釣果情報
最新情報
2017年03月27日
久しぶりのエリアトラウトでしたが・・・
(バスデイジャパンスタッフ 小林 卓)
釣行日:2017年3月25日
フィールド:愛知県 F&L Fishing Area 戸神の池
 
この日は渓流へ行こうとするも朝から冷え込んでおり、さらには出発が遅くなってしまったのでどうしようか悩んだ末、久しぶりにエリアトラウトへ行く事にしました。
 
どこの管理釣り場に行こうか悩んでいる内に家族が出かける時間となったので、とりあえず一緒に出発。
クルマを走らせながら〝まだ行った事のない管理釣り場に行ってみよう〟と思い、愛知県・戸神の池へ行く事にしました。
 
到着予定時刻の12:00ちょっと前に現着。午後券を購入してさっそく釣りをスタート。
初めて訪れる管理釣り場でポイントとパターンサーチのため、シュガーディープ35F/アユ・オレンジベリーを結んでキャストします。
 
度々アタリがあるものの、中々ヒットまで持ち込めず・・・。さらにはせっかくヒットしてもバラし多発と大苦戦!
さらに時間経過とともに冷え込みはより厳しくなり、釣果も厳しくなっていきます・・・。
それでもルアーをチェイスする数少ないサカナの姿にドキドキしながら、管理釣り場の中では綺麗なレインボートラウトを手にする事ができ、寒い中でもサカナに癒される釣行となりました。
 
シュガーディープ35Fは、渓流はもちろん、エリアトラウトでも活躍するアイテムです。
各地管理釣り場のレギュレーションをご確認して頂き、フックをシングルバーブレスへ換装してお試し下さいませ。
 
※戸神の池 様の営業日時・レギュレーション等は下記ホームページでご確認下さい。
 
2017年03月23日
ついに出たロウニンアジ!
(フィールドスタッフ 土肥 英司)
釣行日:2017年2月上旬
フィールド:鹿児島県 薩摩川内市サーフ
 
年末から年始にかけてミノーやレンジバイブ90ES、バンジーショット30g&40gなどを使って、私は鹿児島県・薩摩川内市のサーフでロウニンアジを狙っておりました。ロウニンアジの他、このポイントにはメーターオーバーのサメや巨大エイ、大型魚が沢山いるため、毎回楽しい釣行をする事が出来ました。
 
そして「ターゲット以外もきっちりランディングする!」が私のモットーであるため、フックは太めのモノに換装して挑むことに。
 
行くたび、レンジバイブ90ESを中心に35~40cmのギンガメアジがコンスタントに釣れ、毎回楽しい釣りとなりました。しかしやはり大本命のロウニンアジが釣りたいところ・・・。終盤に賭けることに。
 
結果2月上旬、50cmのロウニンアジをログサーフ124Fで日中にキャッチすることが出来ました!
 
MHタイプのシーバスロッドがバットから満月の様に曲がり、竿尻をお腹に宛がい、フロントグリップを持ってのポンピングでのファイト!
 
久々に「コレ!この引きを待っていた!!」と楽しむことが出来ました。
2017年03月22日
レンジバイブで管釣り。
(P.N hiro 様)
釣行日:2017年3月中旬
フィールド:山梨県 フィッシュオン!鹿留 パインレイク
 
寒さが厳しい日。
ポンドに陽射しが届き始め、水温が上昇し始めたタイミングで上手く釣る事が出来ました。
 
冬はボトムの釣りなのでスプーンのデジマキをメインにしていましたが、今シーズンはデジマキより早く広く探れる、ORCレンジバイブ45ESを多用するようになりました。
 
※ORCレンジバイブ45ESを管理釣り場で使用する際は事前にレギュレーションをご確認下さい。
2017年03月14日
東京湾シーバスジギング
(フィールドスタッフ 酒井 晴敏)
釣行日:2017年3月8日
フィールド:東京湾 沖
 
しばらくぶりにシーバスジギング船に行って来ました。今回はポイントが近く、出船して間もなく到着。
冬から春に季節の変わり目である為、「まだゆったりとした動きのタイプのほうがいいのではないか?」と思い、最初に選んだのはカリボソジグ75g。
シーバスはボトム付近に反応があると船長からの指示があったので、カリボソジグ75gをボトムまで沈め、ボトムから5m程度スローなワンピッチジャークで誘い、再度フリーフォールでボトムまで沈める。
 
これを何度か繰り返しているとフォール中にバイト!幸先よく50cmクラスをキャッチ!!
 
船中でも、あちらこちらでシーバスが取り込まれていきます。何箇所かポイントを転々とし、釣果を重ねていきました。
日も高く登り、深場狙いに変更した時に〝ちょっとしたコツ〟で連発。
 
それは「フォール中にトゥイッチを入れて変化をつける」事。たったこれだけでバイト連発!
 
リトリーブ中にアクションをつけるようにフォール中にもアクションをつける事で、「アクションをつけた瞬間にバイト!」なんてことが非常に多いので、お試し下さい。
久し振りにシーバスジギング船に乗りましたが、晴天・風なしでシーバスも沢山釣れ、とても楽しめた一日になりました。
2017年03月10日
浜名湖シーバスの数釣りを堪能
(フィールドモニター 竹川 健二)
釣行日:2017年3月上旬
フィールド:静岡県 浜名湖
 
全国的にはバチ抜けシーバスが熱い中、浜名湖ではベイト着きのシーバスが熱くなっております。
メインベイトはサッパやカタクチイワシ。これらを追ってシャローに入ったシーバスを狙ってきました。

当日は上げ潮が効いているシャロー帯の強い流れの中で時折ライズがあり、魚が入っているのが分かります。
まずはS.P.M.75をライズの上から流して行きますが、レンジがなかなか合わず、バイトに持ち込めません。
レンジ調整に四苦八苦しながらなんとかバイトを拾い、釣り上げる事が出来ました。

しかし表層をキープして流すのが難しい為、シュガーミノーSG80Fに変更して表層を流して行きます。
リップが水を噛んで同じレンジをキープしてくれ、ヒットが続きました。

最初は40cm弱でしたが、次第にサイズも良くなって60cmクラスを含む、計7匹を釣る事が出来ました。
ライズがあり、高活性でもレンジが合わないと釣れないシーバス相手にはミノーという選択肢もあるといいですね!
その際にはソルトシーンですが、シュガーミノーSGを選択してみてください!!
2017年03月09日
初めて手にした50cm。
(P.N H・Y 様)
釣行日:2017年3月5日
フィールド:岐阜県 飛騨本流
 
前日土曜日の天気が良く、日曜日も晴れたので気温が上がる午後イチから釣行しました。
幸い狙っていたポイントには先行者もいなく、竿を出せました。

 
淵を攻めるも反応がなく、瀬から淵にかけてシュガー2/3DEEP SG72Fを流し沈み、石のところでその場に留めていた時に〝モゾッ〟という感じが伝わったので、一応アワセを入れてみるとロッドを大きく曲げられました。
 
慎重にやり取りし、何とかランディングネットに納まったのは初めて手にする50cm、幅のあるレインボートラウトでした。
震えました。
まだまだ大物の潜む川ですので、サイズアップを目指して通いたいと思います!!
2017年03月08日
小型プラグで初春のメバルを楽しむ
(徳村 智彦 様)
釣行日:2017年3月3日
フィールド:愛媛県南予 宇和海港湾部
 
ワーミングはもちろん、プラグへの反応も良いメバル。
3月に入りハイシーズンを迎えたメバルをプラッギングで楽しもうと海に向かいました。

まずは表層~水面直下を意識している活性の高い個体を探るために、メバルプラッギングの主軸としているビートイートとシュガーミノーでチェックします。
この日は奥まった護岸にエントリーしたため、潮の流れこそ少ないものの微風によって僅かな海面の流れができており、潮流が変化するポイントをピンポイントで探っていくと、思惑通りに元気なメバルが応えてくれました。

一通り探り終え、ビートイートとシュガーミノーでは反応させきれないメバルが居るはずだと思いS.P.M 55にルアーチェンジ。
するとこれが正解で、先ほど探り終えたコースからも新たにメバルの反応を得ることに成功。最後には嬉しい良型も飛び出し、満足の納竿となりました。

ルアーが変われば魚の反応も違ってくるから面白いメバルプラッギング。ハイシーズンだからこそ、ルアーローテーションしながらメバルの反応の違いを楽しむのもアリですね!
2017年03月07日
愛知県渓流釣行
(和田 猛 様)
釣行日:2017年3月5日
フィールド:愛知県 渓流
 
友人と2人で愛知県の渓流にアマゴ・イワナ狙いで行ってきました。
朝7時頃からのスタート。

支流から入りましたがエサ釣りの方が先行したらしく、草木の茂ったポイントしか魚が出ません。

 
朝の気温がマイナス3度の為か掛かりが甘く、3匹バラシ・・・。 
その後2人共に場所を転々とするも、魚の気配もありません。

午後4時頃、最後のポイント。
私の1投目でアマゴをキャッチ!そこから友人と交互にヒットします!!
 
イワナの良いサイズもキャッチする事が出来ました。
こうして仲良く3匹ずつ計6匹で納竿。

 
厳しい釣りでした。
 
 
タックル
ロッド:アングラーズリパブリック パームス エゲリア46XUL
リール:シマノ ステラC2000S
ライン:GTR 3ポンド
リーダー:グランドマックスFX08
ルアー
和田SP ダブオレンジ(生産終了カラー) 
和田SPシルバーマジョーラ(生産終了カラー)
 
友人
ルアー
ヤマメ
2017年03月06日
シャローで狙う、ブリームゲーム
(フィールドモニター 竹川 健二)
釣行日:2017年3月上旬
フィールド:静岡県 浜名湖
 
寒さも少し和らぎ、春を感じる日もありますね。
この時期から浜名湖ではシャローにもキビレが入って来ます。今年は深場にキビレが溜まっているとは聞いておりましたが、あえて「ミノーでシャローにいるキビレを釣りたい」という事で浜名湖のシャローエリアを狙ってきました。

潮がしっかり当たる瀬に狙いを定め、ウェーディング開始です。
ポイントに着くと想像通りの流れが瀬にぶつかっているのが分かります。流れの速さ、向きを確認する為にシュガーミノーSG90Fをキャスト。シュガーミノーSG90Fは飛距離も申し分なく、表層付近を泳がす事が出来る為、シャローエリアではとても使いやすいです。

流れの速さに合わせたリトリーブ、狙ったポイントにシュガーミノーSG90Fを送り込む為に流れと向きを確認しながら1投毎に修正し、3投目に待望のバイト!

ゴンッ・・・モソ・・・モソ・・・モソ・・・ゴンッ!!

と、しっかり追わせて喰わせました。この1匹は狙いから喰わせまでイメージ通りに釣る事が出来ました。
ただ1つ狙い通りに行かなかったのはキビレではなくクロダイだった事・・・。

その後はセイゴやチビマゴチなども釣れ、楽しい釣行となりました。
2017年02月27日
バンジーショットで沖サワラ!
(フィールドスタッフ 酒井 晴敏)
釣行日:2017年1月下旬
フィールド:神奈川県 相模湾長井港  第八鈴清丸
 
船長からサワラ好調の情報をもらい、急遽出撃。
30分程でポイントに到着すると、鳥がいっぱいでサワラのボイルも頻繁に出ております。
 
・・・ところが、誰一人としてヒットなし。
 
捕食されているイワシが7㎝前後と小さく、9㎝クラスのミノーでは全く無視されてしまうのです。
そこで小さくても重量があって飛距離の出る、バンジーショット50gを選んでフルキャスト。50m以上先に着水してファーストリトリーブすると、すぐにガツンと強いバイト!
 
船中1匹目のサワラをゲット。サイズは3キロクラス。
 
船をナブラに回しなおすたびに、バンジーショットには毎回のようにバイトが出ます。
ベイトサイズとルアーがマッチしたのか、短時間で8ヒット、サイズは全て3キロ級と良型揃い。
他のアングラーは良い人でも3バイト程度。ノーバイトの人もいたので、バンジーショットの独壇場でした。 
 
今回、バンジーショットが好釣果に結びついた理由としては小粒のボデイーでありながらウエイトがあり、かなりの飛距離が出る事と、船からとは言え、遠投して離れている魚を狙ったほうが、食いが良いこと。
ただ重いだけではなく、しっかりとしたスイミングアクションでターゲットの捕食のスイッチを入れられる事が今回の釣果に繋がった要因ではないでしょうか?
 
サワラ狙いではあまり小さいルアーを使わない事が多かったですが、それはアピールが小さいからです。しかしバンジーショットは小さくても十分なアピール力があるので、今後色々なターゲットで活躍すること間違いなしでしょう!
2017年02月24日
バンジーショットで港湾太刀魚
(フィールドモニター 中村 元亮)
釣行日:2017年2月19日
フィールド:静岡県 港湾部
 
仕事終わりにナイトゲームを楽しむべく、静岡県・港湾部へ。潮周りは上げ潮。
「シーバスを狙うより、海から港湾に入ってくる魚を狙ったほうがいいかも?」と思い、そろそろ港湾太刀魚が熱くなるシーズンですので、今回は太刀魚調査です。

 
かなり深い港湾ですので、オフショアの太刀魚のようにレンジが重要です。遠投が出来る事、幅広くレンジを探れる事からバンジーショット40g、カラーは2017年新色のレインボーストライプグローで攻めてみました。
 
まずは流れの効いているポイントへバンジーショット40gをキャストしてボトムまで着底。激しいシャクりではなく、ふわっふわっとスローピッチで狙います。何投かしていると、ボトム付近でアタリがありました。港湾フラットフィッシュを狙う要領でボトム付近をネチネチと探ると、ガツンとヒット!
 
「もしかしたらヒラメかも?」という引きでしたが、ナイスサイズなF4の太刀魚でした。
 
その後、ヒットもありましたがバラシもあり1時間ぐらいの釣行で納竿。
これから3月~4月は港湾に太刀魚がかなり入ってきますので、楽しみです!!
 
※バンジーショットの新色は2017年春頃を予定しております。
2017年02月24日
バーティカルトゥイッチで解禁山女魚を攻略
(P.N mickey 様)
釣行日:2017年2月16日
フィールド:長野県 中部渓流
 
いよいよ今シーズンの渓流もスタート!解禁の朝は快晴でしたが、かなりの冷え込み・・・。そして大勢の餌師のプレッシャー。
 
移動を繰り返しながら撃って行きますが、低水温とプレッシャーでなかなか反応は得られません。
陽も高くなり、朝の喧騒が落ち着いた頃に魚影を発見!ボサ下の深みに潜んでいる様です。
チェイスはあるものの、定番のヘビーシンキングミノーの攻め方だと口を使ってくれません。

そこでボサ下にシュガーミノー ドリフトトゥイッチャー50S/シルバーチャートをダウンポジションから送り込む。ラインスラックを残しつつ、2~3度トゥイッチをいれると魚の付いているボトムレンジから大きく跳ね上がます。
 
そのピンスポットでバーチカルな誘いに、ヤマメもついにバイト!
 
ポイント移動しながらこのパターンで、ツ抜け(10匹)を達成することが出来ました!
チャートカラーで視認性があって反応を見て釣ることが出来、簡単にレンジコントロールが出来る〝ヘビー過ぎない〟このルアー。
 
とても使い勝手が良く、重宝しています!
2017年02月23日
ログサーフで狙う、良型シーバス
(フィールドモニター 竹川 健二)
釣行日:2017年2月15日
フィールド:静岡県 浜名湖
 
フィールドモニターの竹川です。

今回は浜名湖に良型シーバスを狙いに行って参りました。例年、この時期になると浜名湖内にサヨリやコノシロといった比較的大きなベイトが入って来ます。

この大きなベイトに着く良型シーバスを狙う為、10センチ以下のルアーがメインで使われる浜名湖ですが、今回はログサーフ124Fで攻略して行きます。

当日は北西の風が非常に強く、釣り自体はとてもやりにくい状況でしたが、風のお陰で強い流れが出ており、デッドスローのリトリーブでもログサーフがしっかり泳いでいるのが分かりました。

その一投目。しっかり泳いでいるなぁ・・・

するとルアーが吸い込まれた感触があり、「ドスンッ!」とバイトが出ました。
フッキングもしっかり決まり、ファイトをすると重量感抜群の手応えからランディングに成功。

今回の狙いはゆっくり泳がせたいがアピールはして欲しいという事と、ベイトサイズに合わせるという目的でログサーフ124Fを使用しました。
ログサーフは素直で扱いやすいルアーですので、ベイトサイズに合わせて124F、144Fを使い分けて良型シーバス狙ってみては如何でしょうか?
2017年02月22日
寒狭川上部渓流、解禁!
(和田 猛 様)
釣行日:2017年2月19日
フィールド:愛知県 寒狭川上部
 
朝5:30、友人とともに入川。
スタートはシュガーミノー50S和田SP ゴールドサーモンをチョイス。

すぐにヒットしましたが・・・根掛かりしやすい!!
渇水のため、同カラーの50Fに交換後3匹をキャッチした処で反応が無くなり、場所を変わる事にしました。

明るくなった渇水の川はシビアで、アマゴは見えるのですが口を使わない・・・。
10時に中日新聞釣り大会の検量に行きました。私はなんとか4匹のキャッチです。

午後からは新しいポイントに入りましたが、やはりスレたアマゴは手強い。
シュガーミノー40Fに交換後、何とかヒット。その後はシュガーミノー40Sでヒットし、午後3時に納竿となりました。


 
タックル
ロッド:アングラーズリパブリック パームス エリアエディション
リール:シマノ ステラC2000S
ライン:GTR 3ポンド
リーダー:グランドマックスFX08

 
ルアー
シュガーミノー50F/S 和田SPゴールドサーモン(生産終了カラー)
シュガーミノー40F メッキアユ
シュガーミノー40S キビナゴオレンジベリー(海爆カラー 生産終了カラー)
2017年02月21日
真冬の漁港を小型ルアーで攻めてみる。
(フィールドモニター 木村 裕幸)
釣行日:2017年2月14日
フィールド:青森県 むつ市漁港
 
いろんなタイミングが合い、またまた青森県・むつ市に行ってきました。

現地到着は16時頃。まだ明るいうちに現地調査です。
水質は水深2mほどのボトムまではっきり見えるほどクリアー。岸壁から1m位の所に海藻が生えているのが確認出来ます。「狙うなら岸壁と海藻の間だなっ!」という印象を受けました。 

スタートは「シュガーミノー40S アカキンチャートベリー」を選択。
シンキングとは言え1.7gしかない為、ゆっくり沈むのが特徴。このスローフォールしている瞬間も怪しいので、ラインから目が離せない。
 
・・・が、何もなく着底。あとは超デットスローでゆっくりとただ巻くだけ。
1投目は異常なし!2投目3投目も異常なし・・・!!
 
そこでアカキンチャートベリーからチャートバックパールへカラーチェンジ。 
着水からカウントしていると・・・?あれ??半分のカウントでラインが止まった!? 
 
もしかして食ったか!?
 
ロッドで聞いてみると、重いけど引かない。ただ重いだけなので、海藻??
取りあえず重くなったルアーを回収すべく、リールを巻き始めると「グッ!」って引っ張られた気がする!
ここで一応、アワセを入れてみるとグイグイ暴れ出した!
フロロカーボンライン4ポンドの為、慎重にやり取りして何とかクロソイゲット!サイズは25cm弱の極寒漁港では嬉しい1匹です!! 

 
気を良くして再度キャストするも、今度は反応がなくなってしまいます。
そこでルアーを「シュガーミノー40S」から「レンジバイブ45ES鯵ing ケイムラクリアーホロピンクヘッド」にチェンジ。

6.3gのウェイトを利用し、一気にボトム着底!
リフトさせて浮かし、フォール。2回目のリフトで「ドンッ!」と強烈なアタリ!
 
キタ!!
 
ロッドに伝わる重量感から、さっきの魚より確実に大きいとわかります。
ラインが持つかどうかと不安になるが、ドラグを弄りながらなんとか耐えます。何とか往なしながらリールを巻くも、2回目の突っ込みには耐えきれずまさかのフックオフ・・・・。深々と雪が降る漁港でボーゼンと立ち尽くす。
 
「やらかした・・・」
 
ショックが大きいです。 
落ち込みつつ同じコースにレンジバイブ45ES 鯵ingを投げ込み、今度はボトムを切るぐらいでただ巻き。
すると「ツン!」と軽めのアタリ。さっきのバラシもあるので、より慎重に慎重にやり取りしてサイズダウンだが2匹目のクロソイゲット!

 
「よし!まだまだ釣ろう!!」
 
と思っていたら、猛烈な吹雪!
一瞬で背中とロッドに雪が積もり、これは釣りをしている状況ではないと判断。
今回の青森県・むつ市釣行は2本ゲットの1バラシで終了となりました。
2017年02月16日
ビートイートにメバル高反応
(徳村 智彦 様)
釣行日:2017年2月15日
フィールド:愛媛県南予 宇和海港湾部
 
夜はキンキンに冷え込みますが、メバルが熱くなる季節。短時間のプラッギングに出掛けました。

この日は無風・凪のとても釣りのしやすいコンディション。常夜灯の灯りが効き始めたタイミングでポイントにエントリーし、しばらくルアーローテーションしながら探っていると、単発ではありますがトップに反応が出始めます。

表層を意識しているメバルがいることを確認出来た為、ビートイート55Sにルアーチェンジ。
流れが緩いためかスローなアクションに反応が良く、小型メバルが主体の中、納得いくサイズもヒットに持ち込むことができました。

軽いトゥイッチを挟んでキラ・・・っとフラッシングさせた瞬間に中層から急浮上してくるメバルを数回目の当たりにし、ビートイートはシャローやストラクチャーに依存しなくても魅せることができるルアーであることを実感。

 
得るものも多く、果敢にプラグにアタックしてくるメバル達にほんの少し春の気配を感じた釣行となりました。
2017年02月10日
浜名湖でカランバを投げてみる。
(バスデイジャパンスタッフ 小林 卓)
釣行日:2017年2月7日
フィールド:静岡県 浜名湖
 
バスデイ・エリアトラウト用プラスチックスプーン、「カランバ」
水牛の角を削り出したハンドメイドスプーンにヒントを得て、アクションや質感を樹脂素材で再現したアイテムになります。
プラスチックスプーンである為にクリア系カラーもラインナップされていて、アクションはスーパースローワイドウォブリング。トゥイッチを入れれば激しいダートを繰り出し、フォーリングはゆらゆらと落ちます。
 
「クリア系カラーのカランバは、浜名湖のメバルやセイゴはどのような反応をするのか?」という事で、試してみました。
 
まずはサカナ(メバルやセイゴ等)がいるエリアを探します。ここで中々探せずにかなりの時間を要してしまいましたが、何とか良さそうなポイントにエントリーする事に成功。
シュガーミノー40Sでサカナの反応を確認するとセイゴがおり、「追いかけ回して捕食する」というより「流れてきたエサが近くに来たら捕食している」ような印象を受けました。
 
そしてここでカランバ40の登場です!最初のカラーは、銀光(シルバーレーザー)。
 
流速と沈下速度、アクションを確認しながらセイゴの反応を探ります。流れに同調させながら極僅かにシャクリを入れると、バイト多発!・・・しかし銀光(シルバーレーザー)のホロ部分、カランバ40本体にバイトをしているようで、フックアップまで至りません。そうしてようやくヒットまで持ち込むと、今度はシングルバーブレスフック1本の為にフックアウトしない様、慎重なやり取りをしなければなりません。
 
全てのバイトを拾う事は出来ませんが、セイゴをキャッチするまでの道のりは中々の面白さがあります。
 
またこの日は透橙赤点(クリアーオレンジRS)もキャストしてみましたが、キャッチこそできるものの反応は銀光(シルバーレーザー)が勝っておりました。
 
ソルトシーンにおけるカランバの面白さを感じられる釣行となり、「次回はあれを実施してみようか?」「あのシチュエーションではどうなのであろうか?」と、色々と試してみたい事を想像しながら帰路に着きました。
2017年02月10日
シュガーミノーSG90Fでヒラスズキ
(フィールドモニター 中村 元亮)
釣行日:2017年2月9日
フィールド:静岡県 サーフ
 
この日は小雨がずっと降っておりましたが、夜から止む予報でしたのでシーバス狙いのナイトゲームに行ってきました。
流れ込みやストラクチャーもあるサーフでの釣行。水位もあって下げの流れも効いている為、タイミング的にも期待大でした。

「シュガーミノーSG90F」はサクラマスをターゲットとしたルアーなのですが、「流れの強い場所で生まれたルアーだからこそ、ソルトシーンでも絶対通用するだろう」と思い、初めて使用してみました。

 
まずは流れのあるポイントをアップにキャストして流芯でドリフトさせると、1投目でカツーンとバイト!
やる気のある個体が居るのでテンションが上がったのですが、フッキングしなくて悔しい・・・。ここですぐ同じコースを投げたくなりますが、バイトがあった時点で定位している所からシーバスは移動しているため、少しだけ場を休めるのが大事です。

 
今のバイトでスレていなければ、またシーバスは同じポイントに入ってフィーディングモードになっているはずです!
 
そして2投目、スルー。3投目、スルー。4投目も・・・。
「あれ!?スレてしまったかな!?」と思い、流芯に入った時にリーリングをやめる作戦に。
5投目、先程と同じコースをトレースしようとアップにキャスト。バイトがあった流芯へ・・・入った!止める!!
流れの中でシュガーミノーSG90Fは流れに身を任せて、泳いでいるはずです!!

ガツン!やっぱりキタ-!!
ドラグも鳴りますが、安心できるタックルで挑んでますので落ち着いてキャッチ!!

約60cmのヒラスズキでした!
この時期、サイズはあまり期待して無かったのですが、楽しめるサイズでした。

シュガーミノーSG90Fはサクラマス狙いのアングラーに人気ですが、ソルトアングラーの皆様にも是非試してみてもらいたいミノーですね!

ちなみにソルト用タックルの場合、リーリングスピードは私の場合、1巻85cmのリールですので、かなりスローに巻きました!
早く巻くとキビキビし過ぎる気がしましたので、ご参考にして頂ければ幸いです。
2017年02月08日
最後の1投にヒットしたのは・・・
(バスデイジャパンスタッフ 小林 卓)
釣行日:2017年2月3日
フィールド:静岡県 浜名湖
 
2月3日(金)の夜、仕事を出来るだけ早めに終えて浜名湖に向かいました。
各ポイントを見ると、流石に金曜日ともあって賑わっております。何とかエントリーできそうなポイントを見つけて、ロッドを出してみるも、風が想像以上に強い状況。
 
20cm代のセイゴを2匹だけキャッチするも、その後が続かずに悶々としてしまいます。
知人と合流してしばし談笑後、それぞれ目当てのポイントに行く事になりました。私は正直、この時点であまり釣果を見込めないと思っていたのですが・・・
 
一方の知人がエントリーしているポイントに行くと、良型タケノコメバルを2匹もキャッチしておりました。
話を聞くと、序盤は立て続けにキャッチ出来たものの、その後はポツポツのアタリのみ。それでも何とか釣りたい気持ちが出て、試行錯誤を繰り返します。
 
しかし魚影はそれほど濃くはなく、時間は過ぎる一方。
 
最後にS.P.M.55/マリブサーフでボトムを探っていましたが、反応がない為にラスト1投は違うトレースラインを通してみる事に。
流れが強い為かボトムになかなか到着しないまま、手前でヒット!根魚やメバルを期待しておりましたが、ギラギラと光る魚体が見えます。
 
サイズこそ30cm前後ではありますが、綺麗な銀色のセイゴをキャッチして納竿となりました。
2017年02月07日
レンジバイブで探り切るアジング
(徳村 智彦 様)
釣行日:2017年2月3日
フィールド:愛媛県南予 宇和海漁港
 
冬は良型のアジが狙えるハイシーズン。
しかし春が近付いてくると海水温や潮流などのちょっとした変化に敏感になるためか、様々な状況下でアジを釣る場面があります。

この日はディープエリアの状況を確かめようと深場へ。
2g前後のジグヘッドリグで探ってみると、アジはヒットするものの連発というには程遠く、あちこちに散っている個体を探り探り釣っていくという状況。
しばらくはポツポツと釣れていたアジも時間の経過とともにバイトが遠退いてしまい、このタイミングで「まだアジは必ずいるはずだ」と信じてセットしたのがレンジバイブ45ES 鯵ing。

広範囲と任意のレンジを手返しよく探ることができる利点を生かしながら、ワームには反応しなかったアジを釣り切るイメージでサーチしているとフォール中に引っ手繰るバイト!30センチに迫る良型のアジをキャッチする事が出来ました!!

その後もう1匹追加することに成功し、難しい状況の中でも最後まで探り切ることができた達成感を感じながら納竿。
パイロットルアーとしてだけではなく、困った時の一手としても釣果に繋げてくれるレンジバイブ45ES 鯵ing。
 
ライトゲームでも欠かせないアイテムですね!!
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商品情報
<企画・販売>株式会社バスデイジャパン
<開発・製造>バスデイ株式会社