釣果情報
最新情報
2019年09月18日
夏の終わりのトップゲーム
(バスデイ開発スタッフ TOS)
浜名湖
渓流の人の多さと暑さに負けて、予定釣行より1日半早く帰宅した彼から、
キスを釣りたいと連絡が届く。
渓流ばかり気にしている彼に、現在の太平洋の荒れ具合を説明。今年当たり年であるメッキ釣りに気持ちをシフトして頂き、早朝クリスタルポッパー55を握りしめ浜名湖へ向かう。
AM5:30、ポイントに着くと、活性の高そうなボイルが確認出来る。
早速、クリスタルポッパー55をキャスト。スプラッシュを出す事のみを意識し、表層をポッピング。一投目からメッキが掛る。メッキ専用に作られたプラグだけの事はある。
釣友にもヒット。しかし、サイズのいい鯖で、それはそれで引きが強く楽しそう。
ボイルが無い時は、シュガペン70Fにて誘い出し。アクションを入れ、潜らせてポーズ。下からドスン。
シュガペン58Sにて、水面直下をドックウォーク。下からドスン。
メタルジグを沈めリフト&フォールでも釣れるが、やっぱりメッキはトップが楽しい。
夏の終わりは足が速い。残りわずか夏をクリスタルポッパー、シュガペンで楽しませてもらう。
 
ルアー : クリスタルポッパー55 シュガペン58S
2019年09月17日
渓流ラストスパート
(上田 将太郎 様)
2019年9月16日
岩手県内陸河川
 
「あそここの前魚いたな、いやこっちかな…」
シーズン終盤となり、ポイント選択に苦労する
 
結果この日は約400キロのポイント移動の末、ホームリバーの本流に入ることにした
 
途中支流に入り大ヤマメをばらしてしまい
釣れていないだけにかなりのショックを受けしばらく放心状態に…
しかし、ばらした場所が本流から間もない距離だったので本流へ戻り最後のポイントに入る
 
ルアーはシュガーミノーSG50F
カラーは今季実績の多い銀麟ウグイを
流れを直アップで引けるように立ちフルキャスト
狙いの岸際のエグレを通過した時にヒット
これまでの疲れを忘れさせてくれる
文句無しの秋色の尺ヤマメでした!
 
ルアー:シュガーミノーSG50F
カラー:川島2019 銀鱗ウグイ
2019年09月12日
切り札のシュガペン
(P.N ロンド・ベル 様)
2019年9月6日
北部九州
 
雨がチラホラ降った後のポイントへ出かけました。先行者さんが丁度変えられるところで反応が悪いとの事でした。
最初は中型のポッパーで場をサーチしてみましたが、情報通り後追いもなし、、、。ならばと細身の食わせシルエットが抜群のシュガペン70Fが、渋い時には有効ですので投入。
着水後の数アクションでユラっと後追い波紋。焦らし焦らして活き餌を思わせるアクションで我慢限界な魚が水面を爆発させてくれました。
非常に頼りになるルアーですので、トップチヌに是非お試しください☆
 
ルアー:シュガペン70F
カラー:M-16 メッキイワシ
 
2019年09月11日
若狭ハゼクラは終盤へ
(佐藤 ノブヲ 様)
2019年9月10日
福井県 若狭湾
 
私がハゼクラに通うエリアはハゼの落ちが早くて、例年9月半ばから10月には岸際から姿を消してしまう。この日の釣果は終盤に差し掛かっていることを感じさせるもので、時速3〜4尾、サイズも小さめで、ヒネハゼが混じることもなかった。
 
どこかに群れがいないかと、これまでハゼの姿を見たことがないエリアを探っていると、釣れたのは50cm超のシーバス。秋が深まるともっと大型が回ってくることもあるので、それを狙って通ってみるのもいいかもしれない。フックだけ強くして、あとはハゼクラタックルそのままでというのもスリリングで面白そうだ。
 
ルアー:はぜ玉、はぜむしSS
2019年09月09日
ハゼの季節
(木村 裕幸 様)
2019年9月8日
宮城県 鳥の海湾
 
湾内のドシャロー帯をボトムを感じる程度にスローで巻いてくると「ドン!」とハゼが何度もアタックしてくるのがとても楽しく、掛けてからも返しがないかけ張りなので、テンションを掛けながらバラさないように慎重にやりとりし、この時期にしてはやや大きめなハゼゲット!
 
ルアー:はぜ玉
カラー:C-69 サイトハゼ
 
2019年09月08日
禁漁直前の悪あがき
(日比野 渉 様)
2019年9月7日
岐阜県 高原川
 
高原川は先週増水で釣行できなかったので、禁漁前の最終釣行に訪れた。
先週のゲリラ豪雨で増水濁り気味。
この川に関しては濁りはあまり良い影響を与えないので不安であったが、不安的中。
ウグイとヤマメの稚魚以外ほとんど反応がない。
ヤマメと呼べるサイズは1日やって2匹のみ。

これでは気持ちよく禁漁を迎えられないので、延長戦突入。
日が傾きかけた頃、濁りに強いフルピンクのシュガー2/3ディープSG52Fを急襲したのは尺ヤマメであった。

これで気持ちよく禁漁をむかえられそうです。
 
ルアー:シュガー2/3ディープSG52F
カラー:M-204 フルピンク
 
2019年09月05日
今期最後の飛騨釣行
(佐藤 ノブヲ 様)
2019年9月5日
岐阜県 庄川水系
 
飛騨地方日本海側の渓流釣りは、各漁協とも9月9日まで。今期最後の飛騨渓流釣行へと、庄川水系へ向かった。実のところ最近の天候不順で飛騨の河川はどこも高水が常態化し、ホームグラウンドの高原川水系は釣りが無理そう。宮川水系もかなり高い。なんとかなりそうなのは庄川水系だけという消極的な選択で、正直ダメ元と覚悟はしていた。
 
朝のうちは上流部(高山市内)で釣ったのだが、やはり水が高く川通しがままならない。しかもアユのガリ漁の仕掛けがたまに引っ掛かってきて、なんとも気分が悪い。トラウトの反応も少なく、たまに釣れても20cm未満の小型ばかり。
 
そこで御母衣ダムより下流部(白川村内)に移動。ダムの影響を受けた面白くない渓相だが、そのおかげで水位は釣りごろな感じ。だがこちらも少バイト、小サイズに変わりはない。釣り進むうちに、なんでもないザラ瀬の終わりにできた、ちょっとした淵にたどり着く。良型が着くなら真っ先にここだよなと思いつつシュガー2/3ディープSG52Fを通すと、この日初めての気持ち良いバイト。すぐに大型と確信して慎重に寄せてネットイン。31cm、ヒレのピンと張った見事な本流ヤマメであった。全体に色が浅いのは高水続きのせいだろう。
 
この1尾ですっかり満足してしまい、後はろくに釣りもせず、ランチ&温泉を楽しんで帰宅した。素晴らしいシーズン終幕を迎えられたことに感謝して。(美濃の渓流へはあと1〜2回行くかもしれないが)
 
ルアー:シュガー2/3ディープSG52F
カラー:MH-164 キングフィッシャー
2019年09月05日
オールマイティ、それはシュガー2/3ディープ
(山崎 雅弘 様)
2019年9月上旬
中部地方
 
僕の住む中部地方の殆どは10月から禁漁という所が多く、渓流シーズンも後残す所一か月を切った。
また、今期は週末の度にまとまった雨が降る事が多く、なかなか釣行できなかった。
今回も天気予報は無情にも、「雨」。釣りにならない可能性も有ったが、決行!
現地に付くと心配した増水も無く、先行者がいない事を証明する「蜘蛛の巣」が向かい入れてくれた。
案の定、高活性で様々なレンジに魚が付いており、こんな時はシュガー2/3ディープSGが特に使い易い。
この「絶妙な」リップの長さと角度は、リーリングスピードの調整により容易にルアーのレンジをコントロールでき、効率的に魚を狙う事ができる。
残り少なくなった渓流シーズン。このシュガー2/3ディープと共に最大限楽しもうと思う。
 
ルアー:シュガー2/3ディープSG52
2019年09月03日
一瞬のチャンス!
(日比野 渉 様)
2019年9月1日
岐阜県 庄川水系
 
連日の雨で週末の河川はどこも増水濁流。ライブカメラと水量計を吟味してなんとか釣りが出来そうな場所を探し釣行。

水量はかなり多めだが、思ったほど濁りは無く好条件か?と思い開始するがアタリすら無い。おまけに雨まで降りだし、若干濁りまで入ってきたので、ルアーを視認性の良いシュガーミノーSG50シルバーチャートに変えたところすぐにヒット!明らかに尺以上の手応え、腰まで激流に浸かり、ランディング態勢に入りネットを水中に入れると、思った以上に流れが強くネットにルアーだけが絡まり尺ヤマメは流れの中に消えていった・・・・・

気を取り直しキャストすると、なんと再びヒット!今度は慎重にランディング成功。
まさか二連続で尺ヤマメがヒットするとは!

その後は雨も上がり一瞬濁った水色もすぐに回復し始めると、魚からの反応は一切消えていった。一瞬のチャンスをモノに出来たのは幸運だった。
 
ルアー:シュガーミノーSG50F
カラー:H-208R シルバーチャート
 
2019年09月03日
遠距離砲!
(P.N ロンド・ベル 様)
2019年8月30日
北部九州
 
8月も終わり近い釣行。
小型ルアーで黒鯛を数釣りしていき場もスレたところで、ボリュームもあり飛距離も伸びるバックファイヤーを投入。
ゆったりとしたアクションに大きな三角波がルアー目掛けてグングン近づいてきました。
ズバッ!!
水飛沫と共にドスっ、、、と重量級なロッドへの衝撃☆ゴン!ゴンゴン!!と頭を突っ込みながら暴れまわるファイトを味あわせてくれました。
バックファイヤーは広範囲のサーチにも使えますので、ぜひタックルボックスに入れておきたいルアーですね♪
 
ルアー:バックファイヤー65
カラー:HA-347 イエローマジック
2019年09月02日
ヤマメを求めて
(上田 将太郎 様)
2019年8月31日
岩手県内陸河川
 
雨による増水後に期待して1ヶ所目から本命のトロ場に入りました
ルアーはシュガーミノー50F メッキアユ
イワナは好反応ですが狙いのヤマメからは無反応でポイント移動
3時間無反応の末、
最初のポイントに入り直し今度は
シュガーミノーSG50Fの銀麟ウグイをクロスキャスト
ヒットしてきたのは綺麗な婚姻色をした尺ヤマメでした
 
ルアー:シュガーミノーSF50F、シュガーミノー50F
カラー:川島2019 銀鱗ウグイ、M-04 メッキアユ
2019年08月29日
青物狙いの必携ミノー!
(P.N ちやみ 様)
2019年8月24日
三重県 白子沖
 
マイボートで青物を狙いに行きました。午前4時にポイントに着くとナブラが至るところに見られるので、ナブラに向けてシュガーミノードリフトトゥイッチャーのレーザーアユをキャストし、早巻きで誘うと1投目から40センチくらいのハマチがつれてきました。その後も釣れ続けシュガーミノードリフトトゥイッチャーだけで25匹程釣りました。
 
シュガーミノードリフトトゥイッチャーは早巻きや連続トゥイッチをしても飛び出すことなく安定して泳ぐので、青物狙いで活躍しています。
 
ルアー:シュガーミノードリフトトゥイッチャー
カラー:H-04R レーザーアユ
2019年08月27日
若狭ハゼ、ちょっと回復
(佐藤 ノブヲ 様)
2019年8月27日
福井県 若狭湾
 
前回は「早くもシーズンオフ?」かと思わせるくらい低調だった若狭湾のハゼクラだが、今回は少し持ち直して時速6〜7尾の釣果。そして数よりも良型が多く混じったのが嬉しかった。ヒネハゼは20cm超を数尾、新仔も大きなものは15cmを超えヒネハゼと見間違うほど。場所ムラこそ大きいが、10尾以上でルアーを追うチェイスもたびたび確認できた。クロダイの姿が少なかったので、やはりそういうことなのだろうか?
 
ルアーは、はぜむしSSの方が数・型ともに勝った。じっくりネチネチ誘うのが良かったらしい。またカラーはクリアベースのものよりも、ホログラムやメタルベースの方がバイトが多かった。このような日替わりの反応に法則性を見いだせると良いのだが、私自身まだそこまでは至っていない。
 
ルアー:はぜむしSS、はぜ玉
2019年08月22日
フォールに好反応
(鈴木 照弘 様)
2019年8月下旬
静岡県 浜名湖
 
今回のハゼクラは、いつも通りはぜ玉からスタート。
ハゼの追いはそこそこなんですが、なかなか針に掛から無いので、はぜむしSSにチェンジしました。

観察していると、はぜむしSSのフォールに好反応なのが解り、キャストからボトムに着く迄のフォールと、トゥイッチやリトリーブ後に一度ルアーが浮いた後のフォールで調子良く釣っていきましたが、なんとなくもう1つ勢いが欲しいと思い、普段は着けないベリーフックを着けてみる事にしてみました。
そこから怒涛の入れ食いモードに。
2時間半程やって70匹チョイの釣果を得る事が出来ました。
まだまだ釣れそうでしたが、暑さに身の危険を感じたので終了です。

最近は、はぜむしSSの出番は少な目でしたが、今回は、はぜむしSSがシンキングである特徴がかなり生きた釣行となりました。
ベリーフック装着後は、3割程がフロントフックに絡んでいました。
反応の仕方等でフロントフック装着やはぜむしSS、はぜ玉の使い分けで釣果に差が出る事もあるハゼクラ。さらに面白味を感じる事が出来ました。まだまだ、シーズンは続くので楽しみたいと思います。
 
ルアー:はぜむしSS
カラー:C-62 ザ・ザー
2019年08月22日
バイトを拾え!
(鈴木 照弘 様)
2019年8月中旬
静岡県 浜名湖
 
今回は、久しぶりにウェーディングして紅ショウガを使用したチニングを楽しんで来ました。
久しぶりのポイントで釣れるのかどうなのか解らず入水。
まずは、底質のチェックとバイトの有無を感じ取りながら移動して行き、30分程たった頃でしょうか、微かなバイトを感じ、そこで少しやって見る事に。

やはり、数投後にはバイトが有り、最初のバイトの後に少しシェイクからステイさせ、もう一度バイトさせ、その後合わせも決まりましたが、なんと3秒程でバラしてしまいました。
気を取り直し、キャストしているとまたバイトが有り、しっかりキャッチ。
なかなか良い引きをしてくれた1枚目はキビレ。
その後も、またバラしをしてしまいましたが、短時間で2枚のクロダイを追加したところで、雨が降り始めたのでラスト1投!
最後に釣れたのは、派手な引っ張るバイトの小さなクロダイでした。

時間的にはこれからなんですが雨が酷くなりそうなので、ここで終了。
久しぶりのウェーディングそして久しぶりの場所としては、満足な釣果を得る事が出来たと思います。
 
ルアー:紅ショウガ
カラー:01 フルレッド、08 ブラウンパンプキン
トレーラー:クローンクロー
2019年08月21日
姿を消したハゼ…
(佐藤 ノブヲ 様)
2019年8月20日
福井県 若狭湾
 
半月ぶりのハゼクラ。ところがこの日はハゼの魚信がとても少ない。いつもならわらわらとルアーの後をついいてくる極小の新仔もろくに姿を見せない。エリアによる固め打ちもできず、よくて2〜3連発。波打ち際の水温が上がりすぎて、魚は深みに落ちてしまったのだろうか?かといって深みにはこの高水温でびっしり藻が生えてしまいルアーを通せない。それとも相変わらず多いクロダイに怯えている?シーバスはあまり気配を見せないのだが。
 
午後3〜4時間の釣りで時速4〜5尾の貧果。ヒネハゼも姿を見せることはなかった。昨年とは大きく異る状況。このままシーズンオフとなってしまうのだろうか?
 
雨上がり、風もあってクロダイの活性は高かった。しかしはぜむしで1発、はぜ玉で3発フックを折られて、手の平級以外キャッチはできず。最初の首振りでいとも簡単に折っていく(噛み潰していく、と言ったほうが正しいか?)から手の打ちようがない。ここのクロダイはおそらく二枚貝を主食としているから、特に顎の力が強いのかもしれない。次もハゼがダメだったら、フックやルアーを替えてじっくりクロダイを狙ってみよう。
 
ルアー:はぜ玉、はぜむしSS
 
2019年08月21日
東北釣り行脚
(P.N HAMACHi 様)
2019年8月14日
青森県
 
石川県、富山県を拠点に釣りをしている私ですが、縁あって青森にお邪魔することになりました。
昨年の好調ぶりを聞いて、胸を踊らせながら運転すること10時間。ところが待っていたのは近年稀に見る渇水…。ガイドをお願いした方も、この渇水では1匹でも釣れれば良い方だと言っており、諦めムードが漂っていました。

翌日川に立つも、どのポイントも水が無い!
普段なら深瀬のようなポイントも完全に止水になっており、ヤマメ釣りというよりはバス釣り(笑)のような状態に。それでも最善のポイントを案内して下さり、釣り上がること数10分…
やや水深があるポイントだったので、選んだルアーはシュガー2/3ディープSG。カラーは昆虫をイメージしてアバロンヤマメを選択しました。
ゆっくりしたリズムでトゥイッチを入れると、グッとティップが重くなる!
止水のため引きが弱く「そんなにでかくないかなー?」と思いましたが、近づけてくると案外良いサイズ!
いつも通りモタモタとネットインし、サイズを図ると33センチの尺ヤマメでした!

その後は良型に恵まれませんでしたが、渇水の中、尺ヤマメの姿を見られたのはラッキーでした!
今度は水のある時にお邪魔したいと思います(笑)!
ガイドしてくださった方他、お会いした方、ありがとうございました!
 
ルアー:シュガー2/3ディープSG52F
カラー:HA-317 アバロンヤマメ
2019年08月11日
ちょっとスリリング
(鈴木 照弘 様)
2019年8月上旬
静岡県 浜名湖
 
2日連続でハゼクラに行って来ました。
1日目は濁りと風による波でなかなか攻略出来ず、2日目にリベンジ釣行です。

濁りや風による波立ちの少ないであろう少し早めの時間帯にポイントに入りました。
やはり、水がクリアーだと色々確認が取れやすいので釣果が伸び易い。
濁りの入る前は、はぜ玉で反応を見ながら次々とカラーチェンジをして、ハゼの追いが多いカラ−を選択しながら釣っていきます。濁りが入り始めて来ると、近くの反応が少なくなってきたので、沖目を狙い釣っていきました。
とにかく、ハゼの当たりが多い所を探す事と、カラーチェンジをしていく事が釣果に繋がると思います。

前日もそうだったのですが、濁りが入って来ると鯛系の当たりが出てきます。
今回も硬い当たりや、引ったくられるような感じの当たりが頻繁に出始め、そろそろ来そうだなぁ〜と思っていると、ナイスサイズのキビレがヒット!
主導権をキビレに握らせず暴れさせず、向きを岸に向けるように泳がせ、5分程かけてなんとかキャッチ。タックルやラインは余裕が有りますが、なんせフックがハゼ対応ですから慎重に。
ちなみに、ファーストランでフックが折られ無いように、ドラグ設定はハゼで出ないレベルに設定してあります。
そして、キビレを釣ったところで疲れきって終了です。

まあ、個人的に前日のリベンジは出来たかなと。
お手軽なハゼクラも、ゲスト混じりだとなかなかスリリングですね。
 
ルアー:はぜ玉
カラー:SD-70 赤ハラゴ−ルドグリーン、SD-71 赤イソメ、C-69 サイトハゼ
2019年08月09日
先行者の後でも
(森 直矢 様)
2019年8月4日
福井県 九頭竜川支流
 
何度か来たことのある福井県九頭竜川の支流、今回はその支流でも入ったことのないエリアを釣行してみました。

入渓場所の下流は少し広めのプール、全体的に浅めだが所々に大きめな岩があり底がえぐれている。そんな所にシュガーミノーボトムトゥイッチャー62ES/メッキアユをダウンに流し結構激しめのトゥイッチで通していくと、足元の岩陰からまずまずのヤマメがヒット!
次はこのプールのすぐ上流の流れ込みを攻めてみる事に。自分の立ち位置側はコンクリートブロックがあり流れは速く直線的だが、水深があり底に大岩がいくつも入っていたので、良型がいるのでは?と思い、ここでもシュガーミノーボトムトゥイッチャー62ES/メッキアユを遠目から落ち込みの流心めがけアップにフルキャスト!そしてここでも激しめなトゥイッチを入れると、先ほどよりも少しサイズアップしたヤマメがヒット!

ここからしばらく20センチほどのヤマメが何尾か釣れ、ふと前方を見るとルアーマンが釣り下ってくる・・・
その方と少し情報交換がてらお話をしていると、「この場所の少し上流に大きなのが居たんだが口を使わん」と教えていただき、私もその場所を攻めてみる事に。入渓した時から付けたままのシュガーミノーボトムトゥイッチャー62ES/メッキアユをアップクロスにキャスト、すると大きめなヤマメがチェイス、ターンする辺りでバイトしそうになるのだが帰ってしまう。
そんな事を数回繰り返し、少し休みを入れルアーは若干シルエットを変えてみようと思いシュガーミノーボトムトゥイッチャー50ES/川島2019 銀輪ウグイに変更。ターンする辺りで反応が良かったのでターンの角度を緩めに取れるようにキャスト、流れに合わせて軽くトゥイッチを入れ続ける。今度はこのヤマメも我慢できなくなったのか、ピックアップ寸前で遂にヒット!!
 
先行者が攻めた後にも関わらず、シュガーミノーボトムトゥイッチャーのおかげで、この日一番の良型を手にする事ができました。
 
ルアー:シュガーミノーボトムトゥイッチャー50ES・62ES
カラー:川島2019 銀鱗ウグイ、M-04R メッキアユ
 
2019年08月07日
チヌの日?
(佐藤 ノブヲ 様)
2019年8月6日
福井県 若狭湾
 
午後からのハゼクラ釣行。この日はやや強く風が吹き、水面が波立っていた。それが警戒心を薄めてくれたのか、いつもは見えていてもなかなか口を使わないクロダイの反応が良かった。キャッチできたのは真っ黒な魚体の38cm1尾だが、他にもフックを折られること2回、伸ばされること1回。アタリとファイトの感じから、いずれも良型クロダイに間違いない。特に最初にフックを折られた魚はでかかった。。。40cmを超えてくると、さすがにハゼ用フックでは難しいか?少しだけバックファイヤーを投げてみたが、こちらは無反応。
 
本命のハゼはというと、この日も過去の実績があてにならず、探し歩く釣りに。時速6〜7尾と、このエリアにしてはかなりの低水準。ヒネハゼも3尾のみ。ここのところ週1ペースで通っているわけだが、徐々に釣果が落ちているような?数に関しては、はぜむしの方が少しだけ上回った。もしかしてスレてきている?
 
他にハゼ科の他魚2種とクサフグを釣り、またもや五目釣り達成。
 
ルアー:はぜむしSS、はぜ玉
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<企画・販売>株式会社バスデイジャパン
<開発・製造>バスデイ株式会社