釣果情報
最新情報
2018年06月16日
紅ショウガでバイト連発
(フィールドモニター 竹川 健二)
2018年6月上旬
静岡県 奥浜名湖
 
奥浜名湖のチヌ、キビレゲームは日ムラがあるものの好調をキープしています。しかし、夜光虫が多いエリアではプラグの釣りはルアーが夜光虫で光ってしまい反応が鈍くなります。
こんな時は紅ショウガを使ってボトムをゆっくり探るのが効果的です。夜光虫は表層よりボトム付近の方が少なくなるので影響を受け難いのです。
 
この日の釣行エリアでも夜光虫が多く居てベイトが泳いでいるのが光で分かる程です。プラグでも反応がないわけではないのですが、かなり少ないのです。
しかし、紅ショウガでボトムを探ると連発。乗せられないバイトもあるわけですが、反応が出るのは楽しいですね。
 
紅ショウガを使ったボトムゲームはまだまだ楽しめますので使ってみて下さい。
 
ルアー:紅ショウガ
2018年06月15日
ログサーフでバラマンディ!
(フィールドモニター 小野田 賢一)
2018年4月30日 AM10:30
オーストラリア クイーンズランド州ウェイパ(レッドクリフ)
 
ログサーフ124F(ゴールドチャート)で73cmのバラマンディをキャッチすることが出来ました。
 
スプリットリングは#4HDを使用しました。
 
ルアー:ログサーフ124F
カラー:HH-228 ゴールドチャート
2018年06月12日
今年初のハゼクラ
(フィールドスタッフ 鈴木 照弘)
2018年6月上旬
静岡県 浜名湖
 
新登場のハゼ用ルアー、はぜ玉を持って近所の浜名湖へ行って来ました。
水質は数日前に降った雨の影響も無くクリア。
ハゼが居るか居ないか直ぐに解る状況で、はぜ玉を投げて巻き、ボトムノックし始めると四方八方からハゼが追っかけて来ました。

ハゼが居る事が確信出来たので、基本的に後は投げて巻くだけ。(笑)
ルアーを引いた時の安定感は抜群にあり、初心者からベテランまでとても使い易い感じがします。
投げて巻くだけを繰り返して居ると、小さいですがヒットしました?
まだハゼのサイズが小さいので、もう少しすれば良い釣りが出来そうな感じがします。

この釣り、ルアーを追っかけて来るハゼを見ているだけで楽しく、追って来るハゼを観察しながらスピードを変化させたり、止めてみたりと色々アクションさせて釣れば、釣った感が簡単に味わえる釣りだと思います。
皆さんも、ルアーでお手軽に釣れるハゼを、はぜ玉を持って攻略してみませんか。
 
ルアー:はぜ玉
カラー:C-69 サイトハゼ
2018年06月12日
待望のはぜ玉!
(P.N 半熟煮玉子。様
2018年6月上旬
愛知県 亀崎エリア
 
待望のスローフローティングのはぜ用ルアー「はぜ玉」を使用してハゼクラ調査を行いました。
 
はぜ玉のスローフローティングの性能を活かして、スローシンキングのはぜむしでは攻めるのを躊躇したポイントをタイトに攻めることで、1年生き延びたであろう大きなハゼを見事に釣り上げてくれました。1時間のショートタイムでの余裕のツヌケでした。

また、純正フックは掛かりが素晴らしくいいので、アシストフックは不必要だという確認もできました。掛かりが悪くなれば、こちらも新登場「はぜ早掛フック」の交換をして数を伸ばせます。また、バーブレスなので針を外す時間も短縮して手返しよく探れました。
 
ハイシーズンでは、はぜ玉、はぜむしを使い分けることで釣果に期待大です。
 
ルアー:はぜ玉
2018年06月12日
出た!木曽川の巨チヌ
(フィールドモニター 高畑 光邦)
2018年6月8日
木曽川
 
天気予報では夕方より雨ということでしたが木曽川へ向かいました。到着後、河川では手前、中央、沖と潮目ができている状況で流れは最高に良さそうでした。
準備を済ませ、ウェーディングにて、エイに気をつけながら、すり足で河川へ入っていきます。
まずは、小さなサイズのレンジバイブで探っていくと、ドン!!と突然のバイト。合わせを入れましたが乗らず。フックには大きな鱗。期待が高まります。

ここで、バンジーショット20gフラッシュダブルブラックカラーを選択しました。
河川には、大量のイナッコが群れてキラキラと水中を泳いでいましたので似たカラーが良かったのか、この後、魚の強烈な引きを味わうことに。。。
 
ディープエリアにフルキャストして、ボトム付近をゆっくりただ巻きしていき、シャローエリアに入ったときにロッドを軽く起こした瞬間でした。強烈にドン!と押さえ込むバイト。合わせを入れると、水中の底をじわ〜と泳いでいきますが、なかなか上がってこない。手前まで寄せても、まだ魚は底を這うように泳いで姿を見せてくれません。手前にはウナギの筒が沈んであるためルアーが引っかかってしまう恐れがあり、一か八かの勝負だと力を入れ水面に浮かせると、真っ黒な巨チヌが浮上。思わずデカイ!と叫んでしまったぐらいです。
何とか無事にランディングに成功することができ、即計測。なんと!59センチのクロダイ。
今年で2回目となる自己記録更新に嬉しい気持ちでいっぱいになりました♪

すぐに写真を撮って、優しくリリース♪大きな魚体はゆっくりと帰っていきました。河口でも使えるバンジーショット20gを是非試してみて下さい。
 
ルアー:バンジーショット20
カラー:LH-135 フラッシュダブルブラック
2018年06月12日
今期6本目のサクラマス
(フィールドモニター 藤田 健司)
2018年6月2日
秋田県 雄物川水系支流
 
いよいよサクラマスもシーズン終盤。アングラーの数も減り、ポイント選択の自由度は高くなってきたものの、4月から散々叩かれてきた状況。
ルアーや人的プレッシャーを考慮し、シュガーミノーボトムトゥイッチャー50ESのメッキアユで、瀬をアップからアップクロスで、釣り上りながら攻めていきました。

着水後ラインスラッグを取り、狙いのレンジまで沈め、サクラマスの鼻っ面をかすめるイメージで狙いヒット。
流速も手伝って、スリリングで楽しいファイトでした。
先週の釣りで、ネットインに失敗し、サクラマスをバラしているため、その反省を活かし、じっくり弱らせキャッチ。
逞しい表情を見せるカッコいいサクラマスでした。
 
告知になります。
当月14日(木)、FM秋田11時30分から放送のラジオ番組、佐藤早苗の『釣りlab』に私、藤田健司がゲスト出演しております。(7日も出演しました)
宜しくお願い致します。 
 
ルアー:シュガーミノーボトムトゥイッチャー50ES
カラー:M-04 メッキアユ
2018年06月12日
激流の中から最高のヤマメ
(フィールドモニター 紙谷 博宗)
2018年6月上旬
富山県の小河川
 
サクラマスが河川によっては禁漁となり、私の今年はとても厳しい結果となりました。でもサクラマスがダメであっても私には目標があります。それは、本流の40upのヤマメです。しかし、どれだけやっていてもなかなか出逢うことができず、私にとってはサクラマス以上に希少な相手となっています。

今回も入った河川は放流がなく、10回入っても8~9回くらいは全く釣れないというとても厳しい河川です。しかしながら、過去には超大物が揚がっている、夢のある場所です。
1箇所目。絶対に何かしら出るだろうというような良いエリア。とにかくローテーションしながら投げ続けますが全く反応無し。

このポイントを見切り、2箇所目へ。
やはり、とても良い雰囲気。アユが確認できます。
そして1投目。シュガーミノードリフトトゥイッチャー50Sメッキアユ。1本と早い段階で出逢うには非常に有効なカラーだと自負しています。また、どんな場所、濁りでも安定感は抜群です。
激流に合わせ、トゥイッチ、スピードをシンクロさせる。そしてその1投目でバイト! 
流れがあるため、バレるかな、という考えが脳裏をよぎる。
うまく流れを交わし、ネットイン!

逢いたかった、素晴らしいヤマメでした。さらに大きくなって、また逢いたいものです。
 
ルアー:シュガーミノードリフトトゥイッチャー50S
カラー:M-04 メッキアユ
2018年06月12日
ルアーカラーの話
(フィールドモニター 土肥 英司)
2017年6月
東北地方の河川
 
ルアーのカラーは、様々有る。誰もが、それなりの考えをもってチョイスしている。私も、それなりの考えで選んでいる。釣行記を基に、色について考えてみた。

■悩ましい豪雨
昨年、本州への遠征は6月下旬からだった。当然ながら、サクラマスの漁期は、山陰や北陸は終了しており、東北へ行くこととなった。
一日半で往路1600キロを走りきり、山形県赤川へ到着した。
結果から言えば、サクラマスはバラシの連続でキャッチ出来なかった。条件も悪く、大雨が降ったりして、秋田県南部に移動したり新潟県へ避難したりと、なかなか思うような釣りは出来なかった。だが、他の鱒族は色々と釣れた。川では「濁りとの戦い」であり、ルアーの色やキャストエリアについては、かなり頭を使う事となった。

■ピンクと金色
遠征の期間は、一日一日と減って行く。状況は良くなくとも、川辺に立った。
水量も多く、魚が付きそうな所を探しながら、攻めていく。ルアーはシュガーミノードリフトトゥイッチャー85S。カラーはピンクゴールドSTGL。このカラーは、シャンパンゴールドのベースに背中がピンクで、両サイドにグローのストライプが入っている。濁りがある場合、パイロットルアーとして頻繁に使用する。チャート色の次に濁りに強い色と設定している。
移動しつつ、ダウンクロスで、流心の際を意識しつつ攻めていく。すると、とある場所で、ガツンッと来る。増水気味でダウンでファイトすると、かなり重く感じた。寄せてみると魚の色が違う。「何だ?」と思いつつランディングすると、50cmのアメマスだった。

■強い濁りには、チャートかな!
上流の大鳥川や梵字川も攻める事にした。梵字川では、25cmクラスのヤマメが時折釣れた。
また、梵字川渓谷ではアメマス45cm級を、シュガーミノーSG80Fでキャッチ。クリアーレモンSTGLのチャート系の色だった。やはり、強い濁りにはチャート系が良いようだし、このカラーにもグローのストライプが入っている。梵字川では、もう一匹アメマスを釣った。

■レンジと光量
ルアーカラーについては、私的の基本的な考えがある。それは、レンジと光量でラインナップを揃えているのだ。
シャロー系は、ナチュラルや暗めの色を多く揃え、ディープ系は、明るめの色を多めにしている。ルアーが泳いでいる所の明るさが問題で、そこでアピールするようにしているわけだ。「違和感を与えず目立つこと」が肝だ。

■ゴースト色やクリアー色
ゴースト色とかクリアー色といった透明に近い色もあるが、存在しないシリーズもある。そういう時は、自分で作っている。
利用するのは、使いまくってキズだらけになったルアー。ボディーの塗装部分をサンドペーパーで剥いで、クリアーのウレタン塗料でドブ浸けを1~2回して仕上げている。ボディーは透明になることから、ウエイト部分が小魚の内臓みたいに見えるし、特にシャフトグライダーシステムの物は、シャフトが脊髄みたいに見えるので、ある意味かなりリアルに感じる。使い古しのルアーをお持ちの方は、試してみると良いだろう。
ルアーのタイプや色は、使う際、どれだけ「信じ切れるか?」が釣果に影響する。
信じ切れないと、使い方やキャスト数に差が出てしまい、結果が伴わなくなってしまうのだ。だから、自分が釣れると感じたタイプや色は、自信を持って使うべきで、それが相乗効果を生み良い結果となるはずだ。
2018年06月12日
最盛期!鬼怒川水系のニジマス
(フィールドスタッフ 佐藤 慎司)
2018年6月
栃木県 鬼怒川水系
 
水温も緩み新緑の最盛期、栃木県鬼怒川本流のニジマスが高活性。

鬼怒川ライン下りや各温泉地等の観光地として有名な鬼怒川本流域。この川は場所によって両岸絶壁、通らずが多いため魚がストックされているポイントも多く期待度は固い。今回は放流されていない区間を積極的にRUN&GUNで探ってみました。
 
最盛期で条件が良かった事もあり、56cmを筆頭に6本キャッチする事ができました。全体的に魚影が薄いものの、釣れればヒレピンの綺麗な個体が多く、何よりも水飛沫を上げ、ジャンプ、フルパワーのスリリングなファイトを楽しめるのが何よりも面白いです。
 
なお、場所によっては危険個所も多く、上流ダム等による水位の変動もあるため注意が必要です。
 
ルアー:シュガーミノーボトムトゥイッチャー62ES
カラー:M-02R メッキヤマメ
この日最大56cm
52cm
2018年06月11日
炸裂!シュガーミノーSG90F
(フィールドスタッフ 酒井 晴敏)
2018年6月上旬
東京湾 港湾部
 
好調の港湾部に日の出前から釣行
暗い時間帯はレンジバイブTG70で広範囲探り日の出を待つ
するとまさかの良型カマスを数匹キャッチすることができた
 
夜明けのタイミングで始まりました!
シーバスの運動会!!
あちらこちらでボイル、ボイル、ボイル、
表層を狙えて飛距離の出るシュガーミノーSG90Fを選んで
表層をリトリーブするとすぐにヒット
途中でほかのルアーも試してみたけれど
レンジ、飛距離、がちょうどいいのか
シュガーミノーSG90Fに最もバイトが多かった
 
わずか8g程度しかないミノーですが飛距離は抜群で表層レンジ攻略には最適
シーバスのサイズこそ出なかったもののミノーゲームでバイトは多く楽しめた釣行でした
 
ルアー:シュガーミノーSG90F
 
2018年06月11日
ハイ&ローの使い分け!
(戸田 英明 様)
2018年5月中旬
愛知県の河川
 
5月中旬、ナマズゲームを楽しむ為に愛知県を流れる中小規模の河川へと出かけました。

前回良かったポイントに入り、ルアーも前回に結果が出た闇鯰スナイパー9号のボーンイエローカラーにして水門周りを探るも反応は有りませんでした。
そこで河川を下りながら岸際の茂みの際を探る事にしました。
すると、1度バシュとナマズからのバイトが出るものの、出かたが小さく追撃する事も有りませんでした。

そこで、ルアーを闇鯰スナイパー9号ノンラトルのガンメタオレンジヘッドカラーに交換。根がかりの回避率を上げる為にダブルフックにチューンしています。
このルアーで先程より更に際をよりタイトにキャストをし、ポコポコと優しいサウンドを出しながら引いてきます。
すると、バブゥという元気なバイト音と共に水柱が立ちしました。
ここでバイトが終わる事は無く、ルアーを追撃してくれ、3、4度目のバイトで手元に魚を重みが伝わったのでアワセを入れてファイトに持ち込む事に成功しました。
茂みの中に入られ無いようにいなすと、次に流れに乗り沖へと走り出しながら時折エラ洗いをするなどパワフルなファイトを見せてキャッチしたのは50センチオーバーのナマズです。

フォルムが変わらず、ナマズのコンディションに合わせてハイアピールとローアピールの使い分けが出来る闇鯰スナイパー9号シリーズは、ナマズにとっては脅威になるルアーかもしれませね。
 
ルアー:闇鯰スナイパー9号ノンラトル
カラー:MH-324 ガンメタオレンジヘッド
2018年06月06日
西伊豆、青物祭り開催中!!
(フィールドモニター 中村 元亮)
2018年6月5日
静岡県 西伊豆沖
 
前日に釣り友から誘われて急遽オフショア釣行へ。
最高気温が26.3度と夏日の今日は空も青く、海も濃い青色で最高のロケーションでした。
主な狙いとしては青物のナブラ撃ちということで、サイズは最大90〜小さくて70cmぐらいのブリ・ワラササイズが釣れてるとのことでした。
 
ベイトは10cm程のイワシなので、1番にチョイスしたルアーは「バンジーキャスト30G フラッシュカタクチ」でした。
フックは標準の物を外し、テールフックにbassdayティンセルアシストフックを2本セット。
ナブラ撃ちなのでどんなルアーでも狂ったようにバイトしてきますが、綺麗なフッキングを目指してみた結果、ナイスフッキングでワラサをキャッチ♪
シングルフックなので、バイトを絡め取ることはできませんが、しっかりかかればバレません。
自分は青物狙いのときは、シングルフックを主に使用してます。
 
そしてシュガペン120Fも試してみました。
シュガペン120Fなんかはキャストしてワンアクションでヒット!!
シュガペンは前回のヒラスズキ釣行のままでしたのでトレブルフックの3番をセットしてましたのでどんなバイトも拾っちゃいます。
フッキング的には外がかりなので、魚体にキズがだいぶついてしまうことと、途中暴れてフックが外れたりしてヒットはするけどバラしはありました。
 
あとバンジーショット30gもワラサにはもちろん強い!
これも純正トレブルフックは外して、アシストフックをテールにもセットしてありましたが、フックの変形もないのでバッチリです。
 
このサイズをポンポン釣っちゃうとクーラーボックスがすぐに満タンになってしまったため、中盤から後半はほぼリリースでしたが、青物祭りを十分楽しんできました(*≧∀≦*)
 
これからシイラのトップゲームも楽しみになってきます!
青物の準備はお早めにですね♪
 
ルアー:バンジーキャスト30G、シュガペン120F、バンジーキャスト30
カラー:MH-107 フラッシュカタクチ、他
2018年06月06日
高原川に好機到来?
(フィールドスタッフ 佐藤 ノブヲ)
2018年6月上旬
岐阜県 高原川水系
 
ULゲームの舞台としての高原川水系(上流域)は、ヤマメ・イワナの魚影の濃さと、その美しさ(漁協による成魚放流は行われていない)が大きな魅力である。温泉流入による高水温で解禁時から釣果が得られることはよく知られているが、北アルプスを水源とするため逆に5月は大量の雪代による増水と低水温で釣りにならなくなるのは困った点。その雪代もそろそろ落ち着き始めているだろうと読んでの釣行となった。
 
現場に着くと、川は予想を裏切る高水位。それでも大量の取水を行う堰堤から下流なら、釣りになりそうだ。川に降りてみると、驚いたことに水温はさほど低くなくて、10度程度はありそう。これなら何とかなるかもしれない。
 
高水の中をゆっくり魚にアプローチしたくて、ルアーはシュガーミノーボトムトゥイッチャーとシュガーミノードリフトトゥイッチャーをメインに使用。瀬脇のたるみ、ちょっとした深みをドリフトさせていく。するとポツリポツリとだが魚の反応がある。まだ本調子ではないのかショートバイトからのバラシがとても多いが、6時頃から正午過ぎまでに10数尾の釣果を得ることができた。サイズは尺イワナ2本、ヤマメは最大25cm程度、ほか大小様々。魚種はヤマメが3尾で、後はイワナ。ヤマメにはまだ少しだけ水温が低いのかもしれない。
 
放流された稚アユかウグイの子か、流れの中に小魚が多く見られたので平瀬ではシュガーミノーSGも使ってみたが、こちらでも釣果があった。高原川の夏のベストシーズンは、いよいよ始まろうとしている模様だ。今後しばらく梅雨の増水との戦いにはなるのだが。
 
ルアー:
 シュガーミノーボトムトゥイッチャー50ES
 シュガーミノードリフトトゥイッチャー50S
 シュガー2/3ディープSG52F
 シュガーミノーSG60F 他
カラー:
 MH-164 キングフィッシャー
 M-02R メッキヤマメ
 H-04R レーザーアユ 他
2018年06月05日
早起きは…!!
(フィールドスタッフ 酒井 晴敏)
2018年6月上旬
東京湾 港湾部
 
初夏を迎えて港湾部には茶色く濁った潮が入り
シーバスの活性も上がる

日の出も早いことから早朝4時からスタート
東の空が徐々に明るくなるにつれて海も騒がしくなってきた
あちらこちらでシーバスのボイルが始まる
ベイトも逃げまどい海の中は慌ただしい

飛距離のでるレンジバイブアイアンを選んで
フルキャスト
ロッドを立てて表層をはや巻きするとすぐにバイト
サイズこそ小さいけれど嬉しい1匹
 
それからはバイトの嵐
小型が多いせいかバラシも多いのですが
バイトが多く楽しめた
最後には夏を感じさせる1m弱のダツも
ヒット
 
ここ最近は早朝に釣果が多いので
ぜひ早起きしてシーバスゲームを楽しんでみてはいかがでしょうか
 
ルアー:レンジバイブ70アイアン
 
2018年06月04日
黒部川のイワナを手軽に狙う
(フィールドスタッフ 佐藤 慎司)
2018年5月
富山県 黒部川
 
新緑のトラウト最盛期、観光を兼ねて立ち寄ったのは富山県黒部川(宇奈月温泉付近)。ターゲットは雪代水に磨き上げられた本流岩魚。コンビニで遊漁券を購入し、区間最下流の愛本堰堤を越えて本流沿いを確認しながら車で上流に向かい、前回釣行時に良さそうであった淵を目指す。
 
3週間前に訪れた時に比べると水量は多く、水質はやや白濁りはあるが、逆に釣り易い状況。車で川原沿いに進むと2名のルアーマンが釣り終えて山道を下ってきたので、挨拶がてら釣果を確認すると苦笑しながら小物しか釣れないとの事であった。
 
彼らが持っていたタックルが渓流ライトタックルであったので、まだまだ期待大と思い友人と早々に準備をして釣り開始。水量が多いのでタックルをワンランク上げつつ、スレも考慮して定番のライトシンキングミノー、シュガーミノードリフトトウイッチャー70Sを選択。
 
水深のある瀬の比較的攻め難い対岸の流芯、沈み石裏を丹念に攻めて探り続けると、ググっと押さえ込むアタリでヒット。適度なヒキを楽しみネットでランディングしたのは雪代に磨かれた綺麗な本流岩魚。なるべく触れないようにミノーをそっと外し、友人がサイズを測ると44cm、雄の綺麗な個体でリリースするとゆっくり深みに消えていった。
 
状況的には比較的流れが弱いポイントを探ると20~25cm程度の岩魚と山女魚が多いが、主に放流物が多い。年越しの綺麗なサイズは流心の岩下等に多く感じられた。今後、水量が減れば釣り易くなる反面、人為的プレッシャーも想定されるが、何よりも自然豊かな北陸の山中で手軽に釣行できるのは有難いと思う。なお、上流ダム等による水位の変動には注意が必要。
 
ルアー:シュガーミノードリフトトゥイッチャー70S
カラー:PR-04 パールアユ
44cmの本流岩魚。
7cmのジャストサイズなシンキングミノー。
太い流れが大物の予感…
2018年06月04日
シーズン序盤のナマズゲーム
(戸田 英明 様)
2018年5月中旬
愛知県の河川
 
今シーズンのナマズの様子を見に5月中旬、愛知県を流れる中小規模の河川へとでかけました。
シーズン序盤のナマズゲームという事もありセレクトしたのは、アピール力の高い闇鯰スナイパー9号のボーンイエローです。

ダウンストリームのアプローチで、岸際に生える草の茂みにタイトにキャストし、ミディアムスピードで闇鯰スナイパー9号を引いてくるとカランカランとかん高いサウンドと水面に引き波を出していきます。
キャストを繰り返していると、ボフゥというバイト音とともにナマズが1度だけ水面に出てくるも上手くフックアップする事は出来ませんでした。辺りをさらに探るも反応は無いので、ポイントを移動しました。

次は水門が有るポイント。排水口からの緩い流れと本流がぶつかって、水門付近で流れが巻いています。その沖側にキャストをして今度はスロースピードで引いてくると、流れの変化が出る辺りで待ってましたと言わんばかりにボフゥとバイト音と水柱がたち、一撃でルアーが水面下に消えて手元にも魚の重みが伝わってきます。
すかさず合わせを入れてファイトに持ち込むと、水門の奥へ逃げ込もうと魚が走り、大きくロッドが絞り込まれます。
強引に水門から魚を引き離すと今度は茂みの奥へと走り込むも、上手く沖へ誘導することに成功。さらにランディングし易い場所へと魚を寄せていきキャッチしたのは55センチオーバーのナマズでした。

今シーズンも闇鯰スナイパー9号は早々にナマズを仕留めてくれました。名前の如く頼もしい相棒でとして、ナマズのバイトで塗装が剥がれるまでしっかりと働いてもらいたいですね。
 
ルアー:闇鯰スナイパー9号
カラー:P-364 ボーンイエロー
2018年05月29日
雪代増水の尺ヤマメ
(日比野 渉 様)
2018年5月27日
岐阜県 高原川
 
雨後の雪代流入で増水状況が続いていたが、そろそろ水量もベストな状況に近づいているかと思い釣行。しかし現地に到着してみると思った以上に水量が多く、気温、水温共に5月末とは思えない低さで、条件は思わしくない。

パイロットルアーのシュガーミノーSG50Fで釣り始めても全く反応が無い。レンジを刻んでいこうと思い、シュガー2/3ディープSG52Fにルアーを変えた一投目にヒット!雪代激流も手伝って強烈な引きを見せる。ヒキの強さから良型レインボーを想像したが、ランディングしてみると、尺ヤマメであった。

その直後の一投目でイワナを追加したが、反応は一日中渋く時速一匹程度、数は出ないが出ればそこそこ良型であった。
 
ルアー:シュガー2/3ディープSG52F、シュガーミノーSG50F・60F、他
カラー:M-204 フルピンク、PR-04 パールアユ、H-208R シルバーチャート、他
2018年05月29日
今年初サクラマス!
(P.N ムネ 様)
2018年5月28日
新潟県 三面川
 
大雨の影響で暫く濁りが取れない中、ようやくましな濁りに落ち着き釣行。
朝マズメ1ヶ所目不発で2ヵ所目に移動!
シュガーミノーSG95Fブーストをダウン気味にキャストしながら釣り下り、
瀬頭付近に差し掛かった所でヒットするも直ぐバレ。
暫く場を休ませて、もう一度入りなおした所ヒット!
今年ようやく1本目のサクラマスをキャッチすることが出来ました。
 
ルアー:シュガーミノーSG95Fブースト
カラー:P-501 ライムチャートヤマメ
2018年05月28日
深夜の水路散策
(フィールドモニター 木村 裕幸)
2018年5月25日
宮城県 仙台市郊外の用水路
 
ナマズの季節がやってきました(笑)
実はこの日以外にも数回ナマズ釣行には行っていたのですが毎回毎回バラシでキャッチで来ていませんでした
金曜の夜になんとなく暇だったのでナマ友を誘いいつもの用水路へ
 
田んぼのしろかきの影響もあってかなりの濁り
少しでも濁りの影響の少ない水路の合流地点から開始
チョイスするのは決まって「闇鯰スナイパー9号!」カラーは「ピンク水玉」
 
水路の護岸際を狙ってキャスト
ボジャン! カラカラカラと相変わらずなナイスサウンド♪
3mも巻かないうちに「ボシュッ!」 出た!
ズン!とロッドに重量が乗る!
フックには返しがないので一気にごり巻きでブッコ抜き!
やった!! 今季初キャッチ!!
サイズは40ちょっとだがとても嬉しい1本!
 
・・・なぜか不思議とナマズは1本取れちゃうと満足しちゃう(笑)
お手軽に釣りができ、掛ってしまえば暴力的なファイト!
暴力的なあのファイトをいなして1本取れれば大満足してしまうんです(笑)
 
その後ナマ友がまだ釣ってないので場所を譲り、ナマ友にも1本釣れたところで今夜は終了となりました
夜な夜な暇してる方も「闇鯰スナイパー9号」をもって、近所の水路に行ってみてはいかがですか?
あの暴力的なファイト、かなりの重量感、1本釣ってしまったらナマズの虜になるはずですよ♪
 
ルアー:闇鯰スナイパー9号
カラー:P-303 ピンク水玉
2018年05月28日
中規模河川のサクラマスには…!
(フィールドモニター 藤田 健司)
2018年5月
秋田県 雄物川水系
 
数年前から中規模河川のサクラマスを渓流タックルで狙っています。
本来であれば、専用タックルで挑むべき魚種であり河川であるとは思うのですが、このタックルでなければできないことがあり、私には欠かせないフィッシングスタイルとなっています。

着き場をイメージし、流れやストラクチャーを点で捕らえ、頭の中のイメージを水面に写しシュガーミノーボトムトゥイッチャー50ESを流し込みます。
サクラマス専用ルアーと比べ、小型化することで小さくなるアピールをレンジと手数で補います。
そしてシュガーミノーボトムトゥイッチャーならではの「ヘビシンでもしっかり泳ぐ」能力を活用し、底波に這わせ地形をなぞったり、ボトムをバンプさせたり、一気に底から叩き上げるなどの操作を軽快に行なえ、掛けてからのスリリングなやりとりを楽しめるのは渓流タックルだからこそ。
この釣りはサクラマスを手にした時に、アングラーにまた違った喜びを与えてくれます。
 
ルアー:シュガーミノーボトムトゥイッチャー50ES
カラー:PR-04 パールアユ
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商品情報
<企画・販売>株式会社バスデイジャパン
<開発・製造>バスデイ株式会社