釣果情報
最新情報
2018年02月20日
今季初メバル!
(フィールドスタッフ 酒井 晴敏)
2018年2月上旬
東京湾 港湾部
 
今季初メバル釣行。
まだ寒い時期が続き水温も上がらない中
ビートイートを持ってシャローエリアのメバルの状況をチェック。
藻の繁るエリアでキャストを繰り返すことしばし、ようやく今季初メバルとご対面。
まだ小ぶりなサイズだが表層レンジで反応が見られたので
ビートイートでしばらく続けているとポツポツではあるがバイトは出る。
なんとか2時間で8匹キャッチ。

まだ水も冷たくまだこれからといった感じの中
表層レンジで反応が捕れたことは次回につながる釣行になった。
それにしても寒い。。。
 
ルアー:ビートイート55S
カラー:H-297フラッシュ1/2カタクチ、C-263 ゴーストピンク
 
2018年02月20日
厳寒期こそバンジーショット20!
(フィールドモニター 岩男 裕喜)
2018年2月18日
神奈川県 西湘サーフ
 
フィールドモニターの岩男です。
例年になく寒い冬になっています。
西湘サーフも水温が13度台まで低下して、非常に釣果の厳しい時期となっております。
ベイトも乏しく、フィッシュイーターの活性も著しく低い状況で、
何をやっても反応がない日々の連続です。
 
でも魚が本当に全くいないのか?と言えば、そうでもないようで...
前日に知り合いが遠投で釣果を出したとの情報が。
そこで当日は狙いを沖に定めて、バンジーショットの30・40を中心に攻めてみました。
しかし反応がない...
周りのアングラーも含めて全く反応がない...
 
そこで思い切ってバンジーショット20を投入してみました。
狙いは渋い状況下で如何に口を使わせるか。
20gと軽めでも実は結構飛びます。
浮き上がりが早く、フォールが遅いので、じっくりゆっくりとアピール出来ます。
シルエットは小さいですが、その分動きが良いのでアピール力は十分だと思います。
出来る限り遠投して、かなりスローにストップ&ゴー。
フォールはテンションフォールにしてみたり、フリーフォールにしてみたり。
すると数投目で結果が出ました!!

サイズは39.5cm。
ヒラメとは呼べません(笑)
でもどんなに手を尽くしても反応のなかった状況の中で得た一枚!
サイズとか何とかではなく、本当に嬉しい一枚となりました。
 
ただ、至近距離まで引いてきて、手前のブレイクでのヒットだったことは、
ちょっと誤算でした(笑)
でも逆に、誰かが探って結果の出なかった場所で出た結果ですから、意味のある一枚です!
 
それをもたらしてくれたのがバンジーショット20でした!
重いジグのフルキャストでの、パワーキャストを得意とする僕にとっては、
軽いジグでスローに誘う方法は正直苦手な分野で、
20gのバンジーショットは今一つ使いこなせてはいませんでした。
でもこうやって魚が釣れたら、状況は変わって来ます。
 
渋い時期の一つの強力な武器として、これからは重宝してくれる筈です。
 
ルアー:バンジーショット20
カラー:FL-131 アカキンストライプグロー
2018年02月18日
浜名湖シャローエリアの魚を釣る
(フィールドモニター 竹川 健二)
2018年2月中旬
静岡県 浜名湖
 
先日、アングラーズ通信でブレイクを狙ったキビレゲームを紹介致しましたが、浜名湖には色々なロケーションが存在します。航路が絡むエリア、橋脚絡みのエリア、流れの強いエリアもあれば弱いエリアもあります。
今回は、ウィードの生えたシャローエリアにエントリーしましたのでご紹介致します。
 
表浜名湖から中浜名湖にかけて生い茂るニラモク。このウィードにはシーバスや、キビレのベイトが隠れています。当然、フィッシュイーター達は捕食にやって来ます。
シャローエリアの水深は1.5m前後。ウィードの先から水面まで50cm前後です。この50cmを狙うか、もしくはウィードの切れ目を狙って釣って行きます。
 
この日は下げ潮がしっかり効き、シャローエリアの水も動いています。ウィードの上をS.P.M.75で流すように探って行きます。少し沈めるとウィードの餌食になりますのでレンジコントロールが必要になります。S.P.M.75のようなシンキングペンシルは早くリトリーブすれば浮き上がる為、リトリーブスピードの変化、ロッドポジションでレンジコントロールをします。
 
すると、モソっと反応が出ます。ウィードに当たったのかバイトなのか非常に分かりにくいのですが、レンジコントロールが上手く出来ていればバイトだと分かりますね。
しっかりフッキングも決まり、上がって来たのはクロダイでした。
 
浜名湖は数々のロケーションに合わせた釣り方があり、未だに分からないことも多くあり、新たな発見があり、とても魅力のあるフィールドです。
 
ご覧の皆様も是非浜名湖に遊びに来て下さい。
 
ルアー:S.P.M.75
カラー:SH-386 ゼウス
2018年02月18日
パームボールで縦の釣り
(P.N つまお 様)
2018年2月18日
神奈川県 FISH ON! 王禅寺
 
少し遠目のボトムを探るのに、パームボールを使ってみました。
定番のリフト&フォールで使うと、いいサイズのニジマスを釣ることが出来ました。
 
ルアー:パームボール
カラー:356 ギンガ
2018年02月15日
和歌山メバル事情
(フィールドスタッフ 岡澤 孝幸)
2018年2月
和歌山県 紀北地方
 
釣果報告です!
和歌山紀北エリアでのメバル事情‼

2月は一番水温が低い時期ではありますが、
そろそろ産卵を終えアフターのメバルが釣れだす時期でもあります。
産卵後回復したメバルは積極的にベイトを補食し始めます(笑)
そうなるとプラグでの釣りが有効になり色々な展開で魚と出会えることが多くなります。

先日ではシモリ回りをビートイート55S(メロングロー)
をキャストし表層の釣りがバッチリハマリ連発‼
このサブサーフェイスの釣りではビートイートに敵うプラグは無いほど(笑)
面白い釣りが展開できます。

まだまだ寒い日が続きますが、海の中は春に近づきつつあります。
これからがメバルプラッキング本番‼
日々調査したいと思います‼
 
ルアー:ビートイート55S
カラー:GG-388 メロングロー
2018年02月14日
期待高まる!木曽三川ゲーム
(フィールドモニター 高畑 光邦)
愛知県・三重県 木曽三川河口部
 
愛知県のフィールドモニター高畑です。
愛知県と三重県の県境を流れる木曽川(木曽川・長良川・揖斐川)河口部が
私のメインフィールドになります。

木曽三川では、3月末から4月初旬にバチシーズンが始まります。
この時期に釣れるシーバスは、サイズこそ小さいですが、 
ゴカイを捕食する音で水面がバシャバシャ騒がしくなり
常にドキドキさせてくれるんですよ。

そして、5月にはビッククロダイが入りはじめますので、待ちどおしいです♫
昨年は、黒潮の影響なのか、河川ではクロダイの数が少なかったため、
沢山のクロダイとは出会えませんでしたが、
小さなバイトをモノにした魚は、とにかくデカイです!
ロッドをこれでもか〜ってぐらい曲げてくれます。
写真のクロダイ(年無しクラス)が、5月〜11月初旬まで
ドッカンドッカン!釣れるのですから最高に楽しくなります!

今年に入り名古屋港では、沢山のクロダイが釣られている情報も入ってきています。
今年は数多くのクロダイ、シーバス、マゴチに出会える予感がします。

写真の全ての魚は、レンジバイブ70ESでの釣果です。
リトリーブスピードを早くしたり、遅くしてみたりと、
魚の活性を探っていくと釣果に繋がりますので、試してみて下さい。
 
ルアー:レンジバイブ70ES
2018年02月13日
キビレも釣れる!春サーフ
(フィールドモニター 中村 元亮)
2016年4月頃
静岡県 遠州灘サーフ
 
2月のサーフはなかなか厳しいので過去のものですが、
アップしてなかった釣果を投稿します(^◇^;)
 
4月頃の遠州灘サーフへエントリーした時の事です。
暖かくなってくるとボラの稚魚や稚鮎等の小さいベイトが
小規模な流れ込みのサーフに集まるので、
バンジーショットの小さいシルエットと飛距離が武器になりました♪
 
狙っていたのはもちろんヒラメなのですが、サーフでは珍しいゲストのキビレでした(^◇^;)
キビレも小魚を捕食するシーズンがありますからね〜。
春はベイトが小さいのでバンジーショットは本当にオススメ♪
 
今の季節はなかなかコンディションも悪い日も多く釣れない時が多いからこそ、
今のうちにウレタンコーティングして春を待ちたいと思います!
 
ルアー:バンジーショット40
カラー:FL-223 ピンクレインボーGB
2018年02月08日
ライトゲームにシュガーミノー50F
(フィールドモニター 中村 元亮)
2018年2月7日
静岡県の港湾
 
寒波の影響を受けましたが、とはいえ雪もふらないのが静岡。
寒くても全然釣りに行けちゃいます( ^ω^ )
毎年この時期にはメバル釣りを楽しみにしているので、その調査をしてまいりました♪
 
ポイントについたのは23:00
小潮で満潮からサゲ始めたところでした。
 
常夜灯の明暗にシュガーミノー50Fをゆっくり通してみると、パチャッとバイトが!?
多分シーバスっぽいけど居るなら狙っちゃえってことで、
もっとスレスレに壁のストラクチャーを通してみるとコンっとかわいいバイト♪
30cm程のかわいいヒラセイゴでした( ^ω^ )
 
今度はちょっと移動してテトラの際をシュガーミノー50Fでサーチしてみると、
またかわいいセイゴが釣れました♪
 
今回はメバル調査でしたが、結局いつものチーバスと遊んで納竿しました(^◇^;)
 
セイゴでもライトタックルなら良いファイトで楽しめるターゲットなんですよね〜♪
でも本命はメバルなのでまた次回狙ってみたいと思います!
 
ルアー:シュガーミノー50F
カラー:C-352 クリアーオレンジラメ
2018年02月01日
厳冬期の浜名湖キビレゲーム
(フィールドモニター 竹川 健二)
2018年1月下旬
静岡県 表浜名湖
 
ここ数年、厳冬期のこの時期に表浜名湖でキビレが釣れる様になりました。今回はそのキビレを狙いに行って来ました。

中潮の下げ潮で干潮まで約3時間というタイミングでエントリー。今回のターゲットはキビレということでボトムの釣りになります。

水深1.5mから更に深くなるブレイクが沖にあるポイントで、ブレイクの向こう側から手前のシャローまで、どこのエリアに魚が居るかをレンジバイブ55ESで探っていきます。

ボトムまで沈めて小刻みにレンジバイブを動かしボトムの起伏を越えながら手前までボトムを叩いてくるとモゾっと反応が出ます。

ワンテンポ遅らせ合わせると、しっかり乗り久々のキビレのファイトが楽しめました。

この時期のキビレはあまりルアーを追ってきません。食わせる間を作る事が重要になってきますね。
 
ルアー:レンジバイブ55ES
カラー:HH-100 フラッシュチャート
2018年01月09日
寒波の中のボートシーバス
(戸田 英明 様)
2017年12月中旬
伊勢湾 木曽三川沖
 
三重県側の木曽三川河口沖へと出かけシーバスゲームを楽しんできました。
この日は寒波が到来した後で、前回まで良かったシーバスの反応が悪く色々とルアーをローテーションして探っていきます。
 
魚探に映る水深10メートル前後の中層からボトムの反応に合わせて、レンジバイブ70ESをミディアムスピードのタダ巻きで引いてくると手元に重みが乗り小型のシーバスをキャッチする事が出来ました。 続けてキャッチするも次第に潮の流れが速くなるとバイトが無くなってしまいました。
 
次は、沈みが速いレンジバイブ70アイアンのレッドヘッドカラーを反応が出て居る所で、1度ボトムまで沈めてから中層まで巻き上げるパターンを繰り返し攻めていきます。するとボトムからの巻き上げで探っていく所でバイトが有り、セイゴサイズをキャッチする事が出来ました。
 
寒波到来後で活性が低い中、小型とはいえ、レンジバイブ70ESとレンジバイブ70アイアンで魚をキャッチする事が出来ました。
 
ルアー:レンジバイブ70ES、レンジバイブ70アイアン
2017年12月24日
ウィンターパターンの表浜名湖シーバス
(フィールドモニター 竹川 健二)
2017年12月中旬
静岡県 表浜名湖
 
毎年この時期は表浜名湖が熱くなってきます。釣れるエリアは限られますが数釣りが楽しめることから、寒い中ウェーディングでシーバスを狙いに行ってきました。
 
この日は満潮前の時間帯からエントリー。1番いいのは下げがしっかり効いてからのタイミングですが、いい時ばかりに入れるワケではなく、このタイミングでの釣りになりました。
 
上げ潮が緩やかに流れてる状況でのスタート。流れがあまり無いのでS.P.M.を巻いて探ってみると、幸先良く数投で小さいながらシーバスがヒット。その後はバイトは出るが乗らない状況が続き、そのまま潮止まりを迎えます。しばらくバイトがなくなり潮が下がるのを待ちます。
 
下げ潮が流れ出し反応が出始めます。S.P.M.を流れに乗せ糸ふけを取る程度でリトリーブ。向きを変え手元にルアーの抵抗を感じる時にバイト。典型的なドリフトのパターン。この時期はショートバイトばかりで、しっかり巻いて誘ってもバイトは出ますがフッキングできません。よりナチュラルに流してやって出たバイトなら、合わせれば掛けることが出来ます。
 
この日は同じパターンで数匹のシーバスを釣ることが出来ました。
 
この様にS.P.M.シリーズを使った表浜名湖のウインターパターンはまだまだこれからです。寒さとの戦いになりますが楽しい数釣りが出来ますよ。
 
ルアー:S.P.M. 75・90
カラー:HF-104 クリアーチャート
2017年12月19日
オフの楽しみ
(P.N さつきます 様)
トラウトアングラーにとって、今は充電期間のオフシーズン真っ只中ですが....
こんな時には来シーズンに向けて主力のルアーのカスタム化!も楽しみな過ごし方ですね。
ご存知、シュガー2/3ディープSG92F・85Fをアワビ貼りカスタム改造!
新発売の2018年ニューカラーに加えて、
このカスタム・オリカラで今季3バラしで終わった櫻鱒にリトライします。
皆様も冬の夜長に、是非!
2017年12月19日
ミノーでナイスHIT!
(P.N つまお 様)
2017年12月18日
神奈川県 FISH ON! 王禅寺
 
隣で釣っていた人がクランクベイトで好調だったのを見て
「プラグで釣りたいなあ」と思いシュガーミノースリムを選択しました。
以前動画で見たチクチク釣法を真似てロッドを動かした結果、
駆け上がりについていた魚が反応しキャッチすることができました。
 
ルアー:シュガーミノースリム70F
2017年12月13日
バーチカルでもバンジーショット!
(フィールドスタッフ 酒井 晴敏)
2017年12月上旬
相模湾
 
久し振りにホウボウジギング船に乗ってきました。
水深20m前後と比較的浅いのでバンジーショット40gを選んでスタート。
軽くキャストしてスローなワンピッチジャークでボトムから5m前後を誘ります。

スローな誘いでもしっかりと泳ぐバンジーショットの効果で早々にホウボウゲット。
カラーとスピードを変えながら誘うと30〜40cm前半のホウボウを35匹と
良い釣果に恵まれました。
 
キャスティングゲーム用に開発されたバンジーショットですが
メタルボディは当然沈みが早く
アピール力の高さはバーチカルゲームでも健在なので、釣果は抜群です。
これからのシーバス、ホウボウ、ヒラメなどでバンジーショットの隠れた(?)実力を
体験してみてはいかがでしょうか。
 
ルアー:バンジーショット40
カラー:HP-32 ミストパールピンクGB
2017年12月04日
30gがこの日の鍵!?
(フィールドモニター 岩男 裕喜)
2017年12月3日
神奈川県 西湘サーフ
 
ヒラメの本格シーズンに突入してもおかしくない時期に差し掛かっていますが、
今一つ状況の芳しくない西湘サーフ...
この日も多くのアングラーがチャレンジを行いますが、
朝マズメの時間帯から全く誰にもアタリがありませんでした。
私も暗い時間帯からサーフに入り、手前のブレイクを中心に念入りに探りましたが
反応は得られず...

時刻は7時半になり、空はすっかり明るくなりました。
手前は自分も含め、多くのアングラーがそれぞれの手法で探りつくした?
そう考えて、まずはバンジーショット40gのアカキンストライプグローを投入。
しかし...
根掛かりの心配のないはずのポイントにも関わらず、根掛かりでロスト...
 
でもアカキンストライプグローがその日の状況には合っているという直感は
どうしても捨てきれず。
そこで30gの同色を選択して再開しました。
 
40gよりも動きと浮き上がりが大きくなるので、
多少リトリーブスピードを落として、スローなテンポでストップ&ゴー。
すると!
フルキャストからちょうど半分くらいの距離に差し掛かったあたりでガツンとヒット!
ここ最近バラシが多かったので、最後まで緊張感に包まれながらも、
無事にランディング成功!
上がってきたのは、今期最大サイズの52cmのヒラメでした!
 
飛距離や沈下速度でジグの重量を選択することが多いですが、
スピードや浮き上がりを基準に選んでみると、もっともっと可能性が広がるように思います。
今回は40gをロストし30gに変更したことが,
たまたまよりスローな釣りになって、良い結果に結びついたのかもしれません。
釣れたことでそれを再認識することが出来ました。
 
ちなみに30gのバンジーショットもリアのトレブルフックは#6に取り換えてあります。
#8では心もとないと思われる方は、#6に取り換えても大丈夫ですよ!
 
ルアー:バンジーショット30
カラー:FL-131 アカキンストライプグロー
2017年11月24日
今年最後の大物!
(P.N 伊勢崎市の長谷川 様)
2017年11月8日
新潟県 信濃川水系五十嵐川
 
新潟県信濃川水系の五十嵐川に、調査漁獲のサーモンフィッシィングに行って来ました。
数日前から本格的な遡上が始まり、川には多数の鮭の姿を見る事が出来ました。

開始早々60~70cm台を数尾釣る事が出来き、次はサイズアップを狙い漁協組合員の方に教えていただいた有望ポイントへ向かいました。
その場所は橋脚回りの深場から上流の瀬に続くカケアガリで、遡上待ちの大型が定位している事が多いとか。

シュガーミノードリフトトゥイッチャー85S/フルピンクをアップクロスにキャストし、充分沈めてカケアガリの底に沿うように何度も文字通りドリフトさせていました。
10数投目の時にラインがスッと止まった為、聞き合わせを入れると手元に確かな生命反応がありました。
堅いアゴにフックを貫通させるため2度強く追いあわせを入れた所、嫌がった魚は突然対岸に向けて猛ダッシュを始めました。
かなり強めに締めていたドラグがジリジリと滑り、中々ダッシュが止まりません。
このまま下流の橋脚回りに入られると厄介な為、ロッドを寝かして下流側へテンションを掛けると魚は反対側の上流へと移動して行きました。
流れの強い瀬でファイトして体力を奪う作戦でしたが、しばらくしても寄せる事が出来ませんでした。
余りにも引きが強いのでスレ掛かりかと思っていましたが、何とか寄せてくるとフックがしっかりと口に掛かっている事が確認できました。
背負っていたサクラマス用ネットでは役不足と思い、腰に下げていたフィッシュグリップで下あごをしっかりつかみ無事ランディング完了しました。
計測すると80cmジャストの立派な雄で、今年1番の大物でした。

この日はこの後も好調に釣り続け、最終的には15尾をキャッチする事が出来ました。
そのおかげで右手が腱鞘炎となってしまい、翌日は仕事になりませんでした。(笑)
 
ルアー:シュガーミノードリフトトゥイッチャー85S
カラー:M-204 フルピンク
2017年11月24日
東京湾×青物×レンジバイブ!
(椎名 幹 様)
2017年11月4日
東京湾奥の防波堤
 
数年前にトレジャーボートでキャッチ出来ず、ずっとリベンジしたかった湾奥青物。
今年は東京湾に沢山入っていると言う話でずっと沖に出たかったのですが、予定がつかなかったり余裕がなかったり腕痛めたりで行けなく「岸からも釣れている」っと言う僅かな可能性にかけてホームの防波堤に…。
 
4時半に入ったのに既に人が沢山…普段なら人は数人しかいないのですが…
人が沢山いる割にはポツポツしか釣れておらず、レンジもバラバラだったり…
「後1時間で状況変わらなかったら帰るか…」っと諦めモードに入り、その1時間まで数分の所で遠くに鳥山が見え、それが少しずつ近寄って来ました。
しばらくすると、鳥山は射程圏内に来て、それと同時に30cmはありそうなコノシロの大群が防波堤際に泳いできました…。
「なんだコノシロかよ…こんなの口使わすルアー持ってきてないよ…」っと思っていた矢先、回りでイナダをポツポツ釣る人がいたり、ヒットレンジが表層近くと言われたり。
とりあえずボックスに忍び込ませていたレンジバイブ80ESをフルキャストし、着水直後からのリトリーブをすると1投目でヒット!
今回もレンジバイブに助けられました。
 
青物は何度か釣った事あるものの、「東京湾のが釣りたい」と「キャスティングで釣りたい」っと言う思いがありました。
魚のサイズは決して大きくないものの、ガイド付きのボートで釣れ無かった魚が自分のホームの防波堤で釣る事が出来、価値ある1匹になりました。
 
久しぶりに良い釣り出来た気がします。
 
ルアー:レンジバイブ80ES
2017年11月23日
イシモチ着きのヒラメにシュガーバイブ
(フィールドモニター 中村 元亮)
2017年11月21日
静岡県のサーフ
 
静岡サーフにやっと秋のベイトが入ってきました!
そのベイトとは「イシモチ系」です!
ただ、今回入ってきているイシモチのサイズが30cmを超える個体ばかりで
ベイトとなるにはちょっと大きすぎて厳しいようで
ヒラメもショアラインに入って居そうなのですが、なかなか口を使ってくれません。
 
そんな折、シュガーバイブ70ESが
タックルボックスに追加されたので初投入!
かつて販売されていた70Sをヘビーウエイト化し、販路限定で復活しました。
サイズは70mmでウエイトは26gあるので飛距離もそこそこ出て、
ボトムもしっかり取れますね。
アクションは波動とボトムレンジキープがいい感じです(o^^o)
鉄板との大きな違いは、やはり樹脂系なのでボトムノックが優しい感じ。
 
使用感を確かめながら、キャストしてボトムをただ巻きすると数投でヒット!!
久しぶりにヒラメに出会えました〜♪
 
食い渋ってる時にシュガーバイブ!!
釣れちゃいましたね〜☆
イシモチパターンやヒイラギパターンにかなり有効なシュガーバイブ70ES。
フラットシーズンに超オススメです!
 
ルアー:シュガーバイブ70ES
カラー:MH-24 伊良湖18番
2017年11月21日
干潟エリアの大型シーバス
(P.N masanobu 様)
2017年11月
愛知県 豊川河口周辺
 
いつも出かける豊川リバーシーバス。しかし11月に入り立冬を迎える頃になると広範囲では釣れなくなり、また釣れるタイミングも絞られる傾向にあります。
そこで今回は河口部エリアから干潟エリアにかけての流れで作られた澪筋で回遊を待つパターンで、短い地合いを狙い、ヒットさせることが出来ました。
豊川ではなかなかお目にかかれないサイズだっただけに、記憶に残る魚となります。

この時期は大型の回遊もあるのでアピールできる大きさが必須。またポイントは全体的に浅く、食いが渋いことから表層系より少し潜り、飛距離も必要!ということで、ログサーフ144Fを選択して、ヒットさせることが出来ました。
 
ルアー:ログサーフ144F
2017年11月19日
シーバスにもGOOD!モーグルミノー
(フィールドスタッフ 酒井 晴敏)
2017年11月15日
東京湾
 
昨日掲載された記事の続き。
 
コノシロパターンでレンジバイブ100ESが大活躍した釣行でしたが、それと同様にモーグルミノー130SPの釣果も目立っていました。バス用ミノーにカテゴライズされていますが、実はシーバスだって大得意。飛距離は十分、何より潜行深度がログサーフよりも一段下のレンジまで潜り、シーバスがあまり水面付近まで頭を上げない状況の中でも深く潜ることでバイトまで持ち込めます。

たとえば水面〜1m前後はログサーフ、1m〜1.5mはモーグルミノー130SP、それよりも下はレンジバイブ各サイズといったローテーションが釣果アップのコツです。秋のベストシーズンこの3種類を使い分けてランカークラスをゲットしてみてはいかがでしょうか。
 
ルアー:モーグルミノー130SP
カラー:CU-359 シャイニングミノー、MH-49 レッドデーモン
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<企画・販売>株式会社バスデイジャパン
<開発・製造>バスデイ株式会社