日振っていましたが
まずまずの釣果でした
 
午前7時ごろ入川
直ぐにヒットしたのは
小さなイワナ
その後もアマゴなど
数は釣れるも小さい
 
支流に移動し
やっとまあまあのアマゴをキャッチ
ところが親父は別のポイントで
尺イワナをかけていました
立派なイワナでした
 
今日の竿頭は親父にやられました
次回は自分が必ず
2017年06月27日
友人のバスデイルアーにやられっぱなし
(古井戸 休 様)
2017年6月中旬
岐阜県の河川
 
朝は岐阜の有名河川の下流部に。同行の友人が先日40オーバーのニジマスを頭に数尾キャッチした場所です。しかし4時間以上釣っても小型のニジマスとブラウンしか釣れません。
 
午後はダム湖に移動。30分ほど経ったところで対岸で友人が何やら怪しげな動き。LINEで尋ねると40cm位のサツキマスをシュガーミノーSG90Fキンクロの早巻きで釣ったとのこと。さらに30分後、また1尾追加したようです。私には一度軽いアタリがあったのみ。
 
私の釣り場が漂流物で覆われてしまったのでバックウォーター付近へ移動。ようやく良型のサツキマスを掛けるも痛恨のバラシ。その後良型のチェイスが一度。薄暗くなるまで粘っていると友人から、「先に上がりました。そちらに向かうので釣っていてください」と優しいメール。いつもは私が先にあきらめるのに・・・。
 
こちらから迎えに行くと返事をし彼の元へ向かうと、2尾目の魚は鼻が曲がりかけた立派なオス。ルアーはシュガー2/3ディープSG85Fキンクロとのことでした。ヒットルアーはどちらも私の持っていないものでした。バスデイ愛好家の彼は、ショップにバスデイのトラウトルアーがあれば買い占めるほどの強者です。信じて使い続けた者だからこその本日の結果でした。
 
ちなみに同じコースで2週間前、彼は47cmのサツキマス、42cmの太ったイワナをキャッチしています。
 
2017年06月26日
魚野川上流域の良型イワナ
(フィールドスタッフ 佐藤 慎司)
2017年6月中旬
新潟県 魚野川本流(上流域)
 
梅雨入りし、水の動きと共にトラウトの活性が上がる季節となってきました。その反面、有名河川においては日々釣り人に攻められているためスレた個体が多く、梅雨といえども釣るのが難しいことに変わりありません。ルアーに反応するものの見切る事が多い百戦錬磨の大イワナを攻略するのも、また面白いものです。
 
今回はそんな有名河川のひとつ新潟県・魚野川本流の上流部でイワナを狙ってきました。
 
増水した水位が下がり始めた前週の夕刻、友人がルアーで狙うも、目撃した良型イワナはミノーを追尾しギリギリまで接近したが食わない・・・他のポイントでも・・・。環境条件は良いはずなのに、スレた魚に翻弄されて苦い思いをしたそうです。
 
1週間後、その友人に誘われてリベンジ釣行?に同行となりました。流石に雪代期のような巨大イワナは期待薄ですが、良型は居付いているはず・・・。スレた個体はルアーを何度も追うことはありません。チャンスは一度だけ・・・そこで選んだのがシュガーミノーSG80F、アユカラーをナチュラルドリフトで定位していると思われるポイントに送り込み、狙ってどうにかキャッチしました。しかし友人の話ではもっとでかいイワナが居たとか・・・。
 
結局同行した友人はまたも大物に翻弄され、小物しか釣れませんでしたが、次回のリベンジを誓うとともに、魚野川の自然に感謝したい?とのことでした。

流れに潜む賢い大イワナをルアーで攻略、中々エキサイティングな釣りですよ。
 
ルアー:シュガーミノーSG80F、シュガーミノーボトムトゥイッチャー60ES、他
カラー:PR-04 パールアユ、他
 
ロッド:UFMウエダ TSS64ti
リール:シマノ ステラC2000
ライン:モーリス バリバススーパートラウトアドバンス 5lb
フック:ヴァンフック ストリームDT35 #8、他
 
流芯が当たる大岩下へミノーを送り込み、リアクションで食わせた45cmのイワナ。丸々太っている。
瀬尻手前の岩下にミノーを送り込みバイトさせた42cmの美イワナ。
日中、中流域でスーパーレインボーを狙うが不発。
2017年06月23日
良型好反応の高原川
(日比野 渉 様)
2017年6月18日
岐阜県 高原川
 
空梅雨が続き、どこに行っても渇水状況の厳しい中、比較的渇水に強い高原川に。
早朝より反応は良く、20cm後半の良型イワナ・ヤマメが気持ちよくロッドを絞り込みます。
そんな中、尺上のイワナ、ヤマメも何度かヒットさせますが、この日はどう言う訳かバラしが多発。なかなかキャッチできずにいました。
昼過ぎには少し反応も少なくなってきましたが、鉄板ポイントでシュガー2/3ディープSG52Fで尺イワナをようやくキャッチ。シュガー2/3ディープはネットの中で盛大に絡んでおります。
その後も同じシュガー2/3ディープで39cmのレインボー、シュガーミノーSG50Fで28cmのヤマメをキャッチ。
気付けば早朝から夕方まで一日中釣りをしていました。
 
ルアー:シュガー2/3ディープSG52F、シュガーミノーSG50F・60F
カラー:M-207 ブルージェットグリーン、PR-04 パールアユ、M-204 フルピンク
 
2017年06月22日
鮎で賑わう激戦区のイワナ
(佐々木 啓之 様)
2017年6月20日
栃木県 大芦川上流
 
久々に来てみた大芦川。渇水でポイントも限られ、首都圏からの鮎師で賑わう中の釣行でした。
 
一級ポイントからはほとんど反応がなく、さすがは激戦区といった感じで、慌てず竿抜けポイントを丹念にねちねちとシュガーミノーボトムトゥイッチャー42ESで探っていきます。
すると落ち込みの脇のタルミから大きな影が一瞬反応するのが見えました。ここでシュガーミノーボトムトゥイッチャー50ESシルバーチャートにチェンジ!
タルミの奥の岸際ギリギリにキャストして激しくトゥイッチをかけるとガツンと来たのがこのイワナでした。

すぐ近くの鮎師のかたもあんちゃんやるなーとしばしの談笑!
楽しみ方は違えども釣りという同じ趣味の者どうしが、年齢も経験も関係なく語り合えるのはなんとも癒されるものです。
マナーを大切に釣っていると、一味違った楽しみもありますね!
 
ルアー:シュガーミノーボトムトゥイッチャー42ES・50ES
カラー:H-208R シルバーチャート、M-04R メッキアユ、他
 
2017年06月22日
ファイヤーな季節のスタートです!
(P.N ポッピングメ〜ン 様)
2017年6月6日・20日
愛知県 三河湾
 
やっとポッパーゲーム、シーズンインです!
今年は春が遅かったせいか一潮遅れてのスタートでした。
6月6日と20日の釣行、バックファイヤーでキビレの46cmと47cmをゲット!!
クロダイ・キビレは日によって喰うパターンが違うので
多彩なアクションが演出できるバックファイヤーは欠かせません!
シーズンはまだこれから〜バックファイヤーが歯型でボロボロになるまで使いますよ。
 
ルアー:バックファイヤー
カラー:C-106 クリアーピンキー、C-95 クリアーオレンジタイガー
 
2017年06月22日
遠州サーフトーナメント参戦記
(フィールドモニター 竹川 健二)
2017年6月18日
静岡県 遠州サーフ
 
昨年から参加させて頂いています遠州サーフトーナメント(EST)2017年第一戦が、静岡県福田漁港交流広場ふくっぱを本部に開催されたので参加して参りました。当日は天候が崩れる前で強い風は吹いておりましたが、開催が危ぶまれる程では無く無事参加する事が出来ました。
 
参加者総勢400名という大規模な大会です。開会式が終わった午前3時すぎから、会場入りした順に思い思いのポイントへ出発します。遠州サーフはこの所好調なエリアもあり期待の出来る状況でした。しかし、好調なエリアは混雑が予想されますので、今回は激戦エリアを外しての釣行としました。
 
支度を済ませ薄明るくなる頃に釣り開始となりました。干潮前後の時間帯の為、周りより水深のあるポイントに狙いを定めます。横の流れが強い為まずはバンジーキャスト30Gを沖に投げ、流れを使いドリフトのイメージで探って来るとヒラメがヒットしました。しかし、僅かにウェイインできるサイズには及ばず残念な結果となってしまいました。
 
今回のヒットルアーであるバンジーキャスト30Gは飛距離もしっかり出ますので、サーフの遠距離戦ではバンジーショットと共に、とても使いやすいルアーです。遠浅の遠州サーフではバンジーキャスト30Gはマッチしますのでオススメです。
 
大会終了後、バスデイブースにて訪れて頂いた方とお話をさせて頂きましたが、バンジーショットと共にバンジーキャスト30Gを手にとってみえる方も多く、昨今のサーフでの飛距離の稼げるルアーへの注目度の高さを感じました。
 
ルアー:バンジーショット30G
カラー:LH-312 ドットゴールドグリーン
2017年06月21日
ダムのちリバーで虹架かる
(和田 猛 様)
2017年6月17日
岐阜県の河川
 
親父と二人で 岐阜県のダム湖へ
ビッグレインボーを狙いに5時に釣り始めます
良いポイントを2箇所程探りましたがウグイが釣れるだけ
 
そこで午後から河川に移動
なかなか釣果がでませんがやっとニジマスが2連続ヒット
小ぶりですが綺麗な魚でした
釣れて良かったと胸をなでおろします
 
二人で4~5匹と不完全燃焼でしたが
次回こそは良い魚に出会いたいです
 
ルアー:シュガーディープ35F
カラー:和田スペシャル ゴールドサーモン
ロッド:パームス―エゲリア46XUL
ライン:GTR 3ポンド
リーダー:グランドマックスFX 0.8号
リール:ステラ C2000S
2017年06月17日
バンジーキャスト30Gでヒラスズキ
(フィールドモニター 中村 元亮)
2017年6月16日
静岡県 伊豆半島の地磯
 
天候予報では西風が強く海は荒れるとの事でしたので、ホームの静岡中部を離れ、東部の伊豆へプチ遠征!
最近の伊豆はイワシの接岸もあり80オーバーの青物もかなり釣れているので、今回はバンジーキャストやログサーフ144F、シュガペン120F等のルアーで磯のヒラスズキもしくは青物狙いでの釣行でした。
 
釣り開始としてはちょっと遅めの午後4:00エントリー。
夕まずめ前の1チャンス狙いです(o^^o)
ポイントについてヒラスズキが着きそうなピンを狙っていくのですが、美味しそうな所はお楽しみに取っておき、一番良い時間で撃つ事に。
案の定手前のサラシにはあまり反応せず、いよいよ一番美味しそうなポイントへ。
すこしだけ沖の瀬に波があたるサラシを攻めてみます。
 
パイロットルアーとしてログサーフ144F(シースルーサヨリ)をフルキャストし沖の瀬の向こう側から瀬の波のあたるサラシに反転流がからむピンへ通してみますと・・・瀬からちょっと離れたところで「コンっ」とショートバイト!?
追いかけて半信半疑で突っついたようなバイトですので、ルアーがアジャストしていないようです。
ここで無理に合わせて掛けても、きっと掛かりが悪く直ぐバラして魚が散っちゃうので、ショートバイトはあまり合わせないのがコツです(o^^o)
 
少し場を休ませて、次に手にしたルアーはバンジーキャスト30GのNEWカラー「フラッシュカタクチ」
同じように沖の瀬の向こう側へキャストし爆風で横に流れる余分なラインを回収し、残ったラインを張らず緩めず巻いて行きます。
手元に動いているような感覚はあまり伝わって来ないのですが、港湾でテストした動きを思い出し信じて巻いていると・・・
ゴンっ!!! 
キタ!本気バイトだ!!
結構表層に近い所でのバイトでしたので一発エラ洗いされますが、落ち着いてロッドを横に寝かせて潜らせ過ぎず浮き上がらせ過ぎず、大胆かつ繊細にランディングポイントへ。
そしてやっと近くで魚体をみたとき思ったのが
「体高やべぇ。。。」
全長は72〜73cmぐらいですが、体高が近場で釣れるヒラスズキとは違ってかなりマッチョ★
荒波で育った真のヒラスズキって感じで感動ですね〜(o^^o)
吐き出したベイトもやっぱりイワシでしたので、バンジーキャスト30Gはマッチザベイトでした♪
 
バンジーキャスト30Gはサイズ100mmで重さ30g、フックは標準で4番ですがガマのSPMH#3迄はセット出来そうですので、青物にも効きそうですし、ロールしながらゆっくりフォールするのでサーフでのフラットフィッシュにも有効かと思います。
バンジーキャスト30Gがタックルボックスで一軍入りになった一日でした(o^^o)
 
ルアー:バンジーキャスト30G
カラー:MH-107 フラッシュカタクチ
2017年06月15日
シビアなヒメマスには「はぜむし」が効く!!
(フィールドモニター 藤田 健司)
2017年6月6日・13日
青森県・秋田県 十和田湖
 
6月6日、13日に、月刊釣り東北釣りlabコーナーの取材で、ラジオパーソナリティーの佐藤早苗さん、秋田市にあるフライ&ルアープロショップD-loopの鎌田店長と私の3人で十和田湖を訪れました。

6日、到着時にお会いしたアングラーの方にお話を伺うと『すでに朝の時合いが終わったが、前日までと違い釣果は思わしくない』ため帰路に就こうとされておりました。
ダメもとで釣りを開始しますが、まったく反応がなく移動。
移動した先で会った餌釣り師の方に伺うと『昨日は40匹くらい釣れたが、今日はまったく釣れない』と話しておられました。
ミノー、スプーン、スピナー、バイブレーション、ジグetc.手持ちのあらゆるルアーを投げるもノーバイト。
ネタも尽き、悩みながらベストの中を漁っていると、先日発売された「はぜむし」が!!
物は試しで、キャスト。
スローシンキングなので、のんびりした気持ちでフォールさせてると、いきなりラインがバッと張り、ヒメマスがヒット!しかし、フックアウト…
えっ?嘘…もしかして…
再度キャストするとまたフォールでヒットしますがクビ振りでフックアウト。
隣りで釣りをしていた鎌田店長に、ほっとくだけで当たる!と興奮気味に話しますが半信半疑の表情。
ちょっと見てて下さいと伝えキャスト。
直後!またフォールさせてるとドスンとヒットし、今度はキャッチできました。
唖然とする二人…
何を投げても反応がなかったのに、はぜむしを投げて、しかもただフォールさせただけ…
すぐに鎌田店長もはぜむしをキャスト。
すると同じパターンですぐにヒット!
二人とも笑いがとまりません(笑)
群れが来たのかと思い別のルアーを投げるが無反応。はぜむしに変えるとリフト&フォールで面白いように当たりました。
餌師の方々が諦めて帰る状況でも、はぜむしには面白いほどバイトがありました。
このことから、居るが食わないスレたヒメマスに対し、はぜむしは絶大な効果があることがわかりました。

両日ともこのパターンで数多くのヒットを得ることができ取材は大成功!
起死回生のはぜむし!!
基本はリフト&フォールですが、フォールをラインメンディングしながらジックリ待つことが鍵です。
また、ハゼとは違い、ヒメマスは暴れ方が激しいため、リングからフックが抜けてしまうことを防止する為、
瞬間接着剤でリングを開かないようにするといいと思います。
今後色々工夫してみたいと思います。
タフなヒメマスにはぜむし!
皆様も、ぜひ御試し下さい。
 
取材の模様は、月刊釣り東北8月号に掲載予定となっております!
また、佐藤早苗さんがパーソナリティーを務める、FM秋田で毎週木曜11時30分放送のラジオ釣り番組「釣りlab」
6月29日と7月6日の放送は、私藤田が出演予定ですので、こちらも宜しくお願い致します。
 
※十和田湖での釣りには、遊魚期間や遊魚券の購入などのレギュレーションがあります。ルールを守って、安全に楽しい釣りをお願い致します。
2017年06月13日
ギンクロ強し!増水の渓
(フィールドスタッフ 芳賀 聡)
2017年6月10日
秋田県 米代川水系の支流
 

度重なる降雨により、釣行不可能の米代川サクラマス。
幾度通えど週末は雨そして濁流。
この日はサクラマスは断念し、渓流取材の下見に支流へと向かう。
水位は高いが濁度は薄く釣りになる。
何区間かに分けて河川の様子を確認する。

1ヶ所目から、ヤマメ、イワナが、好反応!!
ヒットルアーは、シュガーミノー 50F/ギンクロ!
復活したこの色はとにかくヒット確率が高く、渓流においては自身の鉄板カラーでもある。
私のルアーローテーションでは、
シュガーミノー50F/ギンクロ
→シュガーミノー50F/ワカサギ
→シュガーミノーSG60F/メッキアユ
というパターンが多い。

数ヶ所の区画を回り、全てのポイントでアプローチ角度関係無しに、ギンクロにヒット!
相当数のヤマメ、イワナと出会え、やはり最強カラーだと確信した。

ルアー:シュガーミノー50F、他
カラー:G-42 ギンクロ、他

2017年06月13日
闇鯰シーズン開幕戦!
(戸田 英明 様)
2017年5月上旬
 
この日は私にとってナマズゲーム開幕戦。ポイントに着く少し前にあいにくの雨が降り出しましたが、ここは雨をポジディブに捉えてナマズの活性が高くなっていることを期待しました。
 
まずセレクトしたのはブレイドが付いてアピール力の高い闇鯰スナイパー9号のオリジナルカラー。 岸際の茂みと平行にキャストし、カランカランとかん高いサウンドを奏でながら引いてくると、早速『バブゥ』というナマズのバイト音と水柱が立ちますが、フックアップする事は出来ませんでした。
 
その後もバイトが出るものの乗らないので、フッキングの良い闇鯰スナイパーノンラトルタイプにチェンジ。ところが反応が無くなってしまったのでもう一度ノーマル版に戻す事にしました。
 
水門から排水が出ているポイントで、その流れで出来たヨレに対してキャストをして引いてくると、狙い通り『バブゥ』と共に水柱が立ち、ロッドを握る手元に魚の重みが伝わります。合わせを入れフッキングが決まると、魚は豪快なジャンプを繰り返します。次には水門の中に入ろうと一気に突っ込みます。強烈な引きをいなしてキャッチしたのは、今シーズン初、60センチオーバーのナマズでした。
 
雨の中でも水中にしっかりとアピールして鯰を呼んできれくれる読んできてくれる闇鯰スナイパー9号シリーズ、今シーズンも活躍してくれる予感がする一匹でした。
 
ルアー:闇鯰スナイパー9号
カラー:オリジナル
2017年06月12日
NBCソルトチャプター宮城 第1戦
(フィールドモニター 木村裕幸)
2017年6月4日
宮城県 仙南:県南サーフ
 
6月4日に「NBCソルトチャプター宮城 第1戦 サンラインカップ」に参加してきましたので、その報告です。
 
【スケジュール】
朝5:00〜受付開始
5:30からレギュレーション説明
6:00〜競技スタート
〜12:00帰着
【審査対象】
フラットフィッシュ3本の総重量
【エリア】
競技エリアは仙南サーフから県南サーフまでで車移動アリです。
 
結果から先に申しますと2位に入賞しました!

朝イチはバンジーショット/アカキンGBで40UPのマゴチを幸先よくキープ。
ただ着底1発で食ってきたのでこの日効果的なルアーアクション、ルアーカラーはまだわからない・・・。
最初の1本が釣れてから無反応な時間が1時間ほど続き、ちょっと焦り始める(笑)
 
8時半頃、空が曇り始めたのでカラーチェンジ。
アカキンGB→ダブルオレンジレインボーへ。
アクションもリフト&フォールを止めボトムギリギリをデッドスローで泳がすだけに変更。
フルキャストし50mラインまで巻いたあたりで「ガンッ!」と強烈なアタリ! 確実に大物の引き。バラさないようにいつもより慎重になり本日2本目のマゴチをゲット!しかも50UP!

後1本で3本リミット達成。
時合かもしれないので、写真も撮らず、すぐさま次のキャスト! やはり50mラインで「ガツッ!」と強烈バイト! 3本目の50UPマゴチゲット!3本揃った!リミット揃えた!

後は入れ替えだ。やはり時合のようなのでこれも写真撮らずで次のキャストへ。
その後立て続けに3本釣れるも50に届かないので入れ替えできない・・・そのうちに時合が終わった感じでピタリと反応がなくなる。

その時の時刻9:30。
戻り時間を考えると後2時間位はやれる?
11時頃に潮止まりを迎えるので潮が止まる直前、10時半頃にもう一回時合があるかもと予想。暫くは何もなく、投げては巻いての繰り返しで時間だけが過ぎていく。間もなく潮止まり・・・予想していた時合が無い! ヤバい!入れ替えできないかも!

と、諦めてたら「ドンッ!」キタッ! まじでドラマのようだ(笑)
明らかにデカい!と思わせる引き具合だ!
ラストかもしれないので超慎重にやり取りしデカマゴチゲット! 60UPだ! これが欲しかったのよ〜♪
ようやく入れ替え成功!
 
あわよくば精神でラスト1投! 「ガン!」来ちゃった!(笑)
が50届かずで入れ替えできず。さすがに帰着に遅れるとやばいので、終了することに。
水&マゴチ3本入りのバッカンをヒーヒー言いながら担いで車まで・・・。(嬉しい重さだがこれが一番疲れます。)
魚が弱らないように超安全運転で会場到着し早速帰着申告&検量。
マゴチ3本リミットで総重量2628g
2位入賞!表彰台!!
 
来月は「NBCソルトチャプター宮城 第2戦」が宮城県石巻で行われます。こちらもフラットフィッシュの大会ですので、第2戦もお立ち台に上がれるように頑張りたいと思います。
2017年06月08日
シースルーサヨリは万能色?
(横山 雅 様)
2017年5月24日
新潟県西部のサーフ

チアユやイナッコの群れのような小さいベイトがいたり、コノシロのような大きなベイトがいたりと、ルアー選択も迷います。そんな時に私が頼りにしているのがログサーフのシースルーサヨリ。ログサーフのシルエットは大きいベイトを感じさせ、一方でこの色の特徴ともいえる腹のシルバーの部分が浮かび上がり小さいベイトにも見えるような気がしています。

前日も結構なサイズをばらしたので期待してサーフへ行くと、ジャスト80センチのシーバスがヒット。ここまではそれほど驚かないのですが、この後波打ち際で珍客のオニオコゼが!体より少し大きいルアーを襲ってきました。

ルアー:ログサーフ144F
カラー:CT-26 シースルーサヨリ
2017年06月07日
レンジバイブに極太マゴチ!
(フィールドモニター 高畑 光邦)
釣行日:2017年6月6日
フィールド:木曽川
 
夕方より下げ潮狙いで、木曽川へ釣行してきました。

まずは岸際からバイブレーションで攻めていき、数投でチヌのバイトがありましたが、ランディング寸前に痛恨のバラシ。
その後はあたりさえ遠退き『逃がした魚はデカかったとは、こういうことかぁ〜』と悔やんでおりました。

そのうちウェーディングできる水位になり、徐々に浸かっていきます。
キャストを繰り返すこと4時間、突然ゴン!とバイト...しかし、外れてしまい、またしても悔しさが。
それでも、流れは効き、水質もクリヤーな好条件だったので、諦めず根性でキャストを繰り返しました。

立ち位置を変え、レンジバイブを、ゆっくりと、ストラクチャー周辺のボトムを、ただ巻きしてくると...
今度はズドーン!と強烈なバイト。
フッキングも成功しました。
凄い引きで、何が掛かったのか分からず、焦りながらでしたが、なんとか手前に寄せランディングします。
あまりのデカさに興奮してしまうほどの極太マゴチでした。
腹がパンパン、横幅が広い58.5センチ!
私の手を広げたよりもマゴチの頭のほうが大きく、胴体がブクブクに太ったコンディションがとても良い魚に出会うことができ、とても嬉しい釣行になりました。
 
レンジバイブの特徴のひとつに、ただ巻きだけでバイトまで持ち込ませられる点があります。今からのシーズンにはルアーボックスに入れておくと嬉しい釣果が期待できるかもしれませんよ♪
 
ルアー:レンジバイブ70ES/HH-16 ハイトホロイワシ
スナップ:ウルトラスナップ#1
2017年06月07日
ボサ川の泣尺ヤマメ
(P.N 164号 様)

2017年6月7日
栃木県 鬼怒川水系

ようやく休みが取れましたが疲れもあり今回は近場の里川への釣行としました。
この川は解禁当初は餌師で賑わいますが、ゴールデンウィークも過ぎればほとんど人がいないのでのんびり過ごすのにちょうどよく、何匹かの放流ヤマメが遊んでくれたらと思い向かいました。
現場に着いたら案の定先行者もなく、準備を済ませて入渓します。

川はやや増水、笹濁りと、なんとなく気配を感じます。
まずはシュガーミノーボトムトゥイッチャー50ESをセットすると一投目から20センチほどのヤマメがヒット!
しかし、油断もあったのかバラしてしまいました。
気を取り直して釣りを続行。ボサと格闘しながら釣りあがっていき、同じようなサイズを数匹キャッチできました。

そしてなんともいい感じの落ち込みからのかけ上がるポイントに到着。
バラしもあったのでここでリーダーを結びなおし、シュガーミノーボトムトゥイッチャー42ESのメッキヤマメへチェンジです。
まずは落ち込みからの筋の終わりのあたりから直アップにキャストして、早めのリーリングでトゥイッチをかけるとドスンと!
なかなかこの川では味わえない感触にヒヤッとしましたが、幸いフッキングが良くしっかり引き味を感じてからランディング出来ました!

その後もポツポツとヤマメが出てくれ気分よく上がれました。
シュガーミノーボトムトゥイッチャー42ESだと、こんなボサ川でこそバツグンの飛距離と飛行姿勢でズバッと攻められるので本当に心強いです。
そしてカラーはもちろんメッキでした!

最後に僕には珍しくレンジバイブ45ESでもそこそこのヤマメをヒットさせましたが、撮影場所が難儀なところであえなくリリース...
これもボサ川ならではかと思いますが、レンジバイブでの釣果も報告したかったので、そこだけが残念です。

ルアー:シュガーミノーボトムトゥイッチャー42ES
カラー:M-02R メッキヤマメ

2017年06月06日
ヤマメ・イワナ好調!岐阜県河川
(和田 猛 様)
2017年6月4日
岐阜県の河川
 
親父と2人で岐阜県の河川へ
午前7時、ビッグレインボーを狙いに本流域に入りますが
減水のため釣れる気がしません
 
そこで支流のヤマメ・イワナ狙いに変更
8時頃に釣りはじめると
すぐにヤマメがヒット
次にニジマス
先行者がいるのに良く釣れますが
なかなかイワナの姿に会えません
 
夢中で釣っていたため気づくと13時30分
遅めの昼食を食べて午後の部を開始
ここでようやくイワナに巡り会えました
不思議とそのポイントはイワナばかり
餌かエリアか、何が違うのか?
 
結果2人でヒレピン混じりで30尾ほど
大満足で釣りを終えました
 
ロッド:パームス エゲリア 46xul
ライン:GTR 3.5ポンド
リーダー:グランドマックスFX 0.8号
 
ルアー:シュガーディープ35F
カラー:和田スペシャル ゴールドサーモン
2017年06月06日
レンジバイブに木曽川の巨チヌ!
(フィールドモニター 高畑 光邦)

釣行日:2017年6月3日
フィールド:木曽川

6月3日、朝日が出る少し前より、木曽川ウェーディングゲームを楽しんで参りました

当日は、水面を大量のハクが泳いでおり、水質や風向きも最高に良い状況でした
朝から爆風になるという予報でしたので、朝日が昇るまでが勝負の時間帯でした
下げ潮、水深は約1.2メートルからグングンと水位が下がり、流れと共にハクが下流へと流されていきます

はじめからバイブレーションを選択して、沖のストラクチャーを狙っていきます
かなりのベイトがいるのか、バイブレーションにあたるのが、ロッドから伝わってくるほど。

このチャンスを逃さない!
そんな思いでキャストを...

空が明るくなり、朝日が登りはじめた時でした
ストラクチャーにバイブのヘッドを当てた瞬間に、一気に潜る鋭いあたり!
ドラグを緩めていなかったため、体がもっていかれるアクシデントもありましたが、すぐに緩め、グングンとラインが出されます
ロッドは大きく弧を描き、ここから私と魚との戦い
なかなか上がってこない
少しずつですが、手前に、手前にと寄せます
最後にドラグを締め付け、一気に寄せてくると...

でかい!

思わず声を出してしまうほどの魚体!
チヌのfightをかわして無事ランディングに成功しました
魚の力強さにフックも曲がってしまいました
計測してみると54センチのチヌ

嬉しくて、写真を撮るときも笑顔になってしまうほど♪♪

今回、使用したバイブですが、
『レンジバイブ70ES/ハイトホロイワシ』
水質がクリヤーな時、かなりのフラッシング効果を出してくれるため、魚に見つけてもらいやすいですよ

また、スナップは、ウルトラスナップ#1を使用しておりますが、強烈なfightにも変形などもなく頼りになるアイテムの一つです

ルアー:レンジバイブ70ES
カラー:HH-16 ハイトホロイワシ
2017年06月05日
レンジバイブ55TGで嬉しい一匹!
(フィールドモニター 高畑 光邦)
釣行日:2017年5月21日
フィールド:木曽川
 
5月21日に木曽川釣行へ行きましたが、風が強く魚には出会うことができず。
しかし、ベイトの数は、凄く良かったんです。

次の日、あのベイトの数が気になり、夕まずめより同じポイントへ向かいました。
前日同様に、川下より川上へと吹く強い風、狙いたいポイントへキャストが出来ないため、立ち位置を変えながらのキャスト。

また、強い風により波が立ち、濁りが、どんどん酷くなっていく状況でした。
ミノーをキャストするも風が邪魔をして、狙いたいポイントへ届かず思っている釣りが出来ない.
 
ならば、バイブレーションで攻めていこう!
 
風を諸共せず、バイブは、沖へと飛ぶのが強み。
河川の流れは良く、潮目も次から次へと現れる。
あとは、濁りがなければ…

濁りに強いカラーを選択するも反応がありません。

水面をキラキラと輝くベイトが多くいましたので、ホロ系なら可能性があるのかな~?
レンジバイブ55TG/ホロ系を選択します。
 
バイブの姿勢を斜めに泳がせるために、私のロッド操作ですが、ロッド先端を川上へと向け、更にロッドを寝かします。
これにより、バイブが斜めになり、かなり魚に目立つ泳ぎをします。
今回、そのような操作方法にて、シャローからディープの間を通すと…

強烈なバイト!

フックが魚から外れかかる嫌な感触がロッドに伝わり、焦りながらも、無事ランディング。
状況が状況でしたので、嬉しい1匹になりました。
 
今回、ベイトのサイズを意識しながらのカラー選択を行い、飛距離を出したいためレンジバイブ55ES/10gを使用せずに、レンジバイブ55TG/14.5gを選択し、飛距離を出すことができました。

また、ホロ系のフラッシングで魚にスイッチが入り、口を使わせることができました。
結果とてもコンディションの良い魚をキャッチすることができ満足の釣行となりました。
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商品情報
<企画・販売>株式会社バスデイジャパン
<開発・製造>バスデイ株式会社