釣果情報
最新情報
2018年10月16日
闇鯰シーズン終わり?
(P.N 稲ビ〜〜〜〜ム 様)
2018年10月15日
新潟県新発田市
 
10月に入ってナマズの喰いは格段に悪くなりました(*_*)
喰いが浅かったり、ミスバイトしたり、いても反応しなかったり…
ランガンしてようやく1匹GET出来ました(´・ω・`)
 
ルアー:闇鯰スナイパー9号
カラー:P-369 グリッターシルバー
2018年10月15日
サヨリパターンで良型シーバス!
(フィールドモニター 高畑 光邦)
2018年10月14日
木曽川
 
最近の木曽川は好調すぎるぐらい魚の活性が高いため、ここぞとばかりにこの夜も大河川へ向かいます。木曽川到着後、先行者が何人もウェーディングしており新規ポイントを転々としておりましたが、どのポイントも渋く潮止まり間近に、はじめのポイントへ戻りました。
 
先行者も居なかったため準備を済ませ浸かっていきます。この日は、サヨリの群れが水面を群れておりましたのでフローティングミノーを選択しました。弱い流れにのせて、巻かない、巻かない、巻かない。巻きたい気持ちを押さえて、流していくと、ドッカーンとバイト。シーバスのエラ洗いを交わし無事ランディングに成功です。
 
70UPの良い魚を釣ることができました。

サヨリがいるときは、やっぱりログサーフ124F シースルーサヨリカラーが有効ですね♪
 
ルアー:ログサーフ124F
カラー:CT-26 シースルーサヨリ
2018年10月15日
今期2本目の巨チヌ!
(フィールドモニター 高畑 光邦)
2018年10月11日
木曽川
 
魚の活性も良くなってきている木曽川へ満潮より向かいました。当日は風が強かったのですが風が止む合間でキャストをしていきます。また強い流れにルアーが流され思うように狙っているポイントへ通すことが出来ず、流れが緩やかになる瞬間を狙っていきます。

沖へキャストしてから、バイブレーションが水流を受けながら小刻みに揺れます。徐々にラインを強く張っていきバイブレーションの揺れを小刻み〜強い刻みへと演出していくと、ドカンとバイト!ドラグが鳴り響き、ゆっくりと寄せて無事にランディングに成功。

なんと、今期2本目になる59センチの巨チヌをキャッチすることができました。

その後、1匹を追加したところで爆風に変わってしまい終了となりました。
 
ラインにテンションを張ってリトリーブすることが釣果に繋がっていると感じます♪
 
ルアー:レンジバイブ70ES
カラー:HH-14 ハイトホロアカキン、CH-109 CHカタクチイワシ
2018年10月11日
レンジバイブでタチウオを
(フィールドスタッフ 芥河 晋)
2018年10月
和歌山県
 
夏の終わりから台風に振り回されて思うような釣りを展開できてないのだけれど、そんなときでも相手にしてくれるありがたい相手がタチウオ。最近は時間のある限り狙っている。

フォールによく反応する魚ではあるが、フォールでの誘いを多用するとミスバイトによるラインブレイクの危険性も上がってしまう。そこで、飛距離と沈下速度に優れるバイブレーションを巻き主体で使うことで、時合前、ポイントに差し始めたタチウオを抜いていくのがぼくの中でのタチウオ狙いの定石。そして、この釣りに最適なのがレンジバイブ70TG。

まだ誰も釣れていない時間帯にこの釣りで数本抜き、他のルアーの射程距離に群れが入ってきたところでより効率の良いルアーにシフトしていくのがオススメなのでぜひ試してみて下さいネ。
 
ルアー:レンジバイブ70TG
カラー:P-04 レッドヘッド、他
2018年10月11日
逃した大物、白銀のクロダイ
(フィールドモニター 高畑 光邦)
2018年10月8日
木曽川
 
三連休最終日に木曽川へ向かいました。下げ潮からウェーディングにて大河川へ浸かっていきます。

今回は、魚の反応が一番良いと思う水位からでしたので、1投目から集中してキャストをしていきます。いち早く魚からのコンタクトを得ようと、薄濁りの水色に合わせてアカキンのレンジバイブを選択します。すると、僅か数投でバイト、合わせを入れると水中でガンガンと首振りをします。間違いなく大きなシーバスと確信、慌てずに寄せようとしたのですが、あまりのパワーと首振りで完全にフックが伸ばされてしまいフックアウト。
 
主導権を一切与えてくれなかった魚にショックを受けましたが、気持ちを切り替え再びキャスト&リトリーブを繰り返します。

すると、潮止まり間近、ロッドが弧を描きます。手前まで寄せてライトで確認すると、銀色に輝くクロダイでした。しっかりフッキングを確認して安心してランディング。とても綺麗なクロダイをキャッチすることができました。

しかしながら、帰りは逃げてしまった大きな魚のことが頭から離れず、悔しい思いで帰路につきました。この悔しさを晴らすため、再度フィールドへ向かいたいと思います。
 
ルアー:レンジバイブ
2018年10月05日
最終釣行に思う...
(フィールドスタッフ 芳賀 聡)
 
2018年9月下旬
岩手県内陸河川
 
2018シーズン最終日。台風の接近に伴う前夜からの雨は、朝になっても止む事はなかった。河川は瞬く間に濁りを増す中、どうにか婚姻色を纏ったヤマメが相手をしてくれた。ヒットルアーはシュガーミノーSG50F。増水により草の上でしか写真を撮れなかったが、こんな状況で出会えた魚に感謝。
 
今シーズンもサクラマスに始まり、数多くの尺ヤマメに出逢う事ができた。しかも事故なくトラウトシーズンを終える事ができた。これにも感謝。
 
シュガーミノーSG50Fとシュガーミノー50F ! 同じサイズのフローティングミノーではあるが似て非なるもの。止水域、トロ場所、瀬、使い分けをする事で、釣果に差が付く。同じリトリーブスピードでも早く見せたい場面、若干遅く見せたい場面での使い分けも有効。
 
フローティングミノーでの釣りは私のこだわり。いかに深い場所にても、フローティングミノーのみでのアピール。シンキング主流の時代においても、フローティングミノーの有効性も見直すべきではないかと考えている。
 
また、同じ河川に通う場合でも、リトリーブスピードとトゥイッチ幅など、その都度変化させ同じアピールをしないように工夫している。
 
来シーズンも、初心忘れる事無く、引き出しを増やす為にトラウトと向き合う時間が沢山有る事を願います。
 
ルアー:シュガーミノーSG50F
カラー:M-04 メッキアユ
リール:18ステラ C2000 SHG
ライン:トラウティストワイルド 5ポンド
2018年09月30日
台風前の大阪湾調査
(P.N ぺー 様)
2018年9月29日
大阪湾 堺周辺
 
台風前の短時間調査です。

釣場に着くと至る所で小さなナブラがたっていたのでレンジバイブを投入。
ただ巻きで通してくると、当たりはあるが乗らなかったので、リフトアンドフォールしながら、ゆっくり巻いてくると、喰ってきてくれました^ ^

写真はありませんが、この後、同じ誘い方でサゴシもう1匹、タチウオ1匹追加したところで、雨が強くなってきたので終了しました。
 
ルアー:レンジバイブ70TG
カラー:RD-411 オレンジヘッドバブル、P-412 ライムチャートヘッドイワシ
2018年09月28日
湾岸にタチウオ襲来!
(フィールドスタッフ 酒井 晴敏)
2018年9月下旬
神奈川県 大黒海づり施設
 
特に予定もなく何処に行こうか
迷っていたところに一本の電話が。
太刀魚が凄いよとのこと。
すぐに準備をして40分ほどで到着。
すでにかなりの数の太刀魚が上がっている。

遠投できるバンジーショット50をえらんで
フルキャスト!
もはや何処に落ちたか分からない程の飛距離。
ボトムまで沈めてスピードの強弱を付けてリトリーブ。
それだけで十分なほどのアピール力。
しばらくすると中層でゴンと力強いバイト。
95cmほどの太刀魚をゲット。
 
それからはポツポツ程度だったが
サバ交じりでお土産を確保して終了。
途中でサゴシのボイルもあったりで
海の中は秋モード全開だ。
 
重さの割に小さいバンジーショットは非常によく飛び動きも抜群、ショアジギングには非常にお勧めです、この秋バンジーショットでショアジギングを楽しんでみてはいかがでしょうか。
 
ルアー:バンジーショット50
カラー:FL-133 レインボーストライプグロー
2018年09月28日
真昼の浜名湖でライトゲーム
(フィールドスタッフ 鈴木 照弘)
2018年9月下旬
静岡県 浜名湖
 
ようやく朝晩涼しくなり秋らしくなってきましたね。そんな中、最近の浜名湖でセイゴの釣果を良く耳にします。ということで、日中に出来るライトゲームに行って来ました。時間帯は、マズメ時では無く正午を挟むような日中。

まずは、シュガペン58Fの小刻みなドッグウォークで様子を見ると、パシャ!パシャ!っと!さすがにサイズが小さいのでバイト時の吸い込みが弱く、しっかりポーズをさせること針掛かりしてくれました。

数匹シュガペンで釣ってから、トップの反応が悪くなったのでシュガーミノー40Sにチェンジ。トゥイッチを繰り返していると、チェイスして来ているのが確認出来ます。やはり数回のトゥイッチの後にしっかりポーズをとることでバイトに持ち込むことが出来ます。今回、シュガミノーのトゥイッチがハマり1時間程で30匹以上は釣れました。
反応が多いので、カラーチェンジもしましたが、明らかにC-271フルーセントイエローの反応が良く思えました。
シュガペンも同様ですが、ポーズ中はラインテンションをしっかり抜くことで小さいセイゴのバイト時の吸い込みに対応。基本的な事ですが、サイズがあまりに小さいのでそこはかなり明確です。

その後、沖目に魚が移動したのかシュガーミノーでは反応が少なくなり、レンジバイブ45ESを遠投して探ると反応がありすぐにキャッチ。これも、リトリーブからストップさせてバイト。
数匹釣ったところで、反応が無くなり終了となりました。

今回、足場の少し高い所からの釣行だった為、バイトのタイミングを観察出来て意識して作る事が非常に面白く感じました。
溜まっている場所を見つければ反応も素直で多く、沢山釣れるセイゴです。皆さんも、バスデイのライトゲーム用ルアーでセイゴ等を狙ってみてはいかがでしょうか。
 
ルアー&カラー
 シュガペン58F/HH-02 ハイトホロピンク
 シュガーミノー40S/C-271 フルーレセントイエローPH
 レンジバイブ45ES鯵ing/HF-331 ケイムラミストブルー
2018年09月26日
ライトゲームも楽し!
(フィールドスタッフ 酒井 晴敏)
2018年9月下旬
東京湾 港湾部
 
夏のトップパターンも終わり
季節の変わり目で何処も安定しない日々。
たまたま入った場所でボイルを発見
とは言えセイゴ。。。
スルーしようかとも考えたけれども
ちょっとのつもりでシュガペン58Fをキャスト。
セイゴ君達は超高活性まさにルアーの奪い合い
セイゴとは言えトップで釣れるとそれは楽しいの一言。
ちょっとのつもりが2時間も遊んでしまった。
トップに反応が悪くなってからは
海爆リップレスでレンジを下げるとバイトラッシュ。
偶然に入った場所、30cm前後のセイゴでしたが
ライトゲームを楽しめた釣行でした。

シュガペン55Fは重量は軽いけれども
ライトタックルであれば飛距離は十分。
エサと言われるシュガーペンシル
その実力をたいかんしてみてはいかがでしょうか
 
ルアー:シュガペン58F、海爆リップレス50S
カラー:WH-371 チャートバックイワシ、他
2018年09月26日
遠くも近くもバンジーショット!
(フィールドモニター 岩男 裕喜)
2018年9月26日
神奈川県 西湘サーフ
 
フィールドモニターの岩男です。
ようやく状況が上向きに転じてきた西湘サーフですが、まだまだ安定感には欠けています。
 
ここ数日、バンジーショット50gで超遠投を繰り返しています。魚の気配が濃いのが、100m以上の遠いポイントか手前のブレイク付近。それに対して手前は、このところ葉っぱサイズのソゲかサバフグしか釣れていなかったので、狙いを沖に絞ってみました。
普段は30〜40gを中心に使っていて、暫く50gは使用していませんでしたが、久しぶりに投げてみると、やはりその爽快な飛距離に感激(^^)
 
昨日はその作戦が的中して、久しぶりに良型ヒラメの姿を...目の前にしてバラシ(笑)
 
今朝はそのリベンジとばかりに、最初から最後まで50gをフルキャストし続けました。昨日までのような無風〜程よい追い風の状況では130m程度は出ていた飛距離でしたが、今朝は横風気味の強風で大苦戦...ただ飛距離は出ませんが、ラインが風に煽られて流される状況の中では50gの沈みの速さは大きなアドバンテージとなりました。
色々なアクションやスピードを試してみましたが、高速でショートピッチなストップ&ゴー、というかジャカジャカ巻き&ストップを、出来るだけボトムから離さないようにやっていたら、手前のブレイク付近でズドン!
 
追ってきてブレイクで食わせる教科書通りのパターンで、マゴチ47センチをキャッチしました!
 
遠距離戦という読みは見事に外れてしまいましたが、手前でもしっかりと食わせることが出来ました。
『遠は近を兼ねる!』
投げ釣り時代に、大先輩が仰っていたこの言葉が頭を過りました。そう、遠投能力の優れたバンジーショットは、遠くも近くも幅広く探れるルアーということです。
 
飛距離やアクションの大きさ、スピード、ボディサイズや...重量選択のポイントは様々ですが、20〜50gまで揃ったバンジーショットを、どのように動かすのかをイメージしながら重量やカラーを選び、頭と感性をフルに使って釣りをする。
そんな楽しさを味わえるのも、このバンジーショットの魅力だと思います。
 
まだまだシーズンはこれから。
次はどのサイズのどのカラーが活躍してくれるのでしょうか?(^^)
 
ルアー:バンジーショット50
カラー:FL-131 アカキンストライプグロー
2018年09月25日
3連休でも好釣果!
(フィールドモニター 藤田 健司)
2018年9月17日
秋田県南部の河川
 
秋田県南部の河川に今シーズンの最終釣行をしました。
ですが、この日は3連休最終日、どこも足跡が…
 
人的プレッシャーから、タフなコンディションではありましたが、シュガーミノーボトムトゥイッチャー50ESで底を丁寧に流すと、尺ヤマメを含むいいサイズが出てくれました。
この日も半日の釣行でしたが、シュガーミノーボトムトゥイッチャー50ESのおかげで、入渓前に思っていたよりも、多くの魚に出会うことができました。

ワンシーズン楽しませてくれた秋田の自然に感謝し川を後にしました。
 
ルアー:シュガーミノーボトムトゥイッチャー50ES
カラー:PR-04 パールアユ
2018年09月25日
レンジバイブTGで沖狙いが吉!
(フィールドモニター 高畑 光邦)
2018年9月21日
木曽川
 
木曽川ナイトウェーディングです。当日は朝から雨が降り続き濁りが心配でしたが、薄っすら濁る程度でしたので期待大。しかも雨のせいもあってか他の釣り客は誰も居ません。準備を済ませ、まずは岸際をじっくり探っていきました。途中、ルアーにアタックしてきたモンスター級の魚が残したデカすぎる鱗に興奮しましたが(写真下右)、巨大な鯉はターゲットではありませんので岸際を攻めていくのをやめ、沖へと浸かっていきます。

この夜は潮位も下がらないため魚も寄ってこないだろうと判断し、いつもより沖を狙う作戦をとります。飛距離が稼げ、ボトムにすぐに着底できるレンジバイブ70TGを選択します。ボトムに着底したのを感じたら、ゆっくりとリトリーブしていくと、何かがガツンとアタック!合わせを入れると沖でシーバスのエラ洗いを確認しましたが、その瞬間、フックアウト。残念。その後もしばらく頑張りましたが、潮止まり時刻で流れも完全になくなります。
 
諦めかけていた時、沖に潮目が現れ、ラストチャレンジ。ゆっくりと沖のボトムを探っていくと、急にルアーが弾かれ、その瞬間、ロッドに重みが伝わり、合わせを入れるとドラグが出ていきます。慎重に手前に寄せランディングに成功しました。測定すると56センチの巨チヌでした。
 
レンジバイブ70TGは飛距離が出ますので、いつもより沖へと狙いたい時や、沈下速度も速いため水深がある場所や水深がある時間帯には、強い武器になりますよ♪
 
ルアー:レンジバイブ70TG
カラー:CH-323 ピンクレインボーGB
 
(申し訳ありません。手違いにより前記事と掲載順が逆になっております)
2018年09月25日
花火を見ながら(笑)ビッグクロダイ
(フィールドモニター 高畑 光邦)
2018年9月24日
木曽川
 
下げ潮からウェーディングにて大河川・木曽川へ浸かっていきます。当日は流れも良く雰囲気は最高でした。少し濁りが入っておりましたが、選択するカラーで反応が得られるだろうと、期待を込めてキャストを繰り返しました。
 
流れが緩やかになってきました。リフト&フォールを繰り返しながらリトリーブします。すると、ストラクチャー周辺を通した瞬間にイメージ通りのバイト。確実に合わせを入れ、強烈な引きを楽しみながらのランディング。またしても56センチのビッグクロダイをキャッチすることができました。
 
夜空には長島スパーランド(木曽川河口に位置する巨大レジャー施設)の花火が上がり、花火を観ながらの贅沢なウェーディングゲームとなり、とても楽しい釣行ができました。

レンジバイブ70ES/バイオレットコノシロOBが、薄濁りに効いたと思います。濁りには、ゴールドの効いたこの色もオススメします♪
 
ルアー:レンジバイブ70ES
カラー:FL-410 バイオレットコノシロOB
2018年09月25日
秋の岩手 13本目の尺ヤマメ
(フィールドスタッフ 芳賀 聡)
2018年9月
岩手県内陸渓流
 
前記事で尺ヤマメを手にした後、降雨もまばらとなり、さらに上流側へと歩く。だがなかなか反応は無い。

左岸流れ込みからの石周り。底石が右岸左岸にと散っていたが、迷い無く一番薄く見えた流れの筋をアップストリームにて打つ。尺ヤマメが反応し下流側へとルアーを追尾、足元手前で反転してルアーを食い上げる。婚姻色も鮮やかな雄、今シーズン13本目の尺ヤマメ。ヒットルアーはこれもシュガーミノーSG50F/メッキアユ。
 
前ヤマメにて当日の状況からのリトリーブスピードとトゥイッチ幅を読み解いていた。シーズン終盤、難敵な尺ヤマメ、攻略に全ての引き出しをぶつけ、イメージ通り手にした魚だ。
 
シーズン終盤、天候にも左右されるが皆さんも、自分のイメージで良い瞬間を得て下さい。
 
ルアー:シュガーミノーSG50F
カラー:M-04 メッキアユ
リール:18ステラ C2000 SHG
ライン:トラウティストワイルド 5ポンド
2018年09月25日
秋の岩手 12本目の尺ヤマメ
(フィールドスタッフ 芳賀 聡)
2018年9月
岩手県内陸渓流
 
前夜は酷い降雨。辿り着いた渓は増水し、時間が立つにつれ濁りを増す。そこで河川移動して釣り開始。しかし朝から何の反応もなく、ヤマメの姿も見当たらない。雨が止み掛けたタイミングで、岩盤絡みのトロ場所へ移動する。
 
そこで、待ち受けていたのが、35cmの雌ヤマメ。

ヒットルアーは安定のシュガーミノーSG50F/メッキアユ。岩盤絡みのトロ場、水深は多少なりとも有るが、活性高い個体は必ず浮く。
 
この日も運よく良い個体に出逢う事ができたが、それまでに膨大な時間と体力を要し、かなりの遠回りをしている。「魚に呼ばれる」と言う言葉を使うことがあるが、有力アングラーが多い北東北管内にて、尺ヤマメに呼ばれるには相応の労力が必要だ。

だからこそ、遠回りし導かれた末に得たヤマメ1尾1尾が、本当の感動、そして本物の宝となる。
 
ルアー:シュガーミノーSG50F
カラー:M-04 メッキアユ
リール:18ステラ C2000 SHG
ライン:トラウティストワイルド 5ポンド
2018年09月25日
場荒れしにくい?ノンラトル
(戸田 英明 様)
2018年8月上旬
愛知県の小規模河川
 
愛知県内を流れる小規模河川へとナマズゲームを楽しむ為に出かけました。そこは水路の様な細い河川。プレッシャーを与えず確実にナマズを仕留める為に、アピール力を抑えてナチュラルに食わせる戦略です。そこでセレクトしたのは闇鯰スナイパー9号ノンラトルのガンメタオレンジヘッドカラーです。
 
コンクリート護岸際にダウンストリームにキャストし、ポコポコ優しいサウンドを出して誘うと、早速バシュゥとバイト音と水柱が立ちました。しかしフックアップする事は出来ませんでした。もう一度と同じコースを狙うとまたもバイトが出るもミスバイトでした。闇鯰スナイパー9号のチカラでしょうか、その後もバイトが続きます。するとようやくフックアップする事が出来て、40センチクラスのナマズをキャッチする事が出来ました。
 
この後も同サイズのナマズをキャッチする事が出来ましたが、いずれも一度のバイトではフックに乗らなくても何度目かのバイト後にキャッチする事が出来ました。闇鯰スナイパー9号ノンラトルは、やはりポイントの場荒れがしにくいのではと思える釣行でした。
 
ルアー:闇鯰スナイパー9号ノンラトル
カラー:MH-324 ガンメタオレンジヘッド
2018年09月25日
厳しいコンディションの下でも!
(フィールドモニター 紙谷 博宗)
2018年9月23日
富山県の河川
 
私にとって、今年の夏はとても厳しい状況となりました。まず7月の西日本を襲った豪雨は富山県にも影響を与えていて、すさまじい土石流、濁流となりました。濁流が終息したかと思えば今度は猛暑により河川が干上がり、そしてまた、豪雨。そんな状況の繰り返しで、全く渓流に入れる状況ではありませんでした。

辛い夏がようやく過ぎ、川もなんとか良い状況になり、禁漁間近のギリギリのタイミングですが、なんとか川に入ることができました。しかしながら水は高く、激流。また、豪雨の影響で深みは砂が入り浅くなり、なかなかルアーを通せるポイントを見つけられません。堰堤を一つ挟んだ上流であればまだ可能かなと思い、上流へ移動。しかし状況は同じ。
 
なんとかプール状になった所へ入り、釣り開始。なかなか反応がないものの、あきらめずに少しでも緩い所へシュガーミノーボトムトゥイッチャー50ESを通しながら、トゥイッチを入れていきます。カラーはメッキアユで、少しでも激流の中でイワナの視界に入ればという狙いです。
 
延々と投げ続け、やっと反応が出ました。サイズは小型ながらも、久しぶりのイワナ。やはりシュガーミノーボトムトゥイッチャーが結果を出してくれました。

ルアー:シュガーミノーボトムトゥイッチャー50ES
カラー:M-04R メッキアユ
2018年09月21日
今年も出会えたグッドサイズ
(フィールドモニター 藤田 健司)
2018年9月9日
秋田県南部河川
 
6月から仕事と家庭の事情で釣りに行けずにおりました。
来週こそ来週こそと月日は流れ…いよいよ禁漁間近…何とか午前中だけ時間を作り、向かうが天候は最悪。入りたかった河川は豪雨によって急激に増水し泥濁りに。
 
貴重な時間に泣き言を言っていてもしょうがないので、入れそうな支流を転々としました。
川幅約1.5メートルほどの沢に入り遡上。ポツポツと20センチ前後のヤマメが釣れます。しかし、ここも降りしきる雨で少しずつ水位が上がり、ごみが混じるようになってきました。

最後にしようと思った小さな淵。シュガーミノーボトムトゥイッチャー50ESのゴールドグリーンをボトムまで沈め上下に動かすイメージで誘い、なんとか今年もグッドサイズのヤマメに出会うことができました。

2時間弱の短時間釣行ではありましたが、バスデイのルアーで、楽しい時間を過ごすことができました。
 
ルアー:シュガーミノーボトムトゥイッチャー50ES
カラー:M-99 ゴールドグリーン
2018年09月20日
秋の岩手 11本目の尺ヤマメ
(フィールドスタッフ 芳賀 聡)
2018年9月
岩手県内陸渓流
 
再び休日となり、午後から岩手県の渓流へ。水位の変動は良くわからないが、濁りは多少あるように感じた。到着後の1ヶ所目。幸運にも尺ヤマメに出逢う。ヒットルアーは、今回もシュガーミノー50F/ギンクロ。
 
私のスタイルは、自分で行きたいと感じた河川にしか足を運ばない自由過ぎる釣り。一瞬のヒラメキで入渓することも多い。もしかしたら他のアングラーにとって全然魅力も無く、地元人すら目を向けない河川、ポイントかも知れないが、そのヒラメキを呼ぶ何らかの要素が隠されていると毎回思う。その結果、釣れても釣れなくても小さな引き出しを得て帰ることができる。ポイントでのヤマメの反応の仕方、あるいは流れ筋の変化でのトレースコースの取り方など、様々な知識・経験が得られるものだ。
 
たとえフィールドスタッフとしてバスデイの看板を背負っていても、結果ばかり重視する釣りはしない。釣りの初心、楽しみ方はどこにあるのか、そこに対する自分なりの回答を伝えるのが役割だと思っている。
 
残り渓流シーズンも僅かですが、みなさんも、存分に笑って渓流シーズン終了できる事を願います。
 
ルアー:シュガーミノー50F
カラー:G-42 ギンクロ
リール:18ステラ C2000 SHG
ライン:トラウティストワイルド 5ポンド
≪ ジャンル別一覧、釣果応募フォームに戻る
バスデイfacebook
バスデイグローバルfacebook
商品情報
<企画・販売>株式会社バスデイジャパン
<開発・製造>バスデイ株式会社