釣果情報
最新情報
2017年01月20日
絶対に外せないシュガーミノー
(P.N コージ 様)
釣行日:2017年1月上旬
フィールド:静岡県 浜名湖
 
1年を通して浜名湖でライトソルトゲームを楽しんでおります。
ライトソルトゲームは簡単で手軽に楽しめる上に、セイゴやメバル・カサゴ・メッキなど、ターゲットが豊富なところも魅力の1つです。
 
中でもこの時期、アツくさせてくれるターゲットはメバル!!
そのメバルを狙うのに絶対に外せないのがシュガーミノーです。
 
タダ巻き・ナチュラルドリフト・ダート・・・etc
使い方はいろいろ。
 
メバルの写真を撮影した釣行日もシュガーミノー40・50、それぞれFとSを使い分けて複数匹のメバルをキャッチ出来ました。
 
僕の中ではシュガーミノーは〝絶対に外せない〟アイテムです。
2017年01月20日
オオニベへのバンジーショット使用方法
(ブレイズアイ代表 ヒデ林 氏)
釣行日:2017年1月上旬
フィールド:宮崎県 サーフ
 
以前からバスデイルアーを使われている、ブレイズアイ代表のヒデ林氏よりオオニベの釣果とバンジーショットでの有効な狙い方の情報を頂きましたので、ご紹介させていただきます。
 
<以下、本文>
今シーズン好調なのが宮崎県のオオニベ。サーフから狙える最大150cmにもなる巨大魚だ。
このオオニベ狙いで欠かせないのが、バンジーショット。
これまで多くのアングラーがこのバンジーショットでオオニベを仕留めていることから、現地のオオニベ師の間ではちょっとしたブームになっている。
 
〝スイミングペンシル〟の名の通り、タダ巻きでユラユラと泳ぐため、ボトム付近を丁寧にトレースするのが基本的な使い方。
オオニベのストライクゾーンとなるボトム付近を直撃できるように、リトリーブ速度はなるべくスローリトリーブを心がけよう。
また、ボトムシェイクも効果的。砂煙を立てながら、細かくアクションを付けるのがコツだ。
 
オオニベという魚は平均で100cmを超える大型種のため、フックやリングは強化しておくと安心。私はリング#4、フックは段差アシストフックをテール側につけて、掛かってもバレの少ない設定にしている。
飛距離が欲しい場合には40gを、中・近距離や浅いところを攻める場合には30gと使い分けよう。
 
今年は近年にない、アタリ年の宮崎県・オオニベ。
機会があればぜひチャレンジしてみてください。
 
ヒットルアー
バンジーショット40g/シルバーグローゼブラ
2017年01月18日
浜名湖ライトソルト
(P.N TERU 様)
釣行日:2017年1月初旬~中旬
フィールド:静岡県 浜名湖
 
最近、浜名湖のライトソルトゲームによく行っております。
ターゲットはメバルやセイゴ、カサゴ等の根魚など・・・魚種を問わずに楽しんでいます。
ルアーもレンジや泳ぎ、リトリーブスピードによって使い分けてみると、意外な反応が得られる事もあるところが面白い釣りです。
 
そんな中、安定してサカナを連れて来てくれるルアーがシュガーミノー40F!
 
先日も流れやヨレの中で漂わせながら泳がせるとアタリが連発!!
メバルであったり、カサゴであったり、セイゴであったり・・・多くのサカナ達に恵まれ、大変楽しく釣りをする事が出来ました。
 
これからも〝外せないルアー〟として常備していきます!!
2017年01月17日
シュガーミノーで探り、ビートイートで数釣りを楽しむ。
(バスデイジャパンスタッフ 小林 卓)
釣行日:2017年1月16日
フィールド:静岡県 浜名湖
 
うっすら積もった雪が解け始めた1月16日。
寒さに負けずに静岡県・浜名湖へ釣行に行ってきました。
 
今回は魚種問わず、その場にいるサカナを狙ってみることに。とは言うものの、この季節に数釣りが楽しめてアツくさせるターゲットは15~20cm程のセイゴであるため、メインターゲットは決まっているようなモノです(笑)
 
この日は風が少々強かったですが、風裏のポイントでは軽いアイテムでもストレスなくキャスト出来るような状況。
潮は大潮後の中潮、満潮下げ始めよりエントリーとなりました。
 
サカナのボイル等は極僅か。まずはサーチの為にシュガーミノー50S クールピーチで広く探っていきます。
広範囲にキャストし、アタリがある場所を見つけたらデッドスローで良くサカナに見せて行きます。すると潮が動き始めたタイミングでセイゴがヒット。これでサカナの居場所が分かりました。
 
潮が本格的に動いてしまえば流れが強くなりすぎてしまい、立ち位置の関係からデッドスローでの釣りが難しくなってしまいます。このままシュガーミノー50Sでも良かったのですが、ここで表層を意識しているセイゴのバイトを楽しむ為、ルアーをビートイート47S メロングローに変えます。
 
すると小さいながらも元気あるバイトシーンやサイトフィッシングを数多く楽しむ事が出来ます。
 
反応が薄くなり、アタリが得られなくなればカラーチェンジでビートイート47S ダイヤモンドダストに。
そうする事で、再びセイゴ達が遊んでくれます。
 
潮が本格的に動き始めてからはサカナの着き場が変わってしまったようで、反応がなくなってしまいましたが、極寒の中でアツいマイクロプラッギングゲームを楽しむことが出来ました。
 
まだまだこの釣りはハイ・シーズンですので、バスデイ小型プラグを持って浜名湖へ行かれてみてはいかがでしょうか?
2017年01月13日
浜名湖のウインターパターン
(フィールドモニター 竹川 健二)
釣行日:2016年12月30日
フィールド:静岡県 浜名湖
 
年末に浜名湖のウインターパターンのシーバスを釣りに行って参りました。
この時期は橋脚周りや橋の明暗部にシーバスが着き易く、これらのポイントを狙っての釣りとなります。

今回使用したルアーはS.P.M.75と90。この時期に滅法強いルアーです。
スローリトリーブではユラユラ泳ぎ、テンションを抜くとほぼ水平にヒラヒラとフォールします。この日はスローリトリーブに好反応でした。
 
〝流れの中を流しながらターンした所でバイト!〟と典型的なドリフトパターン。
 
しかしバイトは極めて小さく、集中してないとアワセられません。案の定1発目はアワセきれず・・・。
そして2発目、アワセは決まったものの喰いが浅くフックアウト。
3発目にようやくキャッチ出来ました。フック一本が皮に辛うじて掛かっているという状況。

その後もバイトは続き、バラシ→キャッチ→キャッチ→バラシ→キャッチという形で数匹のシーバスを釣り上げることが出来ました。

今回はシーバスタックルで挑みましたが、S.P.M.75はライトタックルでも使えるルアーです。ライトゲームでも武器になると思います。

浜名湖のウインターパターンはまだまだ続きますので、S.P.M.シリーズを試してみては如何でしょうか?
2017年01月13日
クロソイも狙えます。
(P.N たいすけ 様)
釣行日:2017年1月9日
フィールド:新潟県 粟島
 
この時期、地元の海(日本海)はメバルとヤリイカが主な対象魚となります。
 
この日はメバルを狙いに港へ繰り出しました。しかしこの日に限り、メバルからの反応は全くありません・・・。
なんとか1匹でも釣ろうと海藻の森や海底を丁寧に攻め続けますが、一向に反応がありません。
 
そして諦めかけた時に、港の中央部分でベイトの逃げ惑う音。
「もしや、シーバス?!」と思い、慌ててワームからミノーへ変更。
 
しかしメバリングロッドのため飛距離が出ず、目的のポイントまで届きません。あの手この手を考え、防波堤を歩き回り、シュガーディープ80F おぼろづきをキャストし続けたところに鈍い〝ゴンッ〟というアタリが・・・。
 
「シーバスか?」
 
でも思ったよりも引きが弱い。「フッコかなぁ?」と思い、小さい魚なので一気に引き上げたら・・・なんとクロソイでした。
 
今シーズン、メバルとキツネメバルしか釣れていなかったので、驚きです。
 
大きさも35cmくらいと良型で、楽しませてくれました。
シュガーディープ80Fは地元の港に適していて、水深3m前後のところの中層を揺ら揺ら泳いでくれます。これにクロソイが反応を示してくれました。
 
これから続くロックフィッシュシーズンのアイテムとして、このミノーをバックに忍ばせていたいと思います。
2017年01月12日
バンジーショットでボトムマゴチ
(フィールドモニター 中村 元亮)
釣行日:2017年1月5日
フィールド:静岡県 港湾部
 
静岡県・港湾部でのマゴチゲームに行ってきました。
ポイントは深い港湾でミオ筋や沖の潮目のボトムをネチネチと探る釣りになります。

まだ真っ暗な4:00キャスト開始し、まずはミオ筋のブレイクラインを探ります。
やはりバンジーショット40gはボトム着底もわかりやすく、飛距離も出ますので、狙いたいポイントにしっかりとアプローチしてくれます。

今回のバンジーショットのカラーは2017年発売予定のNEWカラー「パープルバックゴールド」での実釣となります。
ナイトゲームというとグロー系が一般的ですがパープルはフラットも認識できる様で、私の中では信頼できるカラーです。

そして何度かキャストしてネチネチボトムを探っていると〝ゴゴンッ!〟とマゴチのバイトがでました!

幸先良くマゴチをキャッチし、時合かもと思って同じラインを通すとヒラメもキャッチ!

その後もバイトが続き、追加でマゴチもキャッチ。4:00~6:30の間に5バイト3キャッチという釣果でした。
まだまだ「パープルバックゴールド」のポテンシャルは計り知れないので、引き続き調査してみたいと思います。
 
※バンジーショットの新色は2017年春頃を予定しております。
2017年01月11日
2016年末、ビートイートで釣り納め。
(バスデイジャパンスタッフ 小林 卓)
釣行日:2016年12月末日
フィールド:静岡県 浜名湖
 
(株)バスデイジャパンでは12月26日に仕事納めとなり、皆様のおかげで頂く事が出来た休暇を利用して2016年の釣り納めをしてきました。
 
出向いた先は静岡県・浜名湖です。(普段と変わりませんが・・・)
 
2016年の最後は〝釣り納め〟という名目で数日間釣行に行きましたが、その釣行の中で使用率が高かったのが「ビートイート55S」
 
ビートイート55Sは見ると分かる通り、逆スラント&逆テーパーのハイリフトリップが特徴的で、アクションは人の目にはほとんど〝ノーアクション〟と思えるほどのウルトラタイトローリング。リトリーブ開始後はすぐ水面下10~30cmレンジをキープできるため、シャローエリアが多い浜名湖では強い味方となります。
 
今回の釣行ではベイトであるカタクチイワシが表層で直線的な引き波を立てて泳いでおり、メバルやセイゴ等のフィッシュイーターが果敢にアタックしておりました。
 
その引き波をビートイート55Sで表現すると・・・メバルやセイゴを多くキャッチする事に成功!
ボイルがなくなれば、流れの中にビートイート55Sを入れて極力リーリングせずにジックリとサカナに見せると再び多くのアタリを得る事が出来ました。
 
シャローエリアの細かいレンジを刻むことが出来るビートイート中心に使い、2016年の良い釣り納めをすることが出来ました。
2017年01月10日
フローティングミノーでクロソイを狙う。
(フィールドスタッフ 芳賀 聡)
釣行日:2017年1月7日
フィールド:岩手県 大槌湾周辺
 
勤務地にて仕事終わりの楽しみが夜釣り。仕事仲間や地元の方達と様々な場所に出向き、クロソイ釣りを皆で楽しんでいます。
 
ゴロタ石周りや時には漁港など、三陸ならではの、至る所がポイント。岩手県は渓流も盛んである反面、ロックフィッシュもかなり盛ん。平日にも関わらず、各アングラーが様々な場所で楽しんで居る為、場所の選定も中々難しい。
 
地元青森の竜飛岬で沖磯に渡り、タックル内容は違えども水深20m以内のポイントでも50㎝UPのクロソイが175㎜のフローティングミノーにバイトしてくるのと道理は一緒なのか、活性の高い魚はベイト補食の為、水深問わず、ボトムメインのクロソイでも水面直下まで浮いているのであろう。
 
最近良く行くのが、港内斜路の捨て石周り。港内堤体はワームで狙う人が多い為に一人貸し切りで斜路をフローティングミノーで探ってみる。水深が一気に深くなる斜路も有れば、捨て石がビッシリの新設の斜路もある。
斜路全面の捨て石に砂が寄ってしまい、所々に藻が点在している場所も有るが、そこは場所を選ばないフローティングミノーの強み。
 
フルキャストして着水と同時に軽くトゥイッチを数回後、リトリーブスピードはデッドスロー。
 
これの繰り返しで斜路の距離幅にもよるがストラクチャーを点で撃ってみたり、斜路全面を堤体から平行に打ってみたりと
パターン問わず、フローティングミノーに盛んにアタックしてくる。
 
サイズは様々だか水深問わずベイトを意識していれば、ボトムの魚も水面直下を意識しているのが、釣果からも理解できる。地元青森でもクロソイには良くフローティングミノーを使用するが、どの地域のクロソイも一緒なのか、それとも地場の時期的な物なのかは不明だが・・・確かに反応が良いのは事実。
 
ワーム使用よりロスト率が低く、気楽に楽しめるのもある。使用したのはソルト用では無いが、シュガーミノーSG80Fと90F !カラーはブルーバック(生産終了カラー)とピンクゴールドストライプグロー!
 
水面に顔を出してまでバイトする為、シュガペンを使用しても面白いかもしれない。
地場で他アングラーが仕留めているサイズが最大30~50UPになる為、50mmサイズのルアーだと喰わせには良い大きさですが、最大サイズのヒットに至ればフックが持たないと思います。
 
その微調整は各アングラーの技量にお任せでフローティングミノーでのクロソイ、経験の無い人は是非試して見て下さい!!
2017年01月09日
初ワラサ。
(P.N みぽりん 様)
釣行日:2016年11月17日
フィールド:愛知県 豊橋市サーフ
 
日の出から始めて、すぐにガツンとヒット!
スピニングタックルで2回負けてしまったので、ベイトタックルでゴリ巻き作戦です。
 
バンジーショット40g ミストパールピンクGBを丸呑みしたワラサがサクッと上がってきました。
 
2015年は60回以上シーズン中にサーフにいきましたが、全然釣れませんでした。
2016年は3回バンジーショットでワラサをかけて、1回目、2回目ともに敗北・・・。3回目にてやっとあげることができました。

 
最高の相棒です。
 
2年目にして初のワラサ、初ヒラメ、クロダイ52センチと2016年は2015年と違い、バンジーショットが多種にわたる魚を本当に連れてきてくれました。
2017年01月09日
小メバルが湧いていました。
(P.N ひろぽん 様)
釣行日:2017年1月2日
フィールド:長崎県島原市 漁港
 
今年の初釣行。
釣り場に着くと小メバルが肉眼でも確認できる程、湧いていました。時折ライズも見られます。

 
フローティングから始めると簡単に喰ってくるものの、サイズが伸びない。
そこでレンジバイブ45ES 鯵ingに変えて、深場を攻めてみる事に。

しかしアタリは数多くあるものの、乗らず・・・。
少し早めのリフト&フォールに切り替えるとヒット!・・・が、やはり小メバルでした。

ですが様々なプラグを試せて、それぞれの癖やヒットパターンを知る事が出来、1ランクスキルアップの出来た釣行になりました。これを活かして、最盛期には型狙いをしてみようと思います。
2017年01月06日
新年初釣りはバンジーショットNEWカラー
(フィールドモニター 中村 元亮)
釣行日:2017年1月1日
フィールド:静岡県 サーフ
 
新年の初釣りは初日の出と共にやってきました!
潮目から大量のコノシロが入ってきて、青物がそれに着いて追いかけている状況です。

ところどころにナブラがでて賑やかな海。

使うルアーはバンジーショット40gの2017年発売予定カラーのレインボーストライプグロー!!

何度もコノシロがスレてかかってしまう為、バンジーショット40gをコノシロの群れの向こう側へロングキャストして着底後、あまり浮かせずにリトリーブをしていると・・・

ゴンッ!!!

とロッドのティップが入り、一気にドラグが出ていきました。
初日の出のギャラリーに囲まれてしまった為、バラしたらカッコ悪いと思い、落ち着いてランディングすると70cm程のワラサをキャッチ!!

フィッシュグリップでキャッチしてフックを外そうと思ったのですが、見てみるとバンジーショットはスッポリと丸呑みされてました。

大量のコノシロの中でも異彩を放っていたであろうバンジーショットのカラーは「レインボーストライプグロー」
まったくベイトとはカラーが真逆なのですが、コノシロとは別のベイトとして魚が認識してバイトが出たのだと思います。

マイクロベイトパターンに有効だと思っていたカラーですが、このアピール力はオールマイティーに使えそうですね!!
 
 
※バンジーショットの新色は2017年春頃を予定しております。
2016年12月26日
強風とゴミに悩まされた釣行。
(バスデイジャパンスタッフ 小林 卓)
釣行日:2016年12月23日
フィールド:静岡県 浜名湖
 
3連休初日。世間はクリスマスイヴ前とあって、家庭での準備に追われたユーザー様も多かったのではないでしょうか?
私はというとプレゼント等の準備を前週に済ませており、「浜名湖から何かBIGなプレゼントがもらえるのでは!?」と軽い気持ちで釣行に行ってきました。
 
そんな期待とは裏腹に、フィールドはかなりの強風。
知人より事前に「風は強いよ!」と言われておりましたが、想像以上・・・。
 
それでもロッドを出してみる事にして、シュガーミノー ボトムトゥイッチャー62ES/インセクトグリーンよりスタート。
開始早々、40cm前半のシーバスをキャッチして「これは続けてキャッチ出来るのでは!?」と期待大!!
 
・・・しかしそんなに甘くはありません。
 
強風でキャストが上手く決まらない上に、流れてくる海藻等のゴミが多くてシュガーミノー ボトムトゥイッチャー62ESを狙ったポイントへ送り込めません。
 
時は過ぎ去り、アタリがない時間が続きます。
 
ここでレンジバイブ45ES/マメアジに変え、着水してから直ぐにアイテムを落とす狙いに。答えは数投で出まして、サイズダウンは否めないもののキャッチに成功!
その後はカラーローテーションを繰り返してレンジバイブ45ES/レッドヘッドでも追加に成功し、何とか釣果を残す事が出来ました。
 
コンディションの関係でシュガーミノー ボトムトゥイッチャー62ESの使用が困難であった、今回の釣行。
レンジバイブ45ESに助けられた形となりました・・・。
 
2016年も残り僅か。
様々なアイテムをシチュエーションごとに使って、最後まで楽しみたいと思います!!
2016年12月20日
2016年 サクラマス釣行回顧録
(P.N PREITO 様)
釣行日:2016年 春
フィールド:秋田県 子吉川・米代川
 
4月20日
秋田県・子吉川にて友人から作ってもらったロッドの試し振りでの釣行です。入魂がウグイになってしまい、私らしいなと思いながら3つ目のポイントでシュガー2/3ディープ(ブルージェットグリーン)をドリフトしていると、ドスン!
 
フレッシュランの鱗がポロポロと落ちる、素敵が魚体でした。
 
 
4月26日
米代川、切石にて朝イチ8人程の釣り人がいる状況。誰も釣れず「外したか・・・」と思いながら、シュガー2/3ディープ(メッキアユ)をロッドで煽る程度の軽いシェイキングをしつつ、ラインスラッグだけを巻き取ってドリフトさせていると、ドスン!
 
引きを楽しめたサクラマスでした。
 
 
4月30日
子吉川下流域で田の代掻きの為、濁りが強い状況。シュガー2/3ディープ(ガンメタストライプグロー)でシルエットをハッキリさせてドリフトさせると、ドスン!
 
出来過ぎかと思うほどの釣果でした。この日はシュガー2/3ディープ(おぼろづき)でも追加成功。
 
 
6月1日
子吉川にて岩盤スリットの流れが当たる箇所にて。濁りが強かった為、シュガーディープ ショートビル85F(おぼろづき)でキャッチ。
 
サイズは大きくなかったのですが、縦横無尽に走り回る元気なサクラマスでした。
2016年12月16日
一度原点に戻った釣行。
(バスデイジャパンスタッフ 小林 卓)
釣行日:2016年12月14日
フィールド:静岡県 浜名湖
 
ここ最近、「浜名湖におけるシュガーミノー ボトムトゥイッチャーの有効性」を追い続けており、この日も同様に浜名湖へ。
大潮下げ始めよりポイントへエントリーしましたが、天候は強風向かい風とライトゲームでは厳しい状況。
 
それでもサカナはいると思い、早速シュガーミノー ボトムトゥイッチャー62ES/インセクトグリーンを結んでスタート。
何度もキャストし、ルアーを流れのヨレへ送り込みますが・・・アタリなし!小さいボイルが時折見られ、居ないわけではありません。
 
そこで一度原点に戻って「まずはサカナをしっかりとキャッチして行こう」と考え、シュガーミノー50S/クリアーラメにチェンジ。強風の為、飛距離が望めないので近距離のサカナを狙います。
流れが徐々に強くなり始め、その流速に合わせながら糸フケを取っていきます。あくまでアクションはさせず、ナチュラルに深場へ落とし込みながら送り込みます。すると1キャスト毎にアタリがあり、3キャスト中2キャッチ1バラし。
 
サイズは・・・ですが、これがバスデイの原点である〝浜名湖でセイゴの数釣りを楽しむための〟シュガーミノーという事を改めて味わう事が出来ました。
 
流速がさらに早くなり、近距離にいたセイゴの付き場が変わった為にアタリが遠のきます。さらには風も強くなる始末。
ここでシュガーミノー ボトムトゥイッチャー62ESの艶姿チャートとインセクトグリーンを中心にアイテムローテーションして、最大40cm後半のセイゴをキャッチ。
 
中にはヒラセイゴも混じり、引きを楽しめた釣行となりました。
 
強風化、ライトゲームでは苦戦を強いられる事が多いと思います。しかし渓流アイテムのヘビーシンキングミノー「シュガーミノー ボトムトゥイッチャー」は42ES、50ES、62ESと3サイズあり、流れのあるポイントにて〝流速・狙いたいレンジ(深度)・風速・使用しているロッド〟でお選び頂ければと思います。
 
今回のアングラー通信更新で計3回、「浜名湖におけるシュガーミノー ボトムトゥイッチャーの有効性」についてご紹介させて頂きました。バスデイの原点である〝浜名湖でセイゴの数釣りを楽しむための〟シュガーミノーと併せて、まだまだ試していきたいと思います。
2016年12月16日
ショアジギング マダイ
(P.N コンタ 様)
釣行日:2016年8月7日
フィールド:三重県 神島
 
釣行日が2016年8月7日であり、遅くなりましたが参考になればと思い、ご投稿させて頂きました。
 
当日は下げ潮がかなり効いており、良い状況。何故か神島は下げ潮が良く、バンジーショット40g/アカキンGBをフルキャストして、ボトム~水深7m位を重点的に探ります。
 
ポイントにもよりますが、水深が20m位で小鯛らしきバイトが結構あります!リアフックを付けると、ようやくヒット~!!
ただシャクリを強くすると、テーリングを起こす為、柔らかく誘います。カリボソジグと同じ使い方の要領ですね。

 
シーズンとしては、春先~初夏位が良いと思います。

潮の効き具合も様々であるため、ウエイトは30g~50g位がベストであると思います。
そうなるとバンジーショットはウエイト・カラー共、伊勢湾にベストマッチ!特にアカキンGBかゴールドグリーンは外せないですね!!

マダイの他に、ホウボウやヒラメ・シーバス・カサゴ・マゴチ・鯵・サワラ・シオ・ブリ・ワラサなどなど・・・
ターゲット開拓の余地はまだまだ有ると思いますので、来シーズンもチャレンジしてみようと思います!
2016年12月15日
河川上流域シーバス、後半戦。
(フィールドスタッフ 酒井 晴敏)
釣行日:2016年12月中旬
フィールド:神奈川県 多摩川
 
12月も中旬となり、後半戦を迎えた上流域でのシーバスゲーム。
この日はまだ落ちアユがチラチラと目視出来ることから、ログサーフ144Fを選んでスタートしました。
 
落ちアユを意識して、流心にキャストしてからゆっくりとリトリーブ。
流れからコースアウトした瞬間がバイトチャンスだと思い、余計なアクションは加えずにタダ巻きで狙って行きます。
間もなくしてして〝カッ!〟とバイトが出ましたが、残念ながらフッキングまで至らず・・・。数投後にも同様に〝カッ!〟と金属的なバイトが出ましたが、またしてもフッキングまで至らず・・・。
 
シーバスの喰い気を刺激する為に、数投だけ超早巻きしてから再度スローに誘うと〝ドン!!〟と強いバイトが出て、フッキングが決まりました!60cm程のサイズでしたが、誘って喰わせた1匹だけにうれしさも倍増!!
 
最後にシュガーミノーSG90Fをキャストしてみたら、即バイト!これは小型サイズでしたが、いいファイトをしてくれた1匹でした!!
 
もう後半戦ですが、まだデイシーバスゲームも楽しめそうですね。
2016年12月14日
シュガーミノー ボトムトゥイッチャー、再検証。
(バスデイジャパンスタッフ 小林 卓)
釣行日:2016年12月10日
フィールド:静岡県 浜名湖
 
12月9日に「シュガーミノー ボトムトゥイッチャー、検証」という記事を更新した翌日。
早速12月10日に再検証する為、静岡県・浜名湖へ足を運びました。
 
下げ潮から同じポイントへエントリーしましたが、あまりシーバスのボイルもなく、生命反応が乏しい状況。
とりあえずシーバスがいるかどうか確かめる為、サーチルアーとしてヘビーシンキングミノーをキャスト。すると幸先よく、40cm後半のシーバスをキャッチ。しかし喰いが浅いのか、しっかりと口にフックが刺さっておらず、ファイトの途中でフックが外れる感触が伝わった事から、状況は少し厳しい状況であるようです。
 
シーバスがいる事は分かったので、ここでシュガーミノー ボトムトゥイッチャー62ES/インセクトグリーンにチェンジ。
キャストし続けるもアタリがなく、時が過ぎていきます・・・。
 
派手なチャート系カラーでシーバスにより認識してもらう狙いで、シュガーミノー ボトムトゥイッチャー62ES/艶姿チャートに変更。この艶姿チャートというカラーはチャート色でありながらパールベースで銀粉を塗し、ボディが透ける為、強いカラーでありながらスレづらいのではと考えての選択です。
 
12月9日に更新した、アングラー通信釣行時と同様の誘い方をすると〝コン〟と小さなアタリ。
アタリがあってから生命反応はなく、「ミスバイトかな?」と思いつつもロッドを大きく煽ると、いきなりロッドが曲がり始めます。
その時の感触からサイズは大きくないと分かりつつも、フックがしっかりと刺さっているか不安に襲われます。
 
途中エラ洗いをされつつも何とか躱し、無事にキャッチ。40cm前半のシーバスでした。
前回と同様、リアフックにバイトしておりましたが、刺さっていたのは口の外。やはり活性が低い為かミスバイトでのキャッチとなりました。
 
その後もう1本サイズダウンしたシーバスをキャッチし、別ポイントにて知人と合流。〝浜名湖生まれ〟であるバスデイの原点、シュガーミノー40S/クリアーラメにて手乗りメバルをキャッチ。サイズはマイクロながら、果敢にアタックしてくる所が醍醐味ですね!終わってみれば充実した釣行となり、楽しい一時を過ごす事が出来ました。
 
シュガーミノー ボトムトゥイッチャーの検証につきましては、引き続き追い続けたいと思います。
 
2016年12月13日
メインフィールドのサカナ。
(高畑 光邦 様)
釣行日:2016年12月8日
フィールド:愛知県 木曽川
 
12月に入ってから急激な気温変化に伴い、河川でも渋い状況になってきました。
しかしそれでも魚はいるだろうと、12月8日の夕方より現地へ。潮止まり1時間前からの勝負でした。

他のアングラー様は誰も居らず、寂しい雰囲気でしたが、少しの期待を持ってウェーディング。
河川の水温はやっぱり冷たく、とてもクリアーな水質でした。

クリアーの水質だったため、キラキラと輝くカラーを選択することに。
あとは魚と出会うために流れを見てキャストするだけなのですが、流れが全くありません。
こうなっては釣りにならないため、流れが出てくるのを辛抱する時間だけが過ぎていきました。

しばらくすると、薄っすら緩い流れと吹き上がりができはじめました。小さな流れの変化を見逃さないように、ここを重点的に攻めてみることにしました。

アップにキャストをして吹き上がり周辺へレンジバイブ70ESを通すと、小さなバイトあり!流れの変化を攻めたことで、魚に出会うことができました!!

小さなマゴチでしたが、メインフィールドで釣れた魚はやっぱり嬉しかったです。
2016年12月09日
シュガーミノー ボトムトゥイッチャーで検証。
(バスデイジャパンスタッフ 小林 卓)
釣行日:2016年12月3日
フィールド:静岡県 浜名湖
 
手軽に楽しめるライトゲームが好調な静岡県・浜名湖。
今回の釣行では渓流アイテムである、シュガーミノー ボトムトゥイッチャー62ESを使用してみました。
 
冬季になると殆どの河川が禁漁期間に入ってしまう為、めっきり出番がなくなる渓流アイテム。
浜名湖では時として、潮汐の関係で大河川並みの早い流れが発生する事があります。その流れの速さから「渓流アイテムが活躍するのではないか?」と思い、ここ最近検証を重ねております。
 
この日は上げ潮のタイミングでメバルとタケノコメバルをキャッチし、下げ潮に切り替わる所でシーバスへ狙いをシフト。
少しずつ流れのヨレが出始めた所でシュガーミノー ボトムトゥイッチャー62ES/インセクトグリーンを結びました。
 
流れに対して少しダウン気味にキャストし、下流方向にテールから沈めながら誘います。
激しいトゥイッチはせずにラインテンションを張って約2~3秒間に1回、ロッドの先をわずかに煽る程度。上流に頭を向けるベイト(小魚)をイメージして、流れが複雑なヨレにアイテムを落とし込みます。
シュガーミノー ボトムトゥイッチャーを選んだ理由はテールから沈下速度が早いため、深場に潜むシーバスに対し、弱って上流から落ちてきた小魚を上手く演出できると考えたからです。
 
この方法でシーバスが捕食してくれれば、きっとリアフックがしっかりと刺さり、フロントフックは丸呑みさえなければ刺さらないと予想。そんな事を考えながらの3投目。着水してから目当てのヨレにアイテムが差し掛かった瞬間にヒット!多少ドラグが出されつつも、無事にキャッチする事が出来ました。
 
さて、フックの刺さり方を確認してみると・・・予想的中!!(笑)
 
サイズも45cmと大きくはなく、特別なサカナではありませんが、思い通りにヒットすると嬉しさが込み上げてきます。
この事がルアーフィッシング一番の魅力と楽しさだと思います。
 
その後はレンジバイブ45ES/ゼンメグローでヒットさせるもバラしたりと散々な結果ではありましたが、楽しさに満たされた釣行となりました。また今回のシュガーミノー ボトムトゥイッチャー62ESでのキャッチは1本のみであった為、再度検証し続けたいと思います。
≪ ジャンル別一覧、釣果応募フォームに戻る
バスデイfacebook
バスデイグローバルfacebook
商品情報
<企画・販売>株式会社バスデイジャパン
<開発・製造>バスデイ株式会社