釣果情報
最新情報
2017年10月18日
念願のランカーシーバス!
(フィールドモニター 高畑 光邦)
2017年10月17日
木曽川

私がシーバス釣りに夢中になったきっかけは、
レンジバイブを使用して小さいながらも1尾をキャッチしたことでした。
それは私の頭からは決して消えることのない記憶です。
木曽川に通い始めて6年間、レンジバイブで数々の魚たちと出会いましたが、
ランカーシーバスにだけはどうしても会えずにいました。

そして今回、満潮から下げ潮にかけて木曽川へ。狙うはランカーシーバス。
岸際でボイルが数回あり、期待が高まります。
もちろん選択したルアーはレンジバイブ。
下げ潮が効いて浸かれる水位になり、ゆっくりと水に入っていきます。
水位は胸あたり、まだまだ釣れない時間帯だろうがキャストをします。

アップキャストから中層を狙いリトリーブしていくと、突然、強烈なバイト!
すぐさま合わせを入れました。
しかしエラ洗いはしないし、真横へ行ったり来たりするため、
ニゴイの大きいのを掛けてしまったんだと、ドラグを締め、少し力をいれて巻きます。
するとゆっくりながら魚は寄ってきます。
ところが途中からピクリとも動かなくなりました。
エイ?そんなはずはないと力を入れ一気に寄せます。
ライトで照らすと、そこにいたのは、本命のシーバスでした。
しかも、とてつもなく、でかい!
体高、肉厚も素晴らしく良いシーバス。
ベイトとなるコノシロを捕食しているのか腹はパンパンでした。
ランディングネットの大きさを遥かに上回るサイズに焦りながらも、
なんとかランディングに成功。
しかしあまりの大きさとパワーによりネットが破れるほどでした。
計測すると90センチのランカーでした。

この6年間、ずっと夢みていたランカーシーバスに
嬉しさが込み上げてきて、震えました。
仲間も、わざわざ高速に乗って現地まで来てくれ、更に嬉しさ倍増でした。
またも、レンジバイブでの忘れられない思い出ができました。

ルアー:レンジバイブ70ES
カラー:P-04 レッドヘッド
2017年10月12日
悪条件下のバンジーショット
(フィールドスタッフ 酒井 晴敏)
2017年10月上旬
東京湾 港湾部
 
前回、爆釣したポイントに再度釣行。
ところが横風が強くルアーコントロールが難しい。

こんな時こそ、とバンジーキャスト40gを選んでスタート。
小粒のボディは風を切るような飛行姿勢で狙いのポイントに着水。
そこからはやや遅めのただ巻き、アクションは加えずにただ巻き。
これが一番効果的。

間もなくしてファーストヒット!
丸々としたイナダをキャッチ。

風が強く吹いていて水面に出るイナダを見つけることが出来ない悪条件の中で
バンジーショットの遠投力とアピール力抜群のアクションは
確実に釣果を導き出してくれた。
 
ルアー:バンジーショット40
カラー:FL-323 ピンクレインボーGB、他
2017年10月12日
トップからボトムまでバスディ尽くし
(甲斐 充 様)
2017年10月3日〜
鹿児島県南九州市
 
10月3日(水)
前日にポイントを下見をし状況は◎ボイルも確認できたので気合を入れ本日。
真っ暗になってから干潮を迎える時期になるとなぜか釣れるポイントです。
なぜなのかわかりませんが満潮時には一本も上げたことがありません。
 
魚の目がベイトに向く前に、こちらでスイッチを入れ食わせたい。
そのため、前日より1時間ほど早く現地へ向かいました。

まずはレンジバイブ55ES/コットンキャンディーを選択し、
アップクロスからブルブルを感じない程度のリトリーブで駆け上がりのポイントに流す‥‥
ギラリと光る魚の腹が見えた!!合わせて「ゴン」!!
80アップ確実!とやり取りを終えた個体は72cmのヒラスズキ。
かなりの引きに良型を期待しましたがこの時期のレギュラーサイズです。
 
次は、シュガペン95F。このルアーは10年近く使っているルアーです。
同じコースをトレースし足もとまでしっかりアクション。回収しようと思ったところで
「ボゴンッ」 何か怪しい引きと寄せてみればスレがかり(汗) サイズは78cmと上々。
 
再び、レンジバイブを投入。潮が下がりきったので、別のコースをボトムを意識して‥
予想通りのポイントでプラス1匹追加、68cmとまずます。
短時間に楽しめた一日でした。
 
この日から4日連続の坊主なし、チヌにマゴチ、ヤミハタ、ヒラスズキ、ヒラスズキ‥‥
とたくさんの釣果が得られました。
バスディ万歳です!!
 
ルアー:レンジバイブ55ES、シュガペン95F
カラー:CH-337 コットンキャンディー、他
 
2017年10月10日
ファーストブレイクはバンジーショット20gで狙え!
(フィールドモニター 竹川 健二)
2017年10月9日
静岡県 遠州サーフ
 
今回は遠州サーフでも東のエリアまで、フラットフィッシュを狙いに行って参りました。良く行く遠浅シャローの広がるサーフと違い、しっかりとワンドが形成され明らかに深い場所と、白波が立ってるシャローとに分かれる地形です。
地形的には釣れる雰囲気のあるサーフでした。暗いうちからエントリーし探って行きますが、なかなか反応がなく厳しい展開でした。
 
明るくなってからバンジーショットの40gで沖から探って行きます。入ったポイントはこのエリアの中で浅い側でした。先日のサーフ釣行と同じ様にスローで小刻みなリフト&フォールを繰り返しますが反応がありません。
そこで、最近発売になったバンジーショット20gで手前を探ってみました。するとバイトが出ます。魚が手前に居るなら軽いバンジーショットでフォールがゆっくりになるほうが反応はいいですからね。しかし、これは乗せられませんでした。
その後数投しているとまたしても波打ち際でバイト。これはヒットに持ち込みヒラメを釣ることが出来ました。
 
バンジーショットも20gから50gまでバリエーションが広がりました。飛距離が欲しい時、水深があるポイント、流れが強い時は重いバンジーショット。釣れるポイントが近い時、浅いポイントでは軽いバンジーショットと使い分けると釣れる可能性は広がりますね。
この日は完全に手前に魚が入って居ましたので20gで釣果を出す事が出来ました。20gのバンジーショットも1つ持っていると出番があると思いますよ。
 
ルアー:バンジーショット20
カラー:FL-134 ダブルオレンジレインボー
2017年10月05日
港湾部でイナダ大爆釣!
(フィールドスタッフ 酒井 晴敏)
2017年9月下旬
東京湾 港湾部
 
今年は港湾部の青物が絶好調。
早朝や夕方に限らず鳥山やナブラが出て多くのアングラーを楽しませている。

釣行当日は曇り、微風と条件は良く、ナブラやトロミを見つけるには好条件。
しばらくして単発ボイルを見つけバンジーキャストをフルキャスト、
ややゆっくりとしたリトリーブで水面を走らせるとすぐにバイト!
ふっくらとした良型のイナダをキャッチ。

それからが凄かった。
潮の流れが出るとともにスーパーボイルがあちらこちらに出るようになり1投1匹状態。
4時間以上釣れっぱなしで45〜50cmのイナダを67匹キャッチと大爆釣になった。
水面の釣りなのでルアーを追尾をしてくる所からバイトの瞬間まで見えるので
いつも以上に楽しめた釣行になった。
なお魚はすべてリリースした。
 
ルアー:バンジーキャスト30G
カラー:H-127 カタクチ
2017年10月03日
有終の美を飾る秋色雨子
(フィールドスタッフ 山崎 雅弘)
2017年9月下旬
岐阜県 長良川
 
僕の2017年ストリームラスト釣行。場所は、岐阜県長良川本流。長良川と言えば誰が何と言っても雨子(アマゴ)。シーズン終了間際は、釣り人が集中して釣行する為、厳しい釣りを強いられる事が多く、まして警戒心の強い雨子は釣り難い。でもこの時期の雨子は、独特の体色に変化しとても美しいのでどうしても釣りたいのだ。
 
この日は知合いのフライマンとタンデム釣行。フライとは「狙う魚」が基本的に違うので、お互いに気を使わず釣りができるのでお勧めだ。
 
釣行当日は清々しい秋晴れ、だが朝はストーブが必要な程冷え込んだ。僕にとっては初めてのフィールド、大小の岩が形成する淵のポイントが目白押しの絶好のロケーション。ミノーイングには最高の場所だ。
 
ただ、シーズンなら必ず「付いている」場所に魚は少なく、やはり、この時期特有の「厄介な」場所に魚はいた。それは、流れに対し平行に沈んだ岩盤が、所々頭を出している様な場所。
こんな時は、僕は「シュガーミノードリフトトゥイッチャー」を選択する。少し上流にキャストしルアーを流れに乗せてポイントへ誘導する。ポイントに入ったら、得意のショートトゥイッチ!
「シュガーミノードリフトトゥイッチャー」のオフセットリップは、通常のミノーのリップに比べるとドリフト時の水流の影響を受け難い為、ルアーの軌道が予測し易く、こんな釣り方が特に得意なのだ。

大物こそ出なかったものの正に「渓流の女王」、秋色に染まったとても美しい雨子を釣る事が出来た。
 
ルアー:シュガーミノードリフトトゥイッチャー50S

ロッド:ファランクス5,06(アイビーライン)
リール:ルビアス2004(ダイワ) ハンドルノブAqurista (IOS-Factory)
 ※IOS-Factoryフルチューン
ライン:PEブルーマーク0.8号・フロロショックリーダー3lb(山豊テグス)
2017年10月03日
フォールが抜群に効いた日
(フィールドモニター 竹川 健二)
2017年10月1日
静岡県 遠州サーフ
 
前回の遠州サーフ釣行から数日が経ち、今度は絶好の日に当たりました。
 
釣り友数名と朝マズメより暗いうちからエントリー。遠浅のシャローサーフをバンジーショット30gで探って行きます。
 
すると暗いうちはアカキンストライプグローに反応が良くバイトが出ます。ヒラメ、マゴチと釣り上げ明るくなってからは反応が無くなったのでダブルオレンジレインボーにチェンジ。するとまたバイトが出て数匹のマゴチや小さいヒラメを追加し二桁釣果となりました。
 
この日は周りのアングラーさんも釣果が出ていて、魚がたくさん入っているのは明らかでした。しかし、こういった状況でも反応のいいパターンが存在しました。好反応だったのはバンジーショットのフォール!リフト&フォールを小刻みに、そしてスローに行うことでバイトを多数引き出す事が出来ました。
 
パターンを見つける事が釣果を左右する。こういう所が釣りの面白い所ですね。
 
ルアー:バンジーショット30
カラー:FL-131 アカキンストライプグロー、FL-134 ダブルオレンジレインボー
2017年09月30日
ダブルオレンジレインボーが効く!
(フィールドモニター 竹川 健二)
2017年9月
静岡県 遠州灘サーフ
 
遠州サーフもあちこちで好釣果が聞かれ最盛期に突入した感があります。しかしながら日によっては渋い時もあり、今回私が釣行した際はまさにこの渋い日にあたってしまいました。
見渡す限り他のアングラーの方も苦戦している模様。そして私も同じく大苦戦。しかしこの窮地を救ってくれたのがダブルオレンジレインボーのバンジーショット40でした。
苦戦の原因は前日海が荒れた事によりベイトが抜け、水色も悪くなった事が影響していると思われます。この様な濁りの中でオレンジ色に助けられた事は過去にも経験があります。
この日はボトムの砂に埋もれない様に、ボトムを擦るか擦らないかのレンジをトレースしているとマゴチがヒットしました。

また、別の日にはバンジーショット30のダブルオレンジレインボーにサイズはカワイイですがヒラメがヒットしました。
 
この様に遠州サーフでのフラットフィッシュにはダブルオレンジレインボーはとても良く効きます。また、遠浅のサーフにただ巻きで使えるバンジーショットはとても使いやすいです。まさにバンジーショットのダブルオレンジレインボーは遠州サーフにピッタリです。

これからのハイシーズンに是非試してみて下さい。
 
ルアー:バンジーショット30・40
カラー:FL-134 ダブルオレンジレインボー
2017年09月29日
荒れたサーフにはバンジーキャスト!
(フィールドモニター 中村 元亮)
2017年9月29日
静岡県のサーフ
 
先日の雨によりサーフの様子もガラっとかわり、高波による底荒れと川の濁りでかなり濁っていました。
この状況でフラットを狙っても運が良ければ釣れるかもしれないけど、シーバス狙った方が良さそうかな!?
と思い手にしたルアーは
「バンジーキャスト30G」NEWカラーのフラッシュカタクチ。
以前、伊豆のヒラスズキ釣行でもしっかり釣果を出してくれたので信頼しているルアーです。
 
波足が長いサーフで無理に立ち込んでは危険ですので、まずは飛距離優先。
そしてレンジは表層から30cm〜1mをゆっくり引きたいところ。
この2点をしっかりとクリアしてるのがバンジーキャスト30Gなんですよね〜★
 
押し寄せる波と左に流れが効いてるので右側45度にキャストしゆっくりとドリフトさせていると
ガツンとバイト!!
秋らしいまるまる太ったマルスズキでした!
 
サーフや磯でバンジーキャスト30Gは強い武器になりますね〜♪
 
ルアー:バンジーキャスト30G
カラー:MH-107フラッシュカタクチ
2017年09月27日
投げて巻くだけ!それがキモ
(フィールドモニター 岩男 裕喜 様)
2017年9月27日
神奈川県 西湘サーフ
 
西湘エリアでは、イナダの回遊が活発になってきました。
僕の地元サーフも、近隣のメジャーどころには及びませんが、短い地合いながら時折回遊してきます。
しかし...
地元のベテラン釣り師さんのサビキ釣りや、弓角に対して、釣果で大きく後れをとってしまっていたこともまた事実でした。
 
悔しい...
 
今朝は強い意志を持って、リベンジに挑みました!!
そして地合いが到来!
最初はやはり後れをとりました。
焦れば焦るほど、ロッドアクションが大きくなり、リトリーブは高速化していきました。
そこで一旦深呼吸。
バンジーショットの原点に立ち返り、一切のロッドアクションをやめました。
リトリーブも、ミディアムリトリーブで、狙いのレンジをキープ出来る速度に落としてみました。
すると!!
結果はいとも簡単に付いてきました!
短い地合いの中で、45cmくらいのイナダが合計4本。
出遅れた分と、リアのトレブルを外す時の手返しの悪さで、この数で終わってしまいましたが、釣れているときのペースは決して弓角に引けをとることのない状態でした。
 
バンジーショットは、やはりそれ自身のスイムが一番のポイントです。
そこに魚がいると分かっているときは、派手にロッドを動かしてアピールを大きくするよりも、確実に見せて、食わせる時間を長く取ったほうが、簡単だし釣果も良くなることが多いと思います。
やっぱり投げて巻くだけ!
フラット狙いにはそこにフォールを織り込んで、投げて、落として、巻くだけ。
難しく考えるより、シンプルに釣りを楽しめるのが、このバンジーショットの魅力でもあります。
 
まだまだ青物も釣れますし、これからはフラットも本格的に寄って来ます。
どんな状況でも、サーフからの釣りに於いては、このバンジーショットが強い味方になってくれますね!!
 
ルアー:バンジーショット 各サイズ
2017年09月26日
岩手県渓流最終釣行の尺ヤマメ
(フィールドスタッフ 芳賀 聡)
2017年9月
岩手県 新井田川水系
 
いよいよ岩手県渓流も禁漁目前。
当日は昼過ぎからの釣行、取材予定に入れていた予備河川に向かう。
1ヵ所目のポイントで鉄板カラーのシュガーミノー 50F/ギンクロを結ぶ。
落ち込みからトロの開きに掛けて尺ヤマメのチェイス。
ここでルアをシュガーミノーSG50F/ゴールドグリーンに変更。
その1投目、先程のチェイスしてから戻った場所よりも下流側で尺ヤマメがヒットする。

最初にチェイスした後、ゆっくりとした戻り方をしたことから、食い気は有りそうだと判断。
魚の意識を昂ぶらせるためにルアーの色を強くし、
リトリーブスピードを上げ、アクションをイレギュラーに演出。
そうすることでトレースコースは変えずにヒットに持ち込んだ。
もしかしたらヤマメは1回目のルアーと2回めのルアーを全くの別物と認識したのではないか。
同じルアーとカラーで通していたなら見切られた可能性が高いと思う。
 
些細な選択肢かもしれないが、このような駆け引きこそが、
渓流でネイティブ相手にルアーで挑むことの面白さであり
小さな思い出を作れる瞬間でもあると思う。
これから、渓流をやって見ようかと考えて居られるアングラーの皆さんも
周りのアングラーの意見も参考に取り入れつつ、様々なチャレンジをして、
笑顔になれる素晴らしい瞬間を感じて欲しい。
 
ルアー:シュガーミノーSG50F
カラー:M-99 ゴールドグリーン

ロッド:EXC 510 ULX
リール:ヴァンキッシュ C2000HGS
ライン:トラウティストワイルド 5ポンド
2017年09月21日
夜も楽し!シュガペンでシーバス
(甲斐 充 様)
2017年9月18日
鹿児島県の港
 
台風後に小さな港に出かけました。
小川の流れ込みがある小さなエリアです。
レンジバイブを投げるも、夜光虫がキラキラと光るのが見えたので、トップゲームに変更。
ルアーはシュガペン70S/キンクロを選択。
何とこのシュガペンは10年選手!
昨年も80アップのヒラスズキを仕留めたラッキールアー。
小さな川からの流れ込みを流れに乗せながらかけ上がりのポイントへ。
ボフっ!と出るも乗らず、すぐに同じコースへ。
少しアクションを大きめに、ゆっくりとリトリーブ…ボフっ!
かなりのトルクに今季一番のサイズを確信し寄せると立派な魚体!
ジャスト80cm!
やはりラッキールアーでした。
大型に備えて、フックサイズを上げていましたが、
しっかりアクションしてくれて釣果につながりました。
ナイトでも、トップゲームの興奮はドハマリします!
 
ルアー:シュガペン70S
カラー:M-09 キンクロ
2017年09月20日
レンジバイブ表層引きで40岩魚
(P.N 伊勢崎市の長谷川 様)
2017年9月13日
福島県 田子倉湖バックウォーター
 
このレイクの魚は春はワカサギをメインベイトにしているためミノー等ルアーへの反応が良いのですが、夏~秋にかけては虫を偏食しているためフライでの釣果は有るもののルアーでの釣果はイマイチです。
朝一からシュガミノー・シュガーディープ等を投げていましたが、案の定反応がありません。

9時を過ぎた頃から雨が上がり虫が飛び始めライズが起こりました。
ライズは遠く普通のミノーでは届かない距離なので、持って来たルアーの中で一番飛距離が出てシルエットが小さいレンジバイブ55ESを結び、ライズの起きた周辺へキャストしました。

魚が水面を意識している為、ロッドを高くキープしリーリングスピードを調整して、なるべく水面近くをリトリーブしていた時の事でした。
遠目に水面が割れ、手元にガツンと衝撃が走りまさかのヒットです。
止水に近く辺りに障害物等も無かったため、慎重にやり取りして無事にランディングしました。
写真右の魚で40cmでした。
その後も同様のメソッドでライズを狙い左の38cmを追加出来ました。

バイブレーションと言うと通常はボトムを取ったりとディープレンジで活躍しますが、今回はその飛距離とシルエットの小ささを活かした表層での釣方が見事にハマリました。
今シーズンを締めくくる良い釣果に満足して帰路につきました。
 
ルアー:ORCレンジバイブ55ES
カラー:M-204 フルピンク
2017年09月20日
ヒラスズキシーズンイン???
(甲斐 充 様)
2017年9月6日〜10日
鹿児島県のサーフ、ゴロタ場、河口にて

すべてレンジバイブ55ESでの釣果です。
 
台風の影響なのか、ウネリが届き、どこも良い状態でした。すべてナイトゲームでしたが、良型のゴマフエダイにチヌ、ヒラスズキをキャッチする事ができました。
 
ゴマフエダイは河口の払い出しで。レンジバイブをキャスト後ロッドを立てステイ。リトリーブはせず流すだけ。流れが緩んだところでゴン!?スレがかりのせいかかなり引きを楽しめました!
 
チヌはサーフにて。時化るとどの魚も活性が上がるのか、ヒラスズキ狙いの外道で良く釣れます。時化たときのベイトはカニ・エビが多い様子なので、ボトムを意識してレンジバイブを引いてくると、ゴツゴツっと独特のあたりの後のこれ!鼻っ面に1本(汗)。
同じ日に、サーフからのゴロタ場でヒラスズキを1本。小さいけれどもよく引きました!
 
ヒラスズキ4匹、ゴマフエダイ1匹、チヌ。たくさん(笑)の釣果でした。
 
ルアー:レンジバイブ55ES
カラー:CH-109 CHカタクチイワシ
2017年09月16日
禁漁間際の驚愕アマゴ
(日比野 渉 様)
2015年9月15日
岐阜県 長良川水系
 
三連休は台風直撃のようなので、暫く釣りにならいであろうと考え、仕事を早く切り上げ金曜夕方から釣行。
禁漁間際のこの時期は遡上を意識した大型が狙える実績のある支流に。
 
水位は思った以上に減っていて雰囲気は無い。予想どおり1時間たってもアタリひとつ無い。
時間も迫ってきてるので、狙いを付けていたポイントだけをラン&ガンするが、全く反応無し。
 
最後と決めたポイントでシュガーミノーSG60F/ブルーバックPBをキャストすると、押さえ込むような大物独特のアタリ!
尺どころではない大きさを確信していたが、計測してみると44センチの驚愕のサイズでした。
 
ルアー:シュガーミノーSG60F
カラー:H-50 ブルーバックPB
2017年09月16日
レンジバイブでヒラスズキ
(フィールドモニター 中村 元亮)
2017年9月14日
静岡県東部のサーフ
 
夕まずめにサーフロッドを持って海へ。
サラシが広がる急深サーフでヒラスズキ狙い♪
サラシが沖に伸びているポイントを攻めて行くわけですが、いくら急深サーフといってもウネリの入った波は波足が長く非常に危険ですので、かなり下がった足場でキャストします。
その為、飛距離は非常に大事!
 
先ずはバンジーキャスト30Gをフルキャストしてゆっくり巻いてくるとコツンとバイト。
やっぱりサラシの下にヒラが居るっぽい!?
しかし何投かしても反応はその1回のみ。。
 
ということは、あまり上のレンジはイヤなのだろうとレンジバイブで攻めてみると
ガツンときました!!
やっぱレンジが下だったんだなぁ〜♪
 
ランディングの際、手前のブレイクでヒラスズキが波に揉まれたりもしましたがなんとか無事にキャッチ!
フロントフックが外れたけど、体に刺さっていたようで、サイズの割に引き抵抗がハンパなかったです。
 
レンジバイブはここぞっていう時にやっぱり武器になりますね〜♪
 
ルアー:レンジバイブ80ES
カラー:M-313 ピンクゴールドストライプグロー
2017年09月15日
港湾部に青物シーズン到来
(フィールドスタッフ 酒井 晴敏)
2017年9月上旬
東京湾 港湾部
 
涼しい風が吹き始めた頃から港湾部に青物の回遊が始まり
日によっては水面が真っ白になるほどのスーパーボイルを何度も目撃する。

釣行日は風もなくボイルを探すにはいいのだがしばらくはボイルは出ず
まず護岸の際でシーバス狙い。
レンジバイブ70アイアンをボトムまで沈めてゆっくり巻くと小型のシーバスが連発。

シーバスと遊んでいると散発的にイナダのボイル発生!
ボイルしている方向にフルキャストしてファーストリトリーブしてみるとすぐにヒット!
40cm超えのイナダをキャッチ。

飛距離の出るレンジバイブ70アイアンで
足の速いイナダのボイル撃ちを楽しめた釣行になった。
 
ルアー:レンジバイブ70アイアン
2017年09月15日
シュガーミノー50Fでメッキ調査
(フィールドモニター 中村 元亮)
2017年9月14日
静岡県の河川
 
メッキといえばデイゲーム!
という事で日中の河川で調査してまいりました( ^ω^ )
 
今日は台風の影響で外海は大荒れ。
港湾に流れ込んでいる小規模河川でしたがウネリを感じました。
その為か河川は少し濁り気味ではありましたが、
シュガーミノー50F/ゴールドグリーンでサーチしてみると可愛いセイゴがお出迎え♪
もちろんナイトゲームでも釣れる魚なのですが日中釣れると楽しいですね〜♪
 
そして大本命のインレットっぽいポイントへ。
流れもかなり効いてますが、そこはシュガーミノー!
キビキビとしっかりと泳ぎいで、けっして動きが破綻するような事にはなりません!
しっかりとアプローチして、今年初のメッキをヒット。
 
お手軽ライトゲームも秋の訪れを感じました(*´?`*)
 
ルアー:シュガーミノー50F
カラー:M-99 ゴールドグリーン、M-14 アカキン
 
2017年09月08日
夏の終わりに定番シュガーミノー!
(フィールドスタッフ 山崎 雅弘)
2017年9月上旬
岐阜県 九頭竜川水系
 
今年の夏は猛暑でしかも雨が少なく、降ればゲリラ豪雨と渓流にはなかなか厳しいシーズンでした。そうこうするうちに禁漁まで残すところ1ヶ月弱、急激に秋めいて来た岐阜県の九頭竜川水系の支流に釣行しました。
 
数日前にこの地区もゲリラ豪雨にあった様で周辺の草木がなぎ倒されていました。
水量も今までにない位多く、非常に釣り辛い状況でしたが、こんな状況では「シュガーミノー50F」を選択します。
 
このルアーは歴史の有るスタンダードですが、様々なシュチエーションに対し高次元に対応できるポテンシャルの高いとても懐の深いルアーです。
最近は、ある特定のシュチエーションに特化したルアーが多い中、とても貴重な存在となっている。
 
それは一投目から直ぐに結果として現れました。
大岩の淵ギリギリにアップクロスでキャスト、軽いトゥイッチを2回掛けたその瞬間、いきなりひったくる様にヒット!
 
この渓では中々お目にかかれない28cm。厳しい夏を越した独特の体色をした逞しいイワナでした。
 
ルアー:シュガーミノー50F
ロッド:アイビーライン ファランクス5,06
リール:イグジスト2004(ダイワ)+ハンドルノブAqurista (IOS-Factory
ライン:PEブルーマーク0.8号・フロロショックリーダー3lb(山豊テグス)
 
2017年09月07日
デイもナイトもレンジバイブ!
(甲斐 充 様)
2017年8月29日〜9月2日
鹿児島県南九州市
 
8月28日〜9月2日の間の釣果です。
私にとって一番隊、大好きなナチュラルカラーのレンジバイブ。
しかし目玉が取れて塗装もボロボロになったので新調しました。
嬉しくてデイゲームからナイトゲームまで投げ倒しました。

今回はサーフと河口での3魚種!
ベイトが小さなヒラアジだったので45ESと55ESを選択。

まずサーフでは
リフト&フォールにてマゴチ。
ボトムを引きずりチヌ。
この後、同じ場所で「ゴンッっ!!!」と強いあたりの後
沖に向かって一直線に走られあえなくフックアウト!
今までにないトルク感と走りの強さに鳥肌が立ちました。何だったんだろ?
次回リベンジ報告できたらと思います。
 
そして河口では
シャクってアピール後のドリフトにてヒラセイゴ。

チヌ、マゴチにおいてはここ1週間でボウズは無しです!
このルアーの強みは、やはりフィールドを選ばないことと、
どのレンジに於いても釣果が出せること。
だからこそ今まで釣った魚種も豊富。
面白いところでシロギスなんかも釣れました!
万能ルアーですね!
今からヒラスズキのシーズンインなので、Bassdayルアーで記録更新を狙います!
 
ルアー:レンジバイブ45ES・55ES
カラー:CH-109 CHカタクチイワシ
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バスデイfacebook
バスデイグローバルfacebook
商品情報
<企画・販売>株式会社バスデイジャパン
<開発・製造>バスデイ株式会社