釣果情報
最新情報
2017年12月04日
30gがこの日の鍵!?
(フィールドモニター 岩男 裕喜)
2017年12月3日
神奈川県 西湘サーフ
 
ヒラメの本格シーズンに突入してもおかしくない時期に差し掛かっていますが、
今一つ状況の芳しくない西湘サーフ...
この日も多くのアングラーがチャレンジを行いますが、
朝マズメの時間帯から全く誰にもアタリがありませんでした。
私も暗い時間帯からサーフに入り、手前のブレイクを中心に念入りに探りましたが
反応は得られず...

時刻は7時半になり、空はすっかり明るくなりました。
手前は自分も含め、多くのアングラーがそれぞれの手法で探りつくした?
そう考えて、まずはバンジーショット40gのアカキンストライプグローを投入。
しかし...
根掛かりの心配のないはずのポイントにも関わらず、根掛かりでロスト...
 
でもアカキンストライプグローがその日の状況には合っているという直感は
どうしても捨てきれず。
そこで30gの同色を選択して再開しました。
 
40gよりも動きと浮き上がりが大きくなるので、
多少リトリーブスピードを落として、スローなテンポでストップ&ゴー。
すると!
フルキャストからちょうど半分くらいの距離に差し掛かったあたりでガツンとヒット!
ここ最近バラシが多かったので、最後まで緊張感に包まれながらも、
無事にランディング成功!
上がってきたのは、今期最大サイズの52cmのヒラメでした!
 
飛距離や沈下速度でジグの重量を選択することが多いですが、
スピードや浮き上がりを基準に選んでみると、もっともっと可能性が広がるように思います。
今回は40gをロストし30gに変更したことが,
たまたまよりスローな釣りになって、良い結果に結びついたのかもしれません。
釣れたことでそれを再認識することが出来ました。
 
ちなみに30gのバンジーショットもリアのトレブルフックは#6に取り換えてあります。
#8では心もとないと思われる方は、#6に取り換えても大丈夫ですよ!
 
ルアー:バンジーショット30
カラー:FL-131 アカキンストライプグロー
2017年11月24日
今年最後の大物!
(P.N 伊勢崎市の長谷川 様)
2017年11月8日
新潟県 信濃川水系五十嵐川
 
新潟県信濃川水系の五十嵐川に、調査漁獲のサーモンフィッシィングに行って来ました。
数日前から本格的な遡上が始まり、川には多数の鮭の姿を見る事が出来ました。

開始早々60~70cm台を数尾釣る事が出来き、次はサイズアップを狙い漁協組合員の方に教えていただいた有望ポイントへ向かいました。
その場所は橋脚回りの深場から上流の瀬に続くカケアガリで、遡上待ちの大型が定位している事が多いとか。

シュガーミノードリフトトゥイッチャー85S/フルピンクをアップクロスにキャストし、充分沈めてカケアガリの底に沿うように何度も文字通りドリフトさせていました。
10数投目の時にラインがスッと止まった為、聞き合わせを入れると手元に確かな生命反応がありました。
堅いアゴにフックを貫通させるため2度強く追いあわせを入れた所、嫌がった魚は突然対岸に向けて猛ダッシュを始めました。
かなり強めに締めていたドラグがジリジリと滑り、中々ダッシュが止まりません。
このまま下流の橋脚回りに入られると厄介な為、ロッドを寝かして下流側へテンションを掛けると魚は反対側の上流へと移動して行きました。
流れの強い瀬でファイトして体力を奪う作戦でしたが、しばらくしても寄せる事が出来ませんでした。
余りにも引きが強いのでスレ掛かりかと思っていましたが、何とか寄せてくるとフックがしっかりと口に掛かっている事が確認できました。
背負っていたサクラマス用ネットでは役不足と思い、腰に下げていたフィッシュグリップで下あごをしっかりつかみ無事ランディング完了しました。
計測すると80cmジャストの立派な雄で、今年1番の大物でした。

この日はこの後も好調に釣り続け、最終的には15尾をキャッチする事が出来ました。
そのおかげで右手が腱鞘炎となってしまい、翌日は仕事になりませんでした。(笑)
 
ルアー:シュガーミノードリフトトゥイッチャー85S
カラー:M-204 フルピンク
2017年11月24日
東京湾×青物×レンジバイブ!
(椎名 幹 様)
2017年11月4日
東京湾奥の防波堤
 
数年前にトレジャーボートでキャッチ出来ず、ずっとリベンジしたかった湾奥青物。
今年は東京湾に沢山入っていると言う話でずっと沖に出たかったのですが、予定がつかなかったり余裕がなかったり腕痛めたりで行けなく「岸からも釣れている」っと言う僅かな可能性にかけてホームの防波堤に…。
 
4時半に入ったのに既に人が沢山…普段なら人は数人しかいないのですが…
人が沢山いる割にはポツポツしか釣れておらず、レンジもバラバラだったり…
「後1時間で状況変わらなかったら帰るか…」っと諦めモードに入り、その1時間まで数分の所で遠くに鳥山が見え、それが少しずつ近寄って来ました。
しばらくすると、鳥山は射程圏内に来て、それと同時に30cmはありそうなコノシロの大群が防波堤際に泳いできました…。
「なんだコノシロかよ…こんなの口使わすルアー持ってきてないよ…」っと思っていた矢先、回りでイナダをポツポツ釣る人がいたり、ヒットレンジが表層近くと言われたり。
とりあえずボックスに忍び込ませていたレンジバイブ80ESをフルキャストし、着水直後からのリトリーブをすると1投目でヒット!
今回もレンジバイブに助けられました。
 
青物は何度か釣った事あるものの、「東京湾のが釣りたい」と「キャスティングで釣りたい」っと言う思いがありました。
魚のサイズは決して大きくないものの、ガイド付きのボートで釣れ無かった魚が自分のホームの防波堤で釣る事が出来、価値ある1匹になりました。
 
久しぶりに良い釣り出来た気がします。
 
ルアー:レンジバイブ80ES
2017年11月23日
イシモチ着きのヒラメにシュガーバイブ
(フィールドモニター 中村 元亮)
2017年11月21日
静岡県のサーフ
 
静岡サーフにやっと秋のベイトが入ってきました!
そのベイトとは「イシモチ系」です!
ただ、今回入ってきているイシモチのサイズが30cmを超える個体ばかりで
ベイトとなるにはちょっと大きすぎて厳しいようで
ヒラメもショアラインに入って居そうなのですが、なかなか口を使ってくれません。
 
そんな折、シュガーバイブ70ESが
タックルボックスに追加されたので初投入!
かつて販売されていた70Sをヘビーウエイト化し、販路限定で復活しました。
サイズは70mmでウエイトは26gあるので飛距離もそこそこ出て、
ボトムもしっかり取れますね。
アクションは波動とボトムレンジキープがいい感じです(o^^o)
鉄板との大きな違いは、やはり樹脂系なのでボトムノックが優しい感じ。
 
使用感を確かめながら、キャストしてボトムをただ巻きすると数投でヒット!!
久しぶりにヒラメに出会えました〜♪
 
食い渋ってる時にシュガーバイブ!!
釣れちゃいましたね〜☆
イシモチパターンやヒイラギパターンにかなり有効なシュガーバイブ70ES。
フラットシーズンに超オススメです!
 
ルアー:シュガーバイブ70ES
カラー:MH-24 伊良湖18番
2017年11月21日
干潟エリアの大型シーバス
(P.N masanobu 様)
2017年11月
愛知県 豊川河口周辺
 
いつも出かける豊川リバーシーバス。しかし11月に入り立冬を迎える頃になると広範囲では釣れなくなり、また釣れるタイミングも絞られる傾向にあります。
そこで今回は河口部エリアから干潟エリアにかけての流れで作られた澪筋で回遊を待つパターンで、短い地合いを狙い、ヒットさせることが出来ました。
豊川ではなかなかお目にかかれないサイズだっただけに、記憶に残る魚となります。

この時期は大型の回遊もあるのでアピールできる大きさが必須。またポイントは全体的に浅く、食いが渋いことから表層系より少し潜り、飛距離も必要!ということで、ログサーフ144Fを選択して、ヒットさせることが出来ました。
 
ルアー:ログサーフ144F
2017年11月19日
シーバスにもGOOD!モーグルミノー
(フィールドスタッフ 酒井 晴敏)
2017年11月15日
東京湾
 
昨日掲載された記事の続き。
 
コノシロパターンでレンジバイブ100ESが大活躍した釣行でしたが、それと同様にモーグルミノー130SPの釣果も目立っていました。バス用ミノーにカテゴライズされていますが、実はシーバスだって大得意。飛距離は十分、何より潜行深度がログサーフよりも一段下のレンジまで潜り、シーバスがあまり水面付近まで頭を上げない状況の中でも深く潜ることでバイトまで持ち込めます。

たとえば水面〜1m前後はログサーフ、1m〜1.5mはモーグルミノー130SP、それよりも下はレンジバイブ各サイズといったローテーションが釣果アップのコツです。秋のベストシーズンこの3種類を使い分けてランカークラスをゲットしてみてはいかがでしょうか。
 
ルアー:モーグルミノー130SP
カラー:CU-359 シャイニングミノー、MH-49 レッドデーモン
2017年11月18日
バンジーショットで60ヒラメ
(小島 一夫 様)
2017年11月17日
愛知県 伊良湖周辺サーフ
 
朝4時30分から開始。まだ暗い時間帯はログサーフのアカキン、シースルーサヨリでシーバスを狙うも不発。日の出から青物とヒラメ狙いでバンジーショットのアカキンをキャストすると60クラスのヒラメがヒットしました。
 
今年の渥美サーフはタイミングが悪く釣行予定日はクローズになる様な天候が続いていましたが、この日は良い状況での釣行となり、久し振りのグットサイズを、最も頼りにしているバンジーショットのアカキンで釣ることができました。
 
ルアー:バンジーショット40
カラー:FL-329 アカキンGB
 
2017年11月18日
癒し系!レンジバイブ100ESで良型連発
(フィールドスタッフ 酒井 晴敏)
2017年11月15日
東京湾
 
友人を誘ってボートシーバスに行って来ました。
 
最近はコノシロパターンで好調とのことなので
鳥の動きをみながらコノシロの群れを見つけてレンジバイブ100ESをフルキャスト。
やや早めのリトリーブで一気に巻くと
早速、手を止めるぐらいのドンと強いバイト!
腹太の良型シーバスをキャッチ。

それからは誰かしらロッドが弧を描いているほどの爆釣!
しばらくすると表層でも反応が良くなってきたので
モーグルミノー130に変えてみるといきなりランカークラスがヒット!
 
終わってみれば自分の釣果は60オーバー多数、70〜79cmまでが5本。
ランカークラス3本!
久しぶりにボートシーバスをやってきましたが
満足いく釣行になりました。
 
コノシロパターンにレンジバイブ100ESは必須アイテム。
ぜひこの秋、レンジバイブ100ESでコノシロパターンを攻略してみてください。
 
ルアー:レンジバイブ100ES、モーグルミノー130SP
カラー:M-24 キビナゴ、M-240 コノシロ、MH-49 レッドデーモン
 
2017年11月13日
困った時のバンジーショット20!
(フィールドモニター 中村 元亮)
2017年11月13日
静岡県中部のサーフ
 
ハイシーズンといわれる11月にもかかわらず、静岡のサーフはなかなか開幕しません。
今朝もサーフへと朝練に行きましたが台風2連発や先日の低気圧の影響で地形もだいぶ変わり、未だに濁りや枯葉や枝木などのゴミがボトムや波打ち側にある為、非常に釣りづらい状況でした。
 
最初は第1ブレイク狙いでやる気ある個体がいないかチェックしましたが、やはりゴミの影響ですぐにフックにゴミが絡まります(;´Д`A
さて、困った。。。

そこで思いたったのが
「釣れる魚を釣ろう!!」
沖の第2ブレイク80m付近を小さいシルエットで食わせる作戦です。
手にしたルアーは
「バンジーショット20」
小粒なサイズながら20gもあるバンジーショット20は、最近リリースされたばかりですがボクの最終ウエポンとしてタックルボックスに常備しております。
使用方法はフルキャストしてボトムをとってからタダ巻き、あるいはチョンっチョンっと細かいリフトアンドフォールで誘います。
アシストフックもティンセル針で、ボディのフラッシングのアピールで寄せてティンセルで食わせるという戦法で、なんとか魚(ニベやカマス)を釣る事が出来ました(*?-?*)
 
今回は正直狙っている魚ではないですが、シラスを捕食しているヒラメもきっと居ると思いますのでサイズやターゲットを絞らなければバンジーショット20は困った時にかなり助けになると思いますよ〜♪
釣れないより釣れたほうが楽しいですからね〜♪
是非タックルボックスに、お守りとしてオススメです(*^▽^*)
 
ルアー:バンジーショット20
カラー:FL-99 ゴールドグリーン、他
2017年11月06日
超激アツ!リバーシーバス
(フィールドスタッフ 酒井 晴敏)
2017年11月上旬
多摩川
 
台風が過ぎ落ち着きを取り戻した多摩川。
上流から流れてきた落ちアユが今年は多く、カモメや鵜がそれを狙ってたくさん集まっている。
もちろんシーバスもアユを捕食してド派手なボイルを出しているここ最近の多摩川河口。
落ちアユをメインで捕食している様な時にはシュガペン120Fが大活躍する。
あまりアクションを加える事をしないで流れに身を任せてゆっくりと流して
10秒に1回程度の感覚でチョンチョンとルアーの存在をアピールさせると
アクションを付けた瞬間にド派手なバイト!
腹太で体高のあるシーバスは格好いい!
3時間弱で8本の釣果。
85cmクラスが足元でバレてしまったのだけが残念。
 
落ちアユを意識している時にはルアーをあまり強く動かしすぎないのがコツ。
デイゲームでトップにドカン!!
これ以上ないほどの超激アツ、デイシーバス。
久しぶりに興奮度MAXのシーバスゲームが楽しめた釣行でした。
 
ルアー:シュガペン120F
2017年11月06日
青森遠征でクロソイ!
(フィールドモニター 木村 裕幸)
2017年11月4日
青森県むつ市 大湊付近の漁港
 
久々の青森遠征。15時頃に現地到着し、まずは漁港周辺を下見。
防波堤にはシーバス狙いのアングラーがちらほらいますが今回はライトな感じで根魚狙い。
良い感じで薄暗くなってきたので釣り開始です。
 
まずはアジングロッドにシュガーミノー50Sで探っていくことに。
足元はテトラが沈んでるが沖はボトムびっしりとアマモ?が生えてる感じ。
なのでアマモの上を滑らせて来る感じで巻き巻き・・・。
「コッ」とバイト! ドラグ緩めで遊びながら一匹目キャッチ!
サイズは20cm程度のクロソイ。
いやー楽しいー。
 
そんなチビクロ5匹程度釣ったところで「ドンッ!」ってひったくり系のバイト!
サイズアップしたのが明確にわかる。
ドラグを調整し何とかいなそうとするも何ともならい・・・。
ライン出されまくる・・・。
あ〜ダメかも・・・って感じたら、ラインブレイク・・・。
シーバスだったのか?
何が掛ったのかもわからない。
 
ん〜どうしよう・・・。
またあのサイズの魚ではナイロン2LBでは何ともならんな〜
・・・ならば!
強気のシーバスロッドにS.P.M.90!
色はゴールデンチャートを結び再びキャスト。
沈めすぎるとアマモに根がかってしまうので、
こっちもアマモの上を滑らせるイメージで巻き巻き・・・。
答えは一発で出た。
50mほど沖で「コンッ!」とバイト! 乗せた! シーバスではない・・・。
なんだべ?
上がってきたのは30cm弱のクロソイ!
 
そこからは同サイズのクロソイの入食い状態!
S.P.M.90に変えてから1時間程度で10匹のクロソイゲット。
サイズはともかく数的には大満足だったのでこの日は納竿となりました。
 
ルアー:S.P.M.90
カラー:M-382 ゴールデンチャート、HH-385 ヘリオス、他
2017年11月05日
落ちアユパターン始まる?
(小島 一夫 様)
2017年11月3日
福井県 九頭竜川
 
ショップ情報では今シーズン鮎の遡上が少なく、シーバス釣果も芳しくないとの事でしたが、台風による増水も落ち着いたので状況が良くなっている事を信じて釣行しました。
 
深夜から早朝は反応なく心が折れかけましたが、日中は休憩し夕方から再開して流れのあるポイントで粘ると、瀬の中で60センチ後半から80センチまでの3匹が連続ヒットしました。瀬の中でヒットしましたのでパワフルな引きが楽しめました。
 
ログサーフは瀬の中でもしっかりと泳いでアピールし使い勝手が良く、リバーシーバスで瀬が絡むポイントでは頼りになります。
 
ルアー:ログサーフ124F・144F
カラー:M-39 ピンクゴールド、他
2017年10月31日
バンジーショットのフックチューン
(フィールドモニター 岩男 裕喜)
2017年10月31日
神奈川県 西湘サーフ
 
秋の長雨、しかも2週続けて週末に台風...
非常に釣り人泣かせな天候が続いていました。
台風22号が過ぎ去り、ようやく秋の釣りを堪能出来そうな状況になってきました。
 
そしてその台風一過の初釣りで、早速良いことがありました。
実は台風通過前の最後の釣りで、仲間がヒラメを釣りました。
そして僕はバラしました...(^^;
確かにずっしりとした感触を味わえたものの、途中でフックアウト...
その反省を基に、ルアーボックスの中のバンジーショットを一つだけフックチューンして忍ばせていました。
リアのトレブルフックを、シングルフックに変えただけです(笑)
 
手前にベイトの気配がありましたが、前回の仲間のキャッチも僕のバラシも結構沖の方だったので、今日は端からバンジーショットで遠投を試みてみました。
そして、フック交換が功を奏したのか否かは分かりませんが、バラしたときと同じポイントで、同じようなヒットを逃すことなくキャッチできました。
久しぶり過ぎる本命の釣果に興奮してしまって、つい写真を撮る前にフックを外してしまいましたが(笑)、ちゃんとそのリアフックに掛かっていました。
 
これからが本格的なヒラメシーズンです。
遠投で釣る時は勿論ですが、意外と手前でもバンジーで釣れたりするものです。
普段は40gをメインで使いますが、これからポイントが寄って来れば、20gの超スローアクションも強力な武器になりそうです。
 
ルアー:バンジーショット40
カラー:FL-320 シルバーグローゼブラ
2017年10月31日
激アツ!デイシーバス
(フィールドスタッフ 酒井 晴敏)
2017年10月下旬
東京湾 港湾部
 
台風が過ぎて落ち着きを取り戻した港湾部
台風前はかなりの澄潮でしたが、河川の濁りが海を濁らせてシーバスも高活性!
早朝に限らず、日が高く上がっても
レンジバイブアイアンの表層速巻きで良型シーバスが猛バイト
時には10匹程度の群れで一つのルアーを奪い合うほどの高活性!
まさに激アツ!!!

特にベイトが目視出来る状況ではないので
まずはレンジバイブ70アイアンを遠投
上から5m前後を速巻きするとドンと力強いバイト
ほとんどが中型サイズで秋らしい力強いファイトを楽しめた釣行でした

広く散るシーバスを呼び混んで釣るような時には
遠投のできるレンジバイブ70アイアンは効果絶大ですね。
この秋、記憶に残る一匹と出会うためにも
レンジバイブ70アイアンの実力を体感してみては如何でしょうか。
 
ルアー:レンジバイブ70アイアン
カラー:HH-14 ハイトホロアカキン
2017年10月30日
好釣!初めての鯛ラバ
(フィールドモニター 木村 裕幸)
2017年10月29日
山形県 鼠ケ関沖
 
昨日初めてタイラバに挑戦してきました!
率直な感想は「これはハマる釣りだ!」です。
やったことのない釣りなので色々情報を集め、忍ラバ80g各色を用意しいざ実釣!
 
最初のカラーにはWオレンジレッドをチョイス。
水深60~80m! こんな深い釣りは未知の世界!(笑)80gもあるのに着底するまでが長い長い・・・。
着底したらすぐ巻きあげ!一定のスピードでゆっくりゆっくりと巻きあげます。
ボトムから20〜30m巻きあげたらまたフォールの繰り返し。
 
3回目の巻きあげの時、「コツコツコツ!」と当り!
合わせてはダメ!と言われていたのに、いつもの癖でつい合わせてしまった・・・。
案の定乗らない・・・。
まだいるはず!とすぐフォールさせて、巻きあげてすぐのタイミングで「コツコツ!」と当り! 合わせずそのまま巻き続けると、すぐさま「コツコツコツ・・・ ズシッ!」と急激に重さが乗りました!
一応追い合わせを入れ後はひたすら巻くだけ!10m巻いては5m出されの繰り返しで腕が疲れてきた・・・ 今までに味わったことのない引き! これがタイか〜と思いながらもひたすらに巻き続けます!
やっとの思いで魚影を確認!赤い!鯛だ!友人にタモ入れしてもらい、45cmの鯛ゲット!
「やったーーーー!」より先に「すげー疲れたー・・・」が先に発した言葉でした(笑)
取りあえず一服・・・徐々に嬉しさが込み上げてきます。
 
大体の感触は分かったのでドラグをもうちょっと締め直し、再度忍ラバ投入。
着底直後にいきなり当り!コツコツもなくいきなりドン!
なんだ? 訳も分からず取りあえず合わせると乗ってる!
さっきの鯛より明らかにデカいのが分かります!ドラグを締めたはずなのにラインが出されまくる! ひたすら巻き続けるのですが10m巻いても10m出されるので巻いても巻いてもきりがない・・・。
そんなこんなで5〜6分やり取りしたころ、急に軽くなりスルスルと巻ける・・・
あれ?バレタのか? 糸ふけが出てる・・・ 切れた?
超スピでラインを巻きとると、再び「ズシっ!」と重さが乗る! 上に向かって泳いできてたみたい! そこからはあっという間に魚影を確認できるまでに・・・
・・・デカい!
明らかにさっきのよりデカい!
タモ入れしてもらい2本目の鯛ゲット!
初めてでこんなの釣っていいの?ってサイズ。
(スマホのバッテリーがなくなり、写真は陸揚げ後に撮りました)
なんとびっくりの65cm!!
この一匹で完全にタイラバにはまりました。
 
その後も50~60cmのイナワラ2本、20〜30cmのチダイ3枚ゲットしました。
ひたすら同じカラーの忍ラバ80を使い続けました。
 
ルアー:忍ラバ80
カラー:HC-176 Wオレンジレッド
2017年10月27日
シーバス好模様!
(フィールドスタッフ 酒井 晴敏)
2017年10月下旬
東京湾 港湾部
 
イナダ一色だった港湾部ですが
ここに来てシーバスも段々と元気になってきました。
ベイトの接岸もあって昼間でも高活性。
レンジバイブ70アイアンを岸壁の際にキャストしただ巻きするだけで、
50〜60cm程度のシーバスがルアーを奪い取るかのように猛チェイス。
水面までチェイスしてきた時には八の字でもヒットしてくるほど。
こまめにカラーローテーションをしていくと連発、
釣れているカラーにこだわらずマメにローテーションする事が釣果アップのコツです。

朝夕にはかなりボイルがあったりと、シーバスの秋になってきましたね。
 
ルアー:レンジバイブ70アイアン
2017年10月27日
秋ナマズはドリフトで
(P.N ライオネルリチヲ 様)
2017年10月26日
新潟県 新発田市
 
ここまで寒くなると、流石にナマズの食いが悪くなってきました。
アップクロスに投げ流れにドリフトさせたらモゾっとショートバイト、
じっくり食わせてフッキングしました。
 
ルアー:闇鯰スナイパー9号
カラー:P-303 ピンク水玉
2017年10月26日
トップをねらえ!
(フィールドモニター 中村 元亮)
2017年10月24日
静岡県東部の港湾
 
午後からの釣行。潮回りは上げ5分程。
ベイトはチラホラ居るっぽいのでトップで青物を狙ってみました!
というのも朝の釣行で実は青物をバラしてしまったので、そのリベンジです(;´Д`A

もちろんトップで青物を狙うなら「シュガペン120F」
地合いは予想通り上げのタイミングで来ました。
シュガペンをフルキャストし、ロッドを横に寝かせてちょんちょんと動かしドッグウォークさせます。
すると水面が盛り上がって青物のバイト!!
ラインが走りますが、重量は「イナダ」サイズですので楽々キャッチ♪
 
ロッド操作でチカラが入っちゃってドッグウォークのはずがスライドになってしまい動きが破綻…このサイズ感のペンシルだとそんな心配もありますが、そこはシュガペン、思い通りに動かせますし、どう動いても破綻することはありません。
それに水面がスプラッシュしてたほうが青物スイッチ入りますので、繊細なドッグウォークじゃなくてもぜんぜんOK!!!

釣りを始めたばかりの方には少しだけ難しいかもしれませんが、「自分でルアーを操作して釣った」という達成感がありますし、何よりも水面でのバイトシーンはかなりエキサイティングです。
是非シュガペン120Fで青物チャレンジしてみてはいかがでしょう!?
 
ルアー:シュガペン120F
カラー:HH-16 ハイトホロイワシ
2017年10月25日
バンジーショットに救われる
(フィールドスタッフ 芥河 晋)
2017年10月14日
和歌山県 中紀漁港
 
そろそろタチウオが気になる今日この頃。
昨年は既に絶好調だった時期ではあるが、今年我が家の近くでは未だにあまりいい話を聞かない。
しかし、流石にもう釣れるのではとおもって、調査の釣りに出た。
 
例年タチウオが狙える漁港に狙いを定め、夕マヅメ前から釣りを開始すると、しばらくして水面が一瞬騒いだ。
何かがベイトを追ったのだ。
メッキか、小型青物か。
 
すかさずバンジーショットの20gを結んで気配のあったポイントの先へと投げ込む。
少し沈めてからリトリーブ開始。戦略としては食い気抜群の魚相手なのでアピール重視。リアフックのテーリングに気をつけながら敢えて弱いジャークを織り交ぜつつ引いてくる。
 
するとすぐにバイトが出て何かがヒット。
上がってきたのはまずまずサイズのカマスだった。
 
その後、カマスの群れも薄いのか、数尾を拾ったところですぐに反応は途絶え、期待のタチウオにいたってはノーバイト。
結果としてケースに入れてあったバンジーショットに救われた釣行となった。
 
ルアー:バンジーショット20
2017年10月25日
楽しいメッキシーズン開幕!
(フィールドモニター 中村 元亮)
2017年10月24日
静岡県東部の港湾
 
台風一過で秋晴れの朝!
狙いはシーバスなのですが、ライトタックルも持って秋の風物詩のメッキも調査しようとポイントへ。
夜空がうっすらと蒼くなった頃、第1ターゲットのシーバスをキャッチしまずは一安心。

そして日が昇り完全に明るくなり始めた頃、水面が賑やかに!?
シーバスのボイルではないので、きっと「メッキ」だろうと。
シーバスロッドからライトタックルに持ち替えて、手にしたルアーはもちろん「シュガーミノー50F」
軽くキャストしてただ巻きすると面白いように簡単に釣れてました♪

3匹ほどサクっと釣ったのですが、すこしスレてきたな?って頃合いでシュガーミノーのトゥイッチを入れると、またメッキがヒュン!ヒュン!と現れバイトが連チャン☆

今度はトップでもとクリスタルポッパーをキャストしポッピングでもメッキをキャッチ♪
トップでバイトがでると興奮しますね!

時折、ヒラセイゴもゲストに混じりながらずーーっと釣れ続けそうな雰囲気でしたがほどほどにして納竿しました(*^▽^*)
メッキも軽く20匹ぐらいは釣れたんではないでしょうか?
台風一過でメッキが黒潮にのってやってきましたね♪
メッキシーズン開幕です!
 
ルアー:シュガーミノー50F、クリスタルポッパー55S
カラー(シュガーミノー):M-99 グリーンゴールド、M-14 アカキン、他
 
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商品情報
<企画・販売>株式会社バスデイジャパン
<開発・製造>バスデイ株式会社