釣果情報
最新情報
2019年02月12日
偶然だけど、嬉しい一本
(芥河 晋 様)
2018年2月上旬
和歌山県 中紀地磯
 
明け方前から強風が吹き荒れた日の昼下がり、海沿いの道で車を走らせていると風とは逆向きから結構なうねりが入っていることに気がついた。
おそらく、風表は早朝から多くのアングラーが入ってプレッシャーが高いことが予想されるが、風裏の面ならそうでもないはず。そうと決まれば、実釣あるのみ。状況をイメージできるポイントへ即座に向った。
あまり時間も無いので、ライフジャケットのポケットの中のケースに入れたのは数本のルアーだけ。

釣り場について状況をみると、案の定、思ったとおりのサラシ具合。いれば数投でけりがつくと思いつつキャストに移ると、このファーストキャストにバイト&ヒット。
かなりの引きを見せつつ、フックを丈夫なものに換装したログサーフ144Fをがっぷりくわえて上がってきたのは70cm弱のヒラスズキ。

実は、この日は釣りをする気はまったくなく、空いた時間に新調したロッドの様子見をしようと思っていただけ。やればまだまだ釣れそうだったものの、まずまずのヒラスズキ1本で満足して、釣り場を後にした。
 
ルアー:ログサーフ144F
2019年02月06日
高活性なバイトに翻弄される
(鈴木 照弘 様)
2019年2月上旬
静岡県 浜名湖
 
紅ショウガを持って冬場の浜名湖チニング調査をして来ました。
前日の雨で風が出る事は予測していましたが、予想以上でなかなかやりにくい状況でした。
まず、流れと風の向きを考えてボトムが早く取れるキャスト方向を探します。
方向が決まったら、少しずつ移動し探っていると、バイトが有りました。

風が強くやりにくい状況であってもしっかり解るほどのバイトで、ここ数日とは異なり明らかに活性が高い感じ。
そこで1枚目を釣った後に、やはりすぐ次のバイトが出ました。
ただ、あまりにバイトが明確過ぎて、フッキングするポイントでは無いのに身体が勝手に反応してしまい何度か悔しい思いをしました。
ただでさえこの時期は、1回のバイトを大切にしないと釣果が伸びないというのに。

ここからしばらくバイトが遠退いて、ひたすら沈黙。
潮が若干効き始めて来た頃にバイトが出始め、また明確な感じ。
バイト数はそれほど多い訳では無いんですが、一時的に数回連続します。
そして、今度は食い上げ。
速攻でラインを巻き取ってフッキング。
ハイシーズンは良く有るバイトの出方で個人的にこのバイトで捕れるとかなり嬉しいです。
少しマニアックですが...(笑)
そこから数回のバイトで2枚追加して終了しました。

前日の暖かい雨で一時的に活性が上がったのかは解りませんが、今回久しぶりに活性の高いバイトを味わいました。
風が無ければもう少し楽しめたような気がします。
次回こそは好条件で挑んでみたいと思います。
 
ルアー:紅ショウガ
カラー:10 ザリガニ
 
2019年02月01日
風のない夜の浜名湖チニング
(鈴木 照弘 様)
2019年1月下旬
静岡県 浜名湖
 
今回の釣行日は久しぶりに風が無くやり易い状況でのエントリー。
潮も紅ショウガをコントロールするにはやり易い流れ。
釣れる釣れないのタイミングは別として、狙う側としてもかなりやり易い感じです。

潮位も低いため、沖目を長めに探れるボトムドリフトで狙ってみました。
底質を感じながらゆっくり流し、時折シェイクで誘うイメージで。
開始5投目位に石に当たったかよようにコッつとバイトが有り、そこからシェイクで誘いをかけバイトを待っていると、またバイトがあり咥えてゆっくり反転してくれ、そこで合わせが決まり気持ちの良い1枚目をキャッチ。
そして、2枚目も同じような感じでキャッチ。

ただ、ファーストバイトはものすごく小さい「ん?」という感じ。こういうバイトから、食わせて釣ったチヌは、かなり嬉しい魚です。
しかし後半はかなり厳しく、潮止まりも絡んだところで終了しました。

今回は、風の影響や潮の影響も無くやり易い状況でしたが、潮のタイミングもあってかバイトが少なく小さいとう内容的には厳しい状況になってしまいました。
そんな中でも釣果が有った事に嬉しく思います。
今年は今のところチニングばかりですが、またそのうちチャレンジしたいと思います。
 
ルアー:紅ショウガ
カラー:01 フルレッド
2019年01月31日
デイカマ プラッキング
(P.N たまおくん 様)
2019年1月30日
静岡県東部港湾
 
最近釣れ盛ってるカマゲーポイントへ
カマスはナイトゲームのイメージが強いのですが、ここのポイントはデイで釣れる!!
今年3回目のカマゲーですのでだいぶパターンはわかってきてる条件です。
 
オーソドックスな狙い方は、ジグヘッドにワームをセットしてワインドでフォールのアタリを取る釣りなのですが、今回はテトラの際攻めでプラッキングです。
カマスはルアーにチェイスしてきますので時折トゥイッチで誘ったあと止めたりするとカマスでも表層に出てバイトしてきます!
カマスとはいえバイトシーンが見える釣りって楽しいんですよね〜♪
 
リーダーも3lbに16lbの組み合わせでラインブレイクを少しでも阻止できるように工夫しました!
プラグの釣り楽しいですがカマスにライン切られるとショックですからね〜(^ ^)

ご参考までにカマスプラッキングいかがでしょうか!?
 
ルアー:シュガーミノー50F
カラー:C-350クリアーキャンディー、GG-388 メロングロー
2019年01月31日
バンジーショットでダブルフラット!?
(杉山 広孝 様)
2019年1月中旬
静岡県 遠州灘サーフ
 
以前バンジーショットの発売前モニターとして活動させて頂いたこともありバンジーショットでの狙い方はなれていましたが、最近では大型ベイトを意識していたためルアーもミノーやシンキングペンシルといった大型のプラグを使うことが多くなっていました。しかしこの日は前日から少し小型のイワシが入り、迷うことなくバンジーショットを選択しました。
カラーは以前から反応のいい白系のミストパールピンクGBからスタートしカラーチェンジして探るプランとしましたが・・・短時間でその答えを出すことが出来ました。

これも前日の干潮時に地形を把握することと流れ方も調べることで、貴重なチャンスを掴むことが出来たと感じました。
地形変化が頭にあればリトリーブ速度も推測できたのではないかと思います。

この季節は遠州サーフでは遠州の空っ風といった西からの強い季節風が吹く日が多いですが、バンジーショットなら飛距離も出すことが簡単にできリトリーブ速度さえ変えれば表層からボトムまできっちり狙うことが出来るので非常に重宝してます。

前日釣り上げソゲ?と思っていた魚がよく見たらカレイで、この日はグッドコンディションの寒ビラメに自分もびっくり!ヒラメは第1投目にキャッチすることが出来ました。

誰でも飛距離が出せただ巻きで泳ぐバンジーショットをベイトが小さな時は投げてみてはいかがでしょうか!?
 
ロッド:SHIMANOネッサci4+1008MMH
リール:SHIMANO15ツインパワーsw4000XG

ルアー:バンジーショット30g
カラー:HP-32 ミストパールピンクGB
2019年01月25日
ゴールドカラーの瞬発力
(P.N つまお 様)
2019年1月24日
静岡県 すそのフィッシングパーク
 
放流が入り、放流魚と元から居た魚が混じり魚が泳ぎ回るのが見えたタイミング。活性が上がった魚を拾うためにゴールド系のカラーを選択し、細かいトゥイッチで誘うとすぐに反応があり、バラしを何度もしましたがキャッチすることができました。
 
ルアー:シュガーミノースリム55F
2019年01月23日
厳冬の浜名湖チニング
(鈴木 照弘 様)
2019年1月中旬
静岡県 浜名湖
 
今回も紅ショウガを持って厳冬のチニングに行って来ました。
予報通り風が強く大潮ということで流れも速く、この釣り方では少し不利な状況でしたが、またもや何とかなるだろう的な感じで釣行をスタートしました。

まずキャスト方向を決める為に、風の向きや流れの方向からなるべく早くボトムに落とせる角度を探りキャスト。とはいっても、風が強いので糸ふけが多く出たり流れが有ったりで、さらには少し水深も有るため、ボトムを感じるまでルアーが着水してから15〜20秒程掛かってしまいます。
実際やり始めると、これは状況的に厳しいと思いつつ、何とか続行。

移動をしながら、探っているとバイトが有り、シェイクとエビの歩くようなデッドスローで移動距離をなるべく出さず、誘っているとまたバイトが有り、確実に咥えたところでフッキングが決まり、気持ちの良い1匹目。

また、少しずつ移動しながらやっているとバイトは有るんですが、合わせのタイミングで風が吹いて合わせのタイミングを見失う事数回。
そして2匹目は、ファーストバイトから30秒近くのやり取りでようやく合わせる事が出来ました。
実は、途中合わせのタイミングは有ったのですが、やはり風のせいでそのタイミングを見失う事が2回程有り無駄に合わせなかったので散らなかったのでしょうね。
こういうやり取りで釣れると、個人的には満足感ありありです。

そして、更に1匹追加。
ここで、身体も冷えてきたので終了しました。
今回は、釣り人目線では厳しい状況でしたが、しっかり魚が反応してくれた事に満足出来ました。
 
ルアー:紅ショウガ
カラー:03 オレンジゼブラ
2019年01月15日
ショートバイトに苦戦
(鈴木 照弘 様)
2019年1月中旬
静岡県 浜名湖
 
今回も、厳冬の浜名湖で紅ショウガを持ってチニングをして来ました。
気温は低いですが、風が無いおかげで寒さもさほど感じず、釣り人としてはやり易い状況の中、前回も釣れたのでまあ〜釣れるだろうと甘い考えを持ってやり始めましたが、30分程バイトが無く50m程移動。ここでようやくバイトが3回程有りましたが、どれもフッキング出来るようなバイトでは無く苦戦。
全て咥えているところ迄は確認出来るんですが放すのが早すぎ。
もう、完全に活性が低すぎです。
ここの魚はあきらめて、移動してみました。

移動してみると、自分の浸かっている所の水が先程の場所より冷たく無いことに気付きイケるかもと勝手に思いこみ、集中力を高めてキャスト。
数投でバイトが出て、先程居た場所のバイトとは明らかに違う感じ。
ファーストバイトが有ったら移動させず軽めのシェイクで誘ってみると、シェイク中に入って来るバイトが有り、ティップ少しが入ったところで強めのフッキング。
フッキング時の竿のしなりから、キビレの心地良い突っ込みを味わいながら無事にキャッチ。
その後、も同じような感じで2枚追加。
しかし、ここで冷たく感じるような潮が足元に入って来ました。
そしてまた、バイトが前半のようなフッキングに持ち込むには厳しいバイトに逆戻り。
ここで数バイト感じるも、集中力も無くなり終了しました。

自分の立ち位置とキャストした所の水温が同じだとは限りませんが何となくタイミングが同じような感じを受けました。
色々と妄想する事の多い釣りですが、妄想通りの展開でしっかりフッキングが決まった時の満足感は個人的に病みつき。
また、近いうちに厳冬のチニングを紅ショウガを使って攻略してみたいと思います。
 
ルアー:紅ショウガ
カラー:04 グリーンゼブラ
2019年01月06日
冬の浜名湖ボトムゲーム
(鈴木 照弘 様)
2019年1月上旬
静岡県 浜名湖
 
年明け早々、浜名湖チヌボトムゲームに行って来ました。

ポイントは、砂地で沖には航路が横切っている所。潮はそこそこ流れます。冬場ということで、手間の浅瀬では無く水深の有る所を数メートルずつ移動しながら、良さそうな底質と当たりを探しながら釣っていきました。

20分程して、当たりと感じるには程遠い違和感があり、竿で少し聞いてみると生命感。しっかり紅ショウガのフックが口に掛かりゆっくり反転したのを竿で確認して(あくまでも私のイメージですが)フッキング!
そのフッキングも気持ち良く決まり、今年の初フィッシュを釣り上げる事が出来ました。

この後も、頻繁では無いですが良い底質の所では当たりが有り、当たりが有ったら止めて食わせる事で長く紅ショウガを咥えてくれる感じがしました。
しかしながら風も有り寒さに対応しきれず、2時間程で4枚程釣り上げ終了しました。
内1枚はフィッシュグリップで掴んだにもかかわらず寒さのせいか?フィッシュグリップのトリガーを引いてしまいポロリ。今さらながらネットは必要と反省。

夏場が旬な印象ですが、冬場もかなり熱い釣りでもあります。寒くてかなりスローな釣りですが、掛けてからの引きもなかなか。
皆さんも、しっかり防寒対策をして紅ショウガでチヌを狙ってみてはいかがでしょうか。
 
ルアー:紅ショウガ
カラー:10 ザリガニ
2018年12月22日
浜名湖メバプラ!
(フィールドスタッフ 鈴木 照弘)
2018年12月中旬
静岡県 浜名湖
 
だいぶ夜も冷えて、(個人的には)気持ち的にメバルの時期になってきました。
そこで今回はメバルを狙いに浜名湖に行って来ました。浜名湖の中でもメバルの濃い表のエリア。奥浜名湖とは違ってかなり潮が効くポイントです。

ポイントに着いた時は、まだまだ流れが効いている状況でバイトは沢山有るのですが、その殆どがセイゴ。
少し厳しいかなと思いましたが、明暗の絡む流れとヨレの際を、集中的にS.P.M.55で探っていると、バイトの後に少し突っ込むような引きを味あわせてもらい、あがってきたのはメバルでした。

その後、ルアーをビートイート47Sにローテーションして同じように2匹目を釣りましたが、ここからセイゴのバイトが多発してしまい、なかなかメバルがヒットしてくれません。
 
しばらく休憩しながら、潮が緩くなるのを待っていると、セイゴのライズも減り潮も緩くなったところで、シュガーミノー50Fを選択。
緩い流れに乗せてゆっくりとルアーをポイント流し込む感じでやっているとバイトが有り、すぐにメバルをキャッチ。その後、カラーを変えてもう1匹追加し終了しました。

ルアーを泳がせて釣れたり、ノーアクションで釣れたり、色々と奥が深いメバプラですが、そこが面白いですね。
ライトソルトの代表格のメバプラ。
皆さんも、バスデイライトソルトルアーでこれから旬のメバルを狙ってみてはいかがでしょうか。
2018年12月19日
バンジーショットでダブルヒット
(フィールドモニター 岩男 裕喜)
2018年12月19日
神奈川県 西湘サーフ
 
こんにちは♪
フィールドモニターの岩男です。
冬至を目前に控えた今日この頃、日の出の時間も随分と遅くなっています。平日出勤前の釣りは、寒さと時間との戦いになります。
でもこの季節はヒラメの一番美味しい季節。この日も大本命のヒラメを探しに、ケアラシ立ちのぼる極寒のサーフに立ちました。
 
手前のブレイクを中心に、ログサーフやレンジバイブで一通り探りましたが、反応がありません。そこで残り時間も僅かになったころ、僕の中での伝家の宝刀であるバンジーショットを投入。
でもいつものように40gをフルキャストするのではなく、30gを軽めにキャストして、ショアスロー気味なアプローチでチャレンジしてみました。
 
すると...
ボトム付近で小さなアタリ。
ここのところ、小さなエソが非常に多かったので、その時もそれがエソであることはすぐに分かりました。そしてそのエソを回収していたら...
手前の方でいきなり強い力でロッドが曲げられました。一瞬訳が分からなくなって、戸惑ってしまいましたが、引きの感じはヒラメでもマゴチでもない、紛れもなく青物の引きでした。
頭の中は?でいっぱいでしたが、ランディングしてみると、45cmほどのイナダの姿が!さらによく見ると、フロントに取り付けた、バンジーSLJイサキ用フックの2本の針の一本にイナダ、そしてもう一本にエソ...
という不思議なダブルヒットの状態でした。

エソを追ってイナダがアタックしてきたのか?
でもその割にはしっかりフックを食っている...

ではイサキ用フックがシラスっぽく見えてアタックしてきたのか?
バンジーショット本体は、エソを引いていたので、決して普通に泳いでいたわけではないと思いますので、このイサキ用フックの効果が出たものではないかと考えております。
 
通常のアシストフックもアピール力は非常に高いものでありますが、例えばシラスパターンだとか稚アユパターンだとかの、ベイトの小さい時期には、このバンジーSLJ用のイサキ用アシストフックを使う価値は非常に高いように思います。
是非、色々なフックチューンでバンジーショットを試してみてください。
 
ルアー:バンジーショット30
アシストフック:バンジーSLJ サポートフック イサキ用
カラー:FL-131 アカキンストライプグロー
2018年12月02日
レンジバイブ70アイアンで大物!
(鈴木 諒 様)
2018年12月1日
東京湾 湾奥の堤防
 
数年ぶりの投稿となります。

かつては週3〜4回を誇っていたシーバス釣行も、年齢を重ねるにつれ仕事や家業に追われ激減。
それでもたまには運動不足解消にと、友人と近所の湾奥エリアのデイゲームへ。
ポイントは広大なオープンシャロー。チョイスしたルアーはレンジバイブ70アイアン。
発売当初から遠投を要する展開では絶対的な信頼を置くルアー。
 
アイアンの遠投力を活かし、広範囲にアプローチして大望のヒットを二回貰うも、どちらも痛恨のバラシを喫してしまう。
その後は何事も無く時間だけが過ぎる‥
 
陽が高くなった終了間際、 諦め半分で風表面となるエリアを攻めてみる事に。
その数投目、沖のブレイクラインの地底から立ち上げたレンジバイブアイアンが 
「ドムッ!!」
という衝撃で引ったくられた。     
直後、激しい水飛沫とともに大型を確信させる水面ヘッドシェイク。
手前までゆっくり寄せると、水面下に浮き上がった大きい魚影に高鳴る鼓動‥
足元で強烈な走りを見せタモ入れにてこずったが、 隣のアングラー様がランディングアシストを申し出て下さり、何とか無事ランディング。
ロングタイムの死闘を繰り広げた一尾は、冬の大型特有のビッグウエイト。
文句無しの大型シーバスだった。

長年続けてきたシーバスルアーゲーム。
今では私の釣り仲間は、仕事や家業が多忙な中、ルアーメーカーのテスターを勤める方々が多く居ります。
私も時間があれば今日のような感動的な一尾との出会いを求め釣行し、また機会がありましたらレポートさせて頂きます。
純粋なアマチュアアングラーとして。
 
ルアー:レンジバイブ70アイアン
カラー:HH-38 マメアジ
2018年11月28日
終盤の木曽川でマゴチ!
(フィールドモニター 高畑 光邦)
2018年11月19日
木曽川
 
夕方より4時間だけの釣行で木曽川へ向かいました。11月半ばより河川の水面には20センチぐらいのサヨリが大量に入ってきました。大型のシーバスを狙うチャンスと考えて何度もフィールドへ通っておりましたが、水温が低いためか活性が低くバイトすら無い日々。
 
当日は、風も強く河川の水面は波が立ちサヨリすら居ない状況です。ログサーフをキャストするも強い風で上手くキャストができず、レンジバイブに変更しました。レンジバイブは強い風でも狙いたいポイントへキャストが出来るため、今回は潮止まりまでレンジバイブで通すことにしキャストを繰り返しました。

ストラクチャー周辺を、ボトムを引かないようロッドを立てリトリーブしていくと、何かがにアタックしてきます。しかし、リトリーブスピードが早いためか乗せられないため、スローリトリーブで再度流してみると、ガツンとバイト。一瞬、激しく抵抗もしましたがドラグ調整で回避、上がってきたのは良いサイズのマゴチでした。河川も終盤になり魚の数も少なくなってきましたが、何とかマゴチ1本を獲ることができました。

あと少しだけ遊べそうなので、今後もフィールドへ行ってみたいと思います。

ルアー:レンジバイブ70ES
カラー:HH-16 ハイトホロイワシ
2018年11月26日
バンジーショットで久々のヒラメ
(フィールドモニター 岩男 裕喜)
2018年11月26日
神奈川県 西湘サーフ
 
フィールドモニターの岩男です。

今年は非常に厳しいサーフ状況が続きますが、ようやく大本命のヒラメを釣ることが出来ました。50cm、まずまずの良型でした!

直前の3連休はまったく良いところなく終わっただけに、ちょっとモチベーションが下がってしまい、この日は寝坊...?僅か40分の制限時間でした。
でも意外と気合いが抜けている時の方が良い結果にかることが多い...(^^;
 
ここ最近はずっとプラグ系から入って手前を探り、反応がなければ徐々に沖へ...という流れで探り続けていました。
でも今日は多少うねりと波があったことと、気分転換のフルキャスト(笑)を思う存分やりたくて、ショアジギングロッドでバンジーショットの40〜50gを最初から最後までフルキャスト。
フルキャストして着底後は、ワンピッチジャークを数回行って着底の繰り返し。単純なストップ&ゴーよりも、全般的にレンジの幅を広く、広域にアピールが出来るようにやってみました。
スピードやジャークの幅などは、随時調整を加えながら、その日の状況に合わせていきます。先日はその方法でソゲが釣れたので、今朝もフルキャストの先から足元まで、いろいろと調整しながら探って行きました。

ジグの釣り=遠投=遠目を探る
というイメージをお持ちの方も多いかと思いますが、最後のピックアップまでじっくり探れば、意外と足元に魚がいたりするものです。
まさに今朝もそんな感じで、波裏でのヒットとなりました。
今朝は比較的ゆったりとしたテンポで、ショアスローに近いくらいのテンポが良かったようです。

まあ足元にいるのが分かっていれば、始めからフルキャストなんてする必要はありませんし、ミノーやワームの方が有効な場合も多々あるとは思います。でもどこにいるのか分からない時などは、遠くから手前までをバンジーショットで探りながら、反応を見るサーチベイト的な使い方をするのもありだと思います。
ベイトが小さい時なども勿論有効です。
別に常に遠投しなくても、軽くキャストして手前だけを探る手もあります。
ソゲとかセイゴとか、小さな魚に対する反応は、メタルジグ系の小さなルアーの方が良かったりします。そんなちょっとした生体反応が、実は貴重なヒントになったりもします。フグやエソに悩まされることも多いですが(笑)

とにかくようやく本命が釣れました!
今年も残り1ヶ月と少し...
何とか最後にひと暴れしたいものです。
 
ルアー:バンジーショット40G
カラー:FL-131 アカキンストライプグロー
2018年11月23日
ちょこっとライトゲームにも発見あり
(フィールドスタッフ 鈴木 照弘)
2018年11月中旬
静岡県 浜名湖
 
先日、買い物に行ったついでにちょこっとライトゲームをして帰ろうと思い、表浜名湖釣に寄ってみました。タイミングは上げで、流れが良い感じに出ています。

セイゴのボイルも有りこれは釣れると思い、まずビートイート55Sをキャスト。小さいクロダイが釣れましたが続かず。その後は色々投げた結果、シュガーミノー50Fが当たりでした。サイズこそ小さいですが、セイゴやヒラセイゴが釣れて楽しめました。
 
今回、巻きの釣りではほとんど反応が無く、軽いトゥイッチの後流れに乗せてあげる事でバイトがでました。シュガーミノーの流れに同調しやすい軽さが非常に合った結果だと思います。シュガーミノー50Sも個人的にかなり使用頻度の高いルアーなのですが、今回は表層で食っている様で、ゆっくりと浮き上がるシュガーミノー50Fに軍配が上がりました。

見た感じでは何を投げても釣れそうな雰囲気だったのですが、沢山釣るには魚に合わせる事が重要でありそこが面白味であると思います。魚こそ小さいですが反応の多いライトゲーム、ルアーやアクションが合った時の嬉しさはたまらないものがあります。

皆さんも、バスデイの豊富なライトゲーム用ルアーを持って、ライトゲームを攻略してみてはいかがでしょうか。
 
ルアー&カラー:ビートイート55S(CT-376 ダイヤモンドダスト)、
  シュガーミノー50F(C-261 Sシラス)、他
 
2018年11月16日
はぜむしはぜ玉でスイッチオン!
(フィールドスタッフ 鈴木 照弘)
 
2018年11月中旬
静岡県 浜名湖
 
11月中旬になり、浜名湖のハゼもそろそろ終わりそうな雰囲気ですが、エサ釣りではまだまだ釣れているようです。今回は終盤に差し掛かったハゼを、はぜむし45SSとはぜ玉で攻略してみました。
 
ハイシーズンのようにどこでも手軽に釣れるという感じでは無く、ルアーを投げてハゼの追尾を確認出来る所で釣っていくという感じです。
 
最初は、スピーディーにはぜ玉でチェックしていきましたが、どうも一定のスピードではバイトは無く追尾のみ。そこで、はぜ玉の巻くスピードに強弱を付けたり止めたりすると一気にハゼとはぜ玉の距離が縮まりバイトして来ました。正にスイッチオンという感じ。
少し沖目に投げ追わせてサイト領域に入ったらアクションを付け一気にハゼのヤル気を上昇させバイトさせる戦法に。

はぜ玉で追わなくなれば少し間を開けて、はぜむし45SSのトゥイッチで。
これもまたスイッチオン。

見える所でハゼの反応を見ながらアクションを付けバイトに持ち込めるので、非常に釣った感のある展開になりました。ほとんどのハゼは沖から追わせて足下から1.5m以内でバイトに持ち込んでいます。
このような釣り方でマッチするカラーが視認性が良く、食わせのカラーも入ったサイトハゼ!
 
皆さんも、はぜむし45SS、はぜ玉を持って終盤に差し掛かったハゼクラを駆け込みで(笑)狙ってみてはいかがでしょうか。
 
ルアー:はぜむし45SS、はぜ玉
カラー:C-69 サイトハゼ、C-62 ザ・ザー
2018年11月13日
サーフでヒラスズキ
(フィールドモニター 中村 元亮)
2018年11月7日
静岡県のサーフ
 
風が吹いていて釣りずらい状況だったのですが、こんな日だからこそのヒラスズキ狙いです。
風波で波がザブザブしてるのでフローティングミノーではなくレンジバイブ55ESをキャスト。
沈みテトラがあるポイントなので、根掛かりしないよう着水したら直ぐにタダ巻きです。
 
何回かキャストしてレンジバイブを通すと
ガッっとバイト!?
潜られたら沈みテトラでラインブレイクしちゃうので最初は強引に寄せて、浮いて来たら慎重に波に乗せてキャッチ♪
60cmジャストぐらいのヒラスズキでした♪
 
レンジバイブ55ESのフックは小さいですが、がっつり3本かかっちゃえば意外と強引に寄せれますね〜♪
それにしてもレンジバイブは上のレンジも攻略できるので重宝してます!
 
ルアー:レンジバイブ55ES
カラー:HH-02 ハイトホロピンク
2018年11月04日
レンジバイブでアジ釣りのはずが?
(野村 一貴 様)
2018年10月21日
神奈川県 三浦半島南部の磯
 
大アジを狙いに三浦半島南部の磯へ。いつもなら何かしらの反応を得られるのですが、この日は全くなし。アジを捕食する大型魚がいる可能性があるなと思いつつキャストを続けると、やはりアジではない何かがヒット!重量感があり大物を期待しましたがフックアウト。
 
しかし魚がいることを確信し、次のキャストへ。コッンとバイトがありヒット!ライトタックルだったので慎重に寄せて、無事ヒラスズキをランディングとなりました。次回は本命を釣りたいですね。
 
ルアー:レンジバイブ45ES鯵ing
カラー:C-333 ケイムラ銀ラメ
2018年10月24日
レンジバイブでヒラメ!
(P.N きょん 様)
2018年10月21日
静岡県のサーフ
 
手前にベイトがいて、フルキャストしましたがやはり手前のブレイクで釣れました。
 
ルアー:レンジバイブ70ES
カラー:FL-410 バイオレットコノシロOB
2018年10月23日
シュガペンでヒラセイゴ☆パーリィ
(フィールドモニター 中村 元亮)
2018年10月22日
静岡県の港湾
 
新たなバリエーションとして発表されたシュガペン58Sの使用感や動きをチェックしようと仕事終わりに港湾へ。
 
時折ライズがあり、流れてくるものをチャポっとシーバスが食べているっぽいので、シュガペン58Sをアップにキャストして流れに乗せて漂わせているとツンっというバイト!
刺さり抜群のフッ素コーティングされたフックでどんなバイトも絡めとりますね〜
(≧∇≦)
 
浮き上がりも早いので東伊豆のゴロタでメバルに良さそうです
(≧∇≦)
あそこはナイトゲームでもヒラスズキがでちゃうので、シュガペン58Sぐらいのプラグとかちょうどいいんじゃないかな?って思ってますので、近々にプチ遠征で使用してみたいと思いました。
 
ルアー:シュガペン58S、シュガーミノー50F
カラー:C-352 クリアーオレンジラメ、GG-388 メロングロー
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<企画・販売>株式会社バスデイジャパン
<開発・製造>バスデイ株式会社